マセた同級生と初体験・第2話

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俺「ここ?・・・でいいの?」

美紀「うん、そ、そう・・・」

俺が何度か指を前後に動かすと、美紀は掴んでいた俺の手首を痛いくらいに握り締めた。
俺はそれでも必死で何度も何度もパンツの上から、そのクニュクニュした感触を味わった。
すると、しばらくして今までスムーズだった指の滑りが鈍くなったような感じがした。
どうやらその部分が湿ってきているようだった。
自分の射精さえ初めてだった俺である、我慢汁の認識さえない。
ましてや女の子が濡れるということを知っているはずもない。
でもまさかオシッコとは思わなかった。
だからなおさら不思議に思って、俺は指先に液体を擦りつけると、思わず自分の鼻先へ持ってきて匂いを嗅いだ。
微かにアンモニアの匂いがしたように思ったが、ほとんど何も感じなかった。

美紀「な、何なに~?何してるのよ!」

少し焦った様子だ。

俺「何これ?どうしたの美紀ちゃん、もしかして・・・」

(生理なのかなと思った。実際は生理も見たことはなかったが・・・)

美紀は真っ赤に頬を染めて言った。

美紀「バカァ・・・、そんなこと聞かないの普通・・・」

(???)

俺はまだ状況が読めないでいた。

美紀「いいから、もうちょっとしよう?だめ?」

俺は自分のも触って欲しかったので、改めてスカートの中に手を差し込んだ。
美紀も俺のちんちんを握ったり離したり、微妙に上下に動かしたりし始めた。
俺はさっきと同じ場所を指で探ったが、驚いたことに今のわずかな時間でパンツの湿り気は明らかに広がり、いや、というより完全に濡れていて、水分が布を通して浮き出ているような感じだった。
しかもヌルヌルしている。
俺は自分の精液を思い浮かべて、なんとなくこれがエッチなことに関係してるのだとおぼろげに納得した。

(ということは、美紀も感じてるのか!)

俺の心臓は超高速で脈打ち始めた。
ちんちんもさらに膨らんだように思った。

お互いがお互いの股間を触りながら、時々キスをした。
小6同士で、それ以上のことをするわけでもなく、延々とそのことだけを続けていた。
不思議と昨日のむず痒いような感覚は底の方にあるだけで、今日は急激に湧き上がってくるような感じはしなかった。
俺もたぶん美紀も、相手に少なからず好意は抱いていたと思うけれど、好き嫌いという感情より、そのエッチな動作、感覚だけに没頭して悦しむことに夢中になっていた。

美紀「ううん。ううん。はぁはぁはぁ・・・ぁ、・・・ぅぅ」

美紀のパンツは下の部分が完全にヌルヌルで、それこそお漏らししたようにびしょびしょになり、太腿には雫が導わっているようだった。
俺はやっぱり女も射精みたいなことするのかなとか考えながら、意味もなくこれであいこかなと思ってちょっと安心した。

美紀「・・・ふっ!ふンンンンンンンンンンンンンンンン・・・」

不意に美紀がしゃがみ込んだ。
俺は呆気に取られてしばらく言葉が出なかったが、美紀が苦しそうに肩で息をしているので、「大丈夫?どうしたの?」と聞いてみた。
しばらくはハァハァと答えられないようだったが、一息吸い込むとやっと・・・。

美紀「ゴメン、こんなの初めて。どうなったかわかんない、自分でも」

俺「気分悪い?しんどいの?」

美紀「ううん、そんなんじゃないよ。・・・昌美が言ってたの、これだったんだ」

俺「昌美が何を言ったの、なんのこと?」

美紀「なんでもない。それよか吉田君はどう?」

俺「え、うんまぁまぁ・・・」

じつは、ちょっと中途半端で不満だった。

美紀「ゴメン、私、今日はもう帰る。いい?」

俺「うん・・・、いいけど明日は?」

思い切って聞いてみた。

美紀「うん、いいよ」

そう言ってランドセルを持つと塀の隙間から出ようとした。
そして振り返って・・・。

美紀「吉田君、明日は塾?じゃなかったら、1回家に帰ってから集合でもいい?」

俺「いいよ」

美紀「あ、それから私、シャワーしてくるから。吉田君もね、いい?」

俺「なんで?」

美紀「いいから、そのほうがいいの!わかった?」

その日、家に帰ってパンツの中を覗くと透明なネバネバがいっぱい付いていた。
なんとなく美紀のヌルヌルをまた思い出し、ちんちんはみるみる大きくなった。
で、また恐る恐る触っているとだんだんと例のむず痒さが集まってくるような気がした。
さらに続けると突然、精液が飛び散った。
驚いて急いでティッシュで拭き取ったけど、まだ生臭い匂いが残っていたので、本棚とかカーペットに付いたところは拭いて誤魔化した。
初めてのオナニーだった。

10月1日(木)
運動会も間近に迫り、次の日の器械体操の練習もハードだった。
裸足で寝転んだり、倒立、前転・・・汗と土でドロドロになった。

(やっぱりシャワーは必要だな、美紀はよく気が付く・・・のか?)

俺は練習中、気になってずっと美紀を見つめていたが、美紀は目が合ったときはニッコリしてくれるけど、それ以外は普通だった。
それより、ふと視線を感じて振り返ると、昌美が睨むように俺を見ていた。
でも俺が気づいたのがわかると、ニタニタと変な笑みを浮かべてそっぽを向いた。
放課後、急いで帰ろうと下足室に行くと、また昌美が横目で俺を見ながらニタニタしていた。
ちょっと気分が悪くなった。

(なんなんだ!)

まあそんなことより早くシャワーを浴びないと、と思ってダッシュした。

お袋に珍しがられながらシャワーを浴びて首や脇の汗を流し、ふとちんちんもちゃんと洗っておこうと思って石鹸をつけてしごきだした。
当時の俺のモノは成人した今より完全に一回り小さかったけど、勃起すると亀頭はほぼ8割方は出た。
毛は産毛の親分みたいなのがちょろり。
ちんちんを洗いながら・・・。

(もしかして、シャワーの主たる目的はこっちか?ということは美紀も今頃はゴシゴシと・・・)

またオナニーしてしまいそうなのを必死で我慢した。
出掛けに一旦はジーパンを穿いたが、“感触が伝わりにくい”と思い直してジャージに穿き替えた。

誰かに合わないように注意しながら銭湯の廃屋に入った。
中庭で待っているとすぐに美紀もやって来た。
短めのスカートから出ているムチムチの太腿がすごくエッチな感じがした。

美紀「待った?」

俺「い、いや・・・」

どういうわけか、バレるはずなんてないのに、俺は昨日オナニーしたことが後ろめたくてどぎまぎした。

美紀「どうしたの?」

俺「な、なんでもないよ」

そう言いながら、美紀のシャワー姿を想像したりして、ちんちんはすでにマックス状態。
ここでジャージにしたことが失敗だったと後悔した。
見事なまでに前が突き出してしまったのだ。

美紀「あ~、もうおっきくなってるぅ」

目ざとい美紀はすぐに気が付いた。

美紀「エッチなこと考えてるんでしょ?」

俺「・・・」

美紀「中入ろう。誰か来たら嫌だし」

俺たちは中庭から銭湯の建物に入った。
埃はいっぱいだったが案外片付いていた。
ただし以前に誰かがいたのか、雑誌、吸殻のいっぱい入った空缶、丸まったティッシュ、お菓子の袋・・・。
そんなのが長椅子のところに散らばっていた。
美紀はそこを丁寧に片付けると、腰掛けて俺にも座るように言った。
並んで腰掛けるとすぐにキスをした。
最初から舌を絡ませあう。
でも慣れてなくて下手くそだから、美紀の口も俺も唾液でべちょべちょになった。

今日は自分から美紀の胸に手を伸ばした。
なんかトレーナーの下がごわごわした感じだった。
ムニムニ感が弱い?

美紀「中、手を入れてもいいよ」

俺「え?」

美紀「服の中・・・」

俺「あっ、うん・・・」

俺は下からトレーナーに手を差し込んで胸の方に上げていった。

ガサガサ。

固めの生地が手に触った、ブラジャーみたいだ。
俺は確認するためにトレーナーをたくし上げた。
縁に細いレース飾りのあるピンクと白のボーダー柄。
今思えば子供っぽいやつだけど、そのときはものすごく大人の色気に感じた。

俺「美紀ちゃん、ブラジャーしてるんだ」

美紀「えぇ~、ばか、ちゃんとしてるよ」

俺「そうなん?え、昨日もその前も?」

間抜けな会話だ。

美紀「あ、そっか、普通はこんなんじゃないよ、サポーター」

俺「何?」

美紀「もういいじゃん、やめる?」

俺は慌ててまた胸を揉みだした。
でもやっぱり手触りは悪い。
どうしよう・・・。

俺「美紀ちゃん、ブラジャーとったらダメ?」

ドキドキしながら言った。

美紀「・・・いいよ」

美紀は恥ずかしそうに横を向いた。
急に美紀の首筋から胸元にかけて赤味が増した。
俺はブラの下を持ってぐいと引き下げた。
が、びくともしない。

俺「ど、どうするのかな・・・」

美紀は、「もう・・・。ちょっと待って」と腕を後ろに回した。
そうしたら急にブラのカップが浮いた感じになった。

美紀「いいよ」

俺「うん」

また下を掴んだ。

美紀「違う、上。上にあげて」

言われた通りにすると、ぷっくりとした思ったよりボリュームのある膨らみが目に飛び込んできた。
乳輪も乳首も肌色に少しだけ赤を混ぜたような淡いピンク色。
俺は怖気づいて触れるかどうか迷い、呆然と見つめるだけだった。

美紀「恥ずかしいじゃん、もう・・・」

俺は我に返ってそろそろと手のひらを膨らみに被せた。
弾力はあるが、決して固くはなかった。

美紀「ううん・・・ぅ、ううん」

鼻にかかっためちゃめちゃエッチな声・・・。
そして急にてっぺんのところが浮き出して硬くなった。
俺も、これ以上ないというくらいマックスだった。

俺「美紀ちゃん、気持ちいいの?」

美紀「ぅぅん・・・ぅふ~、なんか、ち、力が入らない」

そう言いながらも、また俺の手を股間に導こうとする。
俺は左手で美紀の肩を抱いて、右手を太腿から奥へ這わせた。
太腿の内側が小さくピクピクするのがわかった・・・。
昨日と同じ場所を触ると、やっぱり湿っていた。
ミニスカートの奥を覗き込むとブラとお揃いのパンツが見えた。
湿った部分の色が濃くなっている。
鼻血が出そうだ・・・。
指先だけでなく、目で確かめながらクニュクニュを触る。
縦に窪んだスジがはっきりしてきた。

美紀「ぅぅん、ぁは・・・、ぅっ、ううん、ううん、ぅんぅんぅん、・・・ぁ」

美紀は完全に自分の世界に沈んでいるような感じだった。
俺の目の前には剥き出しのふくらみがある、でも手は塞がっている。
本能的と言っていいほど俺は何の躊躇もなく乳首に吸い付いた。

美紀「ヌンガ!」

美紀はまるでサザエさんが喉を詰めたような声を出して、ブルンと武者震いのように痙攣した。

<続く>

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