震災ボランティアでの忘れられない体験

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僕には4つ違いの『◯子』という姉貴がいます。
東日本大震災が起きて少し経った3月下旬、姉貴と被災地にボランティアに行った時の話です。

ボランティア活動が終わり、花巻のホテルに着くと、被災地に入っている報道関係者や業者の人達でいっぱいでした。
やっと1部屋なんとかしてもらい、姉貴と2人で同じ部屋に寝ることになりました。
セミダブルのベッドは2人で寝るには狭く、お互いに背中を向けて寝ることに。

姉貴は長時間に及ぶ活動で疲れたのかすぐに微かな寝息を立てはじめました。
大震災が起きなければこんなチャンスはなく、すでに僕の股間は張り裂けそうに勃起していました。
そして寝息を窺いながら寝返りを打つふりをして、薄い浴衣越しに姉貴のお尻に軽く触れてみます。
無反応。
僕は大胆になりました。
ドキドキしながら姉貴のお尻をそっとなぞり、ヒップラインを確認します。
尻フェチの僕には最高の瞬間です。
そのまま手をヒップラインからパンティラインへ・・・パンティの形状を確認。
どうやら下着は紐のビキニみたいでした。
薄い浴衣の下はパンティのみで、姉貴の肌の感触が直接伝わってきます。

次に僕は薄い浴衣の裾を持って慎重に捲りあげ、背後から手をそっとパンティの中に滑り込ませます。
姉貴は脚を『く』の字に曲げて、お尻を僕の方に突き出すような無防備な格好で寝ています。
お尻の割れ目に沿って少しずつ手を這わせていき、しっとりと湿った性器の割れ目に軽く触れた瞬間、姉貴がビクンと反応し、一瞬僕は凍りつきました。

張り裂けそうな心臓を落ち着かせながらしばらく様子を窺い、大丈夫そうなのを確認して、パンティの紐を片方だけ解きます。
そして自分のパンツを片手で下ろして、勃起したモノを背後から性器にピッタリあてがったまま挿入寸止めに。
触れた瞬間、姉貴の身体が小刻みに震えたのがわかりました。
さすがに今、挿入までする勇気はなく・・・。
しかし挿入は僕の気持ちひとつという優越感に気分は最高潮に達します。

新体操で鍛えた姉貴のお尻にピッタリと密着した一体感と、性器の割れ目を直に亀頭で感じる心地よい感覚に気持ちが一気に高ぶりました。
思わず射精しそうになり、慌てて片手で尿管を押さえ、用意していたティッシュに大量に放出しました。
このときの感触は今でも思い出しオナニーするくらい最高でした。

2日目も昨夜の興奮を忘れることは出来ませんでした。
ついに、いつも持ち歩いている睡眠薬をバレないように姉貴の飲み物に混ぜて飲ませてみました。
薬が効いたのを確認して、仰向けの姉貴を下着だけの姿にしておいて、少しずつ楽しむようにブラとパンティを取って全裸にしました。
弟の前で生まれたままの姿を晒している姉貴。
普段では絶対にありえないことです。
初めて見る大人の女性の全裸に僕のモノはビンビンです。

小ぶりで乳首がツンと上を向いた張りのある乳房を恐る恐る揉んでみます。
繰り返すうち、次第に手の掌の中で淡いピンク色の乳首が勃起してくるのがわかります。
そして下半身に移ると、綺麗に手入れされた薄めのヘアの中に、縦割りのピッタリ閉じた小さめの割れ目が見えます。
次に姉貴の両足首を持ち、徐々に脚を開かせていくと、ピッタリと閉じていた性器が少しずつ開いて、その内部を僕の眼前に晒け出していきます。
じっくりと至近距離で見る内部は淡いピンク色で、先程の愛撫で濡れ、蜜のような輝きを放っています。
とても綺麗でした。

そのパックリ開いた割れ目に、そっと口を近づけて舐めてみます。
口が触れた瞬間、姉貴の身体がビクンと反応し、太股が小刻みに震えました。
姉貴は艶かしい苦悩の表情を浮かべ、次第に上体が仰け反り息遣いも荒くなってきましたが、意識が戻ることはありませんでした。

しばらく執拗に続けていると姉貴の身体がブルッと大きく震え、さらに仰け反ったので、思わず口を離すと何やらピュッと水っぽいものが僕の顔に当たり、一部が口の中に入ってしまいました。
姉貴の性器から愛液がとろりと垂れています。

僕は興奮してしまい、そのまま拭いもせず、姉貴の開かれた脚の間に入りました。
そして両手をついて我慢汁で濡れて勃起した僕のモノを、パックリと開いた割れ目に宛てがい、生でそっと挿入しました。
その瞬間、姉貴の身体がブルッと震え、無意識に両手で股間を隠そうとしました。
僕はその手を払いのけ、両手で押さえ付けて動けないようにして、少しずつ押し込んでいきます。
姉貴の愛液と混ざりあいスムーズにスッと入っていきました。
奥に入れていくほどに絡み付いてくる感触に気が遠くなるような快感が襲ってきました。
つい中出ししそうになるのを我慢しながら、ゆっくりピストンを繰り返します。
しばらくすると姉貴の身体が大きくブルッブルッと2回震え、接合部からジワッと水っぽいものが溢れ出てきました。
ついに我慢出来なくなり、慌てて抜いたのですが間に合わず、姉貴の胸と顔にぶちまけてしまいました。
姉貴は気絶したかのように口を半開きのまま、足の指を反り返らせていました。
そして亀頭をティッシュで拭くと鮮血が・・・ちょっとやり過ぎたみたいでした。

最終日は、まず最初に姉貴のカラダを隅々までチェックすることにしました。
まず下着姿にした姉貴をうつ伏せにして、楽しむように下着を取り去ります。
そして全裸にして、徐々に脚を大きく開かせていきます。
新体操をやっていただけあって、難なく全開に出来ました。

背後から見ると、姉貴の恥ずかしい部分のすべてが僕の眼前にありました。
シミひとつない綺麗な肛門、その下にパックリと全開で中まで晒け出している性器、一番下には綺麗に手入れされている薄めのヘアが見えます。
しばらく観賞した後、手で性器を押し開き、内部もじっくり堪能。
こんな間近で女性器を観察したことはなかったので大興奮です。

続いて2本指を膣内に挿入して、出し入れを繰り返します。
姉貴のお尻がピクッと微動したので指を抜くと、しばらく間をおいて愛液が溢れ出してきました。

最後はバックで生挿入しました。
正常位とはまた違った挿入感で、ピストンする度に僕のお腹と姉貴の臀部が擦れてとても気持ち良く、またしても中で射精しそうでした。
フィニッシュは姉貴のお尻にぶちまけました。

姉貴には悪いけど、大震災のボランティアは二度と体験出来ない貴重なものになりました。

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