妹のことがたまらなく愛おしくて・第1話

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あれは僕が中1で、妹が小5の頃からでした。
両親は共働きで、必然的に兄妹で過ごす時間が多かったのです。
2人でいる時間が多いせいか結構仲のいい兄妹でした。

中学に進学し、だんだんとエッチなことに興味を持ち始めていた僕。
それに合わせるように体が発育していく妹、アコ。
自然、興味がどんどんと湧いてきていました。
実際、小5くらいになると胸も膨らみはじめ、お尻や太ももの質感なども、子供から脱却しはじめる時期です。
アコはその頃は少しぽっちゃりした体型でしたので、余計にむっちり感がありました。
顔は普通でしたが、笑うとすごく可愛い女の子です。
ただ、当時はセックスしたいなんて考えは毛頭もなく(というより、そういった知識がまだなく)、「おっぱいに触りたい」や「お尻、気持ちいいだろーなー」といった、まだ可愛げのある妄想でした。

だから、両親がいない学校から帰ってきてから夕方までが、僕の『いたずらタイム』でした。
手口としては、アコが何かまずいこと(宿題をやってないとか親に言われたことをやってないなど)があると、アコの部屋に行き、「お母さんに言うぞ!」と言って脅します。
(脅すってほどじゃないけど・・・)
相手は小学生、「お願い、内緒にしてて!」となります。
内心ニヤリとして、「じゃあおっぱい触らせろ!」と。
最初は、「え~、やだ~!!!」と大きな声で反抗しました。
しかし、「あ~そう!じゃあいいよ、言うから」と部屋から出て行こうとすると、「え~、ちょっと待ってよ~」と困った顔をします。
僕はアコの困ってる顔がなんとも言えず可愛くて、(やっぱり、こんなことはやめよう)と思ったりもしたのですが、おっぱいに触りたい欲望に従い、怒ってるふりをやめないで、「じゃあど~すんだよ!!」とか言ってました。

アコはしばらく考えていましたが、「じゃあ、ちょっとだけだよ・・・」と、ついにアコの口からOKが出ました!

「何秒?」

「じゃあ10秒!」

僕は「行くぞ~」と言ってTシャツの上からおっぱいを掴みました。

「うわ~、すげ~やわらけーぞ!!!」

嬉しくて、つい口走ってしまいました。
今思うと張りというか固かったと思いますが、当時は本当に柔らかいと思ったのです。
アコのおっぱいは想像していたよりもちゃんと膨らんでおり、まだブラはつけていなかったので限りなく生の感触でした。
アコは、「くすぐったいよ~」と言いながら体をひねって笑っていましたが、僕はおかまいなくアコのおっぱいの感触を楽しんでました。

「はい!もうおしまい!」

そう言うとアコは僕の手からひょいと後ずさりをして、立ち上がりました。
僕は慌てて、「おい、親に言ったらわかってんだろーなー!」と言って部屋を後にしました。
ここから2人の関係が始まりました。
それからというもの、僕はアコに難癖をつけてはおっぱいの感触を楽しむようになりました。
ほぼ毎日やっていたと思います。
アコも最初の頃よりも拒絶が少なくなってきて(というより呆れたみたいで)、僕におっぱいを揉まれていました。
2ヶ月くらい経つと、シャツの上からじゃ満足できなくなり、直に揉んでみたくなってきました。

「なあ、ちょっと後ろから触らせて?」

「え?なんで?」

「いつも前からだから、ちょっと変えてみたいんだけど?いいか?」

いつもおっぱい揉む時はお互いが正面を向き合っていました。

「ん~いいけど・・・」

その言葉に僕は素早く体育座りしているアコのうしろに回り込みました。

「じゃあいくよ、せーの」

両手で背中越しにアコの胸に手を伸ばす、至福の瞬間。

むにゅ!

アコは背を丸め、くすぐったい様子。

「背筋を伸ばせよ、ちゃんと触れないだろ!」

おっぱいを掴みながらぐっと背中を伸ばす。

「だって、くすぐったいんだもん・・・」

「もう慣れてきたろ?結構触ってるじゃん!」

「後ろからはなんか恥ずかしいよ・・・」

「そうか?でもこの方がアコのおっぱいがしっかりわかるぞ・・・」

「・・・」

その頃、僕はエッチの勉強もエロ本でしっかりしていて、女は乳首を弄ると気持ちいいらしいということは情報としてインプットされていたので、アコに実行してみることにしました。
おっぱいを包んでいた手をおっぱいの先に持っていくと、ちょっと感触が違う部分がありました。
今にして思えば、まだ乳首というほど出っ張ってはなかったのでしょう。
その部分を人差し指で擦ってみました。

「ん、・・・ふ・・・」

なんかアコの感じが違います。
さらに続けると・・・。

「ははあん・・・やだ・・・ダメだよ・・・」

「どうした?なんでだめなんだ?おっぱいはおっぱいだろ?」

「ちょっと~、くす・・・ぐったい・・・」

かまわずコロコロしてると、「へーん・・・はぁ・・・くっ・・・もぉ・・・」と言って体から力が抜けて、僕に寄っかかってきました。
僕は心配になって・・・。

「アコ!平気?大丈夫?」

「なんか力が入んなくなっちゃった~・・・」

僕は乳首を弄るのをやめ、またおっぱいを揉みだしました。

「びっくりした~。なんでもないか?」

「うん・・・平気だけど・・・なんだろ?さっきの・・・」

「女の子はおっぱいの先のところを触られると気持ちいいんだって」

「ふ~ん、そうなんだ・・・ふぅ・・・」

くた~としてるアコのTシャツの裾が捲れて白いお腹が見えました。
僕は(生で触りたい!)という欲求が蘇り、捲れた裾から思い切って手を入れました。

「あっ!!ダメ~~!!」

言葉に力は無いけど拒絶するアコ。
しかし生でおっぱいを揉み、また乳首を弄ると・・・。

「ふ・・・ん・・・はぁん・・・はぁ、はぁ・・・やめ・・・てよぅ・・・」

呼吸が荒くなってきて、胸の上下動が大きくなってきました。
僕はもう生の感触にひたすら夢中でした。

「うあ!!すっげー!!やわらけーし、あったかい・・・」

時間も忘れ、ただただモミモミ、モミモミ。
その頃、アコは目を閉じてされるがままになってましたが、「ねぇ・・・もう・・・いいでしょぅ・・・」と小声で言いました。
はっと我に返り・・・。

(そう言うば、いつもよりだいぶ時間オーバーしてるな、これから相手をしてくれなくなるのも困るし・・・)

そう思い、渋々Tシャツの中から手を抜き、軽く肩を抱いて、「ごめんごめん!気持ちよくてつい・・・ごめんな」と言いました。
アコはだるそうに、少し怒った口調で・・・。

「直に触るのはやめて~急にするし・・・」

「ごめん・・・でもすげー気持ちよかった・・・またいいでしょ?ね?」

「え~!?ん~・・・わかんない!でも、いきなりはダメ!!」

「わかった。いきなりはしないから!またいい?」

「はぁ~・・・ん~・・・そんときになったら考えるよ、トイレ・・・」

そう言って、立ち上がって行ってしまいました。

毎日のように繰り返していたアコへのいたずらですが、『生おっぱい揉み』をしてから、ちょっと様子が違ってきました。
ちょうど僕自身の部活動が忙しくなり、夕方のいたずらタイムがなかなか確保できなくなったのです。
これにはがっかりしました。
あの至福の時間がなくなるのは、正直寂しかったです。

それと、難癖をつけて罰のようにアコのおっぱいを触ることには抵抗を感じるようになりました。
それは生で揉んだ時に見せた、アコの“女”の部分と関係がありました。

(乳首を弄ったら感じた・・・あのアコでさえ・・・)

子供だと思っていた妹がゆっくりと、でも確実に“女”へ成長していると思うと、子供じみたいたずらがかえって馬鹿馬鹿しくなっていたのです。

そんな感じで季節が過ぎ、春になってそれぞれ進級をし、僕は中2、アコは小6になりました。
それにあわせてアコが髪をカットしました。
それまで背中まであった伸ばしっぱなしの髪を、ボブのようにさっぱりと短くしたのです。
バレーボールを始めたので、運動しやすいようにと母に美容室に連れて行かれてカットしたのです。
ちょっとぽっちゃりしていた体型がバレーボールのおかげで締り、でも胸とお尻はそのまま、くりっと目立つようになりました。
顔も少しお肉がなくなり、さらに髪をショートにしたお陰で今までよりもぐっと女っぽくなり、正直びっくりしました。

もうかれこれ何ヶ月もアコに触れていなかった僕はもう我慢できず、ある行動に出ることにしました。
夜、両親が下の階でテレビを観ているとき、僕は自分の部屋にいるアコのもとを訪ねました。

「おーい、ちょっといいか?」

アコは机でマンガを読んでました。

「うん、いいよ~、どしたの?お兄ちゃん!」

僕は床に座りながら・・・。

「髪、切ったんだな。よく似合うじゃん!」

「え~、そう?アコ、長い髪もよかったんだけど、お母さんが切れって・・・」

「そうか?今の方がアコには似合うと思うけどな・・・」

「へへ、ありがと・・・珍しい!お兄ちゃんがアコを褒めるの!!」

「そう?・・・そうかも・・・はは!」

正直、浮ついた会話でした。
そのあとの本題になかなか進むことが出来ず、他愛のない話が続きました。
でも欲望の火はメラメラと燃えています。
意を決して本題に入りました。

「あのさ、アコにお願いがあるんだけど・・・」

瞬間、ぎしぎしと椅子を鳴らしていたアコの動きがぴたっと止まりました。

「・・・おっぱい、のこと?」

アコはこういう時の勘は鋭いものがありました。
僕は動揺を隠せませんでした。

「・・・う・・・ん。そうなんだけど・・・」

核心をいきなりつかれて、しばらく言葉が出なかった僕は、やっとのことで喋りました。
アコは勉強机の椅子に腰掛けたまま、少し前屈みで僕を見つめています。
床に座っている僕をまるで見下ろすように。
僕は恥ずかしさでアコの顔をまともに見れず、ただ床を見つめて喋りました。

「実は・・・あれからだいぶ経ってるじゃん?・・・その・・・」

「・・・何で?」

「えっ・・・何でって?・・・」

「何でアコのおっぱい、触りたいの?」

「それはさ・・・やっぱ気持ちいいし・・・」

「でもアコ、今はもうお兄ちゃんに怒られるようなことはしてないし・・・」

明らかに不機嫌そうです。
声が怒っています。

「あれだって、いつもなんか無理やり理由つけられてさ~、お兄ちゃんが怒ると怖いから黙ってたけどさ~!!」

アコのテンションが上がってきてしまいました。

「正直、イヤだったんだよ~揉まれるの・・・」

そう言われてしまいました。

(・・・やっぱな・・・)

僕は、落胆しながらも言おうとしていたことを伝えました。

「アコ・・・本当にごめんな・・・。俺、あの頃はただお前のおっぱい触りたくて、あんなことしてたんだ・・・。そのことはほんとに謝りたいんだ!その上で、その・・・またアコのおっぱいを触らせて欲しいんだよ!これが俺からのお願いなんだ!」

アコは足をぷらぷらさせて聞いてました。
僕は謝ったことの安堵感と、妹になんてお願いしてんだろうという情けなさで胸がいっぱいでした。
でも、情けなくても欲望のためには仕方ありません。
あの感触が手から消えないのです。
柔らかく、あったかいアコのおっぱいの感触が。
しばしの沈黙。
アコは何か考えているふうにまだ足をぷらぷらさせてます。
おもむろにアコは下を向きながら・・・。

「ん~、謝ってくれたのは嬉しい~・・・け、どぉ・・・おっぱいは・・・なんか~・・・」

「・・・やっぱイヤ?」

「イヤっていうより・・・ん~・・・恥ずかしい~し~・・・それに~・・・」

「それに?・・・何?」

「力抜けちゃうのが・・・怖くて・・・前みたいにさ~」

「?・・・ああ!アコがくたーってしちゃったの?」

「うん・・・びっくりしちゃったし・・・」

(もしかして何とかなるかも?)

「でもさ!どーだった?おっぱい揉まれてる時、気持ちよかったろ?」

「・・・(コクン)。でも先っちょを触られたのは・・・くすぐったくって・・・力抜けちゃう・・・でも・・・気持ちよかったかも・・・」

「それはさ、やってくうちに慣れてくよ!最初はそうでもさ!」

「う~ん、どーなんだろ?・・・わかんないな~・・・へへ・・・」

僕はここぞとばかり、アコの腕を引いて椅子から下ろして正面に座らせました。
アコの腕を掴み、アコの目を見て言いました。

「アコ、お願い・・・おっぱい触らせて・・・優しくするから・・・な!お前が嫌なときはしない。無理やりもしない。アコに聞いて、いい時にしかしないから。お前も気持ちいいだろ?俺も気持ちいいんだよ。頼む!」

必死になってアコにお願いしました。

「・・・ん~・・・約束・・・してくれる?・・・アコが~イヤなときはしないって。あと~怒んないって。お兄ちゃん、思い通りにいかないと怒るし・・・怒ると怖いんだもん・・・できる?」

「する!するよ!アコの嫌なときはしない!あと絶対に怒んないよ!優しくするよ!約束します!」

僕はすごく嬉しくってアコに抱きつきました!
アコも黙って抱かれてたので、早速・・・。

「ねえ?・・・いい?」

「・・・うん・・・いいよ・・・」

もう以前のような後ろめたさはありませんでした。
僕なりに筋を通したという達成感がありました。
アコの肩を横に抱きかかえながら右手をおっぱいに伸ばしました。

むにゅ~・・・。

久しぶりの感覚です!

(ああ・・・いい・・・)

アコは僕の腕の中で・・・。

「ふふ・・・くすぐったい・・・やっぱり・・・」

「ああ~アコ~・・・最高に気持ちいいよ~・・・ずっと触りたかったよ・・・」

指先でおっぱいの先を探しました。
前よりもだいぶ出っ張ってきていました。
乳首を指先で弄ると・・・。

「ふ・・・くぅん・・・はは・・・はぁ~ん・・・ちょっ・・・とスト・・・ップ・・・」

「どう!久しぶりのココは・・・気持ちいいの?」

「ふぅ~ん・・・はっ・・・え~?・・・わか・・・んな・い・・・へぇ~ん・・・」

「呼吸荒くなってきたね?平気?」

「う・・・ん、平気・・・はぁ・・・はぁん・・・」

僕は興奮してきて・・・。

「シャツの中に手、入れるよ~?いい?」

返事を聞く前に手を滑り込ませてました。

「あっ・・・くう・・・こら~・・・お兄ちゃん・・・ズル~・・・」

もうシャツの中で右手が自由自在に動いています。
右のおっぱいから左のおっぱい、揉みしだいたり、乳首を挟んでみたり、好き勝手にアコのおっぱいを堪能していました。
アコはもう目を薄っすら閉じたまま、声と言えばため息のみで、兄である僕にされるがままでした。
ふと、まだアコのおっぱいを見たことがなかったことに気づいた僕は・・・。

「アコ、シャツ、脱がすよ?いいね?」

形ばかりのお願いをして、アコのシャツのボタンを外していきました。
1つ、2つ・・・、慣れない手つきでやっと全部外し終え、肌蹴させました。
母を除けば初めてのおっぱい、しかも妹の。
その衝撃は今でもはっきりと思い出せます。
大きさはちょうど肉まんくらいで、白い肌が夢中になって揉まれたことで紅くなっていました。
乳輪は薄い茶色で、乳首と共にまだ肌の色に近かったです。

「うわ~・・・きれいだ・・・」

正直な感想です。
まだ未発達の、誰にも弄られたことのない白い乳房・・・。
可愛らしさと、性を意識させる形・・・。
僕は吸い込まれるように、そのおっぱいに口を付けました・・・。

「はぅ~~!?・・・んはっ・・・何してんの~?・・・ダメだよぉ~、ダメだったらぁ~!!!・・・」

アコはびっくりして、おっぱいに吸い付いた僕の頭を引き離そうとしました。
だけど、その手に力はなく、やがて床に横になってしまいました。
僕はもう無我夢中でアコの体の上で両方のおっぱいを揉み、吸い、乳首を弄ってました。

「はあ、はあ、・・・うん、ウグッ・・・チュパッチュパ・・・ハア~」

部屋の中は興奮した僕の荒い息と、肌から離れる口の音だけでした。
シャツが邪魔になりアコから引き剥がそうとした時、アコのほっぺたに涙が伝っているのが見えました。

「ン・・・ん・・・」

アコの口から漏れる声。
明らかに泣いています。
僕は一旦アコから離れ、頬を伝っている涙を指で拭いながら・・・。

「・・・ごめん、アコ。ちょっと・・・やりすぎたね?・・・」

「クスン・・・お兄ちゃんのバカ・・・ン・・・ン・・・」

僕はアコの横に寝そべり、アコの顔の前に自分の顔を持っていきました。

「・・・バカ~・・・もぅ~・・・びっくり・・・したぁ~・・・よぉ~・・・」

「うん、ごめんね。優しくするって言ったのにな・・・」

「・・・もぉ・・・何もさせないよぉ~・・・バカ~」

しばらくアコの顔を見つめていると落ち着きを取り戻してきました。

「ふう・・・はぁ・・・ほんとびっくりした~!お兄ちゃん、何でもいきなりはやめてよ~・・・やだよぉ~・・・ほんとにぃ・・・」

「うん。わかったよ。びっくりさせてごめん!・・・でも、お前のおっぱい、すごくいいな!きれい・・・」

そう言うとアコは露わになっていたおっぱいを両手で隠し・・・。

「もう・・・恥ずかしいよぉ・・・バカ!」

その姿がたまらなく可愛くてキュートでした。

「いやほんと、すごく・・・いいよ・・・」

アコは肌蹴たシャツのボタンを留めだしたので、「ちょ・・・ちょっと待って!もう1回だけちゃんと見せて!」と言ってアコの両腕を押さえ、万歳させました。

「も~、今日はおしまい!!ダメ!!」

しばらくそのままの状態にしておっぱいの映像を目に焼き付けました。
そして、「オッケー!ありがと!もういいよ・・・」と言って手を離しました。

「あ~あ!約束しなきゃよかったかなぁ?」

驚いてアコの顔を見ると、言葉とは裏腹にニヤニヤしてました。

「お母さん達、もうすぐ上がってくるから・・・部屋に戻ろ?」

僕の手をとって立つように促すアコ。
そんなアコがとても愛おしくなり、立ち上がってぎゅっと抱き締めました。

「また、しような?」

「うん・・・いいよ・・・」

離れ際、アコと目が合った僕はたまらず・・・。

「・・・キスしていいか?」

「(コクン)」

アコは目を閉じました。
生まれて初めてのキスも妹とでした。

その日を境に僕とアコはすごく親密になりました。
もともと仲は良かったのですが、兄と妹という枠からは少しはみ出たような感じになりました。
相変わらず部活動などでまとまった時間はとれませんでしたが、夜、親にばれないようにちょくちょくアコの部屋に行き、抱き合い、キスをし、そしてアコの可愛いおっぱいを見て、揉んで、吸って、堪能していました。
その頃にはもうアコもそういう行為を多少楽しんでくれていて、羞恥心も薄れたのか上半身は何も着けてない状態にしても平気になっていました。

「ん・・・んん・・・はぁ、はぁ・・・アコ・・・アコ・・・柔らかい・・・いい・・・ん・・・ん・・・」

「ふっ・・・ん~ん・・・ふぅ~・・・きも・・・ちいい・・・の?ん、うん・・・」

「・・・あぁっ・・・いい!・・・すごく・・・いいよぉ~・・・」

ベッドに寄りかかり、上半身裸の小6の妹のおっぱいを、寝そべり、太ももに頭を乗せて、興奮して吸っている中2の兄。

「・・・もう・・・そろ・・・そろ・・・んふぅ・・・ね!?・・・お兄・・・ちゃん~」

「・・・んん・・・え~・・・もう・・・少し・・・ね!?・・・」

「そろそろお母さん・・・達・・・来る・・・よ・・・はぁん・・・はぁぁ~」

「・・・」

まだ続ける僕。

「・・・バレ・・・たら・・・んふ・・・できなく・・・なっちゃう・・・よ~?」

「・・・そう・・・だな・・・ああ~・・・やだ・・・もっと・・・もっと・・・」

「はい・・・おしまい~・・・ねっ!」

そう言われて僕はアコのおっぱいから渋々離れ、アコの唇に唇を合わせました。

「ん・・・」

「・・・むぅ・・・」

まだ舌は入れてませんが、少しの時間、合わせました。

「・・・ふう~・・・おしまい!」

「うん、おしまい」

アコは脱いでいたTシャツを着ながら・・・。

「ふふふ~。お兄ちゃんって赤ちゃんみたいだね!」

「う~ん、確かにそうかも・・・情けないなぁ・・・」

「へっへ~!人には言えないねぇ~」

「絶対に言うなよ~こんなこと知れたら外歩けねぇよ!」

「言うわけないじゃぁ~ん!秘密だよ~、お兄ちゃんとアコの」

「そうだね・・・2人の秘密だ・・・」

そう言ってまた唇を重ねました。
僕はアコの横に移動し、ベッドに寄りかかり、肩に手をまわして・・・。

「なぁ、アコ?気持ちいいか?おっぱい弄られると」

「う~ん・・・気持ちいいかなぁ~?・・・うん!前より全然いいかも・・・」

「くすぐったくないの?前みたいに」

「うん、それは平気になってきた~、それよりね~、なんかお兄ちゃんがアコのおっぱいを一生懸命吸ってるの見てると、なんか可愛い!」

「可愛い?俺が?」

「うん!赤ちゃんみたいでさ~・・・笑っちゃう~ふふッ!」

「う~ん・・・喜んでいいのかぁ?それ?」

「ふふふ~さぁ~ね?でも・・・」

「でも?」

「なんか・・・嬉しいかも・・・やさしいし・・・可愛がってくれるし・・・」

「そうか?」

「うん、お兄ちゃん前と変わったもん。前はアコのことをぶったり、馬鹿にしたりしてたけど、今あんましないし」

「・・・そうかな?」

「そうだよ!やっぱ、おっぱいのおかげかなぁ~(笑)」

「そんなことないよ。おっぱいだけじゃあないよ~(苦笑)」

「ふふ・・・まぁいいけどね~。今がすごくいいから!」

そして僕は自分の部屋に帰り、さっきまでの行為の余韻に浸りながらオナニーをするのが、この頃の日課になってました。

<続く>