女の子みたいな男の子とSMの女王様・中編

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私はひかるくんに、そのまま座って待つように言った。
あの時と同じ姿に着替えて、メイクも済まして、鞭を持って、私は精一杯の女王様の表情を作ってひかるくんの前に立った。
ひかるくんは顔を赤らめ、恥ずかしいのか手で顔を覆いながら、指の隙間から私を見つめていた。
やがてソファーから立ち上がって、私の周りを歩きながら、ボンデージが食い込んだ胸の谷間や股やお尻を見つめて興奮していた。
鞭や、サイハイブーツのヒールや太ももをじっと見つめたりもした。

ひかるくんも私と同じで、黒のエナメルの女王様姿に興味があるみたいだった。
子供の前でこんなことしている自分に罪悪感もあったけど、見られていることへの刺激もあった。
ひかるくんに見つめられている私は緊張のせいか、だんだんと身体が汗ばんできた。
落ち着かないので鞭を振り上げるような仕草で腕を上げたら、汗ばみだした脇の下までじっと見つめられた。
ひかるくんは目を逸らすと、静かにハァハァと言いながら、ズボンの前を強く押さえてモジモジしていた。
ひかるくんは私でオナニーしたくてたまらないらしい。
そして、私にどんなことを望んでいるのかはわからないけど、どうやら私に興奮した性の感情を満たして欲しいらしい。

私はひかるくんに対して、別に何をどうするつもりもなかったし、興奮する姿を見て少しからかって、そこで家に帰して終わらせるつもりだった。
・・・そのつもりだったのだけど、ひかるくんが私で本気で興奮している様子を見ているうちに、私自身がすっかり興奮してきてしまった。
ひかるくんみたいな可愛い子を、私の手で粉々にしてやりたいというサドな心が湧いてきた。
そう・・・本当に可愛いがゆえに覚える、乱暴で破壊的な歪んだ性の興奮の感情。
もちろん本気でするつもりなんかないけど、女の子みたいな可愛い男の子が、怯えたり怖がったり恥ずかしがっている顔をしながらお願いしてくる姿を見ているとゾクゾクして、私のS心に完全に火がついた。

女王様としてフル装備の私は、過激で加虐な愛の感情でいっぱいになった。
私は持っていた長い鞭を張ってビシッと大きな音を鳴らした。
ひかるくんはビクッと身体を震わせた。

「・・・お、お姉さん?どうしたの?」

ひかるくんは鞭で打たれるのかと思ったのか、怯えた表情で私を見上げた。
その顔が・・・凄く可愛いと思った。
鞭で痛めつけようとはまったく思わなかったけど、これからどんな風にしてやろうかと思うのと、ひかるくんはどんな反応をするのだろうと思うと快感だった。
私も楽しくて、ひかるくんもして欲しいことを叶えてあげたい。
そのためには、泣いて懇願するまでひかるくんを虐めて可愛がってやろうと思った。

「そこに座って」

私はひかるくんをもう一度ソファーに座らせた。
ひかるくんは不安げな顔つきで腰を下ろした。
私は横に座ると後ろから手を伸ばして服の中に手を入れて、胸のあたりを撫でてながら、もう片方の手でズボンの上から勃起した股間を撫でた。

「あうッ・・・」

ひかるくんは小さく叫んで身体を震わせた。

「ほら、オナニーしたくて勃起してる」

耳元で囁くと、顔を真っ赤にして小刻みに震えて目を瞑ってしまった。
私のしゃがれ気味の声は凄みを増すようで、怖く感じたみたいだった。

「お姉さん・・・何を・・・?」

私は無視してズボンの中に手を入れて、パンツの上から股間を撫で始めた。

「あ、あ~っ」って、また可愛く声を上げた。

私はまた耳元で「勃起してる」と囁きながら、パンツの上からぎゅっと掴んだり、揉んだりした。
その度にひかるくんは、「うっ・・・うっ・・・」って呻いて、身体をくねらした。

私はしばらく揉んだ後、パンツごとズボンを下ろした。
勃起した可愛いおちんちんが丸見えになった。
ひかるくんが慌てて閉じようとする足を押さえて、「もっと脚を開いてよく見せて」と言うと身体をビクッと震わせて、大人しく自分で脚を開いた。
ひかるくんは私に勃起を見られて恥ずかしいのか、「あっ・・・あっ・・・」と声を上げながら、真っ赤になって戸惑っていた。
私は手で直接触るために、おちんちんに手を伸ばした。

「あっ・・・あっ・・・お姉さん・・・」

私の手がおちんちんに近づいて触られる様子を凄く不安げに、恥ずかしそうに見つめていた。
私はお構いなしにおちんちんを触った。

「ああっ・・・」

握ると、勃起した可愛いおちんちんが反応している感触が伝わってきた。

「ぼっ・き・し・て・る」

もう1回、ゆっくりと囁いた。

「あううっ・・・」

恥ずかしさのあまり首を激しく左右に振って顔を背けようと悶えるひかるくん。
逃げようとする身体を押さえて、私はさっきよりも強く、でも痛くないように撫でて揉み続けた。

「ああ~ん・・・」

エナメルグローブの感触が気持ちいいらしくて、ひかるくんは身体をくねらせた。

「うッ・・・ううっ・・・うっ・・・」

気持ちよさが堪らないらしく、必死で我慢しながらも、もう嫌がる様子はなく、私にされるがままだった。
私は黙って可愛いおちんちんを弄び続けた。

「ん・・・んんっんーんーんっ・・・」

ひかるくんは悶えながら、はあはあと身体をよじらせていたけど、だんだん自分から腰を振るような動きをし始めた。
私は揉み続けていた手を一度止めた。
ひかるくんは脱力して、「はあっ、はあっ・・・」と荒い吐息を出していた。
私は勃起した可愛いおちんちんを力いっぱい握ると、いきなり激しく上下に動かした。

「あっ・・・ああっ!!」

可愛らしい歓喜の悲鳴を上げ、涙目になったひかるくんの可愛いおちんちんから、ぶちゅる!と弾け飛ぶようにして精子が溢れ出た。
身体をびくびくっと震わせて、顔を赤らめ、涙目になりながら、ハァハァと何度も荒い呼吸を繰り返した。
気持ちよさと恥ずかしさで悶えている姿が凄く可愛かった。
私に責められて射精する姿を晒していることが快感だった。

私はすっかり嬉しくなって、射精の快感の余韻に浸るひかるくんを見下ろしていた。
とどめを刺してやろうと思った。
何も知らないひかるくんは、射精後の勃起したおちんちんを私にそっと触れるように撫でられて、揉まれて、最初は優しい刺激に喜んでいたけど、再び力いっぱい握り、同時に髪の毛を後ろから掴んだ。
急に乱暴にされて、「ひいっ・・・」と怯えたひかるくんの耳元で言った。

「オナニーしちゃって・・・情けない顔ね・・・」

そして、「この・・・包・茎・お・ち・ん・ち・ん」と、凄みながらゆっくりと囁いてやった。

「あっ・・・ああ・・・」

私に凄まれたひかるくんは、恥ずかしいのか怖いのか、掴んでいる私から逃れようと、力なく藻掻きだした。
でも、態度とは裏腹におちんちんの勃起に力が入っていく。
私はまた強く握り締めていたおちんちんを上下に激しく動かした。

「あっ・・・ああっ!!」

逃げられないひかるくんは、歯を食いしばりながら身体をぶるぶる震わせて仰け反り、もう1回射精した。
勃起したおちんちんを震わせて、一度出しているにも関わらず、びゅるびゅるっ!と、さっきよりも勢いよく精液を放った。
射精を見届けた私は掴んでいた髪を離してあげた。

「あうう・・・はうう・・・」

ひかるくんは、ハァハァ悶えながら顔を真っ赤にして、疲れ切ってだらしなくソファーにもたれた。
勃起したままのおちんちんから精子を垂らしながら、俯いてそのまま静かに泣き始めた。
女の子のような可愛い男の子が、私の甚振りに耐えられなくなって泣いている。
なんて可愛いのだろうと思った。
嫌そうな顔をされると、ゾクゾクするほど興奮してしまう。
射精した時の惨めな表情も愛おしくて堪らない。

(このまま私に調教されて、もっと泣け)と思った。

「ううっ・・・ひっく・・・ひっく・・・」

可愛らしい嗚咽が聞こえる中で、私は勃起したままのおちんちんを握ったまま、「オラッ、もっと泣きな!」と睨みつけて、もう一度髪を掴んで顔を上げさせた。

「あううっ・・・」

ひかるくんは歯を食いしばったみたいにしながら、何も言えずにすすり泣いていた。
私は怖がらせた後で少しだけ優しい声で、「・・・もう、お婿にいけないし、喋ることも出来ないね?」と耳元で囁いて、髪をかき上げながら、とびっきり怖くて冷たい笑みで見下ろしてやった。
ひかるくんはサディスティックな私の怖さに我慢しきれなくなって、ついに、「あ~ん、あ~ん!」と泣き崩れて、「・・・お姉さん・・・お願い・・・もう許して・・・僕を許して・・・」と、赤ちゃんみたいに泣き続けた。

虐めるのが好きな私は、可愛い人を思いっきり痛めつけることがしたい。
私の願望通り、泣いて懇願するまで可愛がって虐めてやったことが快感だった。
・・・でも、ひかるくん相手に虐待まがいの、独りよがりなSMの真似をしてしまったことをすぐに後悔した。
まだ中学生なのにSMの女王様の私に責められて、虐められて、怖くて声を上げながら泣き続けているひかるくんが本当に可哀想になった。

「お願い・・・もっと・・・いつもみたいにもっと優しくして・・・」

怯えながら泣いて懇願する姿を見て我に返った私は、本当に大変なことをしてしまったと思った。
私でオナニーしたいって思っているひかるくんに気持ちいいことをしてあげたかっただけで、一方的な虐待になんかするつもりはなかった。
だけど、私がついS心で意地悪したくなったせいで、これからの人間関係に良からぬ恐怖心や誤解を与えてしまうかもしれないし、何より屈辱的なオナニーをしたために、ひかるくんに本気で嫌われてしまう気がした。
身勝手だけど、優しいお姉さんと慕ってくれるひかるくんに嫌われたくなかった。
気が付いたら私が泣きそうになっていた。
だからそのまま抱き締めてあげた。

「本当に・・・怖がらせてごめんね・・・お姉さんはひかるくんのことが大好きだよ・・・」

私はひかるくんが泣き止むまでずっと抱き締めて頭を撫でてあげた。
ひかるくんは大声で泣きながら、何度も苦しそうにむせながらも必死に、「ごめんなさい」って言いながら、幼い子供になったみたいに、ずっと私の胸に顔をうずめていた。
私も一緒になって、「ごめんなさい」を繰り返した。
そしてひかるくんが自然に落ち着くまで、そっとしておいてあげた。

時間が経って冷静になったのか、少しずつ泣き止んでいった。
胸に顔をうずめて甘えていたけど、やがて胸から顔を離した。

「大丈夫?」って聞いたら、私の女王様姿を見て顔を赤らめながら、「うん、もう平気です」と答えて笑った。

もうすっかり落ち着いたみたいだった。

ひかるくんは、「あの・・・お姉さんのところに、また来ていい?」と聞いてきた。

私もひかるくんとはこれまで通りでいたいと思った。
・・・でも私のせいで、これから先、性的に歪んだりしないかと心配にもなった。

「これからもお姉さんのところに来てくれるのはいいけど、ちゃんと学校の友達とも遊ぶのよ?」と言うと、「うん」と嬉しそうに答えた。

「それから、私がSMの女王様をしていることや、ひかるくんが私にオナニーされたことは2人だけの秘密にしておこうね」

私は知られても構わないけど、ひかるくんが冷たい目で見られてたり、妙な噂をされることだけは避けたかった。

「う、うん・・・」

私に虐められてオナニーしたことをまた思い出したのか、ひかるくんは真っ赤になって俯いた。

「あと、ひかるくんがオナニーしたくなるのは、そういう年だから当たり前のことだけど、他のことにも興味を持ってね?お姉さんとの約束だからちゃんと守って」

そう言って頭を撫でてあげると、いつもみたいに「えへへ・・・」と可愛い笑顔を向けて帰っていった。
でもすぐに立ち止まって振り返ると、「あ、あのね・・・僕、お姉さんのおっぱい、大きくて柔らかくて気持ちよかった」と言って、真っ赤になりながら部屋を出ていった。

ひかるくんは今まで通り、たまに遊びに来ては、毎日の色んなことを話してくれた。
大体はそれで終わるのだけど、よく顔を赤らめて、「お姉さんのことを考えていた」と言うようになった。
仲直りは出来たけど、あの日以降、たまにだけど、もう隠す必要がないと思っているのか、モジモジしながらオナニーの話をするようになった。
どれくらいの頻度でオナニーしているかは知らないけど、どんな私を想像しながらしたとか、恥ずかしそうに話すことがあった。

ひかるくんは、SMは怖いから絶対に嫌だと言った。
でも女王様の私や、黒のエナメルボンデージは好きみたいで、あの日からずっと私のことを考えながらオナニーしていたと言った。
せっかくなので、「一番興奮するのはどんな私?」って聞いたら、「黒い服を着て、殺気立って長い鞭を振るっているお姉さんが、凄く怖いけど一番興奮した・・・」と答えた。

「じゃあそれを見た時に何回オナニーしたの?」って聞いたら、「ごめんなさい、夢中になって覚えていないです・・・」と言った。

真っ赤になりながら真面目に答えるところが可愛くて、「・・・正直でよろしい」と頭を撫でてあげた。

「それで・・・僕ね・・・いつも・・・そうやって・・・お姉さんのこと考えているんです・・・」

ひかるくんは目を伏せてそのまま黙ってしまった。

「どうかしたの?」って聞いたら、「何でもないです・・・」と言う。

よく見ると股間を押さえながら可愛くモジモジしていた。

<続く>

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