ヌード撮影会で遭遇したモデルに起きた悲劇

この体験談は約 3 分で読めます。

アマチュアカメラマン向けのヌード撮影会。
参加者はほとんどが大きな一眼レフ持った中年だ。
なのにコンデジ持った、20歳くらいの男の子たちが参加していた。
横で話を聞いていたらモデルの元同級生らしい。

撮影会が始まってすぐモデルが彼らに気付き、顔が強張った。
なるべく彼らに見えないように脱いでいたが、指導の先生が悪魔。

「正面を向いて脚を開いて立って~!はい、手は後ろで組む。腰は前に突き出す!」

あのときのモデルの絶望的な顔は忘れられない(笑)

その撮影会は4部構成。
1部が終わり、モデルは主催者側にヒソヒソと何かを訴えていたようだが却下されていたw

2部はセーラー服からスタート。
先生の指示で下半身をマッパにされた。
男の子たちは、「うわ」と興奮している。
そこで客のオヤジが言った。

「◯◯ちゃん、クリトリス剥いて見せて~」

さすがに可哀想だった。

プロフィールには、『19歳、学生』と書いてあった。
普通の可愛い女の子。
細身でオッパイは小さく、陰毛も薄くて上つきだから正面からワレメが丸見えでエロかった。
団体のヌード撮影会は、1部あたり8000円から1万円くらいが相場かな。
名前の売れたAV女優ならポーズ制限もありだが、素人同然の新人はポーズフリー。
つまり、何でもありだ。
たまに泣き出す子もいるが、それでも仕事だからブータレて帰る子はいない。
そんなことするとモデルに多額の違約金が発生するからw
参加者もそのことを知っているから、たまに合法的セクハラ大会と化すw

先生の指示でスツール2脚に上がらされて開脚しゃがみ。
真正面にカメラマンが並んで、「じゃあ順番に撮影~」とかもやられていた。
元同級生の番が来た時は、さすがに半泣きw
下方からマンコを撮られ、モデルは目を背けていたが、男の子がカメラを下ろして肉眼でガン見!
可哀想に小さく悲鳴をあげていた。

ヌード撮影会でM字開脚は基本。
四つん這いで膝を開き、尻の方から撮られて、片手でマン開きをさせられたりもする。
もっと元同級生たちから恥ずかしいポーズのリクエストを出してほしかったけど、雰囲気に呑まれたのか何もなしw
でも、指導の先生や他の参加者が悪魔だった。

「クリトリス剥いて見せて~」

モデルは何度も悲痛な声を出していた。
ちょっとした公開処刑w
まあ風俗みたいなもんだ。
『真面目に芸術!』をする撮影会もたまにあるらしいが、行ったことはないw

そういう撮影会に参加する人は、主催者側に身分証明書を提示して契約書を交わす。
絶対に流出はさせないという内容のやつね。
それを信じてモデルちゃんも彼氏にさえ見せない痴態をカメラの前で晒してくれる。
それも半泣きで必死に。
セクハラさえも仕事として甘んじて受けてくれる。
同じことをオープンな場所でやったら間違いなく違法。
もしも性的な行為をさせたら違法だろうけど、法律に関しては主催者側もプロ。
参加者やモデルとトラブった時に備えて、ちゃんと書面を交わしてるわけだ。

それにしても、相当の覚悟でヌード撮影会のモデルになったんだろうけど、元同級生が現場に現れるのはあまりにも想定外だったろうな。
床に仰向けで寝かされて、手は背中に回して脚をコンパスのように開いたりさせられてた。
それを皆で好き放題に撮るわけだが、顔を横に向けた彼女の目から涙がこぼれてたのを見逃さなかった。

まとめとく。
俺は1~2部まで参加で帰ったから、後はどうなったかは知らない。
元同級生たちは帰る気配はなかったw
新幹線の時間がどうとか話してたから、地方から来たのだろう。
基本的に撮影会のヌードモデルが泣き出してたとしても同情はしないが、その時ばかりは可哀想に思った。
たぶんもう辞めちゃったと思うけど、それが正解だと思う。
次にやって、さらに元同級生の男子が増えたら最悪だろうし。

では、また何かあったら報告します!

タイトルとURLをコピーしました