童貞君に人妻の足コキは刺激的すぎたみたい

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颯爽とホテルの部屋へ着いた私は、気づけばまだ彼とまともに口すら聞いていなかったことを思い出した。
彼は出会ってからずっと俯きっぱなしで、私の顔さえ直視できていなかった。
私は、ちょっと先走りすぎたなぁと反省した。
私にとってはごく日常的なセックスではあるが、彼はこれから一回りも年上の人妻に童貞を奪われてしまうのだ。

もう少し彼の緊張を解いてあげなくては・・・。
彼は今にも逃げ出してしまいそうであった。

ただもともと小柄な上、不健康的なまでに痩せた彼の体を見れば、女の私にも彼を押さえつけるくらい容易く出来そうであるとも感じた。
彼のか細い腕はまるで女性のそれに見まがうかのように貧相で、まだ体毛も全くと言っていいほど生えていなかった。

彼は未だにベッドの上で縮こまっていた。
緊張しているのは知っていたが、私は彼が怯えているようにも見えてしまった。
急に彼を犯したい衝動に駆られた。
まるで小動物のような童貞に欲情した人妻の目つきは、飢えた獣の目そのものであったろう。

「服脱いで」

慕っていた姉のように優しく接していたメールの頃とは一変、私は豹変した。
急に言われたことに反応しきれなかったのか、それとも内容は理解できたが行動に移せないだけなのか、彼はモジモジと体を動かしただけであった。

「ほら、何やってんの。服を脱がないとエッチできないでしょ、早く脱いで。もしかして脱がして欲しいの?」

そう言っておもむろに彼の方へ近づいていくと、彼は慌てて着ていたシャツに手をかけた。
彼がシャツを脱いで、その下に着ていた白いTシャツ姿になった。

「全部脱ぐの。なんで手を休めてんの。言っとくけど下もだからね?」

彼はついにパンツ一丁になってしまった。
初対面の女性に裸体を晒すという羞恥に、顔は今にも泣き出しそうなほど赤くなっていた。
しかし、どうだろう・・・。
服を着ている上からでも凄かったが、改めて直に見ると本当に中学生くらいの少し痩せた少年そのものである。
しかし、さっきからその貧相な体に似つかわしくない、圧倒的な存在感のあるものが股間の膨らみにあるのに私は気づいていた。
彼は私の視線が自分の股間に集中しているのを感じると、瞬時に手で覆う素振りを見せた。

「だーめ。隠してたら見えないでしょ?今からどうせエッチするのに何恥ずかしがってるの?しょうがないなぁ・・・。んじゃ手を後ろについて。そのまま前に足を出して広げて」

彼は後ろにもたれかかる体勢になり、上体を後ろについた手で支える格好になった。
上体を後ろに下げたことで隠すものが無くなった股間は、あられもなく立派な膨らみを晒していた。

「いい?これから私が許可を出すまでその体勢から動いたらダメだからね?動いたら厳しいお仕置きが待ってるからね」

彼は何がなんだか分からないふうな恐怖と困惑が入り混じった顔をしていたが、その表情はまるで虐められっ子のようであった。

おもむろに私は履いていたブーツを脱いだ。
急ぎ足で来たためか、背中や脇には薄っすらと汗をかいているのを自分でも気づいたし、なおさらブーツの中は蒸れてほんのりと熱を持っていた。
厚手のストッキング越しの脚はさっきまでブーツを履いていたこともあり、脚の匂いが全て凝縮されているようであった。
私は彼の方へ歩いていき、彼の顔の前に脚を出した。

「嗅いで」

彼はまた困惑した顔を見せたが、命令されるまま私の脚を嗅いだ。

「裏とか指の間まで鼻くっつけて、よーく匂いを嗅ぐのよ」

彼はしばらくの間、犬のように私の足の匂いを嗅いだ。

「そう。もっと嗅いで・・・そう。これが大人の女の足の匂いだからね」

秋とは言え、皮のブーツに閉ざされた密室で汗をかき続けた足の匂いは性別など関係のない強烈さである。
そのことにはもちろん私自身が一番気づいていた。
私は手の自由を奪われたまま首を伸ばして健気に匂いを嗅ぎ続ける童貞の姿に欲情し、自らも股間を濡らしていた。
まだショーツを汚してはいないようだ・・・。
ふと視線を下へやると、明らかにさっきより彼の股間がいっそう膨らみを増しているのに気づいた。
さっきのように漠然とした膨らみではなく、今度は外からでもはっきりと分かるように先端部が布を持ち上げていた。
その先にかすかではあるが染みが出来ているのを見逃さなかった。

「女の臭い脚の匂いなんか嗅いで、◯◯君は興奮するのね」

童貞が一瞬体を震わせて反応した。

「今のあなた、どこから見てもただの変態よ。記念に写メを撮っといてあげるから」

そう言うと私は、ちょうど自分の足が童貞の顔を踏みつけているように見えるアングルから携帯で写真を撮った。
部屋にシャッター音が鳴り響くと同時に、童貞は小さく、「あっ」と言ったが、何事もなかったかのように無視した。
童貞の無残な姿を納めた写真は、私の携帯にしっかりと保存されてしまった。

そろそろ脚を上げているのにも疲れたので、一旦脚を下ろした。
そのときに気づいた。
さっきまでの体勢だと、童貞の位置からはギリギリ、私のスカートの中が見えるか見えないかのところであったのだ。

「◯◯君、私のパンツ、見ようとしてたでしょ?このスケベ!」

童貞は消え入りそうな声で、「すみません」と俯きながらつぶやいた。

「そんなに我慢できないなら、もうイカせてあげるから」

そう言うと私はさっきとは別の足で童貞の股間を踏みつけた。

「はぁっ」

童貞が不意の動作に声を上げてしまった。
触ってみて改めて気づいたが、やはり童貞のペニスはすでにギンギンに勃起していた。

「なによ、もうカッチカチじゃない。童貞なんて足1本で十分よね?」

そう言うと私は童貞の股間に乗せた足をゆっくりと動かし始めた。
布と布が擦れ合う音が室内に響き渡る。
私は足の裏のくすぐったい感覚を楽しんでいた。
楽しんでいたという意味では同じかも知れないが、擦る方と擦られる方ではその触感に違いがありすぎた。
童貞は裸にされ、下着の上からとは言え、女性から足で局部を刺激され、しかもそれに感じてしまう自分が許せないかのようだった。
しかし、その快感に耐える歪んだ顔は私をさらに興奮させ、童貞を虐めようとする心をくすぐった。
私は足の動きを強めた。

「あああぁぁっ・・・」

童貞が声を上げる。

「こんなのがいいの?足がいいなんて、あんた変態ね。いいわ、もっと虐めてあげる」

今度は足で踏みつける動作でなく、小刻みに振動させた。
まるで電気アンマで刺激されているかのように彼は悲鳴を上げながらよがった。
私は強めたり急に動きを止めたりして、緩急をつけながら童貞を苦しめた。
私の足によって乱暴に刺激された彼のペニスは、より一層強度を上げ、今にも破裂寸前であった。
しばらくは童貞の反応を見たりして楽しんでいたが、やがてそれにも飽きてきた。

(そろそろ出させてもいいかしら)

私は童貞の両足を手で抱えこんだ。
そして自分もベッドに腰を下ろし、そのままグイと童貞の体を引き寄せより、直に刺激が股間に集中するようにした。
さっきよりも一層足の動きを強め、乱暴に振動させた。

「あああっ!あっ!あっ!あっ!あああぁぁ・・・!!」

童貞は壊れた人形のようにヨガりだした。

「ほら気持ちいいの?どう?こんなに乱暴にされて!」

「くぅ~・・・!!」

童貞は歯を食いしばりながら耐えているようであったが、さすがに長くは持たなかった。

「あっ!ダメ、あっ!イ、イ・・・ッ!あぁっ!」

彼の陰茎がビクビクッと痙攣しだした。
ついに彼は私の足で股間を刺激されながら絶頂に達してしまった。
彼の先端から放出された生温かいモノが、彼の下着を越えて私のストッキングを汚したのを確認した。
しかし私は、彼が射精している間も足の動きを緩めなかった。

「あっあっ!!」

童貞の陰茎がビクつくのを足先の感触で楽しみながら、私は彼の射精が終わるまで股間を刺激し続けた・・・。