マセた同級生と初体験・第1話

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小6のとき、きっかけは運動会の器械体操の練習だったんだけど、休み時間に苦手なやつにやり方の説明をしてたんだよね。
で、最初におんぶするような形になるんだけど、下手くそなクラスの女の子、美紀に教えてたとき、俺がおんぶされる方で説明してたら、肘の辺りが胸に当たった。
1回目は2人とも意識しなかったんだけど・・・。
上手くいかなくて2回目にきつめに腕を組んだとき、“ムニ”っていうのがはっきりと感じられた。
美紀もハッとしたようだが、無言で練習していた。
さらにもう一度、今度はわざとらしくならないように注意しながら、手を組むときに胸に擦り付けるように肘を横に動かした。
その瞬間、美紀はピクッとして俯いてしまった。

(ヤバイことをしてしまった)

俺は青くなって、そこで練習を終わらせた。
会話は無かった。

美紀はクラスでも背の高いほうで、発育もそこそこ。
むちっとした感じで、でも太っているわけではなく、胸も同級生の中では大きい方。
顔はどちらかというとあっさり系で、SPEEDのHiroに似た感じだった。
反対に俺は背は前から数えたほうが早くて体重も軽かったので、ピラミッドでは一番上の係って感じだった。

その日は放課後まで美紀は俺を避けるような感じだったので、俺は後悔してブルーになっていた。

9月29日(火)
ところが、次の日も体育の授業前に、美紀の方からお願いされてまた練習に付き合わされた。
はじめは昨日のことがあるのできつく腕を組むことができず・・・当然、上手くいくはずはない。

美紀「吉田君、もっとちゃんとしてもいいよ」

そう言うので俺は思い切って腕を組んだ。

ムニムニ。
もう一度、ムニムニ。
やり直し、ムニムニ・・・。

授業前に5、6回、美紀の柔らかい感触を楽しんだ。

(これってどういうこと?美紀公認?)

練習が功を奏したのか、体育の授業では美紀もそれなりにこなしていた。

さて、下校時。
俺が家の近くまで来ると美紀が待っていた。
ちなみに帰る方向は全然違う。

美紀「吉田君、また練習に付き合ってくれる?」

俺「え、うん、いいけど、もう美紀ちゃんだいたい出来るようになってるのと違う?」

そう言いながらも俺はランドセルを玄関に放り出すと、どういうわけか2人とも示し合わせたように人目につかない近くの川の橋の下に行った。

美紀「じゃ、お願い」

俺「うん」

ムニムニ。

俺のちんちんが見る見る硬くなってくるのがわかった。

ムニムニ、ムニムニ。

ちょっと冒険してムニムニ、ムニギュ。

美紀「う!」

美紀はそのとき、ちょっと肩をすぼめるように俯いたので、俺はバランスを崩して前につんのめるようになって2人ともひっくり返ってしまった。

俺「ごめん」

俺が謝ると美紀が、「なにが?」と言って、いたずらっぽい目で俺の顔を覗き込んだ。

俺「・・・」

美紀「吉田君ってさぁ、今までエッチなことしたことあるの?」

俺「へ?・・・」

突然何を言い出すのかと驚いた。

美紀「胸、わざとでしょ?」

俺は下心を見透かされていたことがわかって顔を真っ赤にした。

俺「・・・ゴメン」

やっとのことで声が出た。

美紀「いいよ、別に嫌じゃなかったから。それよか吉田君はどうなの?」

俺「な、何が?」

美紀「え?何がって・・・嬉しかったとか、気持ちよかったとか・・・」

俺「う~ん・・・さぁ・・・?」

美紀「え~、そうなの?それだけ?」

俺「え、いや、嬉しかったけど・・・」

美紀は満足そうな笑みを浮かべた。

美紀「吉田君、あたしとキスしたい?どう?」

美紀の言葉に俺の頭は混乱した。
多少マセてきていたとはいえ、キスなんてことを具体的に身近な行為だと考えるには早すぎる。
でも同時に、(こんなこと言い出すってことは、美紀は俺のことが好きなのか?)とか(俺自身は美紀とキスするのはOKなのか?好きなのか?)とか、ぐるぐる頭の中で考えていた。

美紀「嫌なの?」

美紀が焦れてそう言った。
俺は首を振った。
そうすると美紀は唇を突き出すようにして目を瞑った。
俺はどうしていいか判らなかったが、とにかく唇を引っ付けた。
少し冷たいような、ピタッと引っ付くような感触がした。
俺は初キスを経験できたという興奮からか、少し吐きそうな感じがした。
美紀も少し震えているような気がした。

美紀が目を開け、少し微笑んだような表情をすると、何を思ったか俺の左手を掴んで、自分の胸に押さえつけるようにしてからまた目を瞑った。
思わず握ってしまった。
すっごくムニムニしている。
美紀は唇をつけたまま「うぅん」と身をよじったが、そのまま触らせてくれた。
少し力を抜いて優しく揉むと、美紀の唇の間から急にクネクネしたものが出てきた。
俺はびっくりして口を離した。

俺「な、何してるの?」

美紀「え~、だってキスってこうするんだよ、吉田君も舌出して」

俺「どうしてそんなこと知ってるの?」

美紀「だってさぁ、エッチな本とかに出てるじゃない」

俺「み、見たことあるの?」

俺はせいぜい親父の週刊誌のグラビアしか見たことがなかった。

美紀「昌美ん家ってさぁ、お兄ちゃんがいるじゃない。いっぱい持ってるみたいだから時々見せてもらってるし」

俺「えぇ!お兄さんに頼むの?」

美紀「なわけないじゃん、昌美がこっそり持ってくるの、それで勉強会」

俺「そんなことを昌美としてるんだ?」

美紀「そうだよ、昌美なんか凄いよ。そんなことよりさぁ、吉田君のおちんちん、おっきくなった?」

俺「ば、ばかか、お前、何言ってんの!?」

思いっきり動揺した。

美紀「男子ってエッチなことをしたらおっきくなるんでしょ?亀頭も出る?」

俺「・・・」

俺は言葉が出なかった・・・。
確かに美紀と昌美は普段から同級生よりマセていたが、それにしても自分が何を言っているのかわかっているのか?
俺が黙っていると、美紀はいきなり俺の股間を握ってきた。
不意を突かれて俺は電気が走ったように飛び上がり、そのまま尻もちをついてしまった。

美紀「やっぱり、大きくなってんじゃん」

俺「や、やめろよ、変態か!」

美紀「え、嫌なの?興味ない?あたしのこと嫌い?」

なんか理屈がよくわからないが、美紀はどうやら俺と色々エッチなことをしてみたいのだと思った。
そう思うと俺にしたって好奇心も興味も溢れんばかりだったわけで、このままいけるとこまで試そうかと考え、美紀の話に合わせることにした。

俺「嫌いじゃないよ、っていうか好きなほうだし・・・」

美紀はパッと表情が明るくなった。

美紀「もう1回、触ってもいい?」

俺「う・・・うん」

美紀の手が伸びてくる。
ズボンの上から押さえつけるように握った。
俺は頭に血が上って、このまま気絶するんじゃないかと思うほど興奮していた。
当然ちんちんもマックス状態だ。

美紀「触ってもいいよ」

俺も必死で美紀の胸を揉み始めた。
それと同時にまたキスをして、恐る恐る舌を伸ばして美紀の舌と絡ませあった。
頭の奥が痺れるような感覚がして、美紀の「ううん、ううん」という色っぽい吐息もどこか遠くで聞こえているような感じがした。

不意に股間にむず痒さに似た感じが集まりだした。
次の瞬間、自分の身体ではないようにビクビクと痙攣したようになって、俺のパンツの中に生温かいものが広がった。
初めての射精だった。
(夢精は2度ほど経験していたが・・・)

俺は自分の生理現象に驚いて、美紀を突き飛ばすように飛び退いた。
嫌悪感、恥ずかしさ、罪悪感が一気に噴出した。

美紀「どうしたの?」

美紀は射精に気がついていないのか、怪訝そうに俺を見つめた。
なんとも言えない生臭い臭いが股間から立ち昇ってきた・・・。

俺「ごめん、じゅ、塾の時間忘れてた・・・」

美紀にばれないように苦しい言い訳をして、俺は逃げるように家に帰った。

美紀「また練習付き合ってね~」

後ろで美紀が叫んでいた。

家に帰って必死でパンツを洗って始末した。
とんでもないことをしてしまった気がして無茶苦茶に落ち込んでしまった。
食事の後、お風呂に入って少し落ち着いて、改めてさっきのことを思い出すと、また俺のちんちんはいきり立ってきて、自己嫌悪はどこへやら。
もう一度、美紀と同じことをやりたくてたまらないような気持ちになってきた。

「また練習付き合ってね~」

美紀は本当にそう思っているのだろうか?
恐る恐るちんちんを触ってみたが、さっきとは様子が違う。
しばらくして風呂から上がり、悶々とした気持ちでベッドに潜り込んだ。

9月30日(水)
次の日は学校で美紀に逢うのが怖かったが、休み時間に美紀の方から声をかけてきた。

美紀「塾、間に合った?」

なんとなく探るような目だ。

俺「う、うん、まぁ・・・」

俺は目を合すことができずに俯いてしまった。

美紀「今日も練習できる?どう?」

俺「・・・うん。いいけど」

俺はその言葉だけでちんちんが膨らんでくるのを抑えられなかった。
放課後、校門を出たところで美紀に呼び止められた。

美紀「あそこ(橋の下)ってみんなが通るから、今日はこっちに行こう。いい?」

俺「どこ?」

美紀「いいからついて来て」

美紀に連れられて行ったのは、ずいぶん前に潰れた銭湯の中庭だった。
当然立ち入り禁止だが、塀はあちこち壊れていたので、低学年の時にかくれんぼなんかをしたところだ。

美紀「はい、いいよ」

振り返るとそう言った。
俺はおんぶの形になるように美紀の後ろに回ろうとした。

美紀「違うでしょ!」

そう言うと俺の腕を掴んで引き戻し、昨日と同じように唇を突き出した。
すでに心臓は飛び出しそうな勢いで、ちんちんはマックスになっていた。
唇が触れるか触れないかのうちに美紀はまた俺のちんちんを握ってきた。

ビクッ!

俺の体は反射的に動いた。

美紀「吉田君、昨日も震えてたけど、もしかして気持ちいいの?」

みるみる冷や汗が出てきたが、今さら誤魔化しようがない。

俺「う、うん。なんか勝手に動く・・・」

ふと思いついて・・・。

俺「美紀ちゃんは気持ちよくないの?」

美紀「ええ、うん・・・」

そう言って俺をじっと見つめる。

俺「・・・どうした?」

そうすると美紀は俺の手を掴んで、今度は胸ではなく自分のスカートの中に差し込んだ。

美紀「美紀のも触って?触りっこしよう・・・いい?」

心臓が止まるかと思った。
言うまでもないが初めてのことで、俺はどうしていいか判らなかった。
とにかく指の感覚を頼りに、それと思われる場所を探った。
手を下の方に這わすと急にクニュと柔らかいところがあって、少し指がめり込むような感じがした。

美紀「ふっ!」

美紀は鼻息を漏らすと、ぴょこんとお尻を後ろに突き出すような格好をした。

<続く>

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