先輩がお膳立てしてくれた女の子は臭マンだった

この体験談は約 4 分で読めます。

俺が就職して、一から育ててくれた先輩(男)が実家の家業を継ぐことになった。
仕事でもプライベートでも世話になった先輩。
実家は遠い。
もう会うことがないかもしれない。

俺は先頭に立って、会社のとは別に仲間内の送別会を計画した。
先輩にその話をすると、「じゃあ合コンをセッティングしてくれよ。大人数の合コンがいいなぁ、最後くらい言うこと聞いてくれるよな」と。

その日集まったのは、男は会社の先輩、後輩、同期連中15人、女は俺の後輩の友達と、その友達と、そのまた友達などなど合わせて14人。
こんだけ集めるのには本当に苦労した。
合コンというより、出会い系のパーティー並の大人数。

でもその甲斐あって合コンは大盛り上がりで先輩も楽しそうだ。
内心良かったとホッとしていた。

「おい、I(俺)、最高に楽しいよ。今夜はありがとな」と先輩。

続けて、「よーし!2次会行こうぜみんな!カラオケカラオケ!!」ってことで、何台かの車に分乗して、みんなで向かった。
俺は幹事だったので精算をし、酔い潰れている後輩をタクシーに乗せるまで店にいた。
そして自分も向かおうとして店を出ると・・・。

「Iさん、カラオケ行きますよね、私トイレ行ってたら乗り損ねちゃって」

「えーっと・・・君は・・・」

全員自己紹介したのだが名前が出てこない。

「ヒトミでーす。乗せてって下さい」

あれだけの大人数だ、一言も話してない子がいても不思議ではない。
ヒトミを車に乗せて出発。
ヒトミは後輩のツレのツレ、23歳で身長はミニモニクラス。
顔はちょっとバカっぽい山田優風。
先輩との関係や、さっきあった話をしながら車を走らせる。

「あの・・・ちょっと話がしたいんですけど・・・」

意味深な言葉を投げかけてくるヒトミ。
さすがに初対面の子に「やだね」とは言えず、近くの海辺に車を停めた。

「何?話って?」(早くカラオケ行きて~)

「あの・・・」

「やだね」と言わなかったことを後悔した。
真っ赤な顔して喋る喋る!
その内容はほとんどヒトミのこと、前カレのこと、初恋のこと・・・。
正直面倒臭くなってきて、俺は早く先輩の所に行きたかった。

「ねーねー、I君聞いてるー?」

いつの間にかタメ口になっている。
イライラが募る。

「みんな待ってるからもう行こうよ、ね?」

俺は切り出した。

「えー!もうちょっとー!」

「ダメだよ。こんな車の中で2人っきりでいたらキスしたくなっちゃうもん」

こう言えば観念するはずと思ったのだが・・・。
ヒトミは顎を突き出し、目は開けたままで・・・。

「ん~」

完全におちょくってる。
俺もいい年こいてキレちゃいました。
ヒトミの頭を両手で掴むと、キスをし、舌をねじ込んだ。

「ん゛ー!!」

ヒトミはビックリして俺から離そうとするが、所詮女の力。
心の中で(オラオラオラオラオラオラーーーー!!)。
しばらくヒトミの舌を味わって、やっと離してやりました。
ヒトミは口を拭ってます。
何事も無かったかのように、「行こう」と笑顔を振りまく俺。

「・・・」
「どした?行かない?」

「・・・」
「そんな黙ってるとオッパイ、揉んじゃうぞー!」

我ながら汚い笑顔だ。

「・・・」

ショックだったのだろうか、黙ったままのヒトミ。
しかし俺に罪悪感はまったくない。
ヒトミの顎に手を当てこちらに向かせる。
拒否られるのを覚悟でキスにトライ。
すると今度は目を瞑る。

(なーんだヤル気じゃん)

妙に冷静な俺。
ねっとりとしたキスをし、オッパイを服の上から触る。
かなりのもんです。

「あっ・・・」

ヒトミが声を漏らす。
シャツのボタンを外し、黄色いブラが現れる。
ブラを捲り上げようとすると、「いやっ・・・」とヒトミ。
はいはい、イヤヨイヤヨも好きのうち~♪
オッパイオッパイ♪
あ、あ、あれ!?あのオッパイはどこ行った?
パッドかよ。

「いやっ」って、そういうことか・・・。

それでもめげずに小ぶりのオッパイを揉んで舐めて転がす。

「あっ・・・はぁっ・・・」

ミニを捲るとおそろのパンツ登場。
ドテ部分をさわさわ・・・そのまま丘の部分へ。
湿ってんじゃーん!

ちょっと待て、車内に異臭がたち込める。
・・・マンコクサイー。
言葉には出さなかったが・・・「はああぁぁぁー」と深いため息が出る。
何か偽物を掴まされた時の感情に似ている。
今までのイライラとが重なって、もうこの野郎!って感じになった。
パンツを少しずらし、いきなり指2本挿入。

「うん・・・あっ・・・あっ・・・」

よがるヒトミ。
オリャオリャオリャオリャオリャオリャオリャーーー!

(俺の指達よ、溶けてなくなったらゴメン)

あまりのチーズ臭に本気でそう思った。

「I君・・・入れて」

ヒトミが哀願するが、やなこった。
とてもあの中に入れる気にならない。

「お前はこれで我慢しろ」

一瞬、団鬼六先生が憑依した。
ウリャウリャウリャウリャウリャウリャウリャーーーー!!
指マンを激しく続ける。

「あっ、あっ、あっ、イクッ、イッちゃう・・・んんん・・・あ゛っ、はぁはぁはぁ」

ヒトミは果てたようだ。

「これ、しゃぶりたいんだろ?」

一心不乱にしゃぶるヒトミ。
ジュポジュポといやらしい音が響く。
狭い車内なので苦しい体勢になっていたが、ヒトミはハンドルと腹の間でチンポにむしゃぶりついていた。

「あっ、イク」

コクリと頷くヒトミを確認し、口の中にブチ撒ける。

「全部飲め!こぼすなよ!」

ヒトミはゴクンゴクンと喉を鳴らしながら飲み込んだ。

着衣を直し、「満足した?」と聞いてみたが無言のヒトミ。
ま、俺もヒトミの方を見てなかったので、首を縦に振ったか横に振ったかは未確認。
その後皆と合流したが、そこに先輩の姿はなし・・・。

「そーいえばいないッスねぇ。Fちゃんといい雰囲気だったから、2人でどこかシケこんだんじゃないッスか?」とは後輩の談。

翌日、先輩から電話。

「おう!昨日はどうだった?」

「は?何スか?」

「ヒトミちゃんだよ、とぼけんなよー。昨日さぁ、あの子、俺にずっとお前のこと聞いてたからさぁ、俺がヒトミちゃんにこうしろってレクチャーしたんだよ。俺の言った通り、ちゃんと店に残ってたろ?どうよ?ヤッちゃった?」

先輩の悪知恵が一枚噛んでたことを知り、なんであの状況になったかが把握できた。
臭過ぎてやれなかった、とはさすがに言えなかった。