整形して美人になった先輩に誘惑されて

この体験談は約 7 分で読めます。

俺:当時23歳。
彼女:当時27歳。

知り合ったのは大学内。
俺は最終学年で、彼女は1学年後輩。
入学年度で言えば、彼女は3学年先輩。
でも俺が入学した時点で彼女は2年生で、卒業の頃は俺の方が1年先輩。
わかりにくい説明でスマン。

季節は春だった。
進級直後で慌ただしい日々だった。
最後の学生生活、最初の半年は実習三昧、後半の半年は卒業準備。
実習の合間に昼飯を食べに行こうとなり、学食までの移動中、廊下で同じ班の友達が顎のしゃくれた女と会話してた。

そのときは特別な感情はなかった。
だって、シャクレなんだもん。
ファーストコンタクトはそれだけ。

秋になり実習は終了。
実習とはいっても、その実習内容が終わらないことも多く、そんな場合は次に実習に入る後輩に引き継ぐこととなる。
引き継ぎの時期は2つの学年が実習施設内を動き回ることになる。
そんな折、疲れて休憩している彼女を遠目に発見。
こっちとしては特に親しいわけでもないのでスルーしようとした。
・・・でも、向こうから駆け寄ってきて話しかけられた。
近くで見た彼女は、なぜかシャクレではなくなっていた。
俺は彼女に思わず言ってしまった。

「・・・なんか顔が違うね」

聞いたら整形したんだそうな。
で、歯の矯正もしてる。
シャクレではなくなっていた彼女の顔を見ると、岡田有希子と小雪を足して2で割ったような感じの面長美人になっていた。
それから彼女とよく会話するようになった。

ある日、大学内の休憩室で彼女とばったり。
世間話や大学の噂で盛り上がる。

「マンガみたいな話だね。普通はそんなことないよ」
「マンガみたいって何よ。ていうかマンガよく読むの?」

「最近は◯◯や××なんか読んだ。あと、持ってないけど、□□を読みたいと思ってる」
「□□なら、私が持ってるから貸してあげようか?」

「え?いいの?貸して貸して」
「じゃあ大学が終わったら私のアパートにマンガ取りに来て」

ということで、近所のコンビニで待ち合わせ。
ちなみに俺は実家通い(大学と同じ市内)、彼女は大学のそばのアパートで一人暮らし(実家は隣県)。
コンビニに行くと、彼女は雑誌を立ち読みして待っていた。
服は学内で着てたものから別のものに替えていた。
ミニの薄手のニットワンピース。
ちょっとドキッとした。
胸はやや小振り(後に判明したが、BからCの間くらい)ながら、スラッとしたスタイル。
足が太ももまで見えていて、ニットのせいで体のラインが結構わかる。

「あー、来た来た」

彼女はそう言いつつ、こちらに来た。
すでにいくつか買い物を済ませた後だった。
俺は彼女のアパートまでついて行った。
2Kのアパートの和室に通された。
もう一つの部屋はふすまで隔てられていて見えない。
テーブルの上には例のマンガ。
借りて帰ろうと思ってたら、「お茶入れたよー」と言われ、ついつい寛ぎ、なんとなしにマンガをパラパラ捲ったら、そのままうっかり読み耽ってしまい・・・。
彼女に「ごはん食べてく?」と話しかけられるまでの間、ほとんど会話を交わさず。
気がついたら夜だった。
ちなみに、答えるまでもなく、二人分のご飯が用意されていた。

で、ご飯食べてたら、「お風呂も準備出来てるよ」なんて言うから、ついつい入ってしまう。
湯船に浸かりながら、(なんかおかしくね?)と思いつつもリラックス。
さて、湯上がりに一服・・・と思いきやタバコがない。
コンビニに買いに行く時に「何か買い物ある?」と聞いたら、その場でメモ書いて渡された。
コンビニに向かいながらメモを開いて、メモ通りジュースやお菓子、パンなど買って・・・なんて思いつつメモを見たら、お菓子やジュース、雑誌の名前に続き、最後に『コンドーム』と書いてあった。

(フラグ?ビッチのパシり?彼氏用?)

色々な妄想をしながら彼女アパートに帰宅。

「あの、買い物・・・」
「ありがと~」

「あの・・・」
「ん?何?」

「えと・・・買ってきたけど・・・」
「?」

「あれ、買ったけど・・・」
「ああ~。あれね。するんでしょ?」

「・・・」
「したくないの?」

「したいです、はい」
「ならいいじゃん、今日は泊まっていきなよ」

ということで、友達のとこに泊まると自宅に電話。
そして彼女もお風呂へ。
さすがに覗きはまずいのでテレビに集中・・・できるわけねえ!
など適当にしているうちに、彼女が風呂から上がってきた。
ネグリジェっていうやつ?
ワンピースみたいな寝巻き。
膝上までナマ足が出てる。
こっちは近所で買ったTシャツにジャージ。

そして少し寛ぎタイム・・・のはずが、彼女に電話が来た。
友達らしい。
女というのは長電話。
その間、俺は放置プレイ。
マンガの続きを読むも、やがて読み終わってしまった。

(まだ電話中なので放置プレイの続きか・・・)

と、思いきや、彼女が手招きをしているのに気がついた。

(???)と思ってすぐ横に移動すると、彼女が膝をポンポン叩いている。

その意図がわからず俺が不思議そうな顔をしていると、彼女は左手で俺の首を持ち、頭を引っ張り込んだ。
結果、彼女に膝枕してもらう格好になった。
着てた寝巻きが短めだったため、ナマ足が直接頬に当たってる・・・。

(き・・・気持ちいい!スベスベ!)

思わず太ももに触りそうになった。
でもヘタレなので、膝に手を置くだけにしといた。
そして、そのまま固まってた。
すると、急に彼女の顔が近づいてきた。
・・・膝枕のままホッペにチューされた。
以後、電話で相手がしゃべってる間があるたびにチューされてた。
膝枕とチューのサンドイッチで超コーフン状態。
チンコがリミットブレイクしそうです。
でも、電話が彼女のターンになるとチューが中断されるので、ちょっと寂しい。

そんな寂しさを紛らわすために思いついたのは・・・。
逆にこちらからチューをするということ。
思い立ったら即実行。
膝枕のまま下を向き、太ももに顔をグリグリ~。
(チューではないが、まあ気にしない)
一瞬、「ヒィッ」と小さく言ったがそれだけだった。
でも、微かに震えてるのがわかった。
顔を上げて彼女を見ると、「んー、なんでもない」とか電話に言いつつ、私を見つめながら首を横に振っている。
俺は彼女を見つめ返し、小さく頷いた。
そして・・・今度は脚を甘噛みした。

「っん!」

なんとか声を出さずにこらえたようだ。
何度も何度も甘噛みした。
さらにベロで内股付近をつついたり、チューしてみたりした。
彼女はしきりに・・・。

『やめて!おねがい!』
『くすぐったい!』
『ふざけちゃダメ!』

などと書いたメモを見せるが、当然無視してイタズラしまくった。
悶えながら我慢する彼女が可愛い。
そんな楽しい電話の時間が終了。
電話を切った瞬間、涙目で睨まれた。

「もー!イタズラはダメ!」

膝枕のまま怒られた。

「だって暇だしー。寂しかったしー」

とりあえず口答えしてみた。
なんだか彼女のお腹に向かってしゃべってるみたいな感じ。

「もー」なんて言いながら、また膝枕のままチューされた。

俺はそのまま腰に抱きついた。
彼女は頭を撫でながら、「今日はもう寝ましょ」と言った。

その時、まだ9時前。
明らかにエッチのお誘い。
隣の部屋に布団が2組。
しばらくはディープにチューしつつ、布団かぶってイチャイチャと下着姿でちちくりあい。
(彼女はキャミ+ショーツ、俺はトランクス)
布地越しに優しく乳首摘んだり。
「やぁん」なんて言いつつ胸を隠して後ろを向く。
すかさず、後ろから抱きすくめる。
髪がいい匂い。
両手で乳房を包み込む。
ビンビンのチンコに彼女のお尻のワレメの感触が下着越しに伝わる。
思わず腰が動いた。

「んっ・・・」

彼女が声を出すとお尻が動き、俺のチンコを刺激する。
俺の手は彼女の胸を包み込むように撫で回し、時々、乳首を人差し指と中指で優しく挟むように摘んだりしていた。
胸を刺激しながら、背筋、首、耳と舌を這わせていると、彼女が首をこちらに向け、俺の舌に吸い付いてきた。
そのまま彼女をこちらに向かせ、唇から顎、首に舌を這わせ、胸に到達。
その膨らみのふもとから頂点まで、螺旋を描くように舌でたどる。
乳首に来たら丹念に集中攻撃。
その後、俺の舌は腹から足に向かう。
彼女は「んっ・・・」と、声を出さないように耐えている様子。
(アパートなので・・・)

彼女のやや濃い茂みを、唇で触れつつ内股あたりをねぶり、一旦膝の方へ。
そして、膝から再び茂みへ舌を這わせ、内股から螺旋を描くように中心へ。
そこを少しついばむようにすると、「ふぅううっ!」と声が漏れた。
ここは彼女にサービスってことで、アソコを中心に舌で攻めまくった。
大陰唇や小陰唇を軽くついばむようにキスしまくり、膣口にディープキス。
首を動かし、鼻でクリを刺激。

「んっ・・・んっ・・・ひぃっ・・・んっ・・・んっ・・・」

声を出さないように耐えているが、敏感な部分に当たると声が漏れる。
そのまま上に舌を這わせ、クリを刺激。
舌を上下左右に動かす。

「ううううう・・・ぁぁぁあああああ~」

左右の動きよりも上下の動きの方が感じるようだ。
舌の上下運動で徹底的に攻める。
舌が活躍している間にゴムを自分で装着。
こちらは、いつでも準備OK。
舌はひたすら上下運動。
彼女のアソコはもうグチョグチョ。

「あっあっあっやっやっやっ」
「ダメダメダメダメダメダメダメダメ」
「お願い、やめてやめてやめて」

やめてと言われたので、やめてみた。

「えっ?えっ?なんでやめちゃうの?」

いやいや、「やめて」と言ったのはあんたでしょうが。
要するに、イキそうだったらしい。
ならばアソコにイチモツを挿入・・・しないで、ペニスの先でアソコをツンツン。

「早くぅぅぅぅ!」

で、挿入。
後はひたすらピストン運動。

「あぁぁ!あぁぁ!」

もう絶対隣と上の部屋の住人には聞こえてる。

「あっあっあっやっやっやっ」
「イヤイヤイヤイヤイヤ」
「ダメダメダメダメダメダメダメダメ」
「お願い、やめてやめてやめて」
「イグイグイグイグイクイクイクイク」
「ううーーーーーーーーーーー!」
「ダメーーーーーーーーー!」
「あああああああああああああーー!」

おそらく彼女はイッたみたいだけど、こっちがまだイッてない。
当時、オナニーしすぎで遅漏気味だった。
ちなみに、この時点で約二年ぶりのセックス。
なので腰の動きを超ウルトラハイスピードにして、俺も頑張ってイッた。
俺スッキリ、彼女グッタリ。
イッた後も刺激されると、とても大変らしい。
彼女が回復するまで結構長かった。
しばらくして、やっと彼女が話し掛けてきた。

「もぅ・・・すごかった」

正直に、「久々だったから溜まってた」と答えた。

「あたし、あなたは童貞だと思ってた」

オタクだしモテないけど、童貞はない。
初体験は17歳の時で相手は15歳の娘でしたが何か?
もっとも経験人数は彼女で3人目だ。

「なんか悔しい」

(悔しいって、なんで?)と思ったが、童貞オタクだと決めつけてた年下男にイカされたのが、よほど悔しかったようだ。

「ねえ・・・口でされたことある?」
「あるよ」

「して欲しい?」
「うん」

その時思ったのは、(矯正装置がペニスに当たったら血が出ないのかなぁ?)だった。
結論から言うと、フェラで装置は当たらない。
そのフェラが2回戦目開始の合図となった。
結局、寝るまでに3回やりました。

付き合ってる間、エッチしすぎて彼女が一時期変になったりしたのも、いい思い出。
その後、ケンカ別れするまで2年間付き合いましたが、体の相性が良かったのか、生理の時以外は毎回やりました。