失恋して落ち込んでた男友達をフェラで慰めてあげた

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男友達がずっと好きだった片思いの女性に振られて滅茶苦茶落ち込んでいたのもあって、「ぱーっと遊ぼうぜ!」ってことで一泊二日で遊びに行った。
(男友達は過去にも振られてて、それでも好きでアタックしてたけど、今回は完全に相手から見放されたらしい)

あっちこっち回ってる時は普通に元気でよかったなと思ったけど、ホテルについて一息ついたら好きだった女性のことを考えてしまうのか、落ち込んでしまって空気が重い。

「仕方ない奴だなー、はよ元気出せよー」って頭ヨシヨシしてあげていたら寄りかかってきて、(甘えたいんだろうなあ・・・)って感じだったので好きにさせてやってたら、私の胸に手を添えてサワサワ。
それに関しても、あえて何も言わないで好きにさせてやっていたら、唐突に「キスしたい」と言われてキスしてしまった。

そして胸を服越しじゃなくて直接触りたいと言われて、「いや、さすがに体を見られるのは嫌だし・・・」って断ったら、「じゃあ服の下に手を入れる形で触らせて」と言われて・・・。
迷ったけど、実のところ私は男友達に片思いだった。
その彼を慰められるなら、なんて気持ちもあったからOKした。

「あー、やわらけー。女の子のおっぱい触るなんて何年ぶりだろー」

とかブツブツ言ってるのを聞いて、「もう“女の子”なんて年齢じゃないんだけど」って突っ込み入れたかったけどグっと堪える。
だんだんと胸を触る手つきがいやらしくなってきて、乳首とかクリクリされ、今度はさらに「おっぱいを舐めたい」とか言われてしまって。

「明るいと体が見えるからヤダ」

「見ないから!部屋暗くして布団被るから!」

で、男友達に胸を吸われたり軽く噛まれたり。
ここまで来ると当然さらにエスカレートして、「濡れてたりしてんじゃないのー?」と手が私の股間に伸びてくる。
必死に手を振り解こうとするけど、日頃運動してない貧弱な私では男友達の力に勝てるわけもなく、いとも簡単に下着の中まで手を滑り込まされた。

「あ、やっぱ濡れてるじゃん!」

ちょっとご満悦そう。

「バカか!そういうのはもう甘えさせるのと違うから早く手をどけろ!」

「最後までしないから大丈夫だよ」

内心(嘘つき!!)と思ったけど、濡れちゃってるせいで指が簡単に入ってきちゃった上に、指で奥の方をグッグッって押されて気持ちよくて、小さく喘いでしまった。

「声、可愛いな、もっと聞かせて」

囁きながら何度もキスされて、結局私はイカされてしまった。

「凄く濡れちゃってるな、やらしい。これだけ濡れちゃってるとチンポ入れちゃえるよね・・・やっぱ襲っちゃダメ?」

「最後までしないってお前が言ったんだろ!絶対ダメだし!!」

私は絶対拒否の姿勢。
そもそも普通のホテルだから備え付けのゴムもないし、お互いそういう関係じゃないから準備すらしてない。
それでもぎゅーって私を抱き締めた状態で食い下がってくる男友達。

「ちょっとだけ、動かないから1回だけ入れさせて?」

「やだ、最後までしないって言ったもん。嘘つくのダメだしっ!」

軽々しく甘えさせた自分が悪いのもあるけど、この時はもう涙目だった。
すると・・・。

「そっかー、嘘はだめだよなー。でもこのままだとちょっと収まりがつかないから口でして?」

フェラをおねだりされる。
私は前の彼氏と別れてから5年以上経ってたし、そもそも前の彼氏にもほとんどフェラとかしたことなかったので、「たぶん下手だから気持ちよくなれないかも、痛いかもよ?」って前置き。

「いいよ、してくれるだけでも嬉しいし」と男友達。

この時には部屋を暗くしてたけど目がだいぶ慣れてきていて、はっきりとまではいかないにしてもそれなりに見えるもんだから男友達のモノを直視するのが恥ずかしくてあたふたしてたら、「そんな嫌なら無理しなくてもいいよ?」と言われてしまうw

「別に無理してないし!平気だし!」

なぜか急に強気になって言ってしまう私。
でも、久しぶりにするとなると口に含むのに若干抵抗を感じてしまって・・・。
最初は唇と舌をモノに這わすように上下して、次第に慣れてきたら舌で先の方をペロペロ。

「先っぽ、口に含んで欲しいなぁ」

そう言われたからそうしてあげてると、だんだんとフェラのやり方を思い出してきて、続けてる間に男友達の息が荒くなり、自分から少しずつ腰を動かしてきて口の中でモノが大きくなってくる。
(イキそうなのかなあ?)って感じたから、ちょっと苦しかったけど男友達の腰の動きにあわせて頭を動かしてたら最後は口内射精された。
口から溢れそうになったから、たぶん量が多かったんだと思う。
私も慌てちゃって、でもゴックンとか無理だったし、男友達もすぐにティッシュを手にとって、「ここに出しちゃっていいよ」って口にあてがってくれた。
ティッシュに出した後も口の中で絡んでて息がしづらくてケホケホ言っていたら、男友達がコップに水入れて手渡してくれて、「とりあえずうがいしなよ」って笑ってた。
そのあと、「気持ちよかった、ありがとう」って言われて終わり。

普通に寝て、次の日は2人でまた遊びまわって解散した。
結局、何もなかった。
良かったような残念なような・・・。