かなり倒錯した兄妹愛・中編

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どのくらいの時間が経ったのか、半分意識が朦朧としている私に向かって兄が聞いてきました。

兄「そろそろ入れていいか?」

私はもう指で十分に解されていたので、兄のモノを受け入れることにしました。
私はそのままの体勢で兄が私の上に覆い被さるような格好になると、兄の硬くなったチンチンが私の膣口に宛がわれました。
ゆっくりと挿入がはじまりました。
最初は入り口を無理やり押し広げられる感覚でしたが、一度中に入ってしまえば、その押し広げられてる感覚が気持ちのいいものだと分かりました。
さらに奥深くにチンチンの先端が当たると・・・。

(何?この感じ・・・。セックスってこんなにも気持ちのいいものだったの!)

私は喘ぎながら心の中では感極まっていました。
特に奥深く・・・たぶん子宮口に当たる時が人生の中で初めて味わう気持ち良さで、何度も兄に、「奥が気持ちいい!もっと奥に当てて!」と叫んでいました。
それに応えるように兄は奥深く入れると、腰を回すように奥をかき回しました。
私は意識が飛んでしまいそうに気持ち良くて、とうとう初めて“イク”という経験をしました。

気が付くと私は気を失っていたようで、兄が優しく、「美紀?大丈夫か?」と声をかけてきました。

私「お兄ちゃん・・・ゴメン・・・気を失ってたみたい・・・」

兄「ああ、突然動かなくなったからビックリしたぞ。そんなに気持ち良かったか?」

私「うん!超~気持ちいい♪どのくらい気を失ってた?」

兄「ほんの1分ほどだよ」

兄のモノはまだ私の中に入ったままです。
一度イッたことで少し落ち着いてきた私は、さっきまで横で同じような行為をしていた弟たちが気になりました。
横を見ると、姉のサポートを受けながら弟が妹と一つになろうとしている最中でした。
しばらく私がそっちを見ていると、それに気付いた兄が言いました。

兄「俺たちを見てて優太たちも初体験実施だってさ!」

嬉しそうに言っている兄の顔を見て、(世間から見たら危ない兄妹かもしれないけど、私たちにとっては唯一のかけがえのない兄妹・・・こんな兄妹愛の形があってもいいよな)と思いました。

姉「いい、優ちゃん。最初はお姉ちゃんがサポートするけど、次からは自分でするのよ」

姉は弟のピンピンになってるチンチンを掴み、妹の膣口へ導きました。

姉「愛美ちゃん、いい?痛かったら我慢しなくていいのよ」

そう言いながら、「優ちゃん、少し押してみて」と言うと、素直に弟は腰を前に押し出し、「うっ!」と妹が声を上げた瞬間、先端が入ったんだと直感しました。

姉「愛美ちゃん、大丈夫?痛くない?」

姉が我が子を心配するかのように尋ねます。

妹「うん・・・大丈夫・・・ちょっとキツかっただけ」

妹は少し引き攣った笑顔で答えていました。
たぶん相当キツいんだろうと思いましたが、妹は誰にも心配をかけまいと我慢しているに違いありません。
なんて健気で可愛い妹なんでしょう。
それを知ってか知らずか、弟は徐々に挿入深度をあげ、とうとう根元まで入れてしまったようです。

弟「やった!入ったよっ!愛美!全部入ったよっ♪」

それはもう嬉しそうにはしゃいでいました。

妹「ホント!?やったぁ。ユウ兄ちゃんと一つになれたんだね♪」

その笑顔は若干引き攣っていましたが、素直に喜んでいるようでした。

ひと通り貫通式を見届け終わると兄も安心したのか、「よし!じゃあこっちも再開するか」と言い、再び腰を動かしはじめました。
浴室内は私たちの喘ぎ声が響き渡り、この声が外に漏れていないか一瞬心配しましたが、セックスの快感を味わっている間はそんな事は気にもなりませんでした。

セックス慣れした兄は、私と繋がった状態で1時間近くもいました。
それに対して初めての弟は、フェラチオこそ経験していたようですが、さすがに膣内の感触には勝てず、ものの数分で果ててしまいました。
しかも思いっ切り中出しです。
外に出す余裕がなかったのでしょう。
幸い妹は生理前だったので安心しましたが、安全日でもない限り生で挿入すること自体危険ですからね。
かく言う私もその時は生理前で安全日でしたので生挿入されていましたが、あの状況で「ゴム付けて」と言うのは無理な話でした。

すぐに果ててしまった弟ですが、さすが若いだけあってそのまま2回戦に突入です。
後で聞いたのですが、弟が出し入れするたびに繋がった部分の妹の中から精液が溢れて泡状になっていたとか。
一度射精した弟は少し余裕ができたのか、兄が射精するまでの間に2回、計3回の射精をしたそうです。
弟が3回目の射精をする頃、兄もそろそろ限界だと私の耳元で伝えてきました。

兄「美紀、そろそろ出そう・・・中に出していい?」

散々生で挿入していたので今さらって感じですが、一応兄なりに私への気遣いだったのでしょう。
安全日の私は初体験の快感に酔いしれていたのもあり、素直に「いいよ」と答えていました。

3回目の射精をした弟の直後、兄も射精をし、私の初体験が終了しました。
初体験の相手が実の兄で、しかも生挿入、さらに中出し。
こんな異常な経験をした人は私以外にもいるのでしょうか?

しばらく繋がったまま兄は私に覆い被さって余韻に浸っていましたが、ゆっくりと身体を起こしてチンチンを抜くと、膣内から兄の精液が流れてきたのを感じました。
それを見ていた姉が、「美紀ちゃん、いっぱい出してもらったのね」と嬉しそうな顔で私に言いました。
そんなのほほんとした姉を見ていたら、「もう、お姉ちゃんってば」と、なんだかおかしくなり笑ってしまいました。
そんな私を見ていた姉の表情が『なんで笑うの?』みたいになって、さらにまたおかしくなり笑ってしまいました。

私は兄に身体を起こされ、膣に再び指を入れられて、中に溜まっている精液を掻き出されました。

兄「優太、中出しをしたらちゃんと掻き出して、綺麗に洗ってやらないとダメだぞ」

兄に言われ、素直に弟は妹の膣内に指を入れて掻き出しはじめました。

妹「ユウ兄ちゃん3回も出したから、愛美の中がいっぱいになっちゃった♪」

無邪気な顔で卑猥なことをサラッと言ってしまう妹の将来が心配になりました。

私たちの膣内から精液を掻き出して洗い終わると、私と妹は湯船に浸かりました。
すると今度は兄と弟が2人掛かりで姉の身体を弄りはじめました。

弟「ヨウ姉ちゃんのオッパイ大きい~」

顔を埋めて両手で挟むようにしています。

兄「よしっ!優太はオッパイな!俺は割れ目ちゃんを舐めるからな」

姉を床に寝かせて、弟はオッパイを、兄は股間をそれぞれ舐めはじめました。
その直後から姉は気持ちよさそうな表情でうっとりとしはじめ、次第に喘ぎ声を漏らしだしました。

姉「あっ、ん、優ちゃん、乳首もう少し強く噛んでもいいわよ」

そう言われて弟は素直に従います。

姉「あっ!ふ~ん、そう、そのくらい・・・あ~ん♪」

兄「おっ!葉子、いつにも増して今日は濡れ方がすごいな!」

姉「だってぇ~、みんなが一緒にエッチするなんてぇ、私すごい興奮しちゃって~」

頬を赤く染めながら姉は言いました。
弟は3回も射精したにも関わらず、姉のオッパイに吸いついている間もチンチンはギンギンで、ちょうど私たちのいる湯船にお尻を向ける形で四つん這いでいたので丸見えでした。
何を思ったのか、私はそろりそろりと近づいて弟の後ろからそっと手を伸ばし、股の間にぶら下がっているチンチンを掴みました。
その瞬間、弟は「えっ!?」と股の間から私を見ましたが、すぐにまた姉のオッパイに吸いついて、私のすることはお構いなしといった感じでした。
今思えば、初めて触った男の人のモノが初体験をした兄ではなく弟のモノだったと思うと、なんだか変な感じです。
弟のモノを掴んで、その形や硬さを確認するように弄っていると妹が近づいてきました。

妹「ユウ兄ちゃんのとケン兄ちゃんのと、どっちが大きいかな?」

私「えっ?そりゃお兄ちゃんのが大きいでしょ~、大人なんだから・・・」

妹「そっかぁ・・・やっぱケン兄ちゃんのが大きいかぁ・・・」

妹はちょっと残念なような複雑な表情をしました。

私「どうしたの?」

妹「じつはさっきのユウ兄ちゃんとのセックス、正直キツくて。気持ち良かったけどキツかったから・・・ケン兄ちゃんのだと、もっとキツいのかなって・・・」

私「愛美はお兄ちゃんともセックスしたいの?」

妹「そりゃあケン兄ちゃんともセックスしたいよ~」

すごいことをさらっと言ってしまう妹は、正直恐ろしいと思いました。
そんな話をしている間も私は弟のチンチンを弄っていました。

弟「ミキ姉ちゃん、もう出ちゃうよ~」

弟が訴えるように言ってきたので、「あっ!ゴメン・・・つい、ね」と苦笑いをして手を離しました。

弟「兄ちゃ~ん、僕もう我慢できないよ~」

兄「んっ?おう、そうか!よし、じゃあ、いいぞ。葉子はいつでもOKみたいだから」

弟が姉の股間の前に座り、片手で自分のモノを掴んで姉の膣口に宛てがいました。

姉「優ちゃん分かる?そう、そこそこ・・・そのまま押して・・・あ~ん♪」

弟は姉の言葉に導かれるように腰を押し、見事挿入を果たしました。

姉「はぁ~ん、優ちゃんの立派になったわ~」

姉は嬉しそうに弟の首に手を回して顔を引き寄せると、唇を合わせて舌を絡めていました。
弟も嬉しそうに腰を動かしつつキスをしてセックスを楽しんでいました。

その間、兄に後ろから抱っこされる形で、妹は兄の手で成長途中のまだ小さなオッパイを揉まれていました。

妹「あんっ♪ケン兄ちゃん上手~、気持ちいい」

兄「そうか、気持ちいいか?」

突然兄は妹を抱っこした状態で立ち上がり、湯からあがると床に寝かせ、足を開かせて股間に顔を近づけて舐めはじめました。
妹・・・っていうか、我が家の女は陰毛が薄いようで、姉はもちろん私も薄く・・・っていうか、毛の1本1本が細くて柔らかいので、割れ目の周りに少しだけある状態で、妹に至ってはほぼ無毛状態。

兄「愛美のオマタは舐めやすいなぁ~♪」

上機嫌の兄にペロペロと舐められる妹。

妹「ユウ兄ちゃんも気持ちいいけど、ケン兄ちゃんはプロだね」

しばらく舐めていた兄でしたが、今度は中指を入れながら妹の様子を窺っていました。
指1本では何も問題がないと分かると、今度は人差し指も入れ、2本の指で妹の膣内をかき回しはじめました。
兄の指2本と弟のチンチンの太さでは若干兄の指2本のほうが太いけど、チンチンのような筒状ではないぶん余裕があるのか、妹は兄の指使いに酔いしれていました。

兄「どうだ愛美?気持ちいいか?」

妹「あんっ!あんっ!うん・・・い、いいよ・・・あんっ♪ユウ・・・兄ちゃんの・・・あんっ・・・オチンチンが・・・入って・・・る・・・あんっ♪み・・・たい・・・あんっ!」

本当にチンチンを入れられているような感じ方の妹。

兄「そうか!じゃあそろそろ本物のオチンチン入れてみようか?」

そう言うと兄は妹の膣内から指を抜き、すでにピンピンになっているチンチンを手を使わずに妹の膣口へ宛てがい、ゆっくりと腰を押し進めました。

妹「うあっ!」

妹は呻き声にも似た喘ぎ声をあげ、歯を食いしばり、必死な形相で兄のモノを受け入れていました。
妹の膣はまだ成長途中なのか単に身体が小さいせいなのか、兄のモノを根元まで収められず、若干の余裕を残して奥へ到達したようでした。

妹「はっ!はっ!・・・ケン・・・兄・・・ちゃん・・・はっ!・・・の、お、大き・・・はっ!過ぎ・・・はっ!」

荒い息でやっと話す妹の顔は、嫌がっているでもなく痛がっているでもない、とても満足そうな幸せいっぱいって感じでした。

兄「そうか、ちょっとキツかったか。兄ちゃんも正直、愛美の中ですごく締め付けられて痛いくらいなんだ」

姉「お兄ちゃん、無理しないでよっ!いくら愛美がいいからって、まだ中学生なんだから!」

兄「そうだよな。愛美、本当に大丈夫か?少しでも辛いなら無理するな!今すぐはできなくても、お兄ちゃんはどこにも行きやしないし、いつでも愛美のことを愛してやるからな」

妹「ありがとう、ケン兄ちゃん・・・それから、ゴメンネ・・・やっぱりきつくて無理っぽい」

兄はすぐに妹らモノを抜き、そっと身体を起こすと抱き締めました。

兄「よーし、いい子だったぞぉ」

兄は頭を撫でて半泣きの妹を慰めていました。
その頃、弟は懸命に腰を振って快感を味わっていました。

弟「ヨウ姉ちゃん・・・もうイキそうだよ・・・出ちゃうよ!」

我慢の限界を告げる弟でした。

<続く>

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