めっちゃ可愛いロリっ娘と夜空の下で・第3話

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何も抵抗しないチー。
それを確認した俺は、初めはキスからというセオリーを無視し、首筋のポイントを静かに舐めました。
もう言葉は無くていいと判断し、耳に行きました。
耳全体を柔らかい唇で覆い、柔らかくした舌で耳の段差をなぞります。
そして時々、耳たぶを甘噛みします。
今までは少し悶えるような動きだけだったのが、明らかにビクっとした反応がありました。

チー「あれぇ・・・何・・・コレ」

ビクっとしたことが恥ずかしかったのか、何とか誤魔化そうとしていたのでしょうが、誤魔化せるような言葉はなかったのでしょう。
俺は自分の新しいサディステックな一面も発見しながら、不思議と罪悪感はありませんでした。
それは何よりチーが気持ち良さそうな表情をずっとしているからです。
追撃は収まりません。

(頭の中心まで響け!)と願いながら、俺は舌と口腔の上の部分を使い、ピチャピチャとした音をわざと大きめに立てました。

今度はもう瞬きではなく、目をずっと閉じています。
それを見た俺は、腰に回していた手を、すっとお尻の方にずらしていました。

チー「なんだろう・・・気持ちいい・・・っていうかヤバい」

俺「そうなんだぁ」

ピチャッ・・・ピチャ。

チー「ねぇ・・・どうしてこんな事するの・・・おかしくなっちゃいそうなんだけど」

俺「どうしてかなぁ。チーが魅力的だからじゃない?」

チー「こんなに・・・初めてだよ・・・体が熱い・・・ハァハァ」

俺「彼氏がいたんじゃないの?」

チー「うん・・・でも・・・普通のチューまでしかしてないし・・・まだ処女だし」

(え・・・?!)

え?処女?
マジで?
俺のクソ童貞と一緒じゃん。
じゃあホントに俺と同じくらいの興奮してんのかよ。

ピチャピチャが気持ち大きくなったところで、彼女の手が俺の腰に回ってきました。
ここで俺のヤツはさらにギンギンになり、それをチーに押しつけたいがために、デニムスカートの裾を俺の膝で押し上げ、俺の太ももは彼女の大事な所を押さえつけました。
大きめの吐息に混じる感じている声。
そして一方の手はTシャツの背中に入っていきました。
舌は耳を攻め、右手は首筋を、左手は背中を、太ももは大事な所を攻めていました。
興奮しながらも、(やればできるもんだな)と、変に自分に感心していました。
そしてまだ、(AもBもしていないよな。Bはしてるのかな?)とか、考えてたら少し笑ってしまいました。

俺「フフフ」

チー「ねぇ・・・なんで・・・笑ってるの・・・?ハァハァ」

俺「いや、こんなに2人とも興奮してるのに、まだキスもしてないんだもん・・・ハァハァ」

チー「ホントだ・・・こんなにチューして欲しいの・・・初めてかも・・・ねぇ・・・して欲しい・・・ハァハァ」

俺「何を・・・して欲しいって?ハァ」

チー「ハァハァ・・・チューゥー!ハァハァ」

俺「チューはしないよ」

チー「何でぇ?」

その時、ちょっと強めに太ももを彼女の股に強く押し付け上下に動かしました。
そして背中に入れていた手は、ブラを外すぞとばかりにブラと背中の間に入れて、パチンと音を立てて戻すのを繰り返します。
もう完全に彼女はとろけていました。

チー「アンっ・・・何で・・・何で・・・チューしてくれないの・・・?」

俺「チューしないけど、キスはするよ」

チー「ハァ・・・どう・・・違うのよ・・・アンッ」

俺「チューは口と口が当たるだけだけど・・・とろけあうようなキスがしたい・・・チーと」

チー「ウン・・・しよ・・・したい・・・したい・・・ハァハァ」

口は開き、目は閉じて、耳を攻められながら大事な所も刺激されている。
そしてずっと耳元で甘い言葉を囁いてたもんだから、チーはたまんなかったでしょう。
自分がこんな事されたら・・・、想像しただけで興奮します。

俺「じゃあ、しよっか?」

チー「ウン・・・Kっちの・・・唇・・・欲しい・・・。何でこんな恥ずかしい・・・こと、言えるんだろ・・・私」

俺「それは俺がチーのことを好きだったように・・・チーも・・・俺のことを好きになったからかも」

さらっとこんなタイミングで告白します。
恥ずかしくなかったのは、俺も頭が沸騰してたんでしょう。

チー「うん・・・そうかも・・・胸が・・・熱くて痛いもん・・・ハァハァ」

いよいよ唇に向かう時はキスに集中しようと背中と首筋を刺激していた手を止め、ギュッと抱き締め、太ももの動きも止めました。
そして耳から首筋を通り、頬を軽くキスしながら柔らかそうな唇の端っこまで来た時、なんか聞こえました。

?「チー!!?どこーーー!?チーィー!!!どこにいるのーーー!!!?」

どんどん近づいてきます。

(これからなのに・・・)

彼女は少し放心状態でしたが、近づくにつれスカートの裾を直し、髪の乱れを直しました。
俺も慌てて元の夜空を見た状態に戻し、少し離れました。

?「チー?どこーよーー?」

あまりのしつこさに、チーは、「ここだよー」と大きな声を出しました。
むしろ呼ぶことで、怪しいことはしてませんでしたとアピールするように・・・。
呼んでいたのはNでした。

N「こんなとこいたんだぁ」

チー「周りが暗い方が夜空がしっかり見えるからさぁ」

N「Kくんもここで?」

俺「あぁ、世間話しながら、まったり夜空を見てたよ」

N「そうなんだぁ。あっ、チーさぁ・・・Aくんが呼んでたよ」

チー「Aがぁ~?何でよ、私関係ないじゃん」

チーは横になり俺を見ていた様子ですが、気まずいので俺は夜空から視線を移しませんでした。

チー「『後で行く』って言っておいてよ」

N「いや・・・結構前から探してて、『どうしても話したいことがある』って言ってたから」

チー「何~・・・やだ~・・・タイミング悪いなぁ・・・もぅ」

少し泣きそうになっていたチーですが、泣くとNが勘違いするので我慢。

チー「じゃあ、ちょっと行ってくるね」

嫌そうに言いながら、Nにばれないように唇をチュッと突き出す動きを俺だけに見せてくれました。
めちゃめちゃ可愛かったので、目を閉じて『やられた~』ってアクションを取ると、ちょっと笑ってくれました。
そして1人になり・・・チーに押し付けていた膝の部分を触ると湿っていました。
22時半くらいなのをポケベルで確認したので、(もう今日は帰ろかな?)なんて思っていたら、先程のNが余ったビールを4本持って隣に座りました。

N「私もここで夜空を見よーっと」

俺「ああ、いいよ」

N「さっきはチーと何を喋ってたの?」

俺「別に・・・世間話してただけだし」

N「ふーん、そうなんだぁ。良かったぁ」

良かったぁ?
てめーが邪魔しなけりゃ、すんげぇ熱いキスしてたのによぉ。
空気読めよな。
こんなこと言っても仕方ないが。
タイミング悪すぎなんだよ。
何だよコイツ。

ってなことを考えていたら、少しイライラし、対応は良かったとは言えません。
でもなぜかNは取り繕うように、気を遣うように接してきます。

ここで、Nのこの時までの印象なんですが、Y子のような明るく愛されキャラでもなく、チーのような可愛くて目立つ存在でもない。
顔は普通、格好はヴィヴィアンを着ているようなしっとりとした子で、目立つ子の横にいる子だった。
総じて言えば、“明るい普通の子”って感じです。

N「ビール持って来たよ~。飲もうよ」

俺「あぁ、アリガト」

チューハイは少しならいけるけど、ビールは苦手です。
だから開けずに横に置きます。

N「ぐっ・・・ぐっ・・・ぐっ・・・プはー・・・おいしー」

俺「結構飲めるんだ。Nは」

N「うん、中学ん時にお父さんのヤツをちょいちょい貰ってたからさ」

俺「へー」

N「Kくんは?」

俺「何?」

N「ビール飲まないの?飲めないの?」

俺「あんまりね。ビールは好きじゃない」

N「そうなんだぁ。ゴメンね、チューハイ持ってくれば良かったね。ホントゴメン」

俺「なんで、そんなに謝ってんの?」

N「いや、Kくんと一緒に飲みたかったからさぁ」

話は続きました。
でもおかしいんです、なんか。
勘違いならいいんですが、ほぼ間違いありません。
Nは俺のことが好きっていうオーラや仕草、言動をするんです。
ここで俺は少し行動します。
先程の恨みもありますし。

俺「あのさぁ、チューってしたことある?」

N「え・・・何?なんて言ったの?」

俺「Nはチューしたこと、ある?」

N「いきなり何言うんよ・・・Kくん・・・びっくりするやんかぁ。アハハ」

俺「いや、真剣に聞いてんのよ」

そう言いながら、お互い座り直し、横にピタッとくっつきます。
俺は左手をNの腰にまわし、手をNの胸の膨らみに沿うように親指と人差し指の線を宛てがいます。
いつでも揉めるような体勢です。
Nは何とか笑顔は保ちますが、視線は俺の左手と俺の顔を交互に見ています。
少し挙動不審な感じで。

俺「なぁ、チューしたことある?」

N「うん、1年の時に」

俺「誰と?」

N「他の高校の男の子、半年くらいかなぁ。付き合ってたのは」

俺「ふーん、エッチは?」

N「なっ・・・なんて?!エッチ?」

俺「うん、エッチはしたん?」

N「した。時々しかしてないけど」

俺「気持ちよかった?」

N「ぅん」

この時には左手はNの下乳を覆うようになってたと思います。

俺「どこが一番気持ちよかった?」

N「どこって言われても・・・やっぱ最中じゃない?わからん・・・ゴメン」

顔は紅潮していってますが、なんかコイツには焦らしたくねーなぁと思い、苛めることにしました。

俺「すっげぇ、やらしそうやもんなぁ、お前って」

N「え・・・そう・・・?ちょっとショックかも」

俺「何でショックなん?」

N「いや、Kくんにそんな風に見られてたって思うとさぁ・・・やっぱりショックやわ」

ここで右手はNのスカートをくぐり、内腿をさわさわします。
体が少しビクっとなり、泳いでいた視線が俺の目をジッと見るようになりました。

俺「なんで俺にそんな風に見られたら嫌なん?」

N「嫌っていうか・・・ショック・・・Kくんに言われるのはショック」

俺「俺やから?」

N「うん」

俺「俺さぁ・・・チーのこと好きやねんけどさぁ」

N「!!」

俺「チーってめっちゃ可愛いよなぁ」

N「チー?えーと・・・チーは・・・可愛いなぁ」

俺「チーはAと別れたって聞いてさぁ、そんでさっきは『カッコイイ』って言ってくれてさぁ」

N「ん」

俺「好きな曲も一緒で、めっちゃ嬉しかったわ」

N「そうなん」

そう言って俺はどちらの手も引っ込め、また俺だけゴロンと寝転がりました。
それからチーの好きな物とか、タイプとかをNに質問攻めをしました。
Nは悲しそうな顔をしていましたが、言葉に詰まりながらも答えてくれました。

<続く>

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