息子の嫁と同居を始めて楽しみが増えた・第3話

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最近の話でもう一つ。
連休に行なわれた運動会でのことです。
学区に住む子供を対象としたもので毎年行なわれているのですが、最近は子供の数がめっきり減りまして運動会そのものも寂しくなりつつあるようです。
以前は小・中学生のみが参加という規定だったのですが、前述の理由で一昨年頃から幼稚園に通っている子供も参加を依頼されているようです。
そんな訳で、うちの孫も今年お呼びが掛かりました。

当日は汗ばむ陽気で絶好の運動会日和、孫も前日から上機嫌。
息子夫婦もジャージに着替えて準備万端。
開会式があるとのことで一足先に早朝出掛けて行きました。
私と女房も『じじばば応援隊』として弁当をこしらえて同伴しました。

好天のお陰か人出も多く賑わいでいました。
各町内ごとに分かれており、私と女房は孫達を探します。
女房が孫の姿を見つけ、「いた、いた、あそこ」と歩いて行きます。
すると、嫁が私達に気づき手を振りました。
孫もこちらを向き、「じいちゃ~ん!ばあちゃ~ん!ここだよ~!」と手を振っています。
ようやく合流した途端、「ばあちゃん、おにぎりある?」と孫。
やれやれ・・・と思いつつ、私は嫁に目をやります。
白っぽいグレーのジャージ姿なのですが、これがまたいいんですな。
スタイル抜群です!

何気に、「スポーティーな感じもよく似合うよ!」と私が言うと、「いやぁ~、最近太っちゃって、着られるか心配しちゃったのよ~」と嫁。

ふむふむ、確かに胸元も目立つし、お尻なんかもピチピチになってるが、いい感じですよ・・・。
贔屓目かも知れませんが、私が見た限りで周りの奥さん達の中でもピカイチでした。

普段も嫁は下着の線が出ているほうなのですが、その日はまた一段と凄かったんですよ。
それが証拠に当日参加されている大半のお父さん方の目は、嫁の身体(特にお尻)を追っていましたから・・・。
中には、わざわざ嫁の後ろに場所を移動してまで見ている方も居たほどです。

スタイルが良く、大きなお尻にジャージはピチピチ。
おまけに下着の線をクッキリさせてりゃ仕方のないことですよね。
また、ジャージの色が白っぽいだけに余計です。
あまりにもハッキリと線が見え過ぎなので、嫁の穿いている下着の形が丸わかりでした。
後ろから眺めると腰骨の辺りまで線が切れ込んでおり、Vの字の様です。
それもかなりの鋭角で。
いわゆる『ハイレグ』って言うものですかね?
下の方にも扇形の線がクッキリ見えてました。
孫はともかく、近くに女房や息子がいましたからねぇ、私も目のやり場に困りましたよ。
それでも頑張って見てましたけどね・・・。

そんな姿の嫁ですから、嫁が動くと自然に目がそちらへ動いてしまいます。
孫が「喉渇いた!」と言い、嫁が水筒を取ろうとお尻を突き出して身体を伸ばします・・・。

(おおお・・ええなぁ・・)

先程よりも下着の線がお尻の割れ目に寄っています。
動いているせいか明らかに下着を食い込ませていました・・・。
嫁が立ち上がると、お尻に出来た下着の段差がより一層卑猥なものになっていました。
歩く度に尻がプリンプリン・・・下着がクイックイッ・・・。
私を含め当日のお父さん方はさぞ楽しまれたかと思います。

息子夫婦と同居を始めて早1年。
色んな意味で楽しい毎日を送らせていただいております。
それなのに罰当たりめがと、思われるかも知れませんが、実は私・・・いけないとは思いつつも嫁の入浴を覗き見したことがあるんです。
それには、ある出来事がきっかけとなっているのですがね・・・。

私の家の浴室の裏手は、お隣さん宅の壁と我が家の塀により、外部から見られるということはありません。
ただし80センチ程の通路になっていますので、家の者は自由に通ることが可能です。
まだ寒い時期の夜のことでした・・・。
その日、私は所用で外出しており、帰宅したのが夜の8時半頃だったでしょうか?
門を通り玄関へ歩を進めると、何やら人の気配を感じました。
人の気配がするのは通路の奥にある風呂場の方からでした。

最初は女房がいるのだろうと思い、家の中へ入りました。
居間へ行くと女房が「お帰りなさい」と、テレビを観ています。
息子もまだ仕事から戻ってはいないようです。

「孫と嫁さんは?」と尋ねると、「今、お風呂だよ」と言います。

すると先程の気配は・・・?
少しばかり気味が悪くなります。
私は、どうも気になったので冷え込みの厳しい外に出て通路の方へ向かいました。
恐る恐る風呂場の方を見ると寒さのせいで浴室の窓から湯気がもうもうと出ています。

その時、やはり何かが動いていると感じます。
目を凝らすとしゃがんだ姿勢で窓を覗き込んでいる人影があります。
情けないかな途端に恐怖感を覚えました。
明らかに男がいます・・・そして風呂場を覗いている・・・。

(どうしよう・・・)

お恥ずかしい限りですが、この年になると体力的にも自信がありません。
もし逆上でもされたら・・・と思うと怖くて私は声も出ません。
幸か不幸か、覗き見している男も私に気づいていません・・・。
男は体を小刻みに震わせながら覗き続けています。
よく見ると自分のモノを手でしごいているじゃありませんか!
しばらくするとその動きが止まりました。
どうやら事が終わったようです・・・。
結局、私はその場で息を殺して見てただけ・・・何も出来ませんでした。
男は身軽な動きで塀を乗り越え出て行きます・・・高校生くらいの若い男でした・・・。
時間にすれば僅かだったと思いますが、恐怖から開放された安堵感と何とも言えない脱力感が残りました。

(あぁ・・・嫁の裸体が見知らぬ男のオカズにされてしまった・・・)

暖かい家の中へ戻りしばらくすると、嫁と孫がいつもと変らぬ様子で風呂から出てきました。
見知らぬ男に覗かれていたことも知らずに・・・。
そう言えば、以前に嫁の下着を盗まれたことがありました。
ひょっとすると同一の男ということもありえます。
普段から嫁の姿を見て、狙われていたのかも知れません。
漠然とした不安がありますが、何も出来なかった不甲斐なさもあり、一切家族には口外していません。

全くの不謹慎だとは思いますが、そんな事がありまして、通路からの風呂場覗きを実行してしまいます。
ただし、いくら私が家の者と言っても意味もなく通路にいては怪しまれますし、あまりにも危険が多いのでさすがに躊躇します。
まずは孫と一緒に嫁が入浴している時でないといけません。
孫が浴室内で騒ぐため、外の物音が聞こえにくい。
それに嫁だけの入浴時は、「じいちゃん、どこ?」と、孫が私を探すかも知れませんしね。
あとは息子です。
ほとんどは帰宅が遅いのですが、早く帰宅しそうな時は気をつけなければいけません。
見つかったらとんでもないことです。

家の構造上、家族全員が風呂場を外から覗かれるとは夢にも思っていないので、いつも浴室の窓は換気のため少し開けてあります。
しかし、いざとなるとなかなか出来ないものですよ。
やはり、いけない事ですからね・・・。

意を決し行動を起こします。
女房はテレビ三昧。
息子は飲み会で遅くなる。
孫達はすでに入浴中です。
私もおもむろに庭先に出ます。
履物も音の立ちにくいものを選びます。
外もすっかり日が落ちました。
いよいよ風呂場へ続く通路へ向かいます。

風呂場の窓から漏れる光が僅かに通路を照らしており、湯気が外に立ち上っています。
中から孫の声が響いて聞こえてきます。
物音を殺し遂に風呂場の前に・・・。
静かに中を覗き込むと肌色の影が映ります。
横を向いておりますが嫁の裸体です。
ちょうど孫の体を洗っているところでした。

(おおお・・・夢にまで見た嫁の裸が・・・)

孫の体をタオルで擦る度に大きな胸が揺れています。
乳首もツンと立っています。

(おおお・・・ええのぉ~)

下半身は浴槽に隠れ、まだ見えません。
孫の体を流し終わり、嫁が立ち上がります。
上も下もすっぽんぽんの嫁が目の前です!
張りのある色白の肌にたわわな胸、充実しきった下半身にモジャモジャの股間。
いやぁ~素晴らしくピチピチ、ムチムチの身体です。

今度は立ち上がった嫁がタオルに石鹸を付け自分の体を洗い始めます。
丁寧に腕から肩、そして首筋から胸へと泡が広がります。
さらにはお腹から背中へ、下半身に移りお尻から太もも、ふくらはぎと洗っています。
そこでもう一度石鹸を付け直し、嫁が股間を洗い始めます。
泡の立ったタオルを自身の黒々したタワシに滑らせ、念入りに股座を洗っています・・・。
その姿を見てしまった時、私の手が自分の股間を触りだしていることに気づいたのです。
私はしっかり硬くなってしまったモノをしごかずにはいられませんでした。
(あ~、あの男もこういうことなのかぁ~)と、嫁に対して罪の意識を抱きつつ、私が事尽きるまでは僅かでした・・・。
一瞬目の前が真っ白になり、ある種貧血のような状態で、手には生温かい感触が残っていました。
足元にも垂れ落ちた液体・・・。

(あぁ・・私は息子の嫁に、義理の娘に・・・)

なんて親なんでしょうかね・・・さすがに自己嫌悪ですよ・・・。
いい年をして、事もあろうに嫁の身体に欲情するなんぞ言語道断と思われても仕方ありませんよね。
私もいけないとは思いつつ、嫁の身体を目の当たりにする悶々とした生活を書き込んで気持ちを発散させている自己満足なのかも知れません。

<続く>