ダメだとわかっているのに元上司の誘いを断れません

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私は結婚して5年になる30歳の主婦です。
お見合い結婚した主人は、新婚旅行で2週間行ったハワイでも、ほとんどエッチをしないほどセックスレスで、今では年に2~3回ぐらいしか夫婦生活はありません。
しかも主人のエッチは私にずっとフェラをさせて、我慢が出来なくなると私に入れて終わり、みたいなセックスです。
これではどんな女性も満足できないと思います。
キスもしてくれなければ私の体を触ることもありません。
ただ自分が満足したいだけなのです。

それに、私からエッチを求めるとひどく機嫌が悪くなり、ケンカになってしまいます。
普段は優しく仕事も頑張っていて尊敬できる主人ですし、夫婦ゲンカもしたくないので、最近では私から主人に求めることはしなくなりました。

私の両親や彼の両親からも、「早く孫が見たい」と会うたびに言われますが、年に2~3回のエッチで子供ができるわけがありません。
それに私は子供よりも、女として主人に愛されたいのです。
今の私たちのエッチは主人から女として愛されていません。

夏に主人と2人で旅行に行きました。
いいホテルに泊まり、普段はあまり飲まないお酒を主人と飲んでダブルベッドで主人と寝ました。
せっかくの旅行です。
私は少し派手な下着を用意して主人に体を委ねました。

でも主人は、「酒を飲んで酔ったから、そんな気分になれない」と怒鳴り、「旅行に来てまでやりたいのか?」と私を睨みつけ寝てしまいました。

その夜、私は心の底から泣きました。
本当に辛い夜でした。
旅行から戻ってからも、あの夜の辛さが忘れられず、主人の顔を見ても話がなかなかできなくなりました。

そんなとき、結婚前に勤めていた会社の上司から携帯に電話があったのです。

「まだ番号変えてなかったんだ?結婚してどう?元気でやってる?」

その上司はあまり良い印象のない上司でした。
むしろ嫌っていました。
たぶん旅行の辛い夜がなかったら、あまり話もせずに電話を切ったことでしょう。
でもその日は、長々と言わなくてもいい主人との関係や、あの旅行での辛い夜の話をしてしまったのです。

するとその上司は、「今日は時間があるんだ。これから会えないか?」と精神的に弱っていた私を誘いだしたのです。

私は彼の言われるまま家を出ました。
今でも後悔しています。

彼は会社の車で待ち合わせ場所まで来ました。
車に乗せられるとそのままホテルへ。

「まだ若いんだから楽しまないと」

彼はホテルに入るなり私をベッドに押し倒しました。
勤めている時よりも頭が薄くなり、加齢臭もひどくなった彼でしたが、私は抵抗もせずに彼に何もかも許してしまいました。

彼はアソコをしつこく舐めました。
乳首も痛くなるぐらい吸いました。
でも主人とはまったく違うエッチに私はすごく興奮を感じました。

「入れて」

私は彼のしつこさに負けて自分から信じられない言葉を言ってしまいました。
彼は私の言葉を無視して体を舐め回します。
もう頭が変になってしまってあまり覚えていませんが、「お願い、あなたのを私に入れてください」と、また私は彼にお願いをしてしまいました。

彼はようやく私の中に入ってきました。
激しく、そして焦らすように私の中を彼のモノが掻きまわします。
主人と結婚して5年間の欲求が爆発するように、私は彼が果てる前に何度も何度もイッてしまったのです。
そんな私の様子を見て彼は私に言いました。

「一緒にイこう。もう私もイキそうだよ」

低い声で彼は言いました。
私は頭が真っ白になっていました。
何も考えられなくなっていました。
彼が避妊をしていないのはわかっていました。
でも何も考えられなかったんです。

「またイッちゃう。私も一緒にイキたい」

私が何回目かわからない絶頂を迎えた時、彼も体を痙攣させるようにして私の中で果てていました。

帰りの車の中で彼は言いました。

「旦那がいるのに中出しさせるなんて君もすごいね。アハハハハ」

彼のあの低い声を思い出すと、今でも発狂したくなるくらい嫌な気持ちになります。
吐き気を感じるぐらいです。
でも私はなぜか定期的にかかってくる彼の電話に出て、彼に言われるまま家を出て彼との関係を続けています。

彼は毎回避妊をしません。
私もそんな彼のモノを拒否せず受け入れています。
携帯が鳴ると彼の呼び出しかもしれないと不快を感じながらも、彼に呼び出されるまま彼に体を委ねています。

「俺に中出しばっかりさせてると、旦那の子より先に俺の子を妊娠しちゃうぞ」

殺したくなるような言葉を彼は会うたびに言います。
でも彼に会ってしまうのです。
このままでは彼の言う通り、私が精神的に弱っていることにつけ込んで関係を持った、この憎い男の子供ができてしまいます。
とても不安です。
でも彼に会ってしまう催眠術のようなものから逃げられません。

「今度はどこに旅行に行こうか?お前がずっと行きたがってたイタリアでも行くか?」

そんな優しい主人の声を聞くたびに、『なんであの夜、私を抱いてくれなかったの?』と主人に抱きついて号泣したくなります。