カップル喫茶で出会った変態夫婦・前編

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この前、嫁と初めてカップル喫茶に行った。
寝取られたりするのはまったく理解出来ないが、昔友人の彼女を寝取ったことはあり、何となくカップル喫茶の存在は知っていた。
嫁も興味があったのか、誘うと意外にあっさりOKだった。

俺と嫁は結婚して2年目で、俺が29歳、嫁の香菜は26歳の共働きだ。
交際して半年で結婚したので、まだラブラブな感じだ。

香菜は真っ黒のセミロングが見合う清楚な感じのルックスだ。
菅野美穂を華奢にした感じ。
『黒髪ロングの清楚系は実はエロい』という都市伝説そのままに、香菜はセックスが好きだ。
お互いに興味を持ったことは、タブーなく何でも試したりしている。
野外、露出、SM、浣腸、アナルセックス、おもちゃなど、ひと通り経験した。
アナルと浣腸だけは、一度試して気持ち良くないと思い2回目はなかったが、その他のプレイは今でもよくやっている。

ただ香菜はスイッチが入るまでは凄く奥手で恥ずかしがりで、淫乱なところは全く見せない。
だから友人達は香菜のことを、潔癖でセックスは嫌いな方だと思っている感じだ。
そんな香菜が、ベッドの中で電マで潮を吹いたり、太いバイブでイキまくるのを知っているのは俺だけの秘密。

そして、この前のセックスの時に、カップル喫茶の話をした。
足首と手首に皮のリングを連結されて強制的に開脚状態にさせられて、足を閉じることも身動きすることさえも出来ずに、太いバイブを突っ込まれている香菜。
クリトリスにはローターもテープで貼り付けてあり、最大出力で唸りを上げてる。
香菜は、もう数え切れないほどイッていて、だらしなく半開きになった口からはよだれが垂れている。
アソコも潮とローションと愛液でひどい状態だ。
俺はその太いバイブを機械的に動かしながらカップル喫茶の話をした。

「お、おおぉ・・・ぐ、わぁぁ・・・こ、われ、るぅ・・・あ、がぁ・・・イク、また、イグ、イグゥ!!」

香菜はそう言ってまたグッタリしてしまったので、話にならなかった。
さすがに2時間近くやりっぱなしだったので、もうヤバいかなと思い、バイブを動かす手を止めると・・・。

「なんで・・・止めるの?もっと・・・明雄の入れて」

息も絶え絶えでそう言う。
香奈のに底なしの性欲にちょっと引きながら、コンドームを付けて挿入した。
そして乳首を強くつねったり、耳たぶを噛んだりしながら激しく腰を振ると・・・。

「お、わぁ、あ・・・ぁ・・・ダメ、死ぬ・・・死んじゃう・・・はわぁあぁ・・・んんっっ!!ぐぅぅっ!」

そう言って完全に動かなくなってしまった。
ここまで貪欲にセックスに没頭出来る香奈を羨ましく思いながら、拘束具を外し、タオルで汗や色んな液体を拭き取って毛布を掛けてあげた。
しばらく、その寝顔というか失神顔を見ながら、幸せだけど少しだけ物足りないものを感じていた。
どれだけセックスが良くても、体の相性が良くても、男は飽きる・・・。
もっと刺激を求めてのカップル喫茶だった。
目が覚めた香奈は、あの状況だったにも関わらず・・・。

「ねぇ、カップル喫茶って他の人とするってこと?それはさすがにヤダなぁ」

こんな事を言った。
あの状況でも聞こえていて覚えていられることに感心した。

「そうじゃなくて、俺たちがしているのを見てもらったらスゲー燃えそうじゃね?」

「あぁ・・・そういうことか・・・それならしてみたいなぁ」

香奈は、カーセックスや青姦、露出系のプレイが特に好きだ。
最近は住んでるマンションの階段で全裸ではめるプレイにはまっている。
高層階で階段を使う人がほとんどいないとは言え、人が来たら一発アウトの状況だ。
その状況で、歯を食いしばって声を抑えながらはめられると、簡単にハメ潮を吹いてイク。
そんな感じなので、すぐに行くことにした。
場所の選定も含めて俺に一任されたので、ネットで調べて良さそうなところを選んだ。
水曜日の昼間という人が少なそうなタイミングを選んで、わざわざ有休を使って行くことにした。
とりあえず勝手がわからないが、香奈には屈むとすぐにパンツが見えるくらいのミニスカートに、薄手のカットソーをノーブラで着せた。
これから起きることを想像してか香奈はエロい顔になっていて、もうスイッチが入っているようで玄関で抱きついてきた。

「ねぇ・・・今すぐ入れてぇ」

そんなおねだりを断り、出発した。
香奈は不満そうにエレベーターに乗り込み、無言のままついて来た。
そして車に乗り込み、カップル喫茶を目指した。
車の中でも香奈は無言だったので、機嫌を取ろうと横を見ると、香奈はスカートの中に手を突っ込んでモゾモゾしていた・・・。

「何してんの?車でオナるなよw」

「だってぇ・・・明雄がイジワルするから」

そう言いながらも手を止める素振りはない。
俺は信号で停まると、薄いカットソー越しにツンと飛び出ている乳首をかなり強くつねった。

「あっ!か、ふぅ・・・あ・・・あ・・・ぁ」

痛いくらいの強さなのだが、香奈は身をよじって感じている。
香奈がますますミニスカートの中の手を激しく動かすと、グチャグチャという音が聞こえてくる。

「こんな状態でお店行ったら、すぐに犯されるかもなw」

「ヤァぁ・・・言わないでぇ・・・あぁ、ぐ・・・だ、め・・・イク」

イキそうになったので、乳首を摘むのを止めて、香奈の手もスカートの中から引き抜いた。

「なんでぇ・・・止めちゃダメだよ」

「ばか、こんなところでイクなよ。店まで我慢しろよ」

「ううぅ・・・イジワル!」

こんなにも淫乱で可愛らしい香奈を俺は最高の嫁だと思っている。
週に2日とはいえ外で働きながら、家事も完璧にこなしてくれる。
セックスが大好きの淫乱女だが貞操観念は普通以上に強く、俺以外の男性とはプライベートな電話もメールもしない。
俺のことも束縛するし、携帯をチェックされるのは日常だ。
ただ俺は束縛されると愛されていると思う方なので、それが嬉しいと思っている。

なので、カップル喫茶に行くのに、他の人間と絡む気は全くなかった。
ただ俺達のセックスを見てもらいたいという希望だけだった。

電話で聞いた住所に着いた。
ごく普通の10階建てくらいのマンションの一室で、オートロックだった。
インターフォンを鳴らし、解除してもらい入店した。
カップルでの来店なので3千円と入会金を払い、リビングのカップル待機室に入った。
マスターさんは見るからにゲイっぽい中年男性で、ちょっとオネエ言葉が混じるがいい人だった。

廊下を歩く時に、入り口に薄いレースのカーテンがかかった部屋の中がチラッと見えた。
中には腰にタオルを巻いただけの裸の男達が3人くらいいた。

(あれが、『単独さん』と言われる人達なのかな?)と思いながら通り過ぎた。

リビングの待機室は間接照明でムーディーな感じで、大型のテレビには外人さんのエロ動画が無音で流れていた。
洒落た感じの動画で、エロいというよりは綺麗な感じのヤツだ。
テーブルには先客のカップルがいて、俺達よりも少し年上かなと思う2人だった。
男性は大柄でがっしりした感じで、優しそうな顔をしていた。
女性の方は凄く可愛らしい顔の人で、誰かに似ているが、すぐには思い出せなかった。
男性の方はバスローブで、女性はビスチェを着ているのだが、透けているので乳首まで丸見えだ。
程よい大きさの形の良いおっぱいが丸見えで、ドキドキしながら席に座ると男性の方から挨拶をしてきた。

「こんにちは!初めてですか?」

人の良さそうな笑顔で言われた。

「はい、まったく初めてで、勝手がよくわからないけど、よろしくお願いします」

「そんな緊張しなくても、ここはみんないい人ばかりですよ」

男性のソフトな言い方に好感を覚えた。

「ここは、やっぱりさっきの人たちにパートナーを抱かせたりするのがメインなんですか?」

単独さんがいた部屋の方を見ながら言うと・・・。

「そんなことはないですよ。見たり見られたりするのが目的の人もいますよ」

「そうですか・・・ちなみに、えっと」

「『しょう』って呼んで下さい」

「しょうさんは何目的ですか?」

「私は嫁の遊び相手を探すのが目的ですよ」

それを聞いて、隣にいる奥さんを見るとニコッと笑われて、急にドキドキしてきた。

(その気になれば、こんな美人とやれるのか・・・)

そう思うと勃起してきた。

「んんっ!ちょっと見過ぎじゃない?」

香奈に言われてハッとした。

「あぁ、ごめんなさい」

奥さんに謝ると・・・。

「謝らなくてもいいよ。こんな格好してる私が悪いんだからw」

声も可愛いなぁと思いながらしょうさんに話し掛ける。

「それって、しょうさんの目の前で奥さんが・・・ってことですよね?」

「うん?そうだけど」

「ムカついたりしません?」

「ふふふ・・・しょうくんはガチの変態だからすっごく興奮するんだよw」

奥さんが笑いながら言う。

「まあ、そういうことかな?」

しょうさんも笑いながら言う。

「奥様はどうなんですか?しょうさんの前でするのって抵抗はないんですか?」

香奈が興味津々という顔で聞く。

「うーーん・・・私も興奮するよ。愛する人の目の前なのにこんなに感じちゃって・・・っていう感じかな?」

「俺がいなくても感じるくせにw」

「まあ、そうだけどねw」

凄く仲が良い2人に見えるし、お似合いの普通の夫婦に見える。
それが、こんなプレイをしているなんて、見た目で人は判断出来ないと思った。

「君たちはどうなの?」

しょうさんに聞かれて俺が答えた。

「僕らは、してるところを見られると興奮するんで」

「そっか、彼女さん・・・奥さんかな?凄く可愛いよね。清純そうなのに結構エロいんだw」

「そうなんですよ。香奈、あっ!えっと」

名前は当然匿名にするつもりだったが、うっかり言ってしまった。

「大丈夫だよ。下の名前だけなら心配ないよ。なあ、佳恵」

しょうさんが優しい顔で言う。

「大丈夫だよ。心配しすぎ」

佳恵さんも優しい声で言う。

「ホント、明雄はドジだよね。もう仕方ないよ」

「ホント、ゴメン」

「まあまあ。ところで明雄君、佳恵としない?」

「えっ?いいんですか?」

思わずそう言ってしまった。

「ちょっと!何やる気出してるの?」

香奈が怒って言う。

「あぁ・・・ゴメン」

俺が謝ると、しょうさんも佳恵さんも笑った。

「じゃあ見ててよ」

しょうさんはそう言うとマスターに声をかけた。
佳恵さんは横のプレイルームに移動する。
しょうさんは座ったままだ。
そして、さっきの部屋から単独の人たちが3人とも来た。
3人ともまだ若く、大学生くらいに見えた。
平日の昼間なので、そんな感じになるのかもしれない。

3人は、佳恵さんを囲むように立つと腰のタオルを外す。
3人ともすでにギンギンに勃起していて、3人ともデカいチンポなのだが、1人は規格外にデカくて黒人並だった。
俺もそこそこデカいと思っていたが、3人とも俺よりデカい・・・。

「スゲぇ・・・デカすぎ」

俺が囁くと・・・。

「アレは無理だね・・・絶対に入らない」

息を呑むように香奈が言う。

「『佳恵が来る』って書き込むと、デカい奴しか来ないんだよ。佳恵は普通サイズじゃダメだからさ」

明るく言うしょうさん。
自分の嫁が、今まさに輪姦されようとしているのに、この明るさと余裕は何なんだろう。
佳恵さんは、迷わずにその一番デカいちんぽに口を近づける。
そして愛おしそうな顔で、そのチンポに舌を這わせる。

「あぁ、気持ちいいっす。佳恵さん、久しぶりです」

チンポを舐められながら挨拶をする男の子。

(この感じは何なんだろう・・・?)

寝取られ趣味はないはずなのに、シチュエーションに興奮しつつある自分に戸惑う。

佳恵さんは限界まで口を大きく開けて男の子の馬鹿デカいチンポを咥える。
しかし本当にデカいそのチンポは、亀頭部分を口に含むのが精一杯だ。
それでも必死で口での奉仕を続ける佳恵さん。
他の男の子2人もチンポを佳恵さんに近づける。
すると佳恵さんはそのチンポを両手で握り、しごき始める。
冗談みたいにデカいチンポを咥えながら、両手で2本のチンポをしごく佳恵さん。
AVビデオのような光景が目の前で繰り広げられている。
しょうさんは、それを静かに見ている。
怒っているようにも、興奮しているようにも見えない。

佳恵さんは、一番デカい子を寝かせると、すぐにそのデカいチンポを手で導きながら騎乗位で繋がる。
ゴムを付けた気配もなく、当然のように生でセックスをしている。

「お、ご、ご・・・がぁ・・・凄い・・・あぁ・・・奥にチンポが当たるぅ・・・は、ひぃぃ」

とても人体に入るとは思えない程のチンポが、あっさり遠くまで挿入された。

「凄い・・・入ってる」

香奈が驚きの声を上げる。

「ゴム、いいんですか?」

俺も驚いてしょうさんに聞く。

「うん、ピル飲んでるから」

「イヤ、そうじゃなくて、病気とか」

「あぁ、そっちか・・・あの3人は検査も受けてもらったし、運転免許もコピーしてるから信用してるよ」

何も言えなくなってしまった。
そこまでして、嫁を他人に輪姦させるしょうさん。
見た目と違って、恐ろしく屈折した複雑な性癖を持っているようだ。
そんな話をしている間も、佳恵さんは両手でチンポをしごきながら、腰を上下ではなく、擦り付けるように前後に高速で振っている。

<続く>