痴漢にクリ責めされて少し漏らしちゃいました

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この前、痴漢に遭ってしまいました。
人生で何回か痴漢に遭ったことはあるけれど、この前のはあまりに度が過ぎた痴漢だったので、かなり興奮しちゃった・・・。
思い出しながら書いてみますw

ほんとびっくりしました。
痴漢に遭うなんて、7、8年ぶりくらいかもしれません。
最後に痴漢に遭ったのは高校3年くらいの時ですから。

その日、朝の7時半頃、私はいつも通りの通勤ルートで仕事に行くために家を出ました。
服装はミリータリーっぽい感じの深い緑色のワンピースでした。
9時に職場に着かないといけないので、7時55分の電車に乗って、8時45分くらいまではずっと電車の中です。
たまたま運が悪かったのか、その日はGW明けの月曜日で、しかも天候は雨でした。
GW明けの月曜日ということで、いつも以上の乗車率、さらに大雨が降っていて電車は遅れ気味。

(ジメジメしてるし、満員だし、やだなー)

なんて思いながら、普段とはちょっと違う雰囲気の電車に乗ったのです。
いつもなら、ある程度は人と人の間にある隙間も、その日ばかりは苦しいくらい完全な密着状態でした。
もう人の津波のような感じで、ギュウギュウと車内の奥に押し込まれ、(ちょっと!何これ!?)って思った時には既に目の前にいた一見真面目そうな男性(40歳くらい)と体の正面と正面でお互いが密着するような状態になったのです。

その段階で気になったのが自分の下半身、特に両足でした。
不可抗力でしたが、私は男性の左足の太ももを自分の両足で挟むような感じになってしまっていました。
つまり私のアソコは男性の太ももに密着してしまったのです。

(恥ずかしいけど、なんかエッチ・・・)

男性の左足がガッチリと私の股下に入ったその体勢を解除しようにも、モゾモゾ動いたら逆にいやらしいので、もう耐えているしかありませんでした。
その状態のまま電車は発進。
田舎の快速電車なので、次の駅は25分後です。
密着した状態で男性の顔は私の正面にあります。
恥ずかしいので顔を下に向けると、その男性、何かモゾモゾしています。

(え?)

そう思ったのも束の間、なんと男性は私のワンピースの上からアソコを指でなぞってきたのです。

(痴漢!)

って思いましたが、こんなギュウギュウ詰めでは、「痴漢!」って叫ぶほうが恥ずかしくて。
と言うか、痴漢に遭うこと自体が久しぶりすぎて戸惑うばかりで、しかも正面から顔を堂々と晒して攻めてくる痴漢なんて初めてだったので、どうしていいか分からなくなったのです。

その日のワンピースは薄くて柔らかい生地だったので、思いっきりアソコを線に沿って上下になぞられるような感じになりました。
そして何度か指でなぞられたあと、男性はクリの位置を確認したのか、次からはクリポイントを指で押すような感じでひたすら連打してきました。
不覚にも、その連打がすべて私のクリに見事に命中しており、(やめてよ!)っていう怒りの気持ちと、腰の方にビィイイイン!ビィイイン!!(快感を文字にするとこんな感じです)って来る刺激の板挟みでした。
時計を見たら、次の駅までまだ15分はありました。

(もう耐えるしかない)

そう思っていたら、電車は徐行運転になり、そして停止したかと思うと車内アナウンスが・・・。

「えー、ただいま前の普通列車の遅れで信号待ちをしております。お急ぎのところ申し訳ありませんが、信号が変わるまでしばらくこのままお待ちください」

アナウンスが終わると同時に男性はまた手をモゾモゾと動かし始め、ワンピースをたくし上げてきたのです。
そんな私の周囲には、大きなリュックを持ったバックパッカーの外人夫婦と、背中を向けてケータイを弄っている太った女子高生。
この3人が壁になって、ワンピースをたくし上げられても周囲からは見えない状態でした。
それにワンピースも膝上の短いタイプだったので、あっという間にたくし上げられてしまったのです。
とうとう直接パンツの上から指でなぞられ始めました。

(もうこうなったら、今は声を出すのは無理でも、とにかく痴漢の顔を覚えて、チャンスがあったら駅員に突き出してやろう)

男性の顔をチラチラ見たり、体格をチェックしたり、スーツの生地とか腕時計はどんなのしているかとかを確認していました。
しかし、下半身ではワンピースの生地がなくなったことにより、さらにリアルに指の感覚が伝わってきました。
そして・・・、こんなシチュエーションでクリを触られていることに体が反応して、濡れてきているのもわかりました。
きっと男性は、(こいつ、感じてやがる)って思ったはずです。

そんな事をしている間に電車は発進し、残り15分を耐えるのみになりました。
男性もきっと残り15分っていうのが分かっていたんだと思います。
そこからラストスパートをかけてきたのでした。
パンツの横から指を滑り込ませてきて、直接クリを触ったり、電車の揺れを利用して中に軽く指を入れてきたり!
私もだんだん、もうどうでもよくなってきて、というか正しくは気持ち良くなってきて、(もう濡れてしまってるし、どうせこの人とも二度と会うことないだろうし・・・、もういいや)っていう諦めの境地になってました。

男性のラストスパートはかなり激しくて、私がクリが弱点なのを知っているかのようでした。
ひたすらクリをピンポイントで攻め続けてきたのです。
結局、私は電車の中で自分の意思とは裏腹に、オシッコをちょっと漏らしてしまいました。
量は少しだったのでパンツに全部吸収されて、下にこぼすとかはなかったのですが・・・。

やっと電車が次の駅に到着しました。
すると男性は降りる人たちの流れに乗って逃げていったのです。
一瞬、男性の後をつけようかと考えましたが、濡れた下着が気持ち悪くて、早くトイレで拭きたいという気持ちが勝り、降りる駅ではなかったのですが降りました。
私はトイレに行って濡れたパンツを脱ぎ、それをコンビニ袋に入れて、ノーパンのまま電車に乗りました。

ただ、この話はここでは終わらないのです。
電車に乗ると、また痴漢に遭いました。
今度は後ろからですした。
痴漢はワンピースの上から触ってきたのですが、触った感触でノーパンだってわかったのかもしれません。
即座に手を入れてきました。
そしてアナルを指で突っつかれたのです。
ただ、その痴漢はそれだけでした。
お尻を突っついて、アソコにも指を入れようとしてきたけど、体勢的に無理があったのと、私がガッチリ足を閉じていたので諦めたみたいでした。

私はなんとか会社のある駅に着いたのですが、もう仕事をする気持ちは失くなっていました。
会社には気分が悪くなったと連絡を入れてお休みをもらい、家に帰って、(超気持ちよかった・・・。2回目の痴漢は余計だけど><)って思って、ひとりエッチして寝ましたw
とりあえず、二度と丈の短いワンピースで電車には乗らないって思いました。

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