隣の家の美少女とお風呂でエッチ・前編

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小学生高学年の時に両親が新しい分譲地区にマイホームを建てた。
校区の端っこで家が建ち始めた地区だったので、僕以外に小学生の子供がほとんど居なかった。
空き地だらけで、少し大きめの道の反対側は別の学校の校区だった。

そんな空き地だらけの僕の家の隣に新しい家ができて、家族が引っ越してきた。
小学校2年生の美央ちゃんがいる石田さん。
美人のママと小さくて可愛い美央ちゃんが引っ越してきた日に挨拶に来た。
最初、僕は2階でゲームをしていたけど、ケーキがあるからと途中で呼ばれた。
ケーキを焼くのが趣味の美人のママで、リビングに上がってもらって、手作りのケーキを食べながら話をした。
美央ちゃんは最初モジモジしていたけど、「ケーキ美味しいね」って言うとニコッとはにかんで笑ってくれて、僕のぶんのイチゴをあげると色々話をしてくれた。

引越しの挨拶に来た美央ちゃんのママだったが、じつは一つお願いがあると言う。
明日から僕と同じ小学校へ通うことになる美央ちゃん。
一応クラスへの挨拶はママと2人で前日にしてきたらしいが、明日からの登下校、この辺には美央ちゃんと同じ年の子が一人も居ないから不安だという。
送り迎えも考えたが、美央ちゃんのママは運転免許を持っていないし、お父さんは朝が早い、歩いて送り迎えするにも美央ちゃんのママは足が不自由なのだという。
僕たちの家から学校へは、交通量の多い県道を挟む上に、道幅の狭い箇所が多く、加えて夜は街灯の少ない道も多くて、ママとしては不安なのだろう。
そんな話を聞いた僕の母が、「それならうちの息子が」と買って出たわけで、僕が翌日から美央ちゃんと学校の行き帰りの面倒を見ることになった。
普通なら女の子と一緒に登下校するなんて嫌だと思う人もいるかもしれないが、僕の学校では日頃から上級生が下級生を引率して登下校してるので別に変なことではない。

ケーキを食べた後、美央ちゃんを自分の部屋に連れて行って2人でゲームしたり、図書館で借りてきた本とかドラえもんの漫画を読んであげたりした。
1人っ子だったので、なんだか妹ができたみたいで嬉しかった。
しかも美央ちゃんは、美央ちゃんのママに似ていて可愛かった。
黒髪を長く伸ばしていて目も大きくておちょぼ口、肌も白くてお人形さんみたいだった。
美央ちゃんも当然1人っ子なので、僕の読む本を嬉しそうに聞いてくれた。

2人で夢中で遊んでいると時間は夕方。
母も、新興住宅街で知り合いが居なかったから、美央ちゃんのママが隣に越してきて嬉しかったのかもしれない。
2人とも意気投合したのか、せっかくだから家族で晩御飯を食べに行きましょうということに。
外食だったので、僕も美央ちゃんも喜んだ。
特に美央ちゃんは沢山の人数でご飯を食べることにすごく喜んではしゃぎまくり。

美央ちゃんのパパと僕の父が戻るのを待って、近くの居酒屋に歩いていった。
両親はお酒の力もあってすっかり仲良くなったみたいで、「せっかくのお隣さんだから今後もこうやって仲良くしていきましょう」とお互いに言い合ってた。
両親たちが和気藹々と酒を飲む横で、美央ちゃんと2人で色々お喋りしていた。
美央ちゃんの前の学校のこととか、ドラえもんが好きな美央ちゃんとアニメの話とかをした。

「お兄ちゃんができてよかったわね」と美央ちゃんのママ。

「私が日頃居ませんので、こんな息子でよかったらなんでも頼ってください」と僕の父。

お酒の席もひとしきり盛り上がり、終わる頃になると、美央ちゃんが僕の膝の上でウトウトしだす。

「あら、もうこんな時間ね」

「本当、久しぶりに楽しかったからあっという間」

母とママが口々に言い合い、この辺でお開きとなった。
美央ちゃんのパパが美央ちゃんを背負って歩き、みんなもそれに並んで歩いて帰った。

「今日はどうも。明日からよろしくお願いします」

「いいえ、こちらこそ」

みたいな感じでそれぞれに家に。

翌日、ママに連れられて、ランドセルを背負った美央ちゃんが我が家の玄関にいた。

「じゃあ行こうか」

「うん!」

昨日のおかげですっかり仲良くなったので、恥ずかしがらず素直に手を繋いでくれる。
小さい手でぎゅっと僕の手を握ってくる。

「トシキ君お願いしますね」

丁寧にママに言われる。

「はい!」

美人のママに言われると悪い気がしない。
2人で色々話をしながら、いつもより慎重に通学路を歩く。
無事に学校に辿り着き、美央ちゃんをクラスに送り届ける。

「じゃあ学校が終わったら下駄箱で待っててね」

「うん!お兄ちゃん、またね!!」

可愛い手を振って言う美央ちゃん。
お昼休みの時間、美央ちゃんのママに様子を見て欲しいと頼まれていたので、一度美央ちゃんのクラスに美央ちゃんを見に行くと、仲良く女の子たちとお喋りしていた。
上手くクラスに馴染めたようなのでなんだかホッとして自分の教室に帰ろうとすると、美央ちゃんが僕を見つけて、「あ、お兄ちゃん!」と言って走ってきた。
さすがに低学年のクラスしかないフロアに上級生が居ると目立つらしい。

「おう」

ちょっと気恥ずかしくなって手を上げて、ぶっきらぼうになってしまう。

「お兄ちゃん、何してるの?」

美央ちゃんが可愛く首を傾げて聞いてくる。
お友達がそばに居るので美央ちゃんも少し恥ずかしそうだ。

「うん、ちょっと通りかかったんだ」

「そっかー」

なんかよくわかってないけど一応納得したみたい。

「じゃあ、お兄ちゃんはもう行くね」

「うん!またね!」

また可愛く手を振る美央ちゃん。

「みんなも美央ちゃんと仲良くしてあげてね」

そう言うと、「はーい!キャハハ」と利発な子たちで素直に返事をしてくれた。

「山岡、お前に妹いたっけ?朝、小さい子の手を引いてただろ」

教室に戻ると友達に聞かれた。

「いや、隣に引っ越してきた子なんだ。心配だから連れていってくれって」

「あー面倒だな、それ。俺は近くに世話焼きの山田花子が居たから助かったわ」

「ははw須藤らしいなw」

須藤は僕の家とは違い団地だから、近くに同じ学校の子たちが多い。
山田というのは、その団地で須藤の家の近くに住んでる世話焼きの女の子で、よく小さい子の面倒を見るお姉さん的な子だ。
『山田花子』というのはあだ名で、本名は花子じゃないのだが、須藤が勝手に花子と勝手に呼んでいる。
もちろん元ネタは女芸人の山田花子。
ただ、見た目は山田花子とは全然違う。
結構可愛い。
実際、須藤は山田のことを好きだったと思う。
2人とも保育園の時からの幼馴染で毎日仲良く喧嘩している。

そんなこんなで放課後になって下級生の下駄箱のところへ行くと、美央ちゃんが座って待っていた。
ちなみに僕はずっと帰宅部。

「美央ちゃん、ごめん。待たせたね」

「ううん!お兄ちゃん、早く帰ってドラえもんのご本読んで!」

「ははwいいよwじゃあ行こうか」

「うん!」

僕が手を出す前に美央ちゃんの方から僕の手を握ってくる。
目が合うとニコッとはにかむ。
可愛いなと素直に思った。
夕暮れの帰り道、2人で水路の魚を見たりと適当に寄り道をしつつ帰る。
その日あったことを楽しそうに話してくれる美央ちゃん。

「友達できた?」

「えーとね、ミサトちゃんと、りっちゃんと、マヤちゃんとねー」

とりとめもなく覚えていることをあれこれと話す美央ちゃん。
正直話もよくわからないところも多かったけど、ウンウンと相槌を打ってあげてるだけでもなんだかすごく嬉しそうだった。

美央ちゃんの家に着くと、美央ちゃんのママがクッキーを焼いてくれていた。
美央ちゃんはランドセルを部屋に置いてくると、クッキーを紙袋に入れて2人で僕の家に。
美央ちゃんを膝の上に乗せて、ドラえもんを読んであげたりする。
声真似をして読んであげると、似てもいないのに嬉しそうに聞いてくれた。
あんまりにウケがいいので僕も気分良く読む。
漫画に飽きたら隠れんぼしたり、美央ちゃんのママゴトに付き合ったり。
正直、クラスの友達に見られると厳しいものがあったけど、幸い校区の端っこなので、小学生の足で態々放課後に遊びにくる奇特な友人は居なかった。

思えばこんなに遠い距離を美央ちゃんは2年生の足で登下校するのは大変だっただろう。
うちの小学校は制服だったので、美央ちゃんも茶色のスカートにカッターシャツ。
僕はカッターシャツに茶色の半ズボンだった。
冬はこれに茶色の上着。
こういう風に改めて書くとじつに地味な制服だと思う。
そんな地味な制服だったけど、美央ちゃんが着ているとじつに可愛く似合っていた。

当時の僕はまだ恋愛感情なんか全然わからないし、初恋なんてものを自覚なんて出来なかった。
だけど、毎日犬のように嬉しそうに懐いてくる美央ちゃんはすごく可愛いと思えた。

もともとインドアの僕は学校ではクラスメイトと遊ぶけど、家に帰ると漫画やアニメやゲームが友達だった。
だから低学年で近くに遊べる子が1人も居ない美央ちゃんの相手を自然に毎日するようになった。
正直、苦には感じなかった。
僕がゲームしている時は美央ちゃんは楽しそうにそれを横で見てて、やらせてあげるとすぐにゲームオーバーになるけど楽しそうに遊んでた。
兄妹のように毎日を過ごして、夏休みとかも家族ぐるみでキャンプに行ったり遊園地や動物園にも美央ちゃん家族の誘いで僕だけ一緒について行ったりした。

「お兄ちゃん!」と嬉しそうに僕の手を握って、つぶらな瞳で見上げられながら頼まれると嫌とは言えない。

我が家に美央ちゃんがお泊りに来たこともあった。
一緒にご飯を食べて、宿題を見てあげて、お風呂にも一緒に入った。
異性なんて意識してない美央ちゃんは僕と一緒にお風呂に入れるからすごく嬉しそうで、一緒に脱衣所に入ると、すぽぽーんと豪快に脱いですっぽんぽんに。
母親以外の異性の体を初めて見た。
母と違って毛なんて1本もないし、胸もない陥没乳首。
くびれもない、でも全体的に丸みを帯びた女の子のフォルム。
日頃目にしている手や顔より、さらに一段白い肌や下着の跡がくっきりの白いお尻。
性的な興奮はなかったけど、ちょっとドキドキして照れ臭かった。

お風呂に入ると2人で背中を流しっこ。
僕が背中をスポンジで洗うと、くすぐったいのか体をよじって動き回る。

「ほら、美央ちゃん、大人しくして」

「キャッキャッ」

美央ちゃんの髪を目にシャンプーが入らないように慎重に洗ってあげると、「お父さんは乱暴にするからお兄ちゃんの方が上手」と喜んでくれた。
どうやら美央ちゃんのパパは、ざざーっと洗うから目にシャンプーが入るらしい。

2人で湯船に浸かってゆっくりする。
お湯をブクブクっとしたり、タオルで泡を作ったり、石鹸でシャボン玉を作って遊ぶ。
程よいところで30数えて2人でお風呂から上がる。
2人とも湯気が立って赤くなる。
大きなバスタオルで美央ちゃんを包んで拭いてあげる。
またこそばゆいのか、「キャッキャッ」と笑う美央ちゃん。
自分の体を拭いている間に美央ちゃんは持ってきたお泊りセットからキャラ物のパンツなどを取り出して自分で穿く。
ピンクの可愛い子供パジャマがよく似合う。

「ほら!お兄ちゃん!」

買ったばかりのパジャマを見て欲しいのだろう、くるっと回る。
僕も自分の服を気ながら、「似合ってるよ、可愛いね」と言うと、「うん!」と喜んで今度はリビングの父や母の所へ走っていく。
見せに行ったらしい。

しかし、良かったのはここまで。
いざ寝る時間になるとパパとママが恋しくなってベソをかいてしまい、初日のお泊りはあえなく不発となった。
家に連れて行ってあげると、「ごめんなさいね」と玄関で出迎えたママがすまなそうに笑う。

「いいえ」

少しだけ寂しかったけど、ベソをかいてママに抱っこされる美央ちゃんを見ていると、仕方ないなと思った。

でも、これで懲りる美央ちゃんではなかった。
寝るまでの間はすごく楽しかったらしく、何度も「お泊りする!」と言っては遊びに来た。
ちゃんとお泊りすることもあったし、やっぱり途中で帰ることもあったけど、徐々にちゃんとお泊りできるようになってきた。

2人でベッドに入って色々話をす。
怖いテレビ番組を見た後は一緒にトイレに行ったりした。
ドアを開けて見てないと怖がるので、ドアだけ開けて反対を向いて待ったりした。
僕がおしっこする時は、美央ちゃんはトイレの中で待ってた。
美央ちゃんはベッドで話をしてるとすぐウトウトして寝てしまう。
そんな美央ちゃんを見ていると、僕もなんだか眠くなってよく寝てしまった。

ある日、2人でベッドで話をしていると美央ちゃんが、「おやすみのチューだよ」って頬っぺたにチューをしてきた。
ちょっと驚いたけど、可愛かったし嬉しかった。
僕も「お返しだよ」って頬っぺたにチューすると、「キャー」と笑ってまたチューしてくる。
そんなやり取りを何回かやってたら、それが毎回になった。
そのうち、日頃遊んでてもバイバイの時とかに、こっそりチューしてくれるようになった。
年下だけど可愛い子なのでチューされると嬉しかった。

僕が小学校を卒業して中学に上がっても、幸い中学は橋を挟んで向かい側なので、一緒に通うことができた。
ただ、さすがに放課後は小学生の美央ちゃんの方が学校が終了するのが早い。

「どうしようか・・・?」と困っていると、「待ってる」と美央ちゃんが言うので、中学の担任の先生に事情を説明。

僕の授業が終わるまで美央ちゃんを中学の保健室で預かってくれることになった。

最初は学校が終わると、美央ちゃんの担任の先生が中学の保健室に美央ちゃんを連れて来た。
慣れると美央ちゃんだけで来るようになって、僕の授業が終わると美央ちゃんの手を引いて家に帰る。
そんなことしているとすっかり中学では、「妹を送り迎えしている」というような話になってた。
まあ間違ってもいないから別に否定はしなかった。

<続く>

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