掃除箱にブルマ女子と一緒に閉じ込められて・前編

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中学2年の頃の話。

転校して2ヶ月目にはクラスの女子グループにいじめられた。
片目が黄色かったから。
こんなこと言うと情けないが、小学生の時はもっとイジメが酷かったから大した問題にも思ってなかった。
小学生の時はほぼ全員が敵に思えたけど、中学だと一部だけだった。

イジメの手段は色々あったけど、途中から相手するのが面倒くさくなったのか、掃除箱に閉じ込められて放置がもっぱらだった。
掃除箱の中は苦痛が少なかった。
無言で良かったし、周り叩かれても反応を笑われることもない。
秋だったし暑くなかった。
ズボンは毎回脱がされたけど。

ある時、掃除箱が急に開けられて、(今日は解放されるのが早いな)と思っていると、ブルマと体操服姿のA子が立っていた。
A子は「嫌だ嫌だ」と抵抗したけど、僕のいる掃除箱に詰め込まれて一緒に閉じ込められた。
僕はずっと傍観してた。

みんな知ってると思うけど、掃除箱の中は狭い。
A子が来て、ホウキやチリトリをどかしたけど、ぎゅうぎゅうだった。
常に肩、もしくは相手の尻と僕の股間が密着する状態だった。

A子は「嘘。出して」と懇願したが、外からは「ザマァ」と罵る声しか聞こえなかった。

ドアを叩こうにも腕をあげれないから強めのノックくらいしか叩けなかった。
A子のブルマはブリーフ越しの僕の股間に当たっていた。
ブルマって触感がすごいリアルで、A子の尻の割れ目に僕の股間が挟まっているのが分かった。
当然、僕は勃起した。

僕が興奮をどう収めようかと考えていると、外から男性教師の怒鳴り声が聞こえた。
女子グループ達が所属するバレー部の顧問らしかった。
顧問は激怒していて、彼女らを連れていくと電気を消して、大きな音を立てて教室のドアを閉めた。
電気を消されると一気に暗くなった。

掃除箱の中ではA子の髪からの良い匂いと少し汗をかいた後の湿気が強く感じられた。

「どうしよう」とA子が言ったけど、到底僕に言ってるとは思えず無視した。

勃起した股間を押し付けてる男にそんなこと言うはずがないと思えた。
するとA子は尻を動かし、「これって仕方ないの?」と聞いてきた。
その振動が気持ち良かった。

僕が「ごめん」と言うと、A子は「分かった」と返し、下を向いた。

なんでA子が閉じ込められることになったか聞くと、先月バスケ部のエースから告白されたそうだ。
そのエース君はイジメグループのボスが片想いしてる相手だそうで、その噂が広がりイジメが始まったようだ。

「そうなんだ」と相槌を打っている間も僕の股間はずっと勃起していた。

少し話が出来るようになると、「男子のってこんなに続くものなの?」って笑いながら尻を動かしたりしだした。
そんなことをしながら、僕の転校する前の話とか、しばらくお互いのこと話してた。
なんだか変な感覚だった。

そしたら急にA子の呼吸が不安定になった。
息を止めたりしていた。

「大丈夫?」と聞くと、「大丈夫」と返ってくるけど、明らかに何かを我慢していた。

内股になるから僕の股間は締め付けられて、「ちょ、何?」と聞いたら半泣きになって、「ごめん、本当にごめん、おしっこ出そう」と言い出した。
どうしたらいいかも分からず、「大丈夫か?」としか僕は言えなかった。
初めは「うん、なんとか」と答えていたA子だけど、次第に返事も出来なくなり、ただ息を止めたり思い切り吐き出したりしていた。

A子は最後に、「本当にごめんなさい」と言うと何も言わなくなった。

僕は可哀想になり、「もういいよ」と言ってA子の両肩を掴むと、A子は「アッ」と一声漏らし、おしっこを漏らした。

密着していた僕の股間にも温かいおしっこが伝ってくる。
A子は力が腑抜けたみたいに僕にもたれかかり、おしっこを出し続けた。
気付けば、僕もA子もおしっこで下半身が濡れていた。
掃除箱の中の匂いが一気に変わった。

A子は声を出さずに泣いていた。
僕はずっと両肩を掴んだまま何も言えず、やっと出した言葉が、「あれだけ我慢したから出す時は気持ち良かったやろ?」だった。
泣き止んでからA子はまた、「ごめんなさい」と言った。

「いいよ、それより濡れたもん大丈夫か」

「ごめん、これ気持ち悪いから脱いでいい?」

僕が「いいよ」と答えると、A子はブルマとパンツを一気に下までずり落とした。

「俺も濡れたから脱ぐ」と言ったら、A子は何も言わなかった。

僕もA子も股を合わせるのが気持ち悪くて肩幅ほどに足を広げていた。
僕は脱いだブリーフから飛び出したモノを彼女の開いた足の間に入れた。

「ごめん、ここしか場所が無いから」

俺が弁解すると、「分かった」とだけA子は言った。
勃起の勢いは素晴らしかった。
どこに当たっているかは分からなかったが、A子の柔らかい大事な辺りに行っていることは、亀頭の感覚と体をくねらす彼女を見て分かった。

「ごめん、こうなってしまう」

「分かった」

彼女は耐える宣言をした。
掃除箱の中はおしっこの匂いと僕の鼻息とA子の吐息しかなかった。
僕は自分の体をもう止められなかった。
手を使って色んな角度、位置にモノを宛てがった。
ただ明らかに柔らかくて濡れている場所があった。
そこにモノを宛てがうと、明らかにA子の様子がおかしかった。

僕はそこに宛てがったまま、しばらく様子を窺った。
すると、しばらくして急に亀頭が何かに吸い込まれた。
亀頭が吸い込まれて包まれた。
僕はその吸い込まれる方向にゆっくりモノを入れていった。
もうA子の腰を掴んでこっちに引き寄せる動きをしていた。
僕が入れようと苦戦してる中、A子は何も言わなかった。

「入ると思う・・・」

「分かった・・・」

僕が手を添えて宛てがうと、僕のモノはA子の中に入った。
温かくて鳥肌か立った。
入れてから2人ともずっと無言だった。
たまに吐息が流れるくらいで、入れたはいいが動ける空間がなかった。
ずっと入れたまま、ただ相手の手をずっと掴んでいた。
握手もキスもしたことない相手の性器に挿入していることにたまらなく興奮した。

A子の中に入れたままの状態がしばらく続いた。
挿入具合は半分入ってるかどうかくらいのもんだった。
動けないし、お互いに直立で並んでるから、少し膝を曲げただけで穴から抜けてしまいそうで、ただA子の腰をグッと掴んで抜けないように堪えていた。
A子は唇に手をずっと宛てがってた。
お互いに言葉は発しなかった。
最初は嫌だったおしっこの匂いもだんだんと良いものに思えてきた。

ずっと無言が続く中、力が入ったのか、たまにA子はキュッと穴を締める動きをした。
僕の股間は反応してピクンと反り、僕は「ん」と小声を漏らした。
股間の反りに反応して、A子も「ん」と声を漏らした。
初めて聞いた女性の喘ぎ声だった。
狭くて他の音が聞こえない掃除箱にはよく響いた。

<続く>