ヤリマンだと思っていた妹の裏の顔・後編

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「私が言うのもなんだけど、あの子、本当に壊れてるよね」

「昔からだよ、あいつは猫被りの天才だから」

「聞いた聞いた。高校の時はすごい守銭奴だったんでしょう」

初めての祝勝会に参加するまでの妹は、例によって見た目通りの性格を演じていたらしいのですが、祝勝会の後は豹変。
サッカー部の連中にしてみれば、そういうことになるんでしょうが、俺からしたらまったくの茶番。
豹変したんじゃなくて、元からそういう性格だったってだけ。
しかし、告白の類は全て蹴っているそうです。
それもそれが普通の断り方じゃない。

「付き合うのは断るけど、やりたいんならやらせてあげるよ。ただし、今すぐここでやること!どう、そんな度胸ある?」

わざと他の部員がいる時を選んで吐いた台詞がこれ。
すると、告った奴は尻込みしたものの別の部員が、「輝美ちゃん、俺でもいいか?」と名乗りを上げ、本当に部室でやっちまったという。

「まあ学校にバレなきゃ別にいいんだけどね~」

3年のマネはそう言って、祝勝会以外の場でもセックスを提供しているのは、妹だけだと呆れていました。

この話を聞いた俺は、輝美とヤリたいと思うようになりました。
高校生の時には妹に欲情したことなどなかったのに、大学生になり、可愛さよりも美貌に磨きのかかった妹は、俺から見てもそそる女でした。

就職の内定をもらい、後は卒業式を待つだけとなった俺は、いよいよ行動を開始。
久しぶりに家に帰った俺はシャワーを浴びている妹に手を出しました。

「ほ~。相変わらずデカい乳だなぁ」

「で?何の御用ですか、お・兄・ち・ゃ・ん」

無遠慮に背後からご自慢の巨乳を揉んでやる。
少し驚いたものの、全裸で乱入してきた俺の意図をすぐに察したようです。
父親は残業だと言っていたし、母親は出かけているこの状況。
痛いくらいに勃起したチンポを尻に押し付けてやりました。

「回りくどいよ。兄貴、ケツでも掘りたいの?」

あばずれもここまで来ると褒めてやりたい。
前屈みになって誘うように尻を振ってきます。

「悪いなぁ輝美ちゃ~ん、俺、そっちは興味ねぇんだ」

「マジか」

「ああ、ゴム付けりゃ問題ないだろ」

近くのスーパーに出かけた母親がいつ帰ってくるかわからないので、郊外のホテルに行くことに。
ラブホじゃなくてビジネスホテルのツインルームです。
部屋に入るなり2人とも全裸になって、風呂にも入らずフェラ開始。
色気も何もあったもんじゃありません。

ホテルに入るまでの車の中で初体験の相手を聞き出していました。
相手は、高2の時に来ていた家庭教師のTでした。
特にフェラはみっちりと仕込まれたらしく、サッカー部の連中は馬鹿みたいに喜んでいたと自慢するので、部屋に入るなりしゃぶらせました。

「どう、兄貴?私のフェラ」

「ああ大したもんだ。普通ならTをぶっ飛ばすんだろうがな。お前みたいな妹じゃ、その気にならねぇよ。むしろ褒めてやりたいくらいだ」

俺が蔑んでやると、チンポを舐めながら上目遣いで妖艶に微笑んでみせる輝美。
実際かなり上手でした。
ジュポジュポといやらしい音をさせながら、緩急をつけて亀頭を吸い上げる。
射精感が頂点に達する直前でフェラの速度が超スローに。
雁首に舌を巻きつけて、ねっとりと舐め上げたかと思うと、タマを口含んで転がしてみせる。
昂ぶりが収まった頃、再び激しくしゃぶり上げて、発射寸前になるとまた寸止め。
それを何度も繰り返す。

「この牝豚が!焦らしてんじゃねぇよ」

絶妙のタイミングでフェラを中断する妹のテクに感心しながら、これ以上のバリエーションは期待できないなと思ったので罵声を浴びせた時でした。

「も、申し訳ございません」

確かに妹はそう言ったんです。
鈴口からタマに向けて尖らせた舌を這わせていた輝美が、一瞬ハッとしたような雰囲気を漂わせました。
タマを含む寸前だったので顔は見えませんでしたが、明らかに『しまった』という感じでした。
微妙な間を置いてチンポを根元まで咥えると、今度は最後まで追い上げにかかりました。
そして俺の出したモノを全て飲み干しました。

「・・・習慣って怖いね」

射精後の敏感になった亀頭に舌を絡ませて最後の一滴まで吸い取ると、輝美がポツンと呟きました。
そしてベッドから下りて床に正座すると、三つ指を付いて俺に土下座しました。

「卑しい牝豚に美味しいザーメンをご馳走して頂き、ありがとうございました」

最初は気でも狂ったのかと思いました。
妹の見せる態度や仕草に思考が追いつきません。
今までに見せたことのない潤んだ瞳で俺を見ています。
ゆっくりとベッドに近づいて俺の隣に腰掛けた輝美は、クタっと倒れるようにして横になると、背中を向けたまま呟きました。

「本当は私・・・マゾなんだよね」

「・・・マゾ、お前が!?」

「うん、マゾ・・・M女」

マゾという単語の意味すら理解できないほどの思考停止状態。

「TさんってドSだったから・・・。初めてのときもレイプだったの」

衝撃でした。

「その後は、ずっとM女として調教されてたし。でもそれが幸せだった。さっき兄貴、私に『牝豚』って言ったでしょ。Tさんにもいつも私、牝豚扱いされてたから。なんか思い出しちゃってさ。へへっ・・・驚いたでしょ」

ようやく回復した思考回路。
それでも内容を理解するのにかなりの時間を要しました。

「兄貴、大丈夫?」

いつもと変らぬ妹がヒラヒラと俺の眼前で手を振っていました。
正気を取り戻した俺は、妹の態度が急変した理由をひとつひとつ確認。
今はTに捨てられて、M女としては欲求不満な状態だと告白されました。
妹をM女として調教し尽くしたTは、新しい牝豚候補に夢中だとか。

「相手は高校1年生で、私よりもM女としての成長が早くて、かまってくれないの。『何でもするから』って泣いて頼んだけど、結局捨てられちゃった」

寂しそうに語った妹は、俺に新しいご主人様になってくれないかと頼んできました。

「兄貴、素質あるよ。それに兄貴がご主人様ならもう捨てられないし」

妹が隠し続けていた本当の顔を見れたようで、めちゃくちゃ可愛い奴だと思いました。
俺が新しいご主人様になってやると言うと、大喜びで抱きつかれ、また泣かれました。
今、輝美は俺の牝奴隷として一緒に暮らしています。

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