隣の家の美少女とお風呂でエッチ・後編

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美央ちゃんも4年生になると随分体も大きくなってきて、自分で通えるようになっても2人で通うのは変わらない。
特に女の子の親はいくつになっても心配なのだろう。
美央ちゃんのように可愛いとなおさらだ。
夕方以降は暗い夜道になることもあるので、早めに小学校が終わる日以外は、美央ちゃんを小学校の校門に待たせておいて一緒に帰る。
さすがに手は繋がないけど、毎日アニメのことなんかを話して仲良く通う。
休みの日もよく2人で宿題したり勉強したり。
両親同士もすごく仲が良くなってて、すっかり親戚のように。
お互いの父親が揃う時は、週1~2で食卓を囲んで一緒にご飯を食べていた。

4年生になった美央ちゃんはもう本当に美少女になってきてて、昔は「面倒くさい!」なんて言ってたあの須藤ですら、「美央ちゃん、可愛くなったな」と言ってた。

「あんた、ロリコン?」

ちょっと不機嫌な顔で山田花子が話に入ってきた。

「ちげーよ、可愛いか可愛くないかって話だろ」

「どうかな?須藤のさっきの言い方、なんかエロかったし」

「うるせーよ、花子のくせに」

「もう花子って言うのやめてよね!アンタくらいよ、いまだに言うの!!」

「いてっ!蹴るなよ!!おめーの馬鹿力で折れるだろ!」

「うるさい!ちょっと折れた方が真っすぐになるのよ、アンタの場合!!」

このバカップルはいつもこの調子だった。

美央ちゃんには毎年チョコレートを貰った。
ママがケーキ作りが趣味なだけあって、毎年凝った作りだった。
まあほとんどママ作だったと思うけど、誇らしげにニコニコする美央ちゃんを前にすれば、誰作だろうが看板だけでも価値は十分だ。

4年生になると美央ちゃんもだんだん女の子としてしっかりしてくる。
いつも僕と一緒にいるせいもあるのだろうけど、女の子は精神的に大人になる早さが男子より早いのだろう。
僕の方が注意されちゃうこともあったりした。

それでも僕たちは相変わらず、一緒にお風呂に入ってた。
両親も大らかなもので、昔からのことだから、本当に僕たちを兄妹だと思っていたのかもしれない。
実際、まだこの頃はそうだった。
でも、お互い異性の体に興味が湧いてきて、チラチラと美央ちゃんの胸とかお尻とかアソコとかを盗み見ていた。
好きとかそういうことより、きっかけは単純に異性への興味。
美央ちゃんは少し恥ずかしがるようになって、脱ぐ時とかは「エッチw」とか言うので、見ないようにしてた。
美央ちゃんも僕のチンチンを盗み見ようとしたりしてた。
僕も恥ずかしかったのでタオル巻いたりして隠してた。

美央ちゃんが5年生6年生となっても、相変わらず風呂場でも仲良く話をする。
大好きなJPOPの歌手の話をしたり、2人で歌を歌ったり。
たぶんこれが両親にも聞こえてたから、(あの子たちは大丈夫)と思われてたのかも。
お風呂場の外はちょうど美央ちゃんちの台所の窓だから、窓を開けて歌う日はよく台所仕事をする美央ママにも聞こえてたと思う。

美央ちゃんは歌が上手かった。
僕は中学でハマった歌手に憧れてギターを趣味で始めて、よく練習してるのを美央ちゃんが聞いてて、美央ちゃんも僕のまねをしてギターを購入。
休日は2人部屋でギターを弾いたりして歌ったりしてた。
幸い近所には田んぼが多くて家もまだ少なく、苦情は出なかった。
美央ちゃんが中学生になって僕が高校生になると、美央ちゃんと2人で作詞して、有名歌手の曲にそっくりのインチキな曲で歌ったりしてふざけてた。
今思うとパクリ満載の酷い歌詞と曲だったけど、すごい楽しかった。

2人でダウンタウンの『ごっつええ感じ』を見てよく笑った。
美央ちゃんはアホアホマンが大好きで、よく2人で真似してた。

「アホアホマーン」と美央ちゃんが言うと、松本人志扮するアホアホマンが登場する時の動きを僕が真似して、ドアを開けたり閉めたりして入ってくるというしょーもないものだが、美央ちゃんが口で「ジャンジャカジャン」と登場時の音楽を真似てくれて、それが妙に面白くて何度も2人でやってた。

脅威的だが、高校生と中学生になってもお風呂に入ってた。
2人で風呂に入ると必ず馬鹿な歌を歌った。
ダウンタウンが相変わらず大好きで、エキセントリック少年ボウイの主題歌とか、それ以外にも変な替え歌を歌ってた。

「あんたたち、お風呂でなに歌ってるのw」と両親の間でも評判が良かった。

でもある時、風呂場で美央ちゃんがなんだか神妙に相談してきた。

「あのね、お兄ちゃん」

「ん?」

「私、オマタ毛がいまだに生えてこないんだけど・・・変だよね・・・」

そういえば、美央ちゃんの股には中学生にもなるのに毛が全く生えてなくて、胸は結構大きくなってきたのに、最初の頃の綺麗な縦筋のままなのだった。
僕は女の子のことはよくわからないので、そんなものなのかなと思っていた。
でも男子と同じで、美央ちゃんに言わせると「中学になっても生えないのは変」らしい。
後々わかったが、時々生えてこない人や、高校になってからやっとという子が稀にいるとわかった。
だが、当時の美央ちゃんにはコンプレックスだったらしい。
不思議と生えてる子には羨ましいと言われるが、生えない本人は結構悩むものらしい。
僕はなんとなく美央ちゃんの毛のない股が綺麗だと思ったので、「美央はそのままでもいいよ。すごく綺麗だよ」と、至極ナチュラルに言ったら、「そうなの?」と意外な顔をされた。

「うん。須藤の馬鹿が持ってたエロ本でボーボーの女の人を見たけど、美央のオマタの方が綺麗だよ。ボーボーよりいいよ。うちの母ちゃんなんてすごいボワボワだぜ」

「もー。お兄ちゃんのエッチw」

そうは言いつつも少し気持ちが楽になったのか、美央ちゃんは明るくなった。

「でも、毛が生えなくても赤ちゃんできるのかな?」

「えっ、そうなの?」

「うーん、わかんないけど・・・大人の人はみんな生えてるよね?」

「うーん、父ちゃんと母ちゃんのしか見たことないしなぁ」

「私のお父さんもお母さんも生えてるよ」

「うーん」

2人で無駄に考え込んでしまった。
その日はそれで終わったけど、週に1度くらい、こういう性の悩みみたいな話をする期間が続いた。
この頃、美央ちゃんは自分の体の成長に少しだけナーバスになっていた。
生理は小6の時に一応来てたみたいだけど、周りの子が苦しんでる横で、自分はそんな風になったことがないのだと言う。
実際、美央ちゃんがきつそうにしているのを僕は見たことがなかった。
これも個人差なのだが、そんなこともよく知らない。
一応、美央ちゃんはママには相談してたようだが、ママは「そのうち生えてくるし、大丈夫よ」と言うので美央ちゃん的にイマイチらしい。

あんまり不安そうにしてるので、あるとき思いつきで、「見てみようか?」と言ってみた。
今思うと、高校生の童貞の僕が美央ちゃんの股を見たところで何も意味はないのだけど、何かしてあげたくて、つい言ってみた。

「うん・・・見てみて・・・」

ちょっと恥ずかしそうだったけど、よっぽど不安だったのか藁にもすがる気持ちだったのか、素直に風呂の縁に座って足を広げて見せてくれた。

「やっぱり変かな・・・?」

真っ赤になりつつ美央ちゃんが言う。
美央ちゃんの不安はよそに、想像以上にすごく綺麗なアソコだった。
今まで遠目でコソコソ見ていてはいたけど、本当に産毛のようなものすら1本もなくて、綺麗な縦筋で色素沈着など全くなかった。
思わず生唾を飲んだ。
真剣に美央ちゃんを心配して申し出たのに、初めてまじまじとアソコを見た瞬間、一気にエロ思考になった。

「どうかな・・・?」

不安げな美央ちゃんの声でハッとなり美央ちゃんを見ると、恥ずかしさと不安で泣きそうになっている。

「あ、いや、うん、やっぱりすごく綺麗だと思う・・・」

「本当?子供っぽくない?病気じゃないかな・・・」

「うん、大丈夫だよ。すごく綺麗だし、病気じゃないよ」

よくわからないが、このアソコが病気なら、須藤のエロ本の女はもう死んでいると思った。

美央ちゃんのアソコを見ていると、チンチンが徐々に硬くなっていく。
今までも美央ちゃんと一緒に風呂に入っていて硬くなることはあったけど、自然と収まったり、意識しない生理現象的なものだった。
しかし、今回はマジ勃起だった。

「お兄ちゃん・・・美央・・・ちゃんと大人になれるかな・・・?」

「うん。大丈夫だよ!」

不安げな美央ちゃんが可哀想で力いっぱい頷く。

「よかったw」

そう言うとやっと安心したのか笑ってくれた。

「大人になれなかったら、お兄ちゃんのお嫁さんになれなくなっちゃうもんね」

ドキッとした。
今までも「好き」とか「大好き!」とか言われてたけど、はっきりそんな事を言われたのは初めてだった。

「お、俺は美央が今のままでも全然平気だよ!」

思わず言って恥ずかしくなる。
美央ちゃんは嬉しかったのか抱きついてくる。

「嬉しい!」

狭い湯船で美央ちゃんの体が触れてくる。

「あっ・・・美央、ちょっと待って」

勃起がばれそうになって慌てた。

「何?」

キョトンとしてる美央ちゃん。

「いや・・・今、俺のアソコがさ・・・」

言い淀んでいると美央ちゃんが真顔でさらっと言った。

「勃起してるの?」

「ブッ!!」

もしもコーラや牛乳を含んでいたら間違いなく美央ちゃんの顔にぶちまけていた。

「ね、見せて!お兄ちゃん!」

先ほどと打って変って悪戯っ子のキラキラした瞳で美央ちゃんが言う。

「ばっ!見せられるか!!」

「えー。美央の見たくせに!ずるっ」

「こら。大声で言うな!!」

風呂場に響く声で美央ちゃんが言うので慌てて口を手で塞ぐ。

「・・・むたい!(見たい!)」

口を塞がれながら言う美央ちゃん。

「ちょっとだけだぞ・・・」

コクコクと無言で頭を上下に動かす美央ちゃん。
ざばっと風呂場に立ち上がって美央ちゃんの前にチンコを晒す。

「わぁ・・・」

見た瞬間、美央ちゃんが感嘆の声を上げた。

「お兄ちゃんの、昔と全然違うね」

「そ、そうか?」

「うん。前は象さんみたいだったのに、今はお父さんみたい」

「まあ成長したんだよ」

「いいなぁ、お兄ちゃんばっかり・・・」

「美央もすぐ大人になるって」

「うーん・・・」

「も、もういいだろ?」

「触っていい?」

「ええっ!!」

「ちょっとだけw」

内心ちょっと期待していた展開にはまりつつあった。

「ちょっとだけだぞ・・・」

「うん!」

この返事の時の笑顔だけは昔のままだった。
美央ちゃんが細い指でチョンチョンとチンを突いてくる。

「うっ!」

思わず声が漏れる。

「あっ、痛かった?」

「うん・・・先の方はちょっと痛いかな・・・」

「ここは?」

恐る恐る袋の部分を触ってくる。

「そこはゆっくりなら痛くない・・・。でも強くするとすごい痛いから・・・」

「じゃあ優しく触るね。あ!フニフニしてて面白いw」

美央ちゃんは純粋に興味なのだろうが、こっちはもう気持ちよくてたまらない。

「あっ、そんな・・・あっ」

「お兄ちゃん、気持ちいいの?」

「いや・・・まあちょっとね・・・」

すごい気持ちいいとは恥ずかしくて言えなかった。

「あ、オチンチンがすごい上になったね」

美央ちゃんに触られたせいでチンチンは腹まで反り返っていた。

「美央・・・ごめん、あのさ、手でさ・・・」

もう我慢できなかった。
こうなると一発出さないと苦しい。

「手で?」

「ここを握って・・・や、優しくね」

そう言いながら美央ちゃんの手をとってチンチンを握らせる。

「あんまり強く握らないで、ゆっくりこんな風に動かして・・・」

「こう?」

手をとって教えたように美央ちゃんが真似してやってくれる。

「あっ!!」

自分でするよりはるかに強い刺激がチンコの先端に走った。

「痛かった?!」

「いや・・・美央、いいからそのままして!」

「う、うん・・・」

僕の雰囲気にただならぬ気配を感じたのか、美央ちゃんは少しビビッていた。
ビビリながらも言われた通りシコシコと単調な前後運動を繰り返す。
単調だが童貞の僕にはとんでもなく快感だった。

「あっ!出る!!」

「えっ、何?!」

20~30回シコシコされてるうちに、あっという間に射精した。
勢いよく噴出して、美央ちゃんの手や胸に飛んだ。

「これ、精子?」

「ハア・・・ハァ」

射精の脱力感でへたり込む僕。
指で精子をにちゃーっと伸ばしながら美央ちゃんが聞いてくる。

「うん・・・精子・・・」

「初めて見た・・・すごい!これが赤ちゃんの素なんだねぇ」

「うん・・・」

「すごい、気持ちよかった?」

「うん・・・」

生まれて初めての体験にボーっとなってしまった。

「そっかぁ・・・これが美央の中に入ると赤ちゃんができるんだね」

美央ちゃんはなんだか嬉しそうだった。
そして、そんな台詞を聞きながら、なんだか癖になりそうだなと思った。

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