その日会ったばかりの男性に失神させられました

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以前、ここのホームページに辿り着いて、それまでアダルトのサイトは見たことがなくて、とても驚いたのですが、みなさんの体験談をお読みして、みなさんこんな体験をされているんだと驚き、とても興奮してしまいました。
それからは、いけないと思いながらもドキドキしながらこっそりと、みんなが寝静まってから見入ってしまっている自分がいます。

ところで、みなさんはミクシーってご存知ですか?
私は最近ミクシーデビューをして、いきなりこちらでみなさんに報告したくなるような出会いを持ってしまいました。

私は55歳になる専業主婦で、夫を亡くしてからもう4年になります。
夫はとてもまじめな人で会社経営と家庭人の両方をしっかりとこなす、とても素敵な人でした。
4人の子供に恵まれ、とても幸せな生活を送ってきましたが、夫が42歳で脳卒中に倒れて、半身不随のままで12年の闘病生活の末、4年前にとうとう他界してしまいました。

夫が他界してからしばらくは何もする気力が起きずボーっとした生活を送っていました。
しかし、子供が独立したり結婚したり孫が生まれたりして、私も気持ちを入れ替えて自分の人生を楽しもうと思い、通信教育やお料理教室などに参加して毎日を楽しむことにしました。
ミクシーに参加したのもそんなことがあったからかもしれません。

この連休に地方の町でセミナーがあり、そのセミナーに参加するために、ホテルや食事をする場所をネットで捜していました。
そんな時にミクシーを思い出して、近くの人に聞いてみようと思い、誰かいないかなと検索すると、40代後半の会社経営の男性がとても親切に色々と教えてくださって、ホテルやらお食事の手配までしてくださいました。
その後、彼からメールで、『夜の予定が急にキャンセルになってしまって。もしも良かったら一緒に食事しませんか?』との連絡がありました。
ほんの2、3日前まではまったく知らなかった男性と会って食事をするなんて初めてでとっても不安でしたが、周りに人もいるだろうし、こんなおばあちゃんには女としての魅力も無くなってしまっているから大丈夫だろうと思ってOKの返事を出しました。

当日の夜、ホテルまで迎えに来てもらいました。
会うまではとても不安だったのですが、迎えに来てくれた彼はジーンズの似合うとっても素敵な男性でした。
車も外車だし、舞い上がってしまっている自分がいました。
車を駐車場に停め、今風のおしゃれな居酒屋へ行きました。
海沿いの地方都市だけあって食べ物もお酒も美味しく、彼とも色々な話で盛り上がり、カウンターだったこともあり彼の顔がすぐそばでちょっとドキドキしましたが、私はおばちゃんだし、(彼は私を女としては見てくれていないだろうなぁ)と、少し寂しい思いもしながらも色んな話をして楽しく盛り上がっていました。

彼に「もう一軒いかがですか?」と誘われ、もちろん私に断る理由もなく二つ返事で「お願いします」と言うと、一緒に歩いて次のお店へ向かいました。

途中に大きな公園があり、周りにはデートしているカップルが何組もいる中を2人で歩いていると、もう何十年も前に主人とデートしていた頃を懐かしく思い出しました。
その話を彼にすると、「じゃあ昔を思い出しましょう」と言って私の手を握ってくれました。
私は地に足がつかないと言うのはこんなことかもと思うくらいドキドキしながら薄暗い公園を歩きました。
そんな心の中を彼に悟られないようにわざとおどけて、「きっと親子に見られるわね」って言うと、「Eさんは可愛い人だね」って、またまた舞い上がってしまうようなことを言ってくれました。
そうこうしているうちに次のお店に着いて、また楽しく飲みながらワイワイ話してると、さっきまでのムーディな雰囲気とは違って楽しくなっている自分がいました。

お店も終わって、もう帰らないとと思っていたら、「もう少し、車の中で話しませんか?」とのことで、コンビニで少し飲み物を買って車に戻り、また話していました。

私が、「最初は不安だったけど、こんなにいい人で良かった」と言うと、彼が「悪い人になってもいい?」と言って、いきなりキスをしてきました。
私は主人以外とは付き合った人もいなくて、もちろん浮気などの経験もないので驚いて、彼を突き飛ばしてしまいました。
そして、「こんなおばさんからかったらダメ!」と言うと、「可愛いね」って言って、またキスをしてきました。
もちろん素敵な男性だなとは思っていましたが、まさかの展開で頭の中が真っ白になっているのを感じました。
気がつくとキスをしながら彼が服の上から胸を触っていて、それがまた優しくて、思わずしがみついてしまいました。
口では「ダメ」と言っているんですが、心の中で(もっと!)と思っている自分が見透かされているようで、恥ずかしい思いがいっぱいでした。

そのうち彼の手が胸元からブラジャーの中に入ってきて、乳首を優しくクリクリし始めました。
その頃にはもっと触ったりして欲しくなっていたんですが、壊れていく自分が怖くて、「奥さんがいるのに、こんなことしちゃ駄目!」「夫に申し訳ない」「やだ、やめて」とか言っている自分がいました。
でも本心からではないことが彼にもわかっていたようで、そのままブラジャーのホックが外され、胸を露わにされてしまいました。
彼は、「大きいし、柔らかいね」と言いながら、赤ちゃんがミルクを吸うように乳首にキスしてくれました。
舌でコロコロされると、これまで我慢していたものが一気に弾け飛びました。
自分でも驚くほど大きな声が出てしまい、ふぅっと気が遠くなっていきそうでした。

当然の成り行きでジーンズに手が掛かってきましたが、一応、口と手では拒んでみましたが、脱がしてもらいやすいように腰を浮かしてしまっています。
主人が倒れてから約20年近く男性に触れられたこともなく、私達の年代は『SEXはいけないこと』と厳しく躾けられてきたため、女としての喜びや男性との肌の触れ合いなど忘れてしまっていたのに、彼の指が私の中に入ってきた途端、私の中で封印していたものが崩れ去ってしまいました。

「ああっ」

大きな声をあげながら、(もっと奥まで触って欲しい)と思っている自分がいました。

「凄く濡れやすいんだね。とても感じてくれて嬉しい」

彼がそんなことを言ってくれたのを覚えていますが、自分でもわかるくらいにビシャビシャに濡れて、大きな声をあげていました。
車の中ということもあってそれ以上できず、私も彼も残念そうにキスを交わし、車から降りました。
また手を繋ぎながらホテルまで送ってもらい、ホテルの近くの陰でしばらく抱き合い、キスをしてお別れしようと思ったのですが、彼が「お部屋へ行ってもいい?」と聞いてきました。
私は思わず「駄目!」って言ってしまいましたが、気がつけば彼と手を繋いでホテルのエレベーターに乗っていました。
途中、誰かに見られないかドキドキしましたが、誰にも会わないままエレベーターの中でキスまでしてしまい・・・。
今日1日で、生まれて初めての経験をたくさんしてしまいました。

部屋に入ると、私はすぐに全裸にされてしまいました。
まるで少女のように小さな声で、「暗くして」と彼にお願いしたんですが、「Eさんの体が見たい。とってもきれいだね」って。
そんなはず無いのに、お世辞でも嬉しいことを言ってくれた彼に思わず抱きついていました。

ベッドに入り、さっき途中で終わって火がついたままの火照った身体を彼が丁寧に愛撫してくれます。
太ももや背中、首筋、二の腕などあらゆるところを彼の唇や手が這いまわり、全身が性感帯になったのではと思うほど感じてしまいました。

いよいよ彼が私の中心部に触れてくれた時は、私は太ももを全開にして彼が触りやすいように(私が奥まで触ってもらいやすいように)、自分で腰を浮かしてしまっていました。
するといきなり彼が私の中心にある突起にキスをしてきました。
そんなところを男性に見られたことは初めてで、ましてや口を付けられたことなど一度もありません。

「そんなとこ・・・汚いからやめて」

「初めてなの?それじゃあ忘れられないくらい気持ち良くなろうね」

突起にキスをされながら私の中に彼の指が入ってきて、もうどこを触られているのか何をされているのか全くわからなくなって・・・。

「壊れる~!」

そう叫んでいたのは思い出されます。
しばらく意識が飛んでピクピクと痙攣して、だんだん意識が戻ってくると彼が横で腕枕をしながら抱き締めていてくれました。

「すごい感じてしまった。恥ずかしい」

「嬉しいよ、でも隣の部屋の人には迷惑だったかも」

彼が笑って言いました。

彼が私の手を彼の大きくなったモノに誘い、「入れてもいい?」と言ったので私は頷きました。
彼は私の上に乗り、ゆっくりと腰を沈めて来ました。
約20年ぶりに受け入れる男性はとても温かく、心が安心する優しい気持ちになりました。

「気持ちいい」と彼の目を見ながら言うと、「Eさんの中、僕もとっても気持ちいいよ」と言ってくれました。

彼が「動くよ」と言ったので、「うん」と言うと、彼がゆっくり動き始めます。
硬くなった彼のモノが私の中で私と一体になって、彼が動くたびに私の中のあらゆるところに当たり、突かれたり、擦れたり、引き出されたり、ありとあらゆる快感が走り、思わずまた叫んでしまっている私がいました。
私は過去に正常位しか経験が無く、彼に言われるまま上になったり、バックでだったり、本当に気が狂うのではないかと思うことの連続でした。

私は自分の中で最後が近づいてきたのを感じて、「いや!駄目!イク!!イッちゃう!!!一緒に、一緒に来て~!」と言うと、「僕もイクよ!」と言ってくれました。
彼が中でイッてくれたのをトクントクンと感じながら、私はまた意識が遠ざかっていきました。

たぶん1分くらいだったんだと思いますが、意識が戻った時、彼はまだ私の中で硬さを保ったままでいてくれて、体重をかけないようにしながら優しく頭を撫でてくれていました。

「こんなになったの初めて。普通ってみんなこうなの?」

「Eさんは特に感じやすい体質みたい。普通は、なかなか意識が飛ぶところまではいかないと思うよ。Eさん、僕にこんなに感じてくれてありがとう」

彼は私にお礼まで言ってくれました。
本当に今日あったばかりの人とこんなことになるなんて私の経験上あり得なかったはずなのに、でも後悔はしていません。
またどこかで出会うことがあったらいいなと思っています。

長文を読んでいただいてありがとうございました。

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