息子の嫁と同居を始めて楽しみが増えた・第4話[完]

この体験談は約 3 分で読めます。

風呂覗きをもう一つ。
一緒に生活をしていても、嫁の裸となるとなかなか拝めないものです。
嫁のあんな姿を見てしまうと、罪悪感を感じつつも覗きたくなります・・・。
ただし危険が伴うのも事実。
女房の様子、さり気ない私の行動。
結構ドキドキしますよ・・・。
外に出て通路まで来れば、物音を立てぬことと、中から気づかれぬことに集中します。

その夜は、孫の大きな騒ぎ声が外に響いてきます。
そっと覗き込むと孫が一人湯船におり、おもちゃに夢中でした。
嫁はと言えば、湯船の外で椅子に腰掛け顔を洗っておりました。
相変わらず孫は「わーわー!」騒いでます。
洗顔を終えた嫁が・・・。

「◯◯くん、暴れちゃダメよ!お母さん、ちょっと危ないことするんだから!」

(えっ?危ないこと)

すると嫁が片腕を上げ、安全剃刀を腋に当て始めます。
なるほど、危ないことね・・・。
腋毛を剃るのか・・・。
しかし、腋毛を剃る嫁ってのも何とも卑猥に見えますよ。
腋を丸出しにして一生懸命ジョリジョリやって・・・、片腕上げて尚たわわな胸というのも乙なものです。
腋毛の処理が済んだようでシャワーを当て流します。
ここで一息といった感じで嫁が孫に話し掛けます。

「◯◯くん、もう少し我慢出来る?」
「何が~?」

「お風呂!」
「平気だよ!」

孫は相変わらずおもちゃで遊んでいます。

「じゃあ、絶~対に暴れちゃいやよ!」

嫁が桶に再度湯を貯め出し、両手に石鹸をつけ泡立てていました・・・。
私は孫への警戒もしつつ嫁を覗き続けます。
優しく擦り合わせた嫁の両手には十分な泡が立っています。
次の瞬間、その両手が下腹部に動きました・・・。
残念なことに嫁は椅子に腰掛けており、下半身が浴槽に隠れてよく見えません。
ただ膝頭が浴槽の上に顔を出しており、股を開いた感じでしゃがんでいるのがわかります。
そしてあの手の動き・・・嫁の手が股間に行っています・・・。
俯いて自分の股間を見るようにして静かに手を動かす嫁・・・。

(あぁ・・・どんな格好をしているのだろう・・・)

それにしても、かなり念入りにやっていました。
ようやくシャワーで手についた泡を流し始めます。
それから先程の安全剃刀を手に取ります。

(・・・え?・・)

剃刀を持った嫁の手が再び下腹部へ動きます。
嫁は股を開いたまま、今度は覗き込むように俯きます。
そして神妙な面持ちで何かをしています・・・、そう今度は下の毛を・・・。

(ほぉ~可愛い顔して、自分で下の毛もちゃ~んとジョリジョリしてるのか・・・)

私は妙な興奮を覚えました。
やはり場所が場所だけに嫁も慎重です。
少し剃っては覗き込み、また剃っては立ち上がり、今度は鏡に映して確かめる。
自分の股間に手をやり、毛を触りながら立っている嫁・・・。
とても普段の姿からは想像のつかない光景です。
湯船の中では無邪気に騒ぐ孫の姿・・・。

私は昔人間なものですから、テレビに出てくるタレントさんなんかは下の毛の処理もするんだろうと思ってましたが、嫁のようなごく普通の主婦でもしてるんですね。
嫁は子供もおり、人様に見られるようなことはない(?)と思うのですが・・・。
やはり、ちぢれ毛が下着からはみ出しているのは恥ずかしいのでしょうかね?
万が一、誰かに見られたりした場合に・・・。

そして先日・・・、ついにやってしまいました。
息子と孫が遊びに出たので、嫁を脱衣場に呼び、ノコノコやってきたところを思わず押し倒しました。
イヤイヤしながらも、人に見られると困ると思ったのか声は上げない・・・。
夢にまで見た巨乳を揉みしだきながら、一枚ずつ脱がしていきます。
そしていつもは覗き見しかできないデルタ地点へ。
ハイレグの下着は黒色でした。
頭が真っ白になりつつ、その破廉恥な下着に顔を埋め、若草の匂いに昇天しそうでありました。

そして剥ぎ取るように下着を脱がしたところで恐る恐る嫁の顔を見ると、赤らめつつも潤った目でこちらを見つめています。
思えば初孫を産んでからは2人目の声も聞かれず、息子とはご無沙汰なのかもしれません。
それならばとハッスルし、私もズボンを脱いで嫁の股間に押し当てたのですが・・・。
いかんせん言うことを聞きません。
普段はそれなりに男性としての能力は維持している自負はあったわけですが、これはさすがに情けなく、またそう思えば思うほどどうにもなりません。
呆然としていると、事に気付いた嫁は黙って服を拾い、脱衣場を出て行きました。

(ああ、千載一遇のチャンスを逃してしまうとは・・・)

人生最大の後悔の念を拭えません。