黒髪メガネで役所勤務なマジメ系彼女の浮気・第4話[完]

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そして、それからしばらくは、休みの日に香織との約束がない時は、男のマンションを張るようになった。
香織は、土日や祝日でも仕事の都合で会えないという事が、たまにある。
考えてみれば役所勤めでおかしいのだが、まるっきり信用していた。

そして、そういう日がまた来たので、男のマンションを張った。
すると、男が一人で出てきて、香織のマンションに向かった。
そして、香織のマンションに入る時に、その姿をカメラで撮影した。
新聞の日付欄を一緒に写し込み、この日に男が香織と会った証拠にした。

香織が、仕事で俺に会えないと言った日に、会っていたという事を押さえておくのは、制裁する上で有効だと思ったからだ。

そして、男と香織が一緒に出てきた。
さすがに男の家の近所という事もあり、手を繋いだりはしていない。
その姿も、さっきと同じように写真に収めた。

そして、二人で歩いて移動して、タクシーに乗った。
さすがに、俺に仕事で会えないと言った手前、香織の家での情事はしないようだ。
合い鍵を持っている俺が、いきなり来たらアウトだから当然だと思う。

そして、タクシーに乗った二人を追いかける術はないので、また男のマンションを張った。

すると、男の子二人を連れた男の妻が、ピクニックバッグを持って出てきた。
後を追うと、近くの公園に入った。
公園で、鉄棒やボール遊び、砂場遊びをする子供達。
男の妻はそれを嬉しそうに楽しそうに眺めている。
そして時折写真を撮ったり、一緒に遊んでいる。
本当に、綺麗で優しそうな奥さんだ。

はっきりと言うと、若さ以外で香織が勝てる要素が見当たらない。
香織も、かなりの美人だと思うが、男の奥さんの方が綺麗だと思った。

そして、芝生の上にレジャーマットを広げて、お弁当を食べ始める。
もちろん、ずっと見ていると怪しまれるので、俺はウォーキングなんかしているような感じで、公園をグルグル回りながら見ている。

どこから見ても幸せそのものだ。
それをぶち壊すことが、許されるのだろうか・・・。
そんな弱気が頭をもたげる。

俺は、さんざん迷ったあげく、男の奥さんと話をすることにした。
もちろん、子供がいる今は無理だ。

平日に、有休を取ってマンションを張ることにした。
そして、その日、俺はちゃんとスーツを着て身なりを整えて、男の家を訪問した。

オートロックのインターフォンを鳴らし、対応した奥さんに・・・。

「ご主人に依頼された、アンテナ工事の見積書をお持ちしました」と言って開けてもらった。

男と香織のメールのやりとりから、男がCSとかケーブルテレビにしようか迷っているという情報を得ていたからだ。

そして、奥さんもすんなりと信用して開けてくれた。
部屋のドアの前に行き、インターフォンを鳴らす。

奥さんが出てきた。
近くで見ると、息を呑むほどの美人だ。
おそらく40代半ばなのだろうが、YUKIみたいな童顔の美人だ。

そして俺は、緊張しながら話を始めた。
まず、自己紹介、香織のこと、香織がビデオパブでバイトしていたこと、そして、ご主人がそこの常連で、不倫関係になったこと、そして今でも継続していること・・・。
当然、いきなり信じてもらえるわけがないと思ったので、写真や動画などを持ってきていた。
だが、奥さんは最初こそ不信感でいっぱいの顔をしていたが、心当たりがありすぎるのか、あっさりとそれを事実と受け止めた。

そして、ビックリしたのだが、俺に対して深々と頭を下げて謝ってきた。

「主人が酷いことをしてしまい、本当に申し訳ありません。私に出来ることがあれば、なんでも致します」

YUKIのような可愛らしい奥さんが、弱々しく力を落した感じでそんなことを言うと、守ってあげたいような変な気持ちになる。

そして、家に上げてもらい、リビングで話を続けた。
お互いに、どう接すれば良いのか戸惑っていたし、ぎこちない会話になりがちだった。

もともと男は浮気性なところがあり、子供が生まれる前は離婚騒動もあったそうだ。
ただ、子供が生まれてからは家庭的な良い父親になっていて、奥さん自体も、男のことを信用できると思えるまでになっていたそうだ。

奥さんは、“虫のいい話だと思うけど”という前置きをしてから自分の考えを話し始めた。

男と離婚するつもりはなく、家族4人で今まで通りの生活を崩したくない。
男と香織は別れさせるが、奥さんはあくまでも男の不倫を知らなかった事にしたい。
俺に対しては、迷惑料、慰謝料、名目はよくわからないが、100万円ならば奥さんのへそくりで払える。
こんなところだった。

俺は、男の裏切りの言葉(香織が一番とか、結婚したかったとか)も話したが、それは不倫相手を喜ばせるために言っていることで、真実とは思えないと言った。
男に対する愛情は強いようで、男の自分に対する愛情も強いと自信を持っている感じだ。
俺に対して真摯に謝り、目に涙すら浮かべながら懇願する奥さんに、同情の気持ちが生まれていた。
浮気をされた者という共通項があるので、余計に感情移入してしまうのだと思う。

本当は男の家庭をメチャメチャにしようと思っていた。
奥さんに浮気のことを話せば、必然的にそうなると思っていた。
しかし、現実には、男と女は・・・夫婦は・・・机上の理論とは違うのだと思った。

俺は、とても動揺した。
家庭を壊さずに男と香織を別れさせたい・・・。
奥さんの希望は虫が良すぎると思ったが、小学生くらいの二人のお子さんのことを考えると、そうするべきなのかと思ってしまう。

俺は、少なくともお金は必要ないこと、二人に罰を与えたいことを話した。

「本当にごめんなさい・・・でも、こんな事をした夫でも、私たち家族にとっては大切な人なんです・・・。もしも、会社を首になったり、裁判なんかになってしまったら、世間の目もありますし・・・本当に、私に出来ることなら何でもします。主人を・・・許してやって下さい」

そう言うと、奥さんは土下座をしようとした。
俺は、慌てて奥さんの腕を取り、それをさせないようにした。

「少し考えさせて下さい・・・」

俺はそう言うと、部屋を出ようとした。
すると奥さんは、俺の連絡先を聞いてきた。
迷ったが、電話番号を教えて帰宅した。

俺自身、両親の離婚で苦しい思いをして育った。
男の子供達には罪はないと思う。
あんなに苦しい思い、惨めな思いをさせるのは、とても出来そうにない。
しかし、俺の気が収まらない・・・。

そして3日過ぎた。
その間も、相変わらず香織は俺にラブラブな感じを装っている。
もしかしたら、俺といる時は本当に俺のことを好きと思っているのかもしれない。
そして、男といる時は男が一番・・・。
そんな風に思う心の病なのかもしれない・・・。
正直、どうしたら良いのかわからない・・・。

と、見慣れない番号から電話があった。
男の奥さんだった。
どうしても話したいので、時間を作って欲しいとのことだった。
次の日、たまたま俺は代休で休みだった。
いつもなら、香織に代休だからと話して、香織も有休を使ってデートに行ったりするのだが、もう代休だということを話す気にもならなかったので黙っていた。

俺は、了承した。
奥さんが、車で俺を拾うという事になった。

そして次の日、約束の場所で車で拾ってもらい、移動した。
車はワンボックスで、子供が二人いる家庭らしい感じだった。

そして、「どこで話しますか?」と俺が聞くと、「こんな話は、話せる場所がないですよね・・・」などと言いながら移動する。

そして、幹線道路沿いのラブホテルに車を滑り込ませた。
俺が驚いていると・・・。

「ごめんなさい・・・こんな所しか思いつかなくて・・・ここなら、こんな話でも出来ると思って・・・変な意味じゃないです・・・」

真摯に話をする奥さん。

俺は、ここで初めて変なことを考えた。
何でもするという事は、セックスもするという意味だったのだろうか?
確かに歳はそれなりにいっているが、女としては全然あり・・・と言うか、積極的に抱きたいと思うくらいのいい女だ。

俺は、そんな妄想を振り払い、一緒にチェックインした。
そして部屋に入ると、何を話す気なのかと身構える俺に対して、奥さんは急に服を脱ぎだした。
慌てて、「ちょっと、何してるんですか!?止めて下さい!」と止める俺に構わずに、奥さんはあっという間に下着姿になった。
黒のレースがたくさん付いた高級そうでセクシーなブラに、所々ワンポイントで赤が入ったガーターベルトに黒のショーツ、ストッキングという格好だ。
その、高級娼婦のような格好の奥さんに、気圧された。

それにしても、40半ばくらいだと思うのに、とても良いスタイルだ。
腹も出ていないし、それどころかくびれている。
足も細すぎず、むっちりとまでは行かない男好きのする美脚で、胸もこぼれそうなほど大きい。
俺は、こんな奥さんが身近にいても浮気をするモノなんだなぁと、不思議に思った。
こんな奥さんがいるのなら、浮気などしないと思うのは、俺の経験の浅さからくる思い込みなのだろうか?

そんな事を一瞬にして考えた後・・・。

「そんな事をしても、俺の考えは変わらないです。やっぱり許せないですし、そんな事をするあなたの常識も信じられません。お子さんに悪いと思わないんですか?」

俺がキツい口調でそう言うと、ポロポロッと涙をこぼした。

「悪いと思います・・・子供に顔向けできません。とても・・こんなこと・・・でも、何をしても家族は守りたいんです!あなたの婚約者さんを・・・夫が酷いことをして・・・私みたいな歳を取った女では代わりにもならないのはわかっていますが・・・せめて少しでもあなたの怒りが収まれば・・・気が済めばと思って・・・どんな事でもします。何でも言う通りにします。ですから・・・」

真剣に、涙を流しながら訴える奥さん。
だが俺は、あんな男の奥さんなので芝居だとも思っていた。
香織に女の怖さを思い知らされているだけに、すぐには信用できない。

俺は試す意味で、「じゃあ、そこでオシッコしてみてよw」と無理難題を言う。

すると、奥さんは躊躇なくショーツを下ろして、ラブホテルの部屋の真ん中でしゃがむ。
そして、俯いたまま力むような動きをする。

なかなか出ずに、異常な時間が過ぎていく。
そして、チョロチョロッという音とともに、奥さんの足下に水たまりが出来ていく。
奥さんは、俯いたまま顔を真っ赤にして、耳まで真っ赤にしている。

そして、出し終わると・・・。

「これで・・・いいですか・・・」

消え入りそうな声で聞いてきた。

「・・・あぁ・・・」

俺が、呆気にとられながらそう呟くと、トイレに駆け込む。
そして、洗面からタオルを持ってきて、自分のオシッコを拭き取り始める。
娼婦のような格好のまま、床を拭く奥さん。
俺は、異様に興奮して勃起していた。
それと同時に、俺のS的な心に火がついた。

黙々と拭き続ける奥さんの横に立つと、ズボンを下ろしてチンポを取り出す。
その動作を、奥さんは何も言わずに諦めたような表情を浮かべて、ただ見ている。

そして奥さんの横に立つと、チンポを奥さんの顔のすぐそばに持っていき・・・。

「咥えてよ」

そう短く告げた。
奥さんは、一瞬切ないような、諦めたような、何とも言えない表情を浮かべた後、すぐに俺のチンポを咥えた。
そして、とても上手に俺の亀頭やカリ首回りを舌で舐め上げていく。
香織と付き合いだしてから、風俗も含めて他の女性としたことはない。
憎い間男の奥さんとは言え、他人の奥さんにフェラをされているのは、背徳感が凄い。

娼婦のような下着姿の奥さんが、口で俺のチンポを責め立てていく。
一瞬、間男の気持ちがわかったような感じになった。
他人の女にフェラチオをさせるのは、麻薬的な興奮がある。
そんな事を考えながら、奥さんの奉仕を楽しんでいく。

そして、すぐに限界が訪れた。
最近では、香織となるべくセックスをしないようにしていたこともあり、もう限界だ。

「イキます」

そんな情けない言い方でフィニッシュを迎えた。
奥さんは、そのまま口を離すことなく口内に射精を受けた。
そして、俺が指示する前にそれを飲み込んだ。

「気持ち良かったですか?」

奥さんが、物凄く恥じらいながら聞いてきた。
イッたことで冷静になり、優しくもなった俺は・・・。

「はい・・・すみませんでした・・・こんなことしてしまって・・・」

そう謝ると・・・。

「いいんです・・・夫がしたことは、もっと酷いですから・・・これではまだ足りないくらいだと思います・・・本当に、何でもします・・・」

奥さんの、申し訳なさそうな言い方は、俺のS的な心を刺激するようだ。

俺は、ベッドに寝転ぶと、「じゃあ、上になってやって下さい」と言った。
もう、申し訳ない気持ちも強くて、命令口調では言えなくなってしまった。
奥さんはベッドに登ると、備え付けのコンドームをベッドサイドから手に取り、袋を開けて中身を取り出した。
そして、俺のチンポに装着しようとする。

「香織はいつも生でやられているようだけど?」

俺は、嫌みのつもりでそう言った。
奥さんは、青い顔をして・・・。

「ごめんなさい・・・本当に、避妊は・・・お願いします・・・今日は、とても危険な日なので、許して下さい」

俺は、香織にはガンガン中出しをしている男のことを思い出し、腹が立った。

「じゃあ、いいです。もう帰りましょう」

そう言って、ベッドから出ようとした。

すると奥さんは、「待って!待って下さい!ごめんなさい・・・」と言って、俺のことを押し留めて、自分で騎乗位の姿勢で俺のチンポを飲み込んでいく。
子供が二人いる人妻を、危険日に生で犯す・・・。
俺の中の悪意がゾワゾワと騒ぐ。

このまま中で出して妊娠させたらどうなるのだろう・・・。
男に勝った気持ちになるのだろうか・・・。
そんな事を考える。

奥さんは、泣きそうな、不安そうな顔で、腰を上下に動かし始める。

「ん・・ん・・・ん・・あ・・・ん・・」

この状況で、気持ち良くなるわけもなく、奥さんは吐息だけを漏らしている。
俺は、シチュエーションと奥さんの美しい顔が不安に歪む事で、最高に興奮していた。
香織とするセックスよりも刺激的で背徳的だ。
そして、奥さんのアソコの方が、熱くてキツい感じで、よほど名器と思った。

しばらく奥さんの騎乗位を楽しんでいたが、俺も下から突き上げ始めた。

「あっ!ん・・んんっ・・ん、あ・・・」

奥さんのリアクションが変わってきた。
俺の目には、感じているのを抑え込もうとしているように見える。
こんな不本意な抱かれ方で、気持ち良くなるとは思えないのだが、明らかに表情や吐息の感じが変わっている。
俺は、奥さんを感じさせることが男に勝つことだと思っているかのように、下から猛然と突き上げる。

「くっ・・あぁ・・んっ!は、ひぃ・・・あ・・くぅ・・あぁ・・・」

奥さんは、下から突き上げられながら、歯を食いしばるような顔になっている。
そして、必死で声を抑えているようだが、喘ぎ声が漏れている。

「何だ、こんな風に犯されても、感じるんだw」

俺がバカにするように言う。

「そ、そんな・・・あ、くぅ・・久しぶりだからぁ・・・あぁ・・いやぁ・・」
「アイツとはしてないの?」

「はい・・もう、10年くらい・・してないです・・・」
「他の誰かとしてるの?」

「してない・・です・・・うぅ、あぁ・・ッだ・・めっ!あぁ・・声が・・出ちゃいます・・・」
「もっと出せよ。『浮気チンポで気持ち良くなっちゃう』って言えよ」

「あぁぁ・・・そんな・・・イヤァ・・・ダメ・・です・・・あぁ・・・んんっ!」
「何でもするって、出来もしないこと言うなよw」

「ごめんなさい・・あぁ・・浮気チンポで気持ち良くなっちゃう・・・あぁ・・・ごめんなさい・・・イキます・・・ごめんなさい・・・あぁ・・もう・・だめで・・す・・イ・・ク・・・っ!!」

そう言って、身体をビクンとさせた。
俺は、さすがに2回目なのでまだイキそうにもないのだが・・・。

「あぁ、奥さん、イクよ・・・中に出すよ・・・」

そう言ったら、グッタリしていた奥さんが、身体をピンとさせながら・・・。

「だめぇっ!それだけは!許して、許して下さい!赤ちゃん出来ちゃう!ダメ、お願い、外に!あぁ・・許してぇ・・・」

泣きながら哀願する。
俺は、さすがに哀れに思い、チンポを自分で抜いた。

「ありがとうございます・・・本当に、ありがとうございます・・・お願いなんて、聞いてもらえる立場じゃないのに・・・本当に、ありがとうございます・・・せめて・・・口で・・・」

そう言って、奥さんの膣から抜いたばかりの湯気が出そうなチンポを口に咥えた。
巧みな舌使いに、思わず吐息が漏れる。

「ねぇ、奥さん、こっちは使ったことないの?」

そう言いながら、奥さんのアナルを触る。
奥さんは、慌てて体をよじる。

「ダメっ!汚いから・・汚れちゃいます!」

「使ったかどうか聞いてるんだけど?あんたの旦那は、香織のこっちにも生で入れまくってるけどな」

冷たい口調で言う。

「・・・ないです・・・」

「そうなの?あんたの旦那は、ここでするの好きなんじゃないの?」
「それは・・・求められたことはあります・・・でも、拒否したから・・・」

「奥さんが拒否するから、浮気するんじゃないの?」
「・・・ごめんなさい・・・」