無防備な姉と同居しています・前編

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僕(19歳)は東京の安いマンションに姉と2人で生活している。
僕たちの実家は岩手県の片田舎で、姉(佐織、25歳)は高校卒業後、地元では働き口がなく、東京に出て就職した。
最初に就職した中小企業が倒産し、姉は仕方なくとりあえず夜の仕事に出ることになった。
夜の仕事と言っても身体を売るような仕事ではなく、割と品のよいクラブに勤めている。

僕が高校を卒業して東京の大学に進学した時、金銭的な理由で姉のマンションに同居させてもらうことになった。
実家は農業だが、それまで兼業でパートをしていた父がリストラされ、収入が大幅に減って、僕はバイトして授業料を払わなければならなくなった。
当然、マンションの家賃、水道・光熱費は姉が払っていて、僕は居候の身分だ。

姉と一緒に生活してみてわかったこと、それは姉は意外と天然で無防備だということだ。
もっとも僕が年の離れた実の弟だから警戒してないのかもしれないが、家の中では結構色っぽい格好をしている。
僕がいるのに平気で着替えをするし、風呂から出てタオル1枚の格好や下着だけの格好でダイニングでそのまま酒を飲んだりしている。
パンティ1枚でいることもある。
今まで姉を女として意識していなかったが、一緒に住むようになり、さすがに肉親の僕でも客観的にその姿を見たら女を感じて、僕の中心がムクムクしてしまうことがある。

素っ裸にランニングシャツだけ着て洗濯をして、そのままベランダに洗濯物を干すことがよくある。

「おいっ、姉貴~、外から見えるぞ」

そう注意するが・・・。

「ちゃんと着てるじゃない」

「ちゃんとじゃないでしょ・・・横からおっぱいが丸見えだし、下の道路から見上げたらパンツも穿いてないんだから見えちゃうじゃない」

「下?誰もいないじゃん、それともお前が見てるのか?」

「そんな事ないよ、部屋からじゃ見えないし」

じつは姉が前屈みにしゃがんだ時にはあそこが丸見えなんだけど・・・。

「じゃあいいじゃない」

「でも姉貴の下着を外に干しちゃまずいんじゃない?」

「誰も見てないわよ」

じつは、下の道を通る男たちが、干してある姉の下着を立ち止まって眺めてることがよくあるのだ。

姉は夕ご飯を毎日作ってくれるのだが、いつも風呂から上がったばかりだから、いわゆる裸エプロンだ。
パンツくらいは穿いているが乳房丸出しで、僕じゃなければ襲われているはずだ。

マンションは2DKで、6畳の部屋が2間と台所と4畳半くらいのダイニングキッチンと呼べるかどうかの狭いダイニングで、6畳の部屋2つは襖で仕切られているだけで、それぞれ僕と姉が使っている。
風呂はユニットバスで、トイレと一緒だ。

姉は夜の仕事なので、平日はほとんどすれ違いの生活だ。
大学の授業があるときは、僕が夕方から短時間のバイトを終わって帰ると、ちょうど姉が出勤する時間で、僕の晩ご飯は出勤前にちゃんと作ってくれる。
逆に、夏休みや春休みなど授業のない時は、僕もバイトで稼ぐために徹夜の掃除のバイトやコンビニの夜中の勤務をやる。
そんな時は僕が朝早く帰ると、もう姉は寝ている。

去年の夏、僕は夏休みで、徹夜のコンビニのバイトをして朝6時頃家に帰った時だった。
いつもは閉まっている僕と姉の部屋の境の襖だが、クーラーが僕の部屋にしかなく、いつも少しだけ襖を開けて姉の部屋も冷やす。
その日もほんの5センチくらい開いていた。
何気なくその隙間から姉の部屋を覗くと、姉があられもない姿で寝ていた。
6時なのでもう周りはかなり明るく、姉の部屋にもカーテンを通して夏の明るい朝日が差し込んでいた。
姉が帰宅するのは午前3時頃だから、姉はかなり酒を飲んだと見えて爆睡中だ。
姉は姿はパンティ1枚にノーブラの上から薄いブラウスのような物を着て、それもほとんど肌蹴て寝ていた。
いつも見るような格好だけど、今は姉は深く寝ていて、僕がずっと見つめていても気がつかないという状況はいつもと違い、ちょっと興奮した。

しばらくは取り憑かれたように、その姿を見つめ続けていた。
しかし次第に気持ちが抑えられなくなって、いつの間にか僕は襖に手を掛けていた。
音がしないようにそっと襖を開け、姉の部屋に入った。
姉にそっと近づき、ブラウスのボタンに手をかけ、ボタンをひとつずつ外していった。
ブラウスを取り去ってしまうと姉はパンティ1枚だけの姿になってしまった。
乳房は仰向けに寝ているにも関わらず山のような突き出ていて、いい形を保っている。
下半身はビキニタイプの紐パンティで、ほとんど丸裸だ・・・。
姉は全く気付かず爆睡中。
改めて見ると、ものすごくエロい姿だ。
おまけにパンティも少し脱げかかっていて、あそこの毛が少し見えている。
姉は酔っていて熟睡しているので、自分が何をされているのかまったく気がつかない。

ここまで来たらついでにと、姉の紐パンティの紐を少しずつ引っ張った。
するすると紐が解けて、呆気なく姉のパンティが取れてしまった。
丸裸になった姉のあそこの毛が丸見えになったが、姉はまだ気がつかない。
調子に乗って片足を少し広げてみた。
あそこがぱっくり割れているのがよく見えた。
毛はそれほど濃くはない。

さらに足を大きく広げた。
もうウェルカムポーズだ。
僕は無意識のうちにパンツを脱いでいて、真ん中のモノはすでにビンビンだ。
姉のあそこを指で撫でていると次第に湿り気を帯びてきて、さらに擦っていると濡れてきた。
少しずつ割れ目に指を差し込むとさらに濡れて、あそこが開いてきた。
指を奥に突っ込み、膣の内側を擦りだすと、もうヌレヌレだ。
膣の内側を擦り続けると、姉が吐息を漏らし始めた。

(まずいか?起きないか?)

しかし姉は彼氏とやってる夢でも見てるのか、なんと自ら腰を動かしはじめ、声まで出し始めた。
とても悪いことをしてるようで自責の念に駆られたが、それより欲望の方が勝っていた。

僕は我慢できなくなり、自分のペニスを握ると姉のヴァギナに当ててみた。
ペニスの先っぽで姉のそこを撫でてみると、姉がそれを欲しがっているように思えた。
僕はペニスをそこに当てたまま先っぽを差し込み、ぐっと腰を前に突き出し、ペニスを姉に突っ込んだ。
思いの外スムーズにペニスを挿入できた。
姉のあそこもかなり蜜を出しており、それが潤滑剤となった。
さらに腰を押し込んでペニスを根元まで挿入すると、姉は「うううっ~」と小さな声を出して身体を反らして僕を受け入れた。
ゆっくりと腰を前後に動かし、僕の強張ったモノを出し入れした。
姉は彼氏とやっていると勘違いしているのだろう、僕の動きに合わせて腰を動かしている。
そのうち、「うっっ・・・あっ・・・」と声を漏らし始めた。
しばらく出し入れした後、少しずつ激しくストロークすると、姉はどんどん感じてきて声も出し始めた。

「あっ、ああ~ん、うう~」

姉は腰を反らして、さらに大きな声を上げた。
その時、姉が薄目を開けた。

「ええ~!浩二、あんた何してるの?!ちょっと~」

構わず僕は腰を振り続けた。
見れば姉も気持ちよさそうに身体を動かしている。

「ああん、だめえ~、やめて~、抜いてちょうだい~。あっあっあっああ~」

とうとう姉はイッてしまった。
僕は、まだいきり立ったままのモノを姉から抜いて、「ごめん」と謝った。

「だめじゃない・・・こんな事して」

姉はまだイッたままだ。

「でも姉ちゃんも気持ち良さそうだったよ」

「そりゃ少しは気持ち良かったけど・・・でも姉弟なのよ」

「姉ちゃん・・・もう1回やろうよ」

「だめだめ」

そう言いながらも抵抗が弱い姉をうつ伏せにひっくり返し、腰を引っ張り上げて、その中心に突っ込んだ。

「だめっ、あああ~ん・・・あああっ」

姉はすぐに声を出し始めた。
結局この晩はもう1回やって、姉は疲れ果てそのまま眠ってしまった。

一晩やり尽くした後は姉も僕のペニスを気に入ってくれたらしく、その後は、姉に隙があれば捕まえてパンティを脱がしてペニスを突っ込んでいる。
姉もたいして抵抗しないので、好きな時にやらせてもらってる。

「もうだめだから」と言いながら、入れてやればすぐにイキまくるので楽しい。

僕は、こんな生活がずっと続けばいいのにと思っていた。

<続く>

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