性に狂った人妻・ゆきこ 第10話

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こんな夫婦生活を知るわけがないのに、シノムラの機嫌が最悪に悪くなり、乱暴になっている。

そんなに敏感だったな・・・と思うほどダンナの一言一言に鋭く反応し、私を睨みつける・・・。
もしかしたら私の雰囲気で分かるのかもしれない。
なるべくシノムラと二人きりにならないように、ダンナには事務所での仕事を頼んだり、代わりに出掛けたり、一緒に出掛けたりするようにしていた。
このまま彼が諦めてくれれば・・・。
そんな甘い期待を少しいだいていた。

それでもやっぱりシノムラは執念深かった・・・。
警戒はしていたが、どうにもならず、ダンナだけが外出したちょっとした時間に捕まってしまった・・・。

「なんで社長がずっといるんだよ。ユキも一緒に出て行くし・・・全然できないじゃないか」
「そんなの知らない・・・もしかして私たちに何かを感じているのかも・・・」

私だって彼に抱かれているベッドでダンナと寝るのは気持ちのいいものではない。
ましてダンナの身になって考えてみれば気の毒だ・・・。
何かを気づいてもおかしくはない・・・。

「私、出かけるから・・・」
「バレたって構わないけど、困るのはユキだろ・・・だからそうやって言うんだ」
「もうよして・・・やめようよ・・・こんなこと・・・」
「そんなこというなんてどうしたんだ?いいからここでしゃぶるんだ・・・いつものようにな」
「できないことはできないの・・・できないってば」

しかし、拒否しようとしても壁際に追い詰められてキスをされると、今までの甘美な営みを思い出してしまい切なくなる・・・。

「いやだなんていえるのかい?俺に抱かれたいんだろ・・・」

シノムラの指が口唇をこじあけ、喘ぐ舌を摘んだりぐちょぐちょと掻き回す・・・。

「あうぅ・・・んんぐぅぅ・・・」

いくら彼を遠ざけようと小細工をしても私はもう言われるがままお口を開く・・・駄目な私・・・。

「ユキ・・・焦らした分、たっぷりと奉仕してもらうからな。まずは咥えてもらおう」

下半身をさらけ出したシノムラは社長のイスに座り、事務所全体を見回しながら私におしゃぶりをさせるつもりなのだ。
でもいつもの荷物の回収時間がやって来る・・・。

「ちょっと待って・・・もうすぐ宅配便が来ちゃう・・・待っててば」
「黙って咥えろ。来たら来たでその時考えればいい」

どうすることもできず、シノムラのペニスを久しぶり・・・といっても2週間ぐらいだが・・・口に含むと強烈な刺激臭と酸っぱい味がする。

「どうだ・・・美味いだろう・・・お前のせいで溜まっちゃったよ・・・」
「あん・・・美味しい・・・あうぅ・・・」

先っぽから根元までを飲み込んだ瞬間、玄関先から声がした・・・。

「こんちは、◯◯運輸です」
「来ちゃったからだめよ・・・後でするから・・・お願い・・・」

運送屋は鍵が開いていれば、そのまま事務所の中に入ってくるのだ。

「社長が帰って来たらまたおあずけじゃないか・・・今しゃぶるんだ」

私の顔にペニスをぐいぐいと押し付けて、Tシャツを捲り上げて乳房をむき出しにする・・・。

「いやん・・・やめて・・・」
「これじゃ人前に出られないだろ。言われた通りしゃぶるんだ・・・」

運転手が集配のため事務所に入ってくる・・・このままじゃ大変なことになってしまう。
慌ててすぐ横にある机の陰に身を隠そうとするが、シノムラに腕をつかまれて彼の座る机の下に押し込まれてしまう・・・。

「ユキ、ねっとりとしゃぶるんだぞ・・・わかってるな」
「そ・・・そんな・・・」

恥ずかしさでいっぱいになりながらシノムラのペニスを咥える。

「咥えるだけじゃなくて舐めてしゃぶるんだ・・・手を抜くな」

彼好みのおしゃぶりをしてあげるとうめき声を出して乳房を揉む・・・。

すぐに運転手がやって来て、伝票を書いたり座ったままのシノムラと話をしている・・・。
それなのに私は机の下でペニスを一生懸命しゃぶらされ、ちょっとでも舌や口唇の動きが悪くなると頭が押さえ込まれ、喉の奥まで突かれてしまう。

「あふぅぅ・・・あんぐぅ・・・」

声が漏れそうになるのを必死で我慢しながらしゃぶり続ける。

「忙しいんですか?」

私の頭を撫でながらシノムラがわざと運転手に話しかけ雑談をしている・・・。

(早く帰って・・・帰って・・・)

こんなことをされて恥ずかしくて苦しくて、大声で叫びたい衝動に駆られながらもお口の中でずんずんと大きさを増すペニスを夢中になって舐める。

「こっちはみんないなくて。俺一人だけなんですよ」

こんな淫らで酷い仕打ちをされながらも、シノムラに髪や耳を撫でられるともっと感じてしまう・・・。
すぐそこに他人がいるのにこんないやらしいことをしているなんて酷い女・・・。
調子に乗ったシノムラが耳を摘んだり背中を撫でたりするのを必死にこらえながらペニスを味わう。

「ありがとうございました」

その声とともに足音が消え、車のエンジンがかかる・・・。

「恥ずかしかった・・・こんなこと、もうやめて・・・」
「ユキ・・・よく我慢したね・・・自分で入れてもいいよ。ご褒美だ」

前戯などいらない・・・。
ショーツを脱いでシノムラに跨がると、恥ずかしさでびしょびしょに濡れた私のアソコは唾液で光るペニスをするりと受け入れてしまう・・・。

「ああん・・・ああぁぁ・・・いいの・・・いいのよ・・・」

彼の体温と鼓動を体内に感じながら抱きつき、キスを交わし・・・気がおかしくなるくらい腰を振りながら身体全体でセックスを味わう。

「したかったんだろ・・・俺と・・・」
「あん・・・したかった・・・いじめてほしかったの・・・あん・・・」

社長のイスは頑丈に出来ている。
二人の交わりをしっかりと受け止めて支えてくれる。

「もっと・・あん・・・あん・・・」
「ユキ・・・燃えてるじゃないか・・・あいつ、俺をじっと見てたぞ」
「あん・・・そうよ・・・恥ずかしくて感じたの・・・」

由香里との出来事で、見られることへの快感に目覚めてしまったのか、異常に感じてしまい、シノムラのペニスを自分の内壁に擦りつけるように腰を動かす・・・。

「すごいよ・・・ユキ・・・すごい・・・」

たっぷりと濃くてねちょねちょした男の液体が放出された・・・。
やっぱりこうなってしまった。