無防備な姉と同居しています・後編

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しばらくすると岩手に住む叔母(父の妹)から電話があった。
なんでも息子が東京の大学を受験するので、東京の予備校に夏期講習を受けに来たいとのことだった。
東京には身よりがないので、僕たちのマンションに1ヶ月ほど住まわせてくれと言う。
僕にとっては従弟にあたる健太だけど、2つ年下のくせに生意気で、あまり好きではなかった。
部屋は狭いし、せっかく姉といい仲になったのに、健太が来たらそれも我慢しなくてはならない。

とりあえず叔母には、「部屋が狭いから無理かもしれないけど、姉には伝えます」と言って電話を切った。

翌朝、姉にそのことを伝えると「あら、いいじゃない」とすぐに叔母に電話をしてしまった。
叔母はとても喜んだらしく、3日後には健太が来るとのこと。

3日後、姉が借りたレンタカーで上野駅まで迎えに行った。
久しぶりに会った健太は結構大きくなっており、受験生の割には色黒で逞しく成長していた。
ミニのワンピースを着た姉が車のトランクに荷物を積んでいる時、前屈みになってパンティが見えてしまっていたが、健太はそれを見逃さずに、じっと覗いていた。

(こいつ、油断できないな。先が思いやられる・・・)

荷物も積み終わって車に乗ろうとしたら健太が先に助手席に乗ってしまったので、仕方なく僕は後部座席に乗った。
駅に行く時は当然僕が助手席に乗っていたが、姉のミニのワンピースの裾が運転してる間にどんどん捲れ上がって、パンティが見えそうだったのを思い出した。
しばらく走ると案の定、姉のスカートは捲れ上がってきた。
来る時よりもさらに上がっている。
たぶん健太からはパンティが覗けていると思う。

家に着き、階段を上って部屋に行くときも姉が先頭でその後に僕が上ろうとしたら、健太が割り込んできた。
しかも、わざと5、6段も開けて上がっていった。
姿勢を低くして、明らかに姉のスカートの中を覗いているのだ。
うちの階段は急なので、これまた姉のパンティは丸見えだ。
年下の従弟に舞防備な姉。
と言うより、高校生の健太をまるで小さな子供のように対応している。
高校生なんて性欲の塊なのに、世間知らずの姉は油断しまくりなのだ。

部屋に入ると、「健太は浩二と同じ部屋に寝てね」と姉が指示した。
僕がうっかり「部屋が狭くなるな~」と言ったら、「じゃあしょうがないから健太は私の部屋で寝てもらうわ。どうせ寝る時間帯が違うから」と。

(え~っ!さっき姉貴のパンティを覗き見してたやつと一緒の部屋に寝るのかよ!)

僕は姉に耳打ちした。

「健太と一緒はまずいよ。あいつ男だよ!やっぱり僕の部屋でいいから」

「あはは。大丈夫よ、まだ子供だから。さあ健太、荷物をこっちに持って来なさい」

それから3人の生活がはじまった。

僕は夜のバイトで、夜9時に家を出て、翌朝7時から8時に帰ってくる。
姉は夜7時頃に家を出て、午前2時の真夜中に帰って、昼近くまで寝てる。
健太は予備校なので、朝9時に家を出て、夕方6時には家に帰ってくる。
したがって、午前2時頃から午前7~8時くらいまでの5~6時間は、姉と健太の2人きりなのだ。
当然、その間は同じ部屋に寝るわけだが、例によって姉は帰宅時にはかなりいつも酔っている。
ちょっと心配だったので、「健太がいるからだらしない格好はしなでくれ」と頼んでおいた。

一緒に暮らしはじめた初日、僕は心配だからいつもより早い6時過ぎに帰ってきた。
隣の部屋の様子を窺ったが、2人とも寝ているようで寝息が聞こえる。
少し安心した。
いくらなんでも健太はまだ高校生で、健太から見た姉は十分に大人で、しかも泊めてもらっているのだから頭が上がらないはずだ。

それから10日くらい経ったある日、バイトの掃除作業がとても早く終わって、朝5時頃家に帰った。
部屋に戻ると隣の部屋から姉の唸る声が聞こえてきた。

「ああ~っ、いい~、いいわよ~。健太、上手よ、さっきよりいいわ~」

「へへっ・・・お姉ちゃんも結構感度いいね。今度は中に出していい?」

「今日は大丈夫よ、中に出して~」

(なに!?姉と健太がやってる?)

1センチくらい開いていた隙間から覗くと、やはり姉が健太に組み敷かれていた。
そして姉のあそこに出たり入ったりしているモノは、僕のよりも遥かに立派なモノだった。

「もう終わりにして。そろそろ浩二が帰ってくるから・・・」

(もう帰ってきてるんですけど・・・)

「もうすぐ終わるから・・・」

「ああっいい~、ああん!イッちゃう~」

「今日もよかった?」

「うん、良かったわ」

「明日も抱いてあげるね」

「お願い、健太の太くてとてもいいわ」

やはり心配してた通りになってしまった。
僕は2人に気づかれないように、そっと布団に潜った。

翌朝、健太が出かけた後、姉に問いただした。

「姉ちゃん、健太とやってただろ?」

「えっ・・・そんなことないわよ・・・」

「僕、今日は朝早く帰ってきたんだ。で、2人がやってるのを見た。いつからやってるんだ?姉ちゃんから誘ったのか?」

姉は諦めて話してくれた。

「健太が来て3日目くらい。私、かなり酔って帰ってシャワーも浴びずに寝ちゃったの。なんか下半身が痛いな思ったら、健太が覆いかぶさっていて、もう健太のアレが私に刺さってたの。健太のはすごく太くて、ちょっと痛かったから起きちゃった。声を出して抵抗したけどガッチリ押さえられ、そのまま中に出されちゃったの。健太に無理やりハメられちゃったけど、あのとき酔っていて感じやすかったのかもしれない。太くて硬くて・・・犯られてるのに感じて・・・イッちゃったの。悔しさもあったけど許しちゃった」

「それってレイプじゃないか!」

「あんただって、私が寝てるとき、黙って入れてきたじゃない・・・」

「・・・。健太とはそれから何回もやってるの?」

「毎日よ。健太、若いだけあって毎日でも何回でもできるの。だからハマりそう・・・」

「僕とはやってくれないの?」

「だって・・・健太がいるじゃない・・・」

それから夏休みが終わるまで、僕は姉とできなかった。
健太は毎日、姉を抱いていたようだ・・・。
姉は僕とやってるのを健太に知られるのはまずいと考えていたようだが、健太と姉をやってるのを僕が知ってるのは構わないの?
なんか納得がいかない・・・。

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