ロリで貧乳なのにフェラ上手な大学の後輩・中編

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前回の事件から2週間後、俺は同期や先輩数人と飲んでいた。
飲んで盛り上がって来た頃に1人が、「もう少し人呼ぶかぁ」と言って電話を始めた。
他の数人も、「オッケイ、俺も呼んでみる」と言って電話やメールをしだした。
しばらくして女の子数人が合流した。
その中に例の後輩もいた。

前回一緒の布団で寝てから、俺は後輩を少し意識するようになっていた。
よくメールが来るようになったし、仲も良くなった。
後輩の顔をチラチラ見ながらも、人前ではあまり話すまいと思い、会話はほとんどないまま飲み会は終了した。
後輩はもう終電がない時間だったが、彼氏の家なり友達の家なり行く場所があるのを俺は知っていたので、あまり気にしなかった。
飲み会ではあまり話せなかったので、駅に歩くまで後輩と一緒に歩いて話していた。
そして駅に着き、改札をくぐったところで後輩に聞いた。

「お前もう終電ないだろ。どーすんの?」

「え・・・泊まりに行っちゃダメですか?」

「近くにY(後輩の友人)が住んでるだろ」

「でも・・・」

そう言って俺について駅のホームまで来た。
その時、後輩に電話がかかってきた。
飲み会にいた女の子からだった。
どうやら「どこ行ったの?あんた終電ないでしょ?」といった内容のようだった。

「走ったら終電に間に合ったのー。はぐれちゃってゴメンね」

後輩がそう答えているのが聞こえた。

(本当に俺の家に来るつもりなのか・・・)

そう思いつつ、「彼氏の家に行けば?」と言おうかどうか迷っていた。
後輩は電話を切り、結局そのまま一緒に電車に乗り込んだ。
結局、「彼氏」という言葉は出さないことにした。

電車の中でもしつこくYの家に行けと繰り返したが、満員電車の中で揺れに紛れて俺にしがみついてくる。
悪戯っ子のような後輩を見て、まあ別にいいかと思った。
そうして◯◯駅で降り、手を繋いで俺のアパートまで帰った。
(今思うとなんで手を繋いだのか謎だ)

家に着いてから、後輩に寝巻きとしてジャージを貸してやった。

「こっち向いたら本当に怒りますよ!」

そう言って後輩はその場でズボンを穿き替えだした。
(脱衣所で着替えろよ)と思いながら、俺は振り返ってパンツ姿を見てやろうかと真剣に悩んだが、ムラムラしそうだし、マジで怒ったら面倒なので我慢した。
そして前回と同じように一緒の布団に入り、俺が後輩を抱き締めながら眠ることになった。
前回は後輩を抱き締めながら(徹夜明けだったこともあり)なんとか眠れたのだが、今回は全く眠くならない。
というかエロいことしか考えられない。

「寝れないんだけど・・・」

「・・・寝てください」

(お前が来なけりゃ安らかに寝れたんだよ!)とキレ気味になり、憂さ晴らしに後輩の脇腹をくすぐってやった。

後輩はくすぐりに弱く、体を捩ったが、俺が抱き締めているため逃げられない。
反撃のつもりか俺の背中を撫でてくるのだが全くくすぐったくない。
そうやって遊んでいるうちに場がほぐれてエロい気分はなくなった。
・・・となれば良かったのだが、抱き合ったまま体を捩っていたので体が擦れ合う結果になり、余計にムラムラしていた。
勃起しているのが後輩にばれないように必死だった。

俺は我慢できなくなり、胸に手を伸ばした。
一度目は「ダメですよぉ」と怒られたが、もう一度挑むと服の上から胸を触ることができた。

「これで終わりですからね・・・」

弱々しい声で後輩が言った。
合宿の時の件から、後輩もそれ以上はマズいと思っているらしく、シャツの中に手を入れたり、ズボンを下ろしたりしようとすると拒むような態度を見せた。
そこで、とりあえずそれ以上触るのは諦めた。

「ったく・・・お前が大人しくYの家に行ってればこんなことには・・・」

「うー・・・いいじゃないですかぁ・・・」

「しかも俺のすることを邪魔するとは」

「触るのはだめですよー」

「じゃあフェラチオくらいならしてくれてもいいか?」

思いっきり冗談で言ったつもりだった。
だが、出てきた声は思いっきりマジな声だった。
というかマジだったのかも知れない。

少し沈黙があった。
やがて後輩はゆっくりと体を折り曲げた。
どうやら顔を俺の下半身に近づけているようだった。
俺はかなり驚いたが、本気なのか冗談なのかは分からなかった。
しかし後輩の顔はどんどんと股間に近づいてきた。
俺は反射的にズボンとパンツを少し捲っていた。
ビンビンに勃起したアソコが弾け出た。
それでも後輩は顔を近づけるのをやめなかった。
まるで何かに吸い寄せられているようだった。
部屋が真っ暗だったので、どれくらい近づいているのかは正確にわからない。

(もうかなり近いんじゃないか?)と思った時だった。

アソコに刺激が走った。
亀頭にキスされたようだった。
もう俺は何も考えられなくなっていた。

(俺にいつもからかわれている後輩が今、俺のチンコを舐めている)

そう考えると興奮してきて訳が分からなかった。
今の状況がとても信じられなかった。

やがて後輩は舌を出して先をチロチロと舐め、竿全体を上下に舐め回した。
フェラチオをしてる後輩の顔が見たかったが、真っ暗でとても見えない。
電気を点けるわけにはいかないので、カーテンを開けて月明かりを入れようと思ったが、情けなくもフェラチオの快感で動く気が失せていた。
気を取り直して、見えないのを楽しむことにした。

しばらくそのまま後輩にチンコを舐められていたが、腰のあたりに触れているものがあることに気付いた。
どうやら後輩が腰からお腹にかけて撫でていたようだ。
それも触れるか触れないかくらいのギリギリの撫で方。
そんなことをされたのは初めてだったが、その技はかなり気持ちがよかった。
体中の毛が逆立つ感覚だった。
何より後輩がそんなテクニックをフェラチオの最中に使ってきたことにドギマギしていた。

やがて後輩はチンコを口に含んで唇でしごき始めた。
かんり巧く、思わず声が漏れてしまった。
どちらかと言えば幼くて可愛い顔をしている子だったので、(こんな顔しててしゃぶり慣れてるな・・・)と思ったが、気持ちよかったし、それもまた興奮する材料になった。

しかし、流れでチンコを咥えさせてしまったが、(ホントにこんなことしてていいのか?)と一抹の疑問がよぎった。
とりあえず後輩に、「なあ・・・今どんな気分?」と聞いてみた。
後輩はゆっくりとチンコを口から抜いて、「・・・悪くない気分です」と言った。
俺はなんと言っていいかわからず、「そっか」と言った。

そのまま、また後輩は口に含んでご奉仕を始めた。
目が暗闇に少し慣れてきて、後輩が四つん這いになってチンコを咥えているのが薄っすらと見えた。
その姿に興奮して(まあその前から興奮していたが)、俺は後輩を横向きに押し倒し、上に覆いかぶさって服を脱がそうとした。
後輩は「だめですーー!!」と言って服を手で押さえたが、半ば強引に脱がしかけると押さえていた手が若干弱まったので、その隙に脱がしてしまった。
次いでズボンも剥ぎ取った。

後輩は黒のブラジャーとパンティだけになった。
ブラジャーをはずそうと手を回したが、少し酔っていたために少し手間取ってしまった。
格好悪いと思いながら、半分照れ隠し気味にパンティを乱暴に剥ぎ取ろうとした。
だが、さすがにそこは躊躇われるのか、今まで以上に強い力でパンティを押さえつけて脱がされまいと抵抗した。
力ずくでいけば簡単に勝てたが、さすがにそれはやりすぎかと思われたので、パンティを穿いた状態でアソコを触ることにした。
お腹を撫でながら、そのまま手を下に滑らせて、パンティの中に手を忍び込ませた。
後輩は足をキュッと閉じたが、少し強引に割れ目まで手を進めてワレメに指を這わせた。
随分濡れていた。
合宿のときと同じように、「濡れてるぞ・・・」と囁くと、後輩は恥ずかしそうに、「私・・・濡れやすいんです」と言った。

軽くクリトリスを刺激してやった後、アソコに指を突き立てた。
濡れているので指は簡単に入ったが、だいぶ狭いタイプのようだった。
さすがにもう平気だろうと思いパンティに手を掛けた。
多少抵抗したものの今度は脱がすことができた。
目の前に真っ裸の後輩が横たわっている。
妙な気分だった。

(あー、コイツでもここには毛が生えてるんだなー)とか当たり前のことに感心した覚えがある。

とはいえ、俺のチンコはギンギンだったので俺も服を脱ぎ、足を掴んで開かせて、濡れた狭いアソコに自分のチンコを突き立てようとした。
後輩は腰をくねらせて抵抗したが、ビショビショだったので多少動いてもチンコは簡単に後輩のアソコに吸い込まれた。

「んんっ・・・」

小さな声が聞こえた。
そのまま腰を進め、チンコを奥まで突き入れた。
自分の真下に後輩の顔があった。
いつもより女らしい顔。
軽く頭を撫でてやってから腰をゆっくりと振り出した。
狭かったがとても滑りは良く、スムーズに動いた。
俺のモノに対して奥行きが足りないらしく、突くたびに奥にチンコの先が思いっきり当たった。
腰で突き上げるたびに後輩は、「あっ・・・ぁっ・・・」と声を出した。

そのとき俺は重大なことに気づいた。
コンドームをしていなかった。
そこで1回ペニスを引き抜いた。
そして後輩に話しかけた。

「コンドームしてなかったわw」

「・・・はい」

「でもいいのか?今だったらここで止めれるぞ」

一応聞いてやった。

「・・・いいです。先輩だったらいいです」

その言葉に激しく萌えた。
コンドームを素早く付け、再び足を大きく開かせて挿入した。
そしてまた腰を打ちつけた。
いつも面倒を見てやってた後輩が、自分の目の前で裸で股を開いて、しかも自分のチンコを突き刺されている姿は実に興奮する。
というか、もう現実なのか夢なのかよくわからない気分だった。

しかし、アソコが合わないのか正常位ではあまり気持ちよくなかった。
そこで色んな体位を試した。
よく覚えてないけど10分で6~7回ほど体位を変えたと思う。
酒が入ってたのに激しく動いたせいかそのへんの記憶が曖昧だが、本番中に1回チンコが抜けて・・・気付いたらまたフェラされていた。

最初にされてたフェラは、いわゆる前戯としてのフェラのようなものだったが、今度のフェラは射精に導くためのフェラだった。
唇で先を咥えつつ、舌で舐めつつ、手で竿を扱くといった感じ。
手コキは俺がしろって命令したような記憶もあるが・・・。
これはかなり気持ちがよかったが、射精感は訪れなかった。
たぶん心のどこかで罪悪感があって射精しないようにしてたんだと思う。
する気がないのに射精するのは難しい。
しかし後輩は一生懸命にフェラチオをしてくれている。
この頃には目が完全に慣れていたので、口でチンコを咥えて必死に頭を上下しているのがはっきりと見えた。
髪を撫でてやりながら、「疲れないか?止めていいんだぞ」と言うとチンコから口を離して小さな声で、「大丈夫です、何時間でもできます」と囁いた。
すごく萌えた。
しかし何時間されても射精するつもりはなかったので、「気持ちよかったよ、上手だな」と褒めてやってそのまま寝た。

次の日、後輩に起こされて目覚めた。
俺の腕を掴んでゆさゆさと揺さぶられていて、そんな後輩の仕草が可愛かった。

「私、もう帰りますよー」

「あ、もうこんな時間か・・・」

「お世話になりました。帰りますね」

「ああ・・・」

話したいことは沢山あったが、寝起きで頭が回らない。
しかも自分の部屋に後輩がいて、(ああ、昨日本当にセックスしちまったんだ)と思うと、頭がパンクしそうで、後輩を引き留める余裕はなかった。
それに俺もその日は大事な用事があり、後輩を帰して仕度をしないと間に合わない時間だった。

「それじゃ・・・」と言って帰ろうとする後輩を玄関まで見送り、別れ際に頭を撫でてやった。
後輩が可愛く見えて、ごく自然に手が出てしまっていた。
後輩は目を閉じて素直に俺に撫でられて、気持ちよさそうにしていた。
萌えた。
そうして後輩は帰っていった。

その日の昼頃、後輩にメールをしてみた。
なんと言っていいか分からなかったので、『今日あんま寝れなくて、すげー眠いよ』と送った。
一応、“昨日一緒に寝た”ということを匂わせるような内容にしたつもりだった。
程なくして、『結構ぐっすり寝てましたよ。私は眠くなくて元気です』というメールが返ってきた。
まどろっこしくなったので直球勝負で、『昨日は大変なことになりましたな』と送った。
なかなか返事がなかったが、しばらくして、『思い出すと色々ホントに恥ずかしいです・・・』と返ってきた。

そんな風にしてメールを続けたりして、後輩との関係は結構良好だった。
サークルで会うときもよく話したし、前よりメールも増えたし、頼られるようになった。
そうして結局、前よりも仲がいい先輩後輩という関係に戻っていった。
しかし、さすがにセックスまでしてしまったことは後輩は反省しているらしく、飲んでいて終電がやばくなりそうな時なんかは終電に間に合うように帰っているように見えた。
俺は正直、後輩ともう1回セックスがしたいと思っていたので、後輩の終電がヤバいときはさりげなく、「別に俺んちに来てもいいぞ?」と誘ったりしていたが、後輩はそうならないように終電に間に合わせているようだった。

<続く>

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