欧州の混浴温泉でお尻の穴まで見せちゃった・第1話

この体験談は約 10 分で読めます。

私にはA美という短大時代の友人がいます。
A美はもう結婚していて、旦那さんの仕事の都合で海外生活をしています。
ヨーロッパのある国です。

先月、私は会社の夏休みを利用してA美を訪ねてきました。
A美の家に何日か居候させてもらって、そこを拠点にあちこち観光してきました。
そんな中で、1人で現地の温泉にも2度ほど足を伸ばしてきました。

温泉といっても、この国の温泉は当たり前に混浴の施設が多くあります。
結構有名ですので、私もそのことは前から知っていました。
そして、この地域を観光するからには、できれば行ってみようと思っていたのです。
私にとっては初めての混浴体験になりますが、行く前からそれなりに緊張しつつ、でもかなり興味津々でした。

イメージしてもらいやすいように、先に簡単に説明しておきます。
ここの温泉は、大きな建物の中に色々なタイプのサウナや温泉やプールの部屋があります。
自分の好きなように行ったり来たりすればいいルールです。
部屋から部屋への移動のときだけは、だいたいの人はタオルで体を隠しながら歩いています。
ただし、実際にお風呂やサウナやプールに入るときは、タオルは完全に外さなくてはなりません。
男女関係なく全裸になるのです。

受付で精算用のリストバンドを渡されたあと、ドキドキしながら入場しました。
ロッカールームで全裸になり、受付で渡された大きめのタオルを体に巻きました。

まずシャワーに行きました。
すると、いきなり全裸の白人男性の姿が目に入ってきて、どきっとしました。
性器も隠さずに堂々とぶら下げています。
私は体からタオルを外しました。
私の全裸が露わになります。
横のタオル掛けに置いてシャワーを浴びました。
意外にも、全裸になることにそれほど抵抗感はありませんでした。
そういう環境が前提になっているせいか、すぐそばに男の人がいる前でオールヌードになっているのに、たいして恥ずかしいとも思いませんでした。

次に温泉の部屋に行きました。
男の人も女の人も、ごく当たり前に全裸です。
温泉の文化の違いや伝統の違いなのでしょうが、混浴でも皆ごく自然な雰囲気です。
男性でも、女性の裸に目を血走らせているような人はいません。
白人だらけの中で私だけ東洋人なので、それでチラッと視線を感じる瞬間もありましたが、“体を見てる”とかのいやらしい意識は一切感じませんでした。

私はお湯に浸かりながらくつろいでいました。
時間帯のせいかもしれませんが、周りは男性より女性のほうが断然に多かったです。
たぶん8割ぐらいが女性です。
割と若い女性の割合が高くて、みなさんゴージャスな全裸を何も隠さずに混浴していました。
日本ではまず考えられないシチュエーションですが、男の人もそれなりにいる中、私も全裸ですっかり馴染んでました。
私は色々なお風呂やサウナを行ったり来たりして、それこそセレブにでもなったかのような優雅な気分を満喫していました。
部屋のひとつひとつをとってもヨーロッパ調の優雅な素晴らしいもので、異国での温泉に心から大満足でした。

いくつかめの部屋で、お風呂のお湯に浸かっているとき、少し遠くから男性の声で日本語が聞こえてきました。

(えっ!?)

心臓がきゅってなりました。
突然、我に返ったように動揺しました。
今まで全裸で何ともなかったくせに、同じ日本人にまっ裸を見られるのかと思うと、なぜか恥ずかしくてたまりませんでした。
私は反射的にお湯からあがっていました。
タオル掛けからタオルを取り、手早く体に巻いて、逃げるような気分でサウナの方に歩きました。
と、おじさん2人組がきょろきょろしながら入ってくるのが見えました。
私は目を合わさないようにしながらサウナの部屋に向かいます。
でも視界の隅で、1人のおじさんが、私のほうをあごで指しながら、もう1人に合図しているのが見えてしまいました。

(やだなぁ)

絶対に私の裸を見に追って来ると直感しました。
外国人だと平気なのに、同じ日本人の男性に見られてしまうことを、どうしてこんなに恥ずかしいと感じるのかは上手く言い表せません。
正直なところ・・・。

(おじさんたち、せっかくこんなところまで来ているんだから、どうせなら外国人のヌードを見ればいいじゃない)

なんて無責任なことも思いました。

予想外の展開に困惑を感じながらもサウナ室に入りました。
このサウナ部屋には、男女半々で10人ぐらいの人がいました。
タオルを巻いたままでいるわけにはいきませんので、体から外します。
私は奥のほうの比較的空いているところに行って、全裸のまま台のような形のベンチに腰かけました。
サウナ室に逃げ込んだものの、もう多少の覚悟はできていました。
もともと混浴の温泉に来ている以上、ある程度は見られてしまうのも仕方のないことです。
さっきのあの様子から、おじさんたちもこのサウナに入ってくるだろうという予感がありました。

思った通り、すぐにあのおじさん2人組が入ってきました。
タオルを外して裸になり、歩きながら近づいてきます。
おじさんたちは狙いすましたように私の正面のベンチに座りました。
見たくもない性器が目に飛び込んできます。
どこにでもいそうなおじさん2人組です。
私のほんの目の前にでんと座って、ニヤニヤしながらオールヌードの私を見ています。

(あ、イヤ・・・、見られてる)

私は、ある企業の秘書室に勤めるごく普通のOLです。
そんな私の胸も、アンダーヘアも丸見えです。
自分で自分の顔がかーっと熱くなってくるのがわかります。

(恥ずかしい)

見ず知らずのおじさんたちの前で、一糸まとわぬ姿で佇んでいるという自分の状況があまりにも非日常的すぎて、なんだか不思議な感覚に陥ります。
ずっと以前、男性が番台をしている銭湯に行ったことがありますが、そのときも男性の前で当たり前のように裸になる銭湯って、すごく不思議な空間だと思いました。
でも今、私の目の前にいるこのおじさんたちは、銭湯の番台係のように職業柄、日常的に女性の裸を目にしている男性とは訳が違います。
明らかにいやらしい感情で私のヌードを眺めている男の人たちです。
ニヤニヤした表情が私の恥ずかしさを煽ります。
恥ずかしくて顔をしかめたいような気分でしたが・・・恥ずかしがっていることをおじさんたちに悟られるのもまた悔しくて、俯き加減に自分の足元だけを見ていました。

そのうち1人のほうが、「日本人ですか?」と話し掛けてきました。
私はとっさに日本語のわからないふりをして、「pardon?」と答えていました。
彼らは私が日本人だと思い込んでいたらしく(実際、日本人ですけど)、虚をつかれたようでした。

「あ、アイムソーリーね」

さすがに他の人の目もあるので、それ以上はしつこく話しかけては来ませんでした。
どう見ても100%純和風な顔立ちの私ですが、それでもこのおじさんたちは私が日本人ではないと信じ込んだようです。
おじさんたちは、そんな私のヌードを上から下までジロジロ見ています。
私を日本人でないと誤解した途端に、急に“遠慮は無用”というような雰囲気でストレートな視線を浴びせかけてきます。
そのうち2人で会話を始めました。
私のほうを見て・・・。

「顔、なかなかだな」

「何人だろうな?」

私に日本語がわからないと思って、ひそひそ話すのが丸聞こえです。
ついには・・・。

「乳首小っちゃいな」

「毛ぇ、薄いな」

俯いて羞恥心に身を縮めている私の気持ちも知らずに、私のヌードを見たそのまま批評し始めました。

「乳首、勃ってるのか?」

「いい女だなー」

「マンコ見えねぇかなー」

聞いてるこっちが赤面してしまいそうなことを囁き合っています。
そして私は昔、やはりヨーロッパのヌーディストビーチで同じような状況になったことがあるのを思い出していました。
私の心の中で葛藤が起こっていました。
見られる快感、羞恥の気持ちに心を焦がす・・・。
もう久しく体験していなかった“屈辱感”を味わいたい気持ちになってきていました。

『旅の恥はかき捨て』とも言うし・・・。
こんなチャンスな状況は、そうそうないし・・・。

心の中で自分に都合のいい理由を並び立てていました。

私は演技を始めていました。
時間が経って体を伸ばしたくなったかのように両手を頭の後ろに組んで、「muu・・・n」と小さい声を出しながら、座ったまま上半身だけを反らしました。
伸びをしたのですが、必然的におっぱいを強調するように形になりました。
私の胸は特別に大きいわけではないですが、それでもきっと色っぽかったんだと思います。
(自分で言ってすみません)
体を反らしながらも、2人の目が私の胸に釘付けになったのがわかりました。
恥ずかしさで、顔がぽーっとなります。
そしてサウナの熱気で肌に浮かんだ汗を手のひらで撫でるように拭いました。
おっぱいに浮かんだ汗も手のひらで拭います。
見られていることを意識しながら下から弾くように手で拭うと、おっぱいがぷるぷると震えました。
私を見るおじさんたちの目が真剣そのもので、その真剣な眼差しが私の恥ずかしさに火を点けます。

私はベンチに座ったまま、膝を抱えるように片足だけ胸元に引き寄せました。
そのまま両方の手のひらで、ふくらはぎや太腿の汗を拭いました。
片脚だけ体育座りのようなポーズです。

「おい、マンコ」

「見えるか?」

2人の囁きが私を興奮させます。
そして同時に私のプライドが私自身を苦しめます。

(こんな脂ぎったおじさんたちに、あそこを見られてる)

悔しくて、そして恥ずかしいのに、脳の中になんとも言えない陶酔感が広がっていきます。
でも、もう無理でした。

(イヤぁ、耐えられない)

やはり、このおじさんたちに対する嫌悪感が強くて、もう限界でした。
おじさんたちの会話がそのまま伝わってくる状況で、その露骨な言葉のひとつひとつが屈辱的でした。
せめてもの強がりではないですが、最後に正面の2人に微笑みかけて、「bye」と言って立ち上がりました。
オールヌードの背中におじさんたちの視線の気配を感じながら、タオルを体に巻いてサウナから出ます。
サウナの熱気から解放されて、涼しい空気が体を包みました。
けれどもこの瞬間、私は猛烈に後悔し始めていました。

(こんなチャンスは滅多にないんだから、もっとじっくり見られれば良かった・・・)

私はせっかくの機会を自ら手放してしまったことを悔やみました。
おかしな話、今度は私の方から他にも日本人男性がいないか探したいような気分でした。

焦燥感に駆られるような気分で館内を歩きまわりました。
プールの部屋に入りました。
とても天井の高い部屋にプールがあります。
ここも皆、全裸で泳いだり、デッキチェアに寝そべっています。
泳いでいるのは白人の男性ばかりが数人で、さすがにその中で全裸で泳ぐのは気が引けました。
とりあえずタオルを外して全裸でデッキチェアに横たわります。
しばらくの間、プールで泳ぐ人たちを眺めながら、さっきのおじさんたちの視線を思い出していました。
サウナにのぼせた体が少しずつ冷めていきます。

やがて、あのおじさんたちがプールの部屋に入って来るのが目に入りました。
不思議なもので、さっきあれだけ嫌悪感を覚えたおじさんたちなのに、急に胸がワクワクしてきました。
おじさんたちが私の存在に気がついたのを見届けてから、私はデッキチェアから立ち上がりました。
そして今度は躊躇することなくプールに入りました。
私はゆっくりと泳ぎ始めました。
ゴーグルも無いので顔を水に浸けたくありません。
ですから平泳ぎです。
プールサイドからおじさんたちが見下ろしています。
ちょうど私がおじさんたちの前を通りすぎたタイミングで、2人がどぼんとプールに入りました。
私はゆっくりと端まで泳ぎ着きました。
すぐに追いついてきたおじさんの1人が私の横に立ちました。

「ハーイ」

挨拶してきます。
『さっきも会いましたね』という意味なのでしょう。
私も今さら日本人だとも言えず、「Hi」と返しました。

(私が泳ぎだしたら、後ろから付いてくる気だ。平泳ぎの真後ろに付かれたら・・・)

ドキドキしました。
表情には出しませんが興奮してきていました。

私は、そっと泳ぎだしました。
背後でおじさんもすぐに泳ぎ始めたのがわかりました。
私はゆっくり泳ぎました。
ヌードのまま脚を大きく開くように水を蹴りながら・・・。

(ああ・・・全部見えちゃう)

おじさんは水の中で目を開けていることでしょう。
泳ぎながらものすごく興奮していました。
水を蹴るごとに私の大切な部分がお披露目されてしまいます。

(絶対に見てる)

私が途中で泳ぎをやめて立つと、すぐ後ろでおじさんも立ちます。
もう1人のおじさんは泳げないのか、さっきプールに入った場所でずっと立ったままです。
私は息を整えて、また平泳ぎを始めます。
背後から、やはりおじさんが泳ぎながらついて来ます。

快感でした。
おじさんからは、さっきのサウナとは比べ物にならないほど私の恥ずかしい部分が見えているはずです。
でも恥ずかしさはあまりなくて、“見られている快感”に心地良さを覚えながら、何往復か泳いでしまいました。
久々の興奮に、いつまでも泳ぎ続けていたい気持ちでしたが、さすがに疲れました。
おじさんも相当疲れたらしく、ぜいぜいしながらプールサイドに上がりました。
もう1人のおじさんは相変わらず最初の場所に立ったままです。
お風呂代わりに浸かっているような感じです。

私はとっさに思いつきました。
私はゆっくり泳ぎ始めました。
そして、あの立ったままのおじさんのところで泳ぎをやめて立ちました。
演技を始めます。
肩を上下させながら、ぜいぜいしてみせます。
そして疲れきったような様子で大きなため息をついてから、おもむろにプールサイドに上がろうとしました。
プールの両端に行けば、ちゃんと昇降用のハシゴがあるのですが、ここはプールのほぼ真ん中です。
どういうデザイン感覚かわかりませんが、中央のこの辺りだけは数十センチだけプールサイドが高くなっています。
両手をプールサイドに乗せ、水中でぴょんぴょんと2、3回跳ねるようにして勢いをつけてから上にジャンプしました。
手の力で体を持ち上げながら右脚だけ上げて、右膝をプールサイドに乗っけました。
大股開きのすごい格好です。
右側に立っているおじさんからは私の大開脚の股間が丸見えです。
性器も、お尻の穴も、思いっきり見えてしまっています。

(くうぅぅう、見て!はあぁん、恥ずかしい)

そして、そこで力尽きたように、またプールにどぼんと落ちました。
私は、ふっとおじさんのほうを振り向きました。
目を開きっぱなしのおじさんと視線が合います。
私は心の中で興奮を抑えきれません。
微笑みながらおじさんに声をかけます。

「please help me」

魔法にでもかかったような表情でおじさんが寄ってきます。
そんなおじさんを背にしたまま私はまたプールサイドに手をつき、ぴょんぴょんしてからジャンプをしました。
手で体を持ち上げます。
胸の辺りまでプールサイドに乗せました。

おじさんに、「push my hips」と声をかけました。

おじさんは焦ったように、「オーケー、オーケー」言いながら私の小さいお尻に手を当てて、上に押しました。
ちょうど両側のお尻のお肉をそれぞれの手で包み込むような感じです。
直接、お尻に触れられてしまっていることにゾクゾクしました。
本当は自分だけですぐにでも上がれるのですが、おじさんに押し上げられようと、私は程良い感じでわざとおじさんの手に体重を乗せました。
おじさんは私のお尻を上に押しながらも、お尻の両サイドのお肉を両側に広げるような押し方をします。

(いやぁん)

お尻のお肉を強引に左右に押し開かれているのも同然です。

(痛ぁ~い)

おじさんの目の前に私のお尻の穴が剥き出しです。
無理やり露わにされて無残なほど丸見えです。

(ひぃー)

おじさんの目からは10cmでしょう。

(いやぁん、恥ずかしい)

お尻の割れ目を強引に押し広げられながら、上に押されて体があがりました。
ある程度のところで私はさっきのように右脚を開き、膝をプールサイドに乗せて大股開きの姿勢をしました。

(くぅぅぅ)

おじさんに広がった性器の中まで覗かせながらプールサイドにあがりました。
プールの中に取り残されたおじさんに・・・。

「thank you」

そう一声かけて、私は歩きだしました。
そのまま体にタオルを巻いて、シャワーするのも忘れてロッカールームに戻り、ボーッとしたまま服を着ました。
退館したあとも、しばらくあの“お尻を手で無理やり広げられる感覚”の余韻が残っていました。

<続く>

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