お泊り合宿の夜、女子と見せあって触りあった

この体験談は約 6 分で読めます。

小学校のとき、プールの授業の着替えは男女別でした。
ただ、やっぱどうしても同級生の裸が気になるわけで・・・。
体育の着替えは一緒だったから、膨らみかけの胸とか見てたし、(どうしても全裸が見たい)という欲望の元、教室の隅にある掃除用具入れの中に隠れてた。

ただ直感のするどい女子がいて、速攻でばれてしまった。
隙間から見てて、女子がこちらにだんだんと近づいてくる緊張感。
人生で一番、心臓が止まると思えた瞬間だったね。
で、隠れてた俺は見事にばれて見つかった。

「きゃー」とか「信じられないーー」という声を聞きながら、そそくさと俺は教室を出た。

小学生だったから、(先生にチクられないか?)とか考えたが、結局別にチクられてはいなかった。
胸を撫で下ろしたものの、変態男のレッテルを張られ、クラスの女子からは一線を引かれてしまった。
女子と会話をしてても、「覗こうとしてたよね?」みたいなことを突っ込まれる。

「見てねーよ」とか反論しても、一度張られたレッテルは破れないため、俺も開き直って、「またチャンスがあったら覗いてやる」とか女子に宣言してた。

その覗き未遂事件から数週間後、6年生のお泊り合宿みたいなのがあった。
学校の運動場にテントを張って、夜はみんなでカレーを作ってテント内で寝るだけの行事だったのだが。
カレー食って、キャンプファイヤーみたいなことをして、テント内で男子同士話してるうちに他のやつはみんな寝てた。
なんとなく寝付けなかった俺は、テントの外に出て学校の滑り台で一人たそがれていた。
すると同じく寝付けなかったのだろうか、同じクラスの女子(Y)がやって来た。
時間はわからないが、たぶん深夜とかだったと思う。

「覗き君じゃないー」

いきなり直球で突っ込まれて少しうろたえたが、俺は「やあ」とか返したと思う。

「眠れないの?」

「いやー、どうもこういうところに来るとねえ」

「あたしも一緒なんだ」

そう言うとYは滑り台で座っている俺の後ろにやって来て座った。
背中に膨らみかけの胸を背中に感じる。
Yは俺の肩に顎を乗せて囁くように言う。

「なんで覗こうと思ったの?」

直球の続く奴だ。
ただ、俺はこの状況を美味しいと感じていた。
体育の着替えのときにYの胸をチラ見していた。
俺らの学校は小学5、6年と同じクラスだったので、Yが5年の半ばぐらいから膨らみ始めていたというのは知っていた。

「悪い?」

今さらながら、という話題だ。
もう俺が覗こうとしていた事実は消せやしない。

「見たいんなら言ってくれれば良かったのに」

Yがそうつぶやいた。

「じゃあ見せてよ」

俺はかなり軽いノリで言った。
先程も書いたように、もはや開き直りの境地。
親に隠れて『11PM』を観てたような小学生だったから。
Yの返事は思いの他想像を超えるものだった。

「うーーん、見せてもいいけど。M(俺)のも見せて欲しいな」

俺は恥ずかしながらたじろいだ。
このときから2ヶ月前の修学旅行、風呂場で確認したが、毛の生えている男子は少数だった。

(恥ずかしい)

そういう思いが募って、しかも押し付けられた胸の感触に勃起している。

「じゃあYから先に見せてよ」

これを言うのが精一杯だった。
まだ純だった。

静寂が続く。
正直、(Yは俺を弄って遊んでる?)と思ったぐらいだった。

「私が見せたらMもちゃんと見せてよ」

そう言ってキュロットパンツを脱ぐY。
目の前にブルマが現れた。
体育のときにいつも見ているブルマだったが、今はなぜかまた違った景色に見えた。
なんて言うか、堂々と見せている体育の時のブルマと、隠されてたところから現れたブルマとは違う。
俺は胸がドキドキしていた。

そして次はブルマを脱ぐ。
6年生にもなると、女子の生パンなど見ることはない。
スカートを穿いてても、皆下には必ずブルマを穿いてた。
今、目の前に白い、今思えば少し大きめのパンツが現れる。

「あんまり見ないでよ」

Yは恥ずかしがっていた。

「Mも脱いでよ」

Yは俺に促す。
正直、俺は立っていた。
テントの張ったブリーフなど見せられやしない。
でも、空気は張り詰めていた。
今、この一瞬、異次元の世界に迷い込んだようだった。
リクエストがあるならば俺は脱がねばならない。
開き直りとは違う感情が俺にはあった。

俺は穿いていたジャージを脱いだ。
見事にテントの張っているブリーフがYの目の前に現れた。
Yは少し驚く。
でも、表情だけで言葉はない。
ふと頭をよぎる考え。
これをネタに、女子たちに馬鹿にされるのではないかと。
Yはそのための行動者ではないかと。
しかし想像は打破された。

「じゃあ、あたしも脱ぐね」

Yはパンツを少し下ろした。
だが、やっぱり恥ずかしいのだろう。
パンツはへその下を少し行ったところで止まった。
それからまた少しばかり時が流れる。
周りは暗闇で、そして明かりはほぼない。
どこかでセミが鳴いている声だけが聞こえる。
汗ばむ。

俺は、(もう少し)という感情のまま、実際それを感じていたかわからないが、それでも異次元に迷い込んでいた。

もう引き返せない。
時は流れる。
進展は何もない。
思わず俺の手はYのパンツに伸びていた。

「いや・・・」

声は出せど抵抗の行動はしない。
Yのパンツは足首まで下ろされた。
ふと視線を上に上げると、Yのスジマンが目の前に見えた。
そしてスジの上の方には申し訳なさそうに毛がちょろちょろと生えていた。
俺は思わず呟く。

「生えてるんだ・・・」

Yはそれを聞いて手でスジを隠そうとする。
ただ、俺はもう止まらない。
手をどけて、Yのスジをじっくり見ていた。
Yも、もはや抵抗はしない。

「あんまり見ないでよ・・・」

Yは呟く、かなり弱々しい声で。
火の点いた俺にはもはや関係はない。
両手を使ってYのスジを開く。

「やめてよ・・・」

相変わらず声は消え入りそうなほど弱い。
俺の耳にはそんな言葉は入らなかった。
ピンク色をした内部が見える。
女のマンコを開いたのは初めてだった。
正直、綺麗だとは思わなかった。
グロいと思った。
でも、毎日顔を合わせてじゃれ合っている女子が、今まさに恥ずかしがりながらもすべてを見せている姿に俺は興奮した。

「Mも脱いでよ・・・」

搾り出すような、消え入りそうな声でYは言う。
もう躊躇いはない。
俺は立ち上がってパンツを脱ぐ。
立っているだとか、もはや関係はない。
学校の片隅の滑り台で下半身裸の男女が向き合う。
それだけでかなり異常な光景ではないか。
完全に反り返った俺の息子を見て、Yが呟く。

「え・・・何・・・?」

これが男たるものだ、これが現実。
なんてことは小6の頭にはないものの。
ただ俺は興奮していた。
言葉はない。
深夜にも関わらず、セミの鳴く声が増す。
もはや理性だとかそういうものは関係ない。

俺は思わずYの上半身も脱がしにかかる。
Yは抵抗をしない。
Tシャツを脱がしたら、Yのスポーツブラが現れた。
小6とはいえど、男の欲望は消えはしない。
そのスポーツブラも剥ぎ取った。
プルンというほど膨らんではいなかった。
ただ、いつもチラ見していたYの胸が目の前で露わになった。

「恥ずかしいい・・・」

それでもYは抵抗をする。
すべて意味がない。
俺は全裸になったYを見て、俺もTシャツを脱いだ。
これで、お互い全裸になった。
俺はYを抱き締める、Yも特に抵抗はしない。
触れ合う素肌と素肌。

しばらく経ってから、Yは少し離れて俺の息子を弄り始めた。
触ってみたりだとか、少ししごいてみたりだとか。
男子に少し知識があるように、女子にも知識があったのだろうか。
ただ俺も負けはしない。
Yの手を振りほどき、Yのスジを開いたりしていた。
ピンク色。
他人から見たら何をしているかわからないような光景だっただろう、でも今は違う。
2人は世界に入り込んだ。

当時、セックスというものを俺は知らなかった。
知っていればやっていたことだろう。
コウノトリが子供を・・・なんて話を信じていたわけではないのだけれども。

触りあいをしているうちに俺は果てた。
Yはそれを見てそそくさと服を着た。
こうして秘密の夏の夜は終わった。
Yは「みんなには内緒ね」とか言いながら・・・。

相変わらず俺は覗き魔のレッテルを張られたままだった。
ただひとつ違うのは、Yが俺に対して突っ込みを入れなくなったこと。

中学は同じ学校に進学する。
俺は中2のときにYに告白された。

「実は小学5年のときから好きだった」と。

結局、中2の春に俺はYと初体験をすることになる。
昔のことを笑いながら、緊張だけでなくて温かい雰囲気の中で。

「実はあのとき、されてもいいと思ったの」

そんな告白もされながら。

長文になりましたが、これで終わりです。

タイトルとURLをコピーしました