性に狂った人妻・ゆきこ 第9話

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この夏、ダンナと私との関係を大きく変える出来事があった・・・。

私にばかり向けられていた嫉妬深いダンナのエネルギッシュな行動の矛先が少しずつズレて来ている。
私に対する束縛や嫉妬は変わらないが、それが以前よりも変態になったというか簡単には説明できない・・・。

夏休みに仲良し夫婦と子連れでキャンプに行ったことから話が始まったのです・・・。

このキャンプに共通の知人の夫婦が1組参加することになり、合計3組でオートキャンプ場へ。

ヨシノという夫婦・・・。
夫は40歳代半ばでどこにでもいるような普通のサラリーマンだが、妻の由香里さんは30歳代半ば。
真紀よりもちょっと年上のまあまあ可愛い奥さまで、子どもは3年生と1年生。
ダンナの言葉を借りるならば『身体がむっちりしている』と・・・。

「おっぱいがこぼれそうだぜ・・・こんないい女なのにどうしてこんな奴と結婚したのかな・・・」

ダンナがぼやく。

「すごくやさしいとかお金持ちなんじゃない?・・・表面ではわからないことがいろいろあるのよ」
「そんなもんかね・・・俺じゃ役不足かな・・・」
「バカみたい。いったい何考えてるのよ」

キャンプといっても野外での飲み会のようなもの・・・。
昼間からビール、チューハイ、焼酎などをガンガン飲みながら適度にバーベキューをして食べる。
さすがに昼間からエッチな話はできないが、夜になると大きなテントの中でわい談に花が咲く。

「こいつはよ・・・俺が可愛がってやってるのに物足りないみたいで出会い系とやりまくだぜ・・・」
「またそんなデマカセばっかり・・・そういうあんたこそ商売女や飲み屋のバイトの子と何してるのよ」

私たちのバトルにいつもの友達夫婦は大笑いしているが、ヨシノは苦虫をつぶしたような顔をしている。

「ユキさんたちは仲いいですね。うちなんかレスですよ・・・」

情けない声でヨシノがつぶやく。
どう答えていいのかわからず、奥さんの方を見るともうすでに居なくなっていた。

「どうしてなんだ?」
「タイミングが合わなくてそれっきり・・・面倒になっちゃって・・・」

ダンナが聞いても決まりきったような答えしか返ってこない。

「いろいろ悩みはあるよな・・・また男同士で今度じっくり飲もうぜ」

この日はこれで終わった・・・。

「ヨシノのうちに招待されちゃったよ・・・奥さんも一緒にどうぞだって」
「私も行くの?気乗りしないな・・・」
「よく言うぜ。酒が飲めるならホイホイ出かけていくくせに」

こうして二人でヨシノの家に行くことに・・・。

やっぱりそれなりの大きな家だった・・・。
ヨシノの妻の由香里は、背は普通で身体つきも細くなく、胸も大きい。
小さくて乳房も目立たない真紀なんかよりずっと色っぽくて女らしいのに、なぜヨシノが放っておくのかがわからない・・・。
3人でにこやかに飲んでいると、初めのうちは黙っていた由香里も緊張が解けてそれなりに飲みだす・・・。
その横にはダンナがちゃっかり座り、ヨシノが私の横に来る。

「ユキさんってすごく自由っていうか、女らしいですよね。私なんか・・・」

由香里が言う。

「女でいることをいつも意識してるの。諦めた瞬間に終わりが来るような気がしてね」
「私なんか・・・もう諦めちゃってるもかも・・・」
「何で?まだまだこれからじゃない。もっと自分に素直に生きなきゃ・・・」
「こいつの頭の中は完全にぶっ飛んでるから気にしない方がいいよ。由香里さんは由香里さんらしくがいいな・・・今のままだってすごくいい女だよ・・・」

私が話し終わらないうちにダンナが遮るように口を挟む。
この人は外面だけはとってもいい・・・。
特に気に入った女性の前だと突然優しくなる。

「そんなことないよ・・・ユキさんは素敵だなぁ。男には出いない生き方だよ・・・ダンナさまが羨ましい」

酩酊状態寸前のヨシノがつぶやいて私の手を握る・・・。
私もかなり飲んでいるのでその手を握り返して微笑むと、私の口唇にキスをしようとする。

「やめてよ・・・いくら酔ってるからって・・・」
「ユキさん・・・一目見たときから抱きたかったんだ・・・」
「・・・だめだって・・・いけないわ・・・みんながいるじゃない・・・」
「ご主人は了解済みだよ・・・由香里を目覚めさせてくれるって言うからユキさんと交換したんだ」
「えっ?それってスワップ・・・」

どうなっているのか分からず、頭の中でぐるぐるその言葉だけが回転しているうちに口唇が重ねられてしまう・・・。

「そんなのおかしいってば・・・帰る・・・」

立ち上がろうとしても足に力が入らずヨシノに抱き支えられてしまう。

「あなた・・・どうなってるのよ・・・」

ヨシノに迫られ正気になりかけて目にした光景は、ぐったりとした由香里の胸を揉みながらキスをしているダンナ・・・。

「あの由香里さんが・・・一体どうなってるの・・・どういうわけなの・・・」
「・・・ご主人が由香里を気に入ってこうしようって・・・騒ぐといけないからほんの少し薬を・・・」
「・・・そんな・・・酷い・・・」

再びヨシノの口唇が重なり、熱くて甘い舌が私のお口の中に入ってくるが、逃げようとしても身体がしびれたようになって動かない・・・。

「もちろんユキさんにも飲んでもらったよ・・・君が欲しい・・・」
「あん・・・だめだってば・・・こんなこと卑怯よ・・・」

「あん・・・だめよ・・・ご主人ったら・・・」
「いいじゃないか・・・ずっとご無沙汰なんだろ・・・可愛がってやるよ・・・」
「いけない・・・いけないわ・・・」

目の前のソファーでは由香里が甘い声を出しながらダンナにしがみついている。
人をものすごい嫉妬で束縛しておきながら私を平気で差し出す・・・オジさんの時もそうだったが、今度は自分が気に入った相手がいるからってこんなことをする・・・。

「酷いよ・・・酷すぎる・・・」
「ユキさんも一緒に楽しめばいいんだよ・・・悪いことをしているわけじゃない・・・」
「あん・・・でも・・・」

ヨシノの口唇が首筋を動き回る・・・。
ダンナがこちらを見るが、私とは目を合わさず、ヨシノに何やら目配せをし合図を送っている。

「あっちの部屋に行こうか・・・」
「いやよ・・・酷い・・・ずるい・・・」

ぼんやりとした意識の中でダンナと由香里の姿を追ったが、もう目には入らない・・・。
ヨシノが私の肩を抱き寄せて立ち上がらせる。

「いいから・・・行こう・・・」
「あん・・・」

いつの間にかダンナと由香里は消えていた・・・。

ドアを開けると薄暗い畳の部屋に布団が敷かれていた。

「いつもお布団なの?」
「うちの寝室だよ・・・ベッドよりも布団がいいって由香里が言うんだ」

ヨシノが私を座らせて抱きしめる・・・。

「やっぱりおかしいわ・・・こんなの・・・」
「ここまでついて来て、今さら何を言ってるんだい・・・」
「いやよ・・・」
「おとなしくしようよ・・・ユキさんはもう僕のものだよ・・・」

軽く抗う私の腕がつかまれ、ピンクのボタンダウンのシャツのボタンが一つずつ外されていくと気が遠くなってくる・・・。

「あん・・・だめ・・・そんなことしないで・・・」
「今日もいい香りだし派手な下着だね・・・ほら・・・おっぱいが見えてきたよ」

こんなことで負けたくない・・・。
私はいつだって勝負下着・・・。

「あん・・・やっぱりやめようよ・・・」
「いいからじっとしてて・・・こういうの初めてなんでしょ?」

ブラの上から乳房を揉みながら耳を噛んで囁きかける・・・。

「こんなことしたことないに決まってるでしょ・・・いやよ・・・」
「そんなにダンナを愛してるんだね・・・なのに何で遊びまわってるのかな」
「愛してなんかいない・・・絶対に愛してない」
「たくさんの男に抱かれてるんでしょ・・・噂は聞いてるよ。だから俺だっていいでしょ」
「変なこと言わないでよ・・・遊んでないもん」

いけない・・・夫婦交換だなんて・・・それがいやなだけ・・・。
するりとシャツが脱がされ、ブラの肩紐がずらされて身体に吸い付いてくる・・・。

「ユキさん・・・」
「あん・・・だめよ・・・いや・・・いや・・・」

言葉だけの抵抗など何の役にも立たず、そのまま生活の匂いのする布団に倒されてしまう。
騒いでも暴れてもただ布団の上で藻掻いているだけで、ヨシノは私の身体を舐め回しながら楽しそうに一枚一枚着ている服を脱がす・・・。

「ユキちゃんのおっぱい・・・大きくて柔らかいよ・・・」
「あっ、だめ・・・」

ビリッという音とともにピンク色のブラが剥ぎ取られてしまう。

「こりゃ・・・見事なおっぱいだ・・・すごいよユキ・・・」

辛うじて動く腕を振り回してヨシノの薄い胸板を叩いても、反対に強烈な力で押さえつけられ乳首を口に含まれる・・・。

「いやーん・・・そんなこと・・・どうして乱暴するの・・・やめてよ・・・」
「暴れてもいいよ・・・大きなおっぱいが揺れてるぞ・・・乳首もこんなにコリコリだ・・・」
「あぁ・・・ん・・・やん・・・」

むき出しになった乳首を摘ままれたり強く噛まれるといつものような快感に包まれてくる・・・。

「ユキさん・・・ここはどうかな・・・」

抵抗のできない私から最後の一枚の隙間から指を潜り込ます。

「だめ・・・そこは・・・いやん・・・だめってば・・・」

必死になって股を閉じようとするが、ヨシノの細い指が湧き出ようとする蜜の熱い源泉を探り当て、するりと飲み込ませる。

「あっ・・・そ・・・そこ・・・あん・・・」
「ほら・・・じゅるじゅるオマンコにしっかりはまってるぞ・・・こんなに濡らしちゃって・・・」

ヨシノは敏感に反応する私のアソコを面白がるように掻き回し奥へと指を進めようとする。

「あん・・・入れないで・・・そこは・・・いやいや・・・いやん・・・」
「いやいや言いながら濡れて抱かれるのがユキちゃんだろ・・・オジさんとのことは全部聞いてるよ。すごかったんだってね」
「そんな・・・そんなの知らない・・・」

なんと・・・ダンナはどこまで私を辱めるつもりなのだ・・・。
予期もしないことを言われて身体の力が一瞬抜ける。
それを見逃さずにヨシノが潜り込ませている指をぐっと押し込む。

「ぐわぁぁ・・・あん・・・」
「こんなに洪水になっちゃって・・・もうパンツはいらないね」
「あぁ・・・」

ついにヨシノの前に裸体をさらしてしまった・・・。

「きれいだ・・・こんなにきれいだなんて・・・」

重なり合った口唇をこじ開け、ヨシノの舌が私の舌を求めて口腔内をさまよう。

「うぅぅ・・・ん・・・あぅ・・・」

舌と舌が絡み合い、お互いの唾液が混ざり合う・・・。

「ユキさん・・・ユキさん・・・」

私から離れたヨシノの口唇が一番敏感な場所を求めて下腹部に軟着陸する。

「全部きれいでいい香りだ・・・ここから男を惑わすフェロモンが出てるんだね・・・」

さっきまで指を飲み込んでいた熱い泉の源泉がヨシノの口の中いっぱいに咥えられる。
じゅるじゅる・・・ちゅぱちゅぱ・・・ぴちょぴちょ・・・。
私のアソコをヨシノの舌が好きなように這いずり回り、敏感な突起にまとわりついたり、歯を立てられ噛まれてしまうと切なくてどうにもならなくなる・・・。

「ユキさん・・・こんなに溢れるほど濡れるなんて・・・あいつとは大違いだ」
「やめて・・・奥さんとなんか比べないで・・・やめて・・・」
「そうだね・・・ごめんよ・・・でもあいつはセックスが嫌いで・・・ちっとも濡れない・・・」
「あなたの奥さんとは違う・・・違うのよ・・・酷いこと言わないで・・・」
「ごめんよ・・・ユキが一番素敵だ・・・」

そう言いながら、指を潜り込ませたり大きく広げたりしながら舐めるのをやめようとしない。

「あん・・・いやん・・・あん・・・」
「いつまでも我慢しなくていいんだよ・・・ほら、もっと声を出して・・・」
「そこ・・・そこがいいの・・・もっと・・・」

私の変化を楽しむようにヨシノのネチネチした愛撫が続く・・・。

「あん・・・ユキって呼んで・・・もっと私をいじめて・・・」

こんなことしていいの・・・感じていいの・・・自分でも訳がわからなくなりついに叫んでしまう・・・。
その時、閉まっていたはずの寝室の扉が開いて、ダンナが入ってきた・・・。

「あらまあ・・・ユキ奥さまったら素っ裸じゃないの。由香里ちゃん、いざとなったらぎゃあぎゃあ騒いで・・・どうしてくれるんだ。ヨシノ、お前ばかりいい思いするつもりか」

続いて下着姿の由香里も現れた・・・。

「あなた・・・こんなのやっぱり変よ・・・絶対おかしいってば・・・」

我を忘れて泣きじゃくっている・・・。
ちょっとしたショックを受けたみたいだ。

由香里は美人ではないが目立つ存在で、幼稚園でも小学校でも断りきれずに役員を引き受けてしまう『いい人タイプ』の奥さま。
目はクリッとして髪の毛はちょっとくせ毛のボブカットで、体格が良くブラジャーでしっかりと豊かな乳房を持ち上げている・・・。
家の近くに勤め、お昼休みには帰って家事をするとするし仕事も休むことが多いというような、とにかく子ども中心の生活をしているらしい。

「俺のことなんかもう関係ないみたいだよ・・・」ヨシノの口癖だ・・・。

「力ずくでやっちまって言うこと聞かせればいいんだよ。やらねーなら俺がいただくぞ。それでもいいのか」

ダンナがガンガン怒っても、「そうはいっても・・・なかなか・・・」と、首をかしげているだけではっきりしない。

今思えばこれが今日のきっかけになったのかもしれない・・・。
こんな普通の生活をしている彼女には刺激が強すぎたのかも・・・。

でも、可哀想に・・・。

こうなったらダンナからは絶対に逃げられない・・・。

「由香里ちゃん・・・ほら、うちのユキを見るんだ・・・」

ダンナが肩を抱いて私たちの方に顔を向けさせる。

「きゃあ・・・ユキさん・・・なんで・・・なんでうちの人と・・・」
「いや・・・由香里さん見ないで・・・恥ずかしい・・・」
「ユキさんもあなたもそんなことやめて・・・」
「あんたとユキを交換するって約束をしたんだ・・・男を拒否する生意気なあんたを目覚めさせてやるよ・・・」

由香里は泣くことも忘れ、ただ呆然と私たちを見つめている。
こんなことになってもヨシノは動じず、恥ずかしさのあまり逃げようとする私の足をしっかりと抱え込んでひたすら股間を舐めている。

「あん・・・ヨシノさん・・・由香里さんがいるのに・・・あん・・・」
「由香里、ちゃんとできるっていったじゃないか・・・一体どうしたんだ・・・」

そう言い放つと再び股間に顔を埋めて、音を立てて舐め始める。

「あん・・・あん・・・すごい・・・ヨシノさんすごい・・・」

ダンナや由香里に見られてるのかと思うと恥ずかしくて余計に燃えてしまう。

「そんな・・・ユキさん・・・そんな声出さないでよ・・・」
「ユキはすごく素直で可愛くていいぞ・・・こうなったのは俺を拒否してるお前のせいだ・・・」

「由香里、約束はちゃんと守ってもらうからな。みんなで気持ち良くなろうぜ」

ダンナがすごむと、由香里は床に倒れこむようにして座り込んでしまう・・・。

「あぁ・・・いやよ・・・」
「由香里・・・ずっとしてないんだって?とぼけて誰かとやってんじゃねーか?」
「そんなことしてない・・・お願い・・・変なことしないで」
「なら自分が女だってことを思い出せてやるよ・・・じっくりとな・・・」

ダンナがもう一枚の布団を敷いて、放心状態の由香里を座らせてキスをする・・・。

「本当にセックスは久しぶりなんだな・・・優しくしてやるからきれいな身体を見せてごらん・・・」

もう抵抗する気力など由香里には残っていない。
まるで魔法でもかかったように由香里が自分で真新しい黄色のランジェリーを脱いでいく・・・。
おそらくこの日のために買ったのだろう・・・。

それなのに怖気づいたのだ。

私にだってそんな気持ちはある。
いつもいつも好き好んで他の男に抱かれているわけではない・・・。
股間にヨシノの熱い舌の動きを感じながらぼんやり思う。

「きれいな身体してるじゃねーか・・・こっちに来るんだ・・・」

ダンナが由香里を抱き寄せ、嬉しそうに黄色いショーツを脱がすと、そのまま二人の裸体が絡み合って布団に倒れこむ。
豊かな乳房に旦那の顔が埋まり、チュッチュチュッチュと白い肌のあちこちにキスマークが付いていく・・・。

「あっあっ・・・だ、だめよ・・・そんなことしても感じない・・・感じないのよ・・・」
「すぐに感じなくていいさ・・・そのうち欲しくなる・・・」

「あん・・・あぁぁ・・・」

ダンナが荒々しく張りのある乳房を揉んだり身体中を舐めると由香里が悶えて騒ぐ。

「あなた・・・どうしてこんなこと・・・いやぁぁん・・・触らないで・・・」

ずっと開かれずにいた奥さまの扉にごつごつとした指が触れる・・・。

「そ・・・そこはそこは・・・ひぃぃ・・・」
「由香里・・・こんなに感じてるくせに・・・ずっとさびしかったんだろ」
「うわぁ・・・あん・・・あぁぁ・・・」

長い間男に触れられることなく浸入を拒んでいた扉がついに開かれ、その中からじわりと愛液が浸み出してくる。

「ほら・・・嫌がってもだめだ・・・身体はウソをつかないぞ・・・」

ダンナの指が愛液を掻き出すように奥へと沈んでいく・・・。

「あん・・・もうだめ・・・だめよ・・・」
「由香里、大丈夫だから・・・後は任せな・・・」
「きゃあ・・・何するの・・・だめ・・・だめ・・・いやぁぁ・・・」

ダンナの口唇がいきなりアソコをしっかりと捉え、舐めだすと甘い喘ぎ声が由香里の口から漏れる・・・。

「そんなところ・・・いやん・・・やめて・・・」

さっきまでの優しい言葉がウソのようにじゅるじゅると強烈にアソコを舐める・・・。

「すげーきれいな色してる・・・こんなに濡れてるくせに男を拒否していたとはなぁ・・・とぼけた女だ」
「だめ・・・見ないで・・・よしてよ・・・」
「いいぞ・・・由香里・・・どんどん濡れてくる・・・もっと声を出せ・・・」
「あん・・・あん・・・そんなこと・・・だめよ・・・」

由香里が身体をくねらせ叫ぶが、その声は甘く切なく聞こえる。

「いつまでもガキみたいに騒いでんじゃねーよ・・・」
「ひぃぃ・・・あ・・・あぁん・・・はぁ・・・」

ダンナが敏感な突起を咥えて強く吸うと、由香里の抵抗はあっという間に崩れてしまい、腰を振ってだんなの頭を抱え込む。
彼女もついに私たちの仲間入りをしてしまった・・・。

「ユキ・・・ぼんやりしてないで舐めてくれよ・・・」

ヨシノも自分の妻の淫乱な姿を見て興奮している・・・直角にそそり立つペニスを口に含んねっとりと舐める。
大きさはたいしたことはないが、女体に飢えているせいか、ものすごく熱くて固くなっている・・・。

「おぉおお・・・こんな気持ちいいの初めてだ・・・もっとしゃぶってくれ・・・」

私の乳房を揉みながら腰を振る・・・。
お口の中ではペニスがドクドクと動いているように感じる・・・。

「ダンナさんはいつもこんな上手にしゃぶってもらってるんですね・・・うわぁ・・・舌が絡み付いてくる・・・」

ヨシノが喜んで私の頭を撫でる。

「ユキ・・・俺のより美味そうにしゃぶってるじゃねーか・・・ふざけるな」

由香里の股間をじゅるじゅる舐めながら、ダンナが嫉妬の眼差しをこちらに向ける・・・。

「由香里、お前もしゃぶるんだ・・・ユキより上手にやれよ・・・」

ものすごい勢いでアソコを舐められてぐったりしている由香里の顔にペニスを突きつける。

「いやよ・・・」
「やれって言ってんだろ。わかんねーのか。いつまでもとぼけてるんじゃねーよ」

ついにダンナが爆発してしまった・・・。
だが、ヨシノのペニスに夢中の私は由香里の面倒など見られない。
手を抜くとこっちまで怒られてしまう・・・。

「しゃぶったことがないとは言わせねーぞ。ユキを見てみろ・・・あんなに美味そうにやってるぞ」
「ユキさんがあの人のものを・・・そんなのいやあぁぁ・・・」
「しっかり見るんだよ・・・あれぐらいのことは普通だぞ」

目をそむけようとする由香里の顔を後ろから押さえてこちらを向かせている・・・。

「ほら・・・ダンナのチンポが口の中で出たり入ったり・・・すごいな・・・でも由香里もできるよな・・・」
「・・・わ・・・私・・・あん・・」

ダンナの指は由香里のアソコをまざぐっている・・・。

「最後に咥えたのは何年前だ?それともやらせないだけでおしゃぶりはOKだったのか?」
「・・・そんなことしてません・・・あん・・・」

由香里がもじもじしながら答える・・・。

「いつまでもユキに負けてていいのか?・・・俺のをさっさと咥えるんだ」
「・・・わかりました・・・」

その手にペニスを握らされると、由香里からためらう『妻』の顔が消え、快楽を享受する『女』と変身していく・・・。
意を決したのか色っぽいな表情を見せる由香里のお口の中にダンナの赤黒くグロテスクなペニスが飲み込まれて行く。

「うんぐぅぅ・・・あうぅ・・・」
「そうだ・・・ユキを見習ってねっとりと舐めろよ・・・」
「あんぐぅぅ・・・あぁあぁぁ・・・」
「先っぽだけじゃだめだ・・・奥まで咥えろ・・・」

由香里が真っ赤な顔をしながら懸命に舌や口唇を使ってダンナを悦ばしている・・・。
もちろんダンナの指は由香里を逃がさないように彼女の奥深くまで挿入され、ちょっとでも動きがおろそかになるとグリグリと掻き回し続けてお仕置きをする・・・。

そんな責めを受けている由香里の切ない声が否応なしに耳に入り、ちらっと横目で見てしまい、お口の動きがおろそかになってしまう。

「何してるの?・・・ユキちゃんもダンナさんのを舐めたいんだね・・・そんなに俺が魅力ないならやめていい・・・しゃぶらなくていいよ」
「そんなことない・・・ヨシノさん・・・ユキをもっといじめて・・・」

そんなことになったらダンナに何をされるかわからないし・・・。
何より、火がついた身体をそのまま放り出されてしまうなんて耐えられない。
とにかくヨシノの機嫌を損ねないようにじっとりねっとり・・・時にはきつく舐めたり吸ったりを繰り返す。

「ユキちゃん・・・あぁ・・・そんなにしたら出ちゃうよ・・・」

出る寸前にしゃぶる具合を緩めて、落ち着いたらまたきつく吸う・・・。

「うわぁ・・・こんなにすごいなんて・・・もっとしゃぶってくれ」

ヨシノの声が裏返る・・・。
由香里も私を見習うようにだんだんおしゃぶりが上手になったのか、ダンナのうめき声が聞こえてくる。

「由香里・・・いいぞ・・・もっときつくだ・・・先っぽを咥えろ・・・」
「うんぐぅぅ・・・あぅぅ・・・」
「今度は奥まで舐めろ・・・」

髪の毛をつかまれて喉の奥までぐいぐいと押し込まれて苦しそうに喘いでいるが、由香里に潜り込んでいるダンナの指は彼女から溢れ出てくる愛液でびっしょりになっている・・・。

「こんなに濡らしやがって・・・本当はヤリたかったんだろ」
「あぁぁ・・・気持ちいいの・・・」

休みなく続くきつい仕打ちに耐え切れず、由香里がダンナの上に崩れ落ちてしまう・・・。

「もうおしまいか・・・せっかく気分が乗ってきたのに」
「もうだめ・・・苦しくて苦しくて・・・」
「可哀想になぁ・・・なら楽にしてやるよ。俺たちがつながるところ、ダンナさまにしっかり見てもらおうな」

由香里がダンナの責めに泣いている間も私はヨシノを咥え舐め続けている。

「ユキちゃん・・・毎日舐めされられて抱かれてるんだってね・・・だから上手なんだ」
「ううん・・・嫌がっても無理矢理・・・」

ウソ・・・。
この頃私になんか見向きもしないのに・・・。
しゃぶりながら一生懸命否定しても伝わるわけがない。

「ヨシノ、こいつは淫乱だから俺だけじゃ満足しないんだよ。あんたのも喜んで咥えてるだろ」

ダンナが怒ったような声でヨシノに話しかける。

「こりゃ・・・すごいですよ・・・羨ましいなぁ・・・」
「たっぷり味わっていいぞ・・・」

ダンナは私を自分の所有物のように言うが・・・あなただけになんか抱かれていない・・・。
私を求めてくるのはモトダやシノムラ・・・。
特にシノムラの私を狙う目つきを思い出すだけでぞっとする。

「ユキ、休んでんじゃねーぞ・・・ちゃんとしゃぶってやれよ・・・」

他の男のことを思い出している場合ではない・・・。
お口の中にあるペニスの持ち主のことだけを考えなければいけないのに・・・。

「ユキ・・・もっともっと舐めてくれよ・・・もっとだ・・・」

ヨシノが優位に立とうとしてか腰を動かし、お口の中を犯すような行為を始めると、くちゅくちゅ・・・ちゅぽちゅぽ・・・お口の中でペニスが暴れる。

「あふぅ・・・あんぐぅ・・・うんぐぅ・・・」

いつになったら抱いてくれるのだろう・・・。
むせながらもしゃぶり続けるしかなかった。

「由香里奥さま・・・久しぶりの男をしっかりと味わえよ・・・」

ダンナが由香里の足を開いて身体をねじ込ませる・・・。
欲望の塊がさらに固く太くなって、由香里の身体を蹂躙しようとしている。

「あなた・・・仕方ないのよね・・・あぁぁ・・・どうしよう・・・」

ダンナの下で由香里がつぶやく。

「何も考えなくていいから・・・気持ち良くしてもらいな・・・俺も楽しむから」
「あなた・・・」

ヨシノの言葉が由香里の罪悪感と緊張を解く・・・。

「そうだ・・・楽しめばいいんだよ・・・さていただくか」

ダンナが由香里の身体を二つ折りにすると、きれいな色をした由香里のアソコがむき出しになる。

「きゃあ・・・こんな格好いや・・・恥ずかしい・・・」
「冷たくしてきたダンナに見てもらえよ・・・濡れ濡れマンコをよ」
「あなた・・・見ちゃいや・・・」
「すごい・・・あんなになってるなんて・・・ユキ・・・おしゃぶりはいいから由香里が目覚める姿を見てあげてくれ・・・」

ヨシノが私を後ろから抱きかかえ指を挿入する・・・。

「あん・・・由香里さんったらあんなに濡れてる・・・」
「みんなに見てもらってよかったな・・・今度は繋がったところだ」

ダンナのペニスが由香里のアソコにゆっくりと吸い込まれていく・・・。

「あっあっ・・・あん・・・うわぁ・・・」
「由香里・・・きつくていいぞ・・・」
「あぁぁ・・・入っちゃう・・・入っちゃう・・・」

ペニスが全部入りきらないうちにダンナが猛烈な突き上げを始めて、由香里の身体が押しつぶされる。

「トロけるみたいに熱いし、締まりも最高だ・・・」
「あん・・・変よ・・・変な感じ・・・あん・・・」

身体が完全に密着し、ペニスが体内奥深くまで突き刺さる・・・。

「だめ・・・あん・・・そんな奥まで・・・すごい・・・あん」
「いいぞ・・・由香里・・・いい味してるぞ・・・ううぉ・・・」
「あん・・・あぁあ・・・うぅぅ・・・」

猛烈な腰の動きで由香里がどんどん押しつぶされ、二人の喘ぎ声が重なり合って響く・・・。

「ダンナと比べてどうだ?こんなに気持ち良くしてくれたか?」
「あん・・・あぁあ・・・」
「答えるんだ。由香里・・・どっちがいいんだ・・」
「あん・・・あなたの方がすごい・・・すごいのよ・・・あん・・・」

由香里とダンナはこうして一つになった・・・。

「ユキはどうされるのが好きなの・・・あんな風に押しつぶされたい?」

ダンナの巨体が由香里にのしかかり二つ折りにされて犯される姿を見せつけられながら、ヨシノが指でアソコをまさぐって聞く。

「あんなのいや・・・あぁぁ・・・私がしてあげるから・・・」
「なら好きなようにどうぞ・・・ユキは素直でいい子だからね」

ヨシノに優しく扱われるのが嬉しくて自分からキスを何度もしてしまう・・・。

「あああっ・・・すごいぃぃ・・・ん・・・んんん・・・」
「感じちゃう・・・あん・・・あん・・・」

その傍らでは由香里が激しく突かれて泣きそうな喘ぎ声を出している。

「僕らも負けないように楽しもう・・・」

向かい合わせになるとヨシノが狙いを定めるようにペニスを股間に導くと、私も腰を上げて迎え入れる体勢をとる・・・。

「私がしてあげるから動かないでね・・・」
「任せていいんだね・・・」
「うん・・・」

頷いてヨシノの手からペニスを譲り受け自らの体内に沈めていく。

「うおぉぉ・・・ユキ・・・ユキ・・・」
「だめ・・・じっとしてて・・・あああぁぁ・・・そうよ・・・」

固いペニスが私の中に徐々に飲み込まれて行く。

「我慢できない・・・動きたいよ・・・うわあぁ・・・」
「まだよ・・・まだよ・・・」

ヨシノを焦らすつもりはないが、このじわじわと入ってくる感触が大好きなのだ。
しかし・・・しびれを切らしたヨシノが私を抱きしめ腰を突き上げて一気に挿入する・・・。

「あん・・・待ってよ・・・待っててば・・・私が・・・」

こうなるとヨシノの動きはもう止められない。

「ユキの全部が絡み付いてくる・・・うわぁぁ・・・すごいよすごいよ・・・」

振り落とされないようにしっかりしがみついて、突き進んでくるペニスを奥へと受けとめる・・・。

「あん・・・もっと・・・もっとちょうだい・・・」

ヨシノの身体を足で挟み込むようにして身体を密着させる。

「ユキ・・・ユキ・・・」
「あん・・・んんんん・・・あぁああん・・」

私もペニスを咥え込みながらヨシノの上で踊り狂う。

「ここも好きなんだってね・・・ユキは全身で感じるんだ・・・」
「そこ・・・そこは・・・いいぃぃ・・・」

ヨシノの指が奥に隠れている蕾を押し開き、中に侵入してくると股間や彼の足、そして布団までもびっしょりと濡らしてしまう・・・。

「あん・・・あん・・・とってもいいの・・・あん・・・」
「ユキ・・・ユキ・・・」

由香里は下・・・、私は上になり、交換したパートナーに抱かれて楽しんでいる・・・。

「由香里、後ろを向いて尻を持ち上げるんだ・・・」

メロメロにされている由香里はぐったりとしたまま動かない。

「できないなら俺がしてやるよ」

布団の上から軽々と持ち上げると四つん這いにしてそのまま後ろから挿入する・・・。

「ぐわぁぁ・・・あん・・・あん・・・」
「いいぞ・・・やっとよく滑るようになってきたぞ・・・」
「後ろからなんて・・・あん・・・恥ずかしい・・・」

ダンナのペニスによって、由香里は完全にトロけてしまった・・・。

「すごいな・・・由香里があんなになるなんて・・・ユキも後ろからして欲しい?」
「何でもいいの・・・もっと気持ちよくして・・・」

ダンナが由香里を後ろからずんずん貫いて責めるのを見て興奮したヨシノは、私を彼女の横に並べて同じように貫こうとする・・・。

「ユキ・・・でけー声出してよがりやがって・・・そんなにこいつのチンポがいいのか?」

由香里を貫きながらもやっぱり私が気になるようだ・・・。

「何でもいいの・・・早く・・・早く入れて・・・」

私をこんな風にしたのはあなたよ・・・今さら嫉妬しても遅いんだから・・・。
お尻を振ってヨシノを催促する・・・。

「すみません・・・後ろからもいただきます」
「勝手にしろ・・・由香里はなかなかいい具合じゃねーか。お前が放って置いた訳がわかんねーよ」
「もうだめ・・・だめよ・・・あぁぁ・・・」

嫉妬のエネルギーが目茶目茶な反復運動となって由香里に向けられてしまう。

「あん・・・すごいわ・・・すごいの・・・」

その豊かな乳房がダンナの手の中で激しく揉まれると、ヨシノの目の前で淫らに身体をくねらす。

「由香里さん・・・あんなに激しいなんて・・・」
「あんなにすごいの・・・初めて見た・・・」

「女は男によっていくらでも変わるのよ・・・あなたじゃ役不足だったのかもね」
「なら自分の身体で確かめてみたらどうかな・・・」

ちょっとからかっただけなのにヨシノは私を乱暴に布団に突き倒し、私が突き出すお尻を持って一気にペニスを挿入する・・・。

「あん・・・ウソよ・・・すごい・・・すごいわ・・・」
「うわぁぁ・・・ユキ・・・」
「あん・・・素敵・・・もっと奥まで・・・奥まで・・・」
「ユキ・・・激しすぎる・・・すごいよ・・・」

欲しがる私のアソコに杭を打つように激しく腰を動かすと私もじっとしていられず、腰とお尻を振る。

「あん・・・もっともっと・・・」
「ユキ・・・出ちゃう・・・うわぁ・・・」
「まだよ・・・まだだめ・・・」
「そんな・・・我慢できない・・・うわぁぁ・・・」

ヨシノが情けない声を出して腰の動きを緩める・・・。

「まだイかないで・・・もっと・・・あん・・・もっと深くちょうだい・・・」
「ユキ、横にいるんだから由香里にキスしてやりな・・・」

ダンナに言われて見ると、すぐ横にドロドロになって喘いでいる由香里の顔がある・・・。

「由香里さん・・・キスしましょ」
「ユキさん・・・だめ・・・あん・・・」

ヨシノに突かれながら由香里の口唇を求めると嫌がりもせず積極的に応じ、舌を絡ませ合ってお互いをちゅうちゅうと吸う。

「由香里さん、もっともっと感じていいのよ・・・あん・・・」
「ユキさん・・・あぁぁ・・・」

舌を捉えたまま唾液を送り込むと由香里のお口からトロリとこぼれ落ちて布団を濡らすが、ダンナはそんなことに気づかずにひたすら突きまくっている・・・。
由香里が崩れて落ちてしまうのは時間の問題だ・・・。

「ユキ・・・締め付けてくる・・・じゅくじゅくしててきつくて・・・」
「あん・・・もっとよ・・・」
「うわぁ・・・あひいぃ・・・」

ヨシノの我慢はもう限界なのに・・・由香里とのキスを見せられて壊れつつある。

「だめだよ・・・もうだめ・・・出ちゃう・・・出ちゃう・・・」
「あん・・・あぁぁ・・・まだまだよ・・・」
「そんなこと言ったって・・・すごい・・・ううぉお・・・」
「だめってば・・・一人でイかないで・・・私も・・・私もよ・・・」

ヨシノの身体がこわばり、そして熱い男の証が私の中にドクドクと注ぎ込まれてしまった。

ヨシノが果ててもダンナはまだ由香里を貫いて責めている・・・。
今度は両脇に足を抱え込む姿勢で覆い被さっている。

「あん・・・あぁぁ・・・うわぁ・・・いいわぁ・・・」

由香里の声にだんだん力がなくなりぐったりしてくる。

「由香里・・・もっと腰を振れ・・・もっとしっかり咥えるんだ・・・」

ダンナは自分の快楽しか追及しない・・・。
相手のことなど知らん振りなのだ。

「由香里さん・・・可哀想・・・」

思わず由香里に口唇を重ね、乳房や結合部分を優しく撫でてあげる。

「おい、ここを舐めてやれ・・・」

ダンナが腰の動きを止めて、ペニスをしっかり咥え込んでいるの由香里のアソコを指差す。

「こんなになっちゃって・・・可愛い・・・」
「きゃあ・・・ユキさん・・・感じちゃう・・・そこは・・・」

敏感な突起を口に含んだり摘んだりすると由香里が大きな悲鳴をあげる。

「いいぞ・・・もっとじゅくじゅくになったぞ・・・」

ダンナのピッチが早くなる・・・。

「いくぞ・・・うおぉぉ・・・」

咆哮とともに由香里の身体奥深くへ向けて精液が発射された。

男二人の興奮はなおも続く・・・。

「由香里、俺たちを順番に綺麗にするんだ・・・ユキも手伝うんだ」
「あぁぁ・・・」

ダンナが命令すると由香里は何の反応も示さず、精液と自分自身の愛液にまみれたダンナのペニスを咥え、ペロペロと舐め始める。

「由香里さん・・・舌でちゃんと舐めてね・・・お口に含んでるだけじゃだめよ。こんな感じで・・・」

私がしゃぶりだすとどんどん元気を取り戻し、再び固く大きくなってくる。

「やっぱりお前のおしゃぶりは最高だな・・・気持ちいいぞ」

ヨシノが羨ましそうな表情で私たちを見つめる・・・。

「由香里、お前がするんだ。ぼんやりしてないで舐めろよ」

由香里が口を寄せると二人で一本のペニスをしゃぶるような体勢に・・・。
由香里が先っぽで私が竿から睾丸の裏を舐める・・・。

「ずるいですよ・・・僕のもお願いします」

ヨシノが復活したペニスを私たちに向ける・・・。

「由香里、ダンナさまのを舐めてやれよ。懐かしいだろ・・・」

ダンナがからかうように言う。

久しぶりの夫婦の営みとはこんなものなのだろうか・・・。
無表情の由香里がヨシノのペニスを握って口に含むと、待ちきれずに腰を動かし始める。

「由香里・・・由香里・・・」
「ぐふぅぅ・・・あんぐぁぁ・・・」

由香里の口の中をペニスが乱暴に掻き回している・・・。
そんな表現がぴったりの光景だ・・・。

「もうだめだ・・・」

興奮したヨシノがフェラをやめさせ、そのまま二人が布団の上でもつれ合い・・・由香里が貫かれる・・・。

「由香里・・・久しぶりだ・・・ずっとしたかった・・・」
「ああぁぁ・・・あなた・・・」

しかし・・・ヨシノが興奮している割には由香里の表情は冴えない。
それに気がつかずに、ただ腰を振っているヨシノが滑稽に見えてくる。
ダンナにドロドロになるまで舐めさせられ貫かれたのに比べれば、ヨシノのセックスは物足りないのかもしれないが根本的に奥さんの扱い方を間違っている・・・。

由香里はヨシノの所有物ではない・・・。
私にしたようなセックスがなぜできないのだろう。
二人で感じることができないのなら、レスになってあたりまえかもしれない。

「ありゃだめだな・・・これからの由香里が気の毒だ。何とかしなくちゃ・・・」

すっかりやる気を失くしたダンナがボソッとつぶやいた・・・。
可愛いだけじゃ幸せなセックスはできないのかもしれない。

スワップをきっかけにダンナとのセックスが復活した。
シノムラとの関係を断ち切ることができない私を、ダンナは楽しそうに抱いていくのだ。

「ヨシノを咥えて腰振ってたくせに・・・この淫乱女・・・」
「あん・・・感じてないもん・・・」
「ウソつき女・・・俺とどっちが気持ちいいんだ・・・」
「あなたよ・・・あなたのがぴったりなのよ・・・」
「欲しいのはこっちの方じゃねーのか」

こんな会話が毎日のように繰り返され、ベッドに縛り付けられてバイブが挿入されて掻き回され、その責めでぐったりすると今度はペニスでのお仕置きである・・・。

「なあ・・・ヨシノ抜きで由香里とどうかな?」

ダンナが突然言い出す。

「彼女と連絡取ってるんだ・・・いやらしい・・・」
「そんなことしてねーよ。この前ヨシノに会ってちょっと近況を聞いただけだ」
「夫婦がうまくいってるならそれでいいじゃない。あなたの出る番はないわよ」
「ところが、ダメらしいんだよ」

あの日の酷い光景を思い出してしまう・・・。

「当たり前だと思う。あの人は女をわかっていない」
「さすが奥さま。なら可愛がってあげようぜ・・・二人でな」
「あなたが誘ったって来るわけないでしょ。私が段取りするから、ちょっとは好きなようにさせてよ」

ダンナに言われるまでもなく、由香里のことはずっと気になっていたがなかなか行動に移せなかった・・・。
あの出来事以来、メールをしてもろくに返事が来なく、私を避けるようになっていた。
これが最大かつもしかして最後のチャンスかもしれない。

「またお前のお古をよこす気かよ・・・」
「ふざけないで。この前いい思いをしたあなたのお古じゃない。それに私がいないと何もできないでしょ。それぐらい当然の権利よ」
「お前には敵わないよ・・・任せたからな」
「私がメロメロにするからそしたら縛っちゃいなさいよ。あなたの得意技でしょ」
「でもうまくいくかな・・・ちょっと心配だぜ」
「珍しく弱気じゃない・・・彼女に惚れたの?冗談よしてよね。一度あんなにドロドロに溶かしてあげたんでしょ。男なら自信持ちなさいよ」
「馬鹿野郎。ちゃんと段取り良くやれよ」

まったく・・・変な場面で弱気になるなんてみっともない・・・。
これじゃまるっきり私だけが悪者みたいになってしまう。
ダンナが心配しなくたって、一度覚えた甘い蜜の味はそう簡単には忘れられるはずがないし、私がしっかり思い出せてあげる。

気まずくなった関係のせいかなかなか電話に出てくれず、何度かしたらやっと通じた。

「元気にしてる?ちっとも連絡くれないんだもん」
「・・・だって・・・」

沈黙の後、やっと返事をする。

「細かいこと気にしないでいいから。それより明日、うちに来て二人で飲まない?心配しないで。ダンナ泊まりでいないから」
「でも・・・」
「子どもが・・・って言い訳は無しよ。約束したからね」

一方的に話をすると電話を切ったが、すべてを知っている私の誘いを断れるわけがないのだ。
私の背中を押してくれたダンナに感謝しなくては・・・。

その日は、ダンナにうるさいシノムラを遠方の配送に仕向け、そのままと直帰させて、そそくさとと由香里を迎える準備を始めた。
せっかくプランを実行しようとしているのに、ダンナはそわそわしてちっとも落ち着かない。

「あなたはいないことになっているんだからその辺で飲んでなさいよ。適当な時間に呼ぶから」
「お前ばかりいい思いするんじゃねーぞ。抜け駆けしたら許さないからな」
「馬鹿なことばかり言ってないでちゃんと約束守ってよ。そうしないとぶち壊しになるからね」
「うっせーな。そんなことわかってるよ」

いつもこの調子で自分のことばかり・・・まったく疲れる人だ。

お酒とお料理、そしてお風呂と寝室の用意をしているとワクワクドキドキが止まらなくなる。
由香里をここで抱けるなんて・・・。
すべての準備を終えた頃、約束の時間ぴったりに由香里が尋ねてきた。

「いらっしゃい。待ってたのよ」

先走ろうとする気持ちを必死で抑えながら笑顔で彼女を出迎える。

「静かですね・・・誰もいないんですか?」
「うん。女同士ゆっくり話そうと思って息子は実家に追っ払ったのよ」

息子には実家に泊まるように言っておいたから家には誰もいない。
これから始まろうとする宴のための準備は万端なのだ・・・。
そこに何も知らずに飛び込んで来た由香里がとっても哀れに思えてしまう。

「いろいろすみません。それなのに私ったら失礼な態度ばかりして・・・」
「いいからあのことはもう忘れましょ。いつまでも引きずっていてもつまらないじゃない」

「でも・・・思い出すと恥ずかしくて・・・ずっと気になってるんです」

そりゃそうだわ・・・。
お互いの目の前でそれぞれのパートナーと抱き合ったのだから当たり前の気持ちなんだろう。

「あなたがここに来てくれたからあのことは全部忘れちゃった・・・それでいいでしょ。あなたとはずっと友達でいたいからこれ以上気分悪くしないでね。仲直りしましょうよ」
「私こそ気を遣ってもらってしまって・・・」

由香里が筋書き通りの反応を示してくれる・・・。
優しくて単純な奥さまだ。

ウソは私の武器・・・。

仮面をかぶった本当の私の姿はダンナさえも知らない。
由香里をもっともっと陥れるためにいい人のふりをする・・・。
幸せそうな奥さまを見るとイライラしてしまうのだ。
たとえヨシノとうまくいってなくても家では可愛い奥さまでありお母さん・・・。
そんな由香里を思いっきり泣かせたい。
そのためには慎重にそして確実に罠へと誘い込まなくては・・・。

「あれからダンナさまとは仲良しになったの?」
「・・・そんなことないです・・・」

由香里の顔が急に曇る。

「あ・・・ごめん。この話は無しだったよね」

案の定、ヨシノと由香里はうまくいっていない・・・。
つけ込むチャンスはどんどん広がる。

「男って最低よね。自分のことしか考えないし、とっても自分勝手。ダンナたちなんかに遠慮しないでどんどん飲みましょう。帰るなんて言わないでよ」
「子どもは実家に頼んだし、夫には学生時代の仲間のおうちで飲むって言ってあるから・・・」
「よかった。私と飲むなんて言ったら自分も来るって言いかねないわ・・・せっかく女同士でゆっくりしたいのにね。男なんてごめんだわ」

ケラケラと笑って雰囲気を盛り上げ、由香里の緊張をほぐしながらさりげなくお酒を飲ませていると、どこかで首を長くして待っているダンナのことなど忘れて私も自然にピッチが上がってしまう・・・。

二時間近く経っただろうか・・・。
ポケットの中の携帯が小刻みに震える。

まずい・・・ダンナだ・・・。

トイレに行くふりをして電話に出る。

「どうしたんだ。まだかよ。もう待ちきれないぜ」
「今メールしようと思ってたのよ。あと30分くらいししたらどうぞ。気づかれないように静かに入ってきてよ・・・急いじゃだめ。なるべく遅く来て」

いよいよ由香里を再び可愛がる時がやってきた・・・。
ダンナが来るまでは私だけのもの・・・。
目の前でニコニコ微笑んでいる獲物を逃がしはしない。

「でも由香里さんって素敵よね。スタイルいいし、役員なんかも気持ちよく引き受けるし・・・」

部屋に戻って、由香里の隣に座って手を握り締めながら見つめると、彼女の目が泳いで行き先を探している・・・。
思ったとおり、完全に無防備でスキだらけ・・・。

「そんな、私なんか・・・」
「可愛いわ。あの日以来あなたの姿が目に焼きついて・・・それにキスの味も・・・」
「いやです・・・恥ずかしいこと言わないで・・・もう忘れたんです」
「嘘ばっかり・・・。そんなに簡単に忘れられるわけないでしょ・・・あんなに感じてたのに」

「あぁぁ・・・でも・・・女同士なんて・・・だめですよ・・・だめ・・・」

私の手を振りほどいて逃げようとするが、酔った由香里の身体にはそんな力は残っていない・・・。

「あの日はすごく久しぶりだったんでしょ・・・見ててよくわかったわ。ダンナにしがみついてたじゃない」
「・・・やめて・・・そんなことないです・・・」

「ウソはやめましょ・・・辛くなるだけよ」

その言葉が由香里に突き刺さったかのように彼女の動きが止まる。

「私・・・やっぱり・・・」
「もう何も言わなくてもいいから・・・」

動きの止まった由香里を抱きしめて半開きになった可愛らしい口唇にキスをする。

「あなたが忘れられないの・・・私のものにしたいの・・・」
「ユキさん・・・だめ・・・」

言葉をさえぎるように舌を差し込んできつく吸うと甘えるようにもたれかかってくる。

「由香里、我慢しなくていいのよ・・・女であることを忘れちゃだめ」

耳たぶを甘噛みし、首筋から乳房、そして太腿へと手を滑らすと由香里がしがみつく・・・。

「静かなところに行きましょうよ・・・いいでしょ」

溶け出しつつある由香里には、返事を聞く必要はなかった・・・。

由香里の背中を押して寝室へと入る・・・。
そこにはいつものダブルベッドが、その奇妙で冷酷な姿を真新しいピンク色のシーツの下に隠して、私が連れてきた新しい獲物が横たわるのを息を潜めて待っている・・・。

「由香里のためにベッドをきれいにしたのよ・・・可愛いあなたのために」
「ユキさんはいつもここであの人と・・・」

『あの人』・・・。
私のダンナなのに自分を抱いた男をそう呼ぶなんて可愛らしい・・・。
後ろから抱きしめてシャツの隙間から手を差し込んで、下着の上から柔らかい乳房を揉む。

「そうよ・・・でもね・・・ここで抱かれるのはダンナだけじゃないのよ・・・」
「えっ・・・いったい誰と・・・」
「うふふ・・・内緒。私はここでいつでも女を感じることができるのよ」
「私も女でいたいの・・・ユキさんが羨ましい・・・」

由香里をこちら側に向きなおして抱きしめ再びキスを交わすと、それに応えるように熱く濡れたした舌が絡まってくる・・・。

「あなたはとっても可愛いしこのままじゃ勿体ないわ・・・ただ臆病なだけ・・・恥ずかしがっちゃだめよ」

乳房を優しく揉みながらシャツのボタンを外していく・・・。

「あん・・・由香里のオッパイって柔らかい・・・」
「だめ・・・そんな・・・」

スカートが足元に落ちてキャミソール姿の由香里が目の前に現れた・・・。

「私も脱ぐから由香里もよ・・・」

身につけていたものをすべて脱ぎ捨て裸になる・・・由香里は陥落寸前だ。

「やっぱり・・・こんなことできない・・・」

私の裸体から目を逸らしてうつむいてしまう。

「いつまでも臆病でいないで自分で変わろうとしないとだめよ・・・二人で気持ちよくなりましょ・・・」
「だめです・・・やめてください・・・あぁぁ・・・」

ためらう由香里の下着を剥ぎ取るように脱がしてベッドに寝かせ身体を重ねると、甘い香りが部屋全体に広がる。
その身体は、子どものような真紀よりも豊潤で感じやすいことはよくわかっている。
だが・・・真紀が引っ越して以来、男に責められるばかりで女の人を可愛がることがなくなってしまい、淋しい思いをしていた。
今待ちに待った甘い香りを放つ獲物が白い裸体をこのベッドに横たえて、私の新しいおもちゃとなろうとしている。
ここで何度も真紀を泣かせ喘がせたように由香里も私たちのものに・・・いや私のものになるのだ・・・。

「あん・・・だめ・・・あん・・・ひぃい・・・」
「こんなに固くなってる・・・可愛いわ・・・もっと感じていいのよ」

強情だった真紀よりも愛撫に対する反応は早く、固くなっている乳首を咥えて歯を立てるだけで甘えるような声を出して身体をくねらす・・・。
それに合わせるようにさらにきつくかじるように吸うと、重なり合うようにきつく閉じられた両足から力が抜けてくる・・・。

「ふふふ・・・ここはどうかしら・・・」

力の緩んだ太ももに手を滑り込ませると、しっとりとしたぬくもりが伝わってくる。

「あぁぁ・・・そ、そこは・・・」
「とってもあたたかいわ・・・もっとあなたを感じたいの・・・」

合わせ目の奥に潜んでいる花弁に指をふれると由香里がさらに可愛い声で喘ぎだす・・・。

「そ、そこは・・・あん・・・ユキさん・・・あん・・・」
「こんなにびっしょりにしちゃって・・・いけない奥さまね・・・」
「意地悪言わないで・・・あん・・・」

愛液を溢れさせている花弁はスムーズに私の指を飲み込む・・・。
奥へとどんどん潜り込ませ、クチュクチュと音を立てて内側を掻き回しながら、もう片方の指で敏感な突起をつぶすように摘む。

「うわぁぁ・・・そんなことしないで・・・」
「びしょびしょになってるくせに・・・可愛いわ・・・いじめたくなっちゃう」

ダンナの気配を気にしながら、ゆっくりと花弁をほじくるように二本、三本と指を挿入してその感触を楽しむ。

「ユキさん・・・いやぁ・・・あん・・・」
「こんなに深く・・・それにたくさん咥えちゃってすごいわ」
「そんなことない・・・あん・・・恥ずかしい・・・」

由香里の花弁からはどんどん蜜が湧き出てくる・・・。
指でこねるように掻き回しながら口唇を乳首からだんだんと下半身へ移動させていく・・・。

「ユキさん・・・そこは・・・あん・・・そんなこと・・・」
「由香里・・・あなたをちょうだいね・・・」

その豊かな蜜の量にびっくりしながらきれいな花弁から指を抜いてそっと口唇を触れさすと、由香里のしなやかな足がピーンと伸びてアソコがまるで生きているかのように震える・・・。

「あっあっ・・・うわぁぁ・・・舐めちゃいや・・・うわぁぁ・・・」

チュウチュウと強く吸えば甲高い声、ぴちょぴちょとゆっくりしっとりと舐めれば低いうめき声、あぐあぐと舌を使って内壁へ差し込んだり、チュパチュパ、コリコリと敏感な突起を噛んだり吸ったりすれば金切り声のような悲鳴・・・。
由香里の喘ぎ声とアソコを舐める音が重なって、絶妙のハーモニーを奏でる。

「もっと・・・もっとあなたをちょうだい・・・」
「そんなに強く・・・あん・・・うわぁぁ・・・ユキさんだめぇ・・・」

由香里の股間に顔を埋めて舐めれば舐めるほど花弁からどんどん蜜が溢れ出て・・・。
指を潜り込ませばその内側は熱くねっとりとして締めつけてくる。

「可愛い声してるわ。それにこのおつゆの量・・・今まで何人の男に抱かれたの?ヨシノさんだけじゃないでしょ。何も知らないふりしたってわかるんだから」
「あん・・・そんな・・・」

ヨシノによって眠らされてしまったその豊かな肉体が私の手によって再び目覚めようとしている・・・。

「こりゃすげーな・・・」

背後に気配を感じた・・・ダンナだ。
もうすでに裸になっているくせに、由香里に見つからないようにかがんで小さくなっている姿が滑稽だ。

「由香里、あの日のセックスはすごかったわね。うちの人相手にそんなに気持ちよかったのかしら」

ギラギラと欲望に燃えているダンナに聞かせてやろうと、由香里の突起を舐めながら意地悪な質問をする。

「そんなこと恥ずかしくて・・・あっあっ・・・」
「あら・・・しがみついて泣き叫んでたじゃない。素直じゃないわね」

突起をもう一度口に含んで歯でカチカチと噛むと、狭い寝室に由香里の絶叫がこだまする・・・。

「ありがとよ。彼女をこんなにしちまうなんてなかなかやるじゃねーか・・・さて縛っちまおう」

かがんだ姿勢のまま小声で卑屈な笑いを浮かべたダンナが囁く。
由香里の気をそらすためにより強く舐めながら目で了解の合図を送ると、ダンナがマットレスの隅に隠された足かせを静かに引っ張り出す・・・。

さて・・・本番はこれからだわ・・・。

「もっとたくさん気持ちよくなろうね・・・目をつぶって・・・」
「あぁぁ・・・あん・・・ユキさん・・・」

アルコールと私の舌でぼんやりしている由香里からは喘ぎ声しか返ってこないが、その瞳は閉じられている・・・。

「あなたみたいに聞き分けのいい人ってとっても嬉しい・・・」

私が片方の足を持ち上げて、その足首に黒い革製の足かせをはめていく・・・。

「何・・・どうしたの・・・」
「いいから・・・じっとしてて・・・」

同じようにダンナが足を持った瞬間、由香里が正気に戻って自らの身体に起きている異変に気がつき目を開ける。

「えっ?何してるの・・・えっ・・・あなたは・・・きゃあ・・・」

足元にいる『侵入者』を見た途端、慌てて大声で騒ぎ出すが時はすでに遅し・・・。
ダンナはすばやく反対向きに由香里の上に馬乗りになると、ガッチリと足を固めてもう片方の足かせをはめてしまった・・・。

「おや、由香里がお客さんとはな・・・それも素っ裸でこんなところに・・・びっくりしたぜ」
「何でここにいるの?やめて・・・やめてよ・・・どうして・・・」

パニックになった由香里が暴れるが、両足がすでにベッドに繋がれているので上半身しか動かせないし、あべれれば暴れるほど私たちの目の前で彼女の美しい花弁が揺れる・・・。

「そんなこと言ってるけど、お前のオマンコ、きれいな色してるぜ。パックリ開いていい眺めじゃねーか」
「いやあぁぁ・・・見ないで・・・」
「この前、あんなに腰振って悦んでたじゃねーか。だからユキと相談して今夜、ここにご招待したんだよ。ようこそ我が家へ」
「あぁぁ・・・そんな・・・ユキさん、なんて酷いことを・・・お願い・・・やめて」

由香里の哀願するような視線が私を捉える・・・。

「ごめんね・・・この人がもう一度あなたを抱きたいって言うから・・・それに二人より三人の方がもっと気持ちよくなれるでしょ」
「酷すぎる・・・あぁぁ・・・やめて・・・」
「おしゃべりの時間はこれまでだ。俺たち二人で可愛がってやるよ」

暴れる由香里の上にダンナが身体を重ね、乳房を荒々しく揉みしだきながらもう片方の乳首に吸い付く・・・。

「いやあぁ・・・やめて・・・」
「俺がずっと放っておくわけないだろ・・・期待してたくせに。わかってんだよ」
「あぁぁ・・・だめよ・・・ああん・・・」
「ほれ・・・乳首がコリコリ固いぜ・・・」

乳房に夢中になっているダンナに上半身を任せて、私はむき出しになった股間に顔を埋めたまま、突起を噛んだり花弁に指を潜り込ませたりしながら溢れ出てくる蜜をひたすら吸い続けると、今まで嫌がっていた由香里の声に艶が出てくる。

「由香里・・・柔らかくて熱くて・・・どんどんおつゆが出てくるわ・・・」
「ああぁ・・・だめよ・・・そんな・・・」
「いい声で鳴いてるな・・・可愛いお口だ・・・」

乳首を咥えていたダンナの口唇が由香里のそれに重なり、舌と舌とがねっとりと絡み合う。
こうして私たち二人に上と下の『唇』をねっとりとしゃぶられ続けると、由香里の弱々しい抵抗は終わりを告げ快感の波に飲み込まれてしまう・・・。

ダンナの舌が下半身へとすすむのを見ながら両手にも手かせをはめると、由香里はついに調教ベッドと一体化してしまった・・・。

「縛られたりつながれたことある?私にとってはいつものことよ」
「こんなことしないで・・・あぁぁ・・・」
「たくさん感じさせてあげるから安心して・・・女の悦びを味わってね・・・」
「その濡れ濡れオマンコ、今度は俺が舐めてやるよ・・・」

ダンナの口唇が私の唾液で濡れ光る由香里の花弁に狂ったようにしゃぶりつくと、うめき声を上げながら豊潤な身体をしならす。

「ぐわぁぁ・・・あぁぁ・・・あぁあん・・・」
「いいぞ・・・ねっとりとして・・・」

快楽に負けてしまった人妻の悲しい声を聞きながら、つながれた手の指先から腋の下へ向けて舌を滑らせていくとさらなる喘ぎ声が由香里の口から漏れる・・・。

「あなたの全部愛してあげるから・・・嬉しいわ」
「ユキさん・・・あん・・・あん・・・すごい・・・」
「甘くて・・・美味しい・・・」

腋の下から乳首、首の下をゆっくりと舐めながら今度は耳たぶを口に含んでしゃぶる・・・。

「だめ・・・あん・・・うわぁぁ・・・いやよ・・・」
「由香里の全部が甘くて美味しいわ・・・縛られて気持ちいいでしょ・・・」

耳元で囁きながら舌を尖らせ、耳の穴に差し込もうとすると逃げようと身体をくねらすが、ベッドに固定されてどうにもならなず顔をそむけることしか出来ない・・・。

「うわぁ・・・」
「じっとしてなきゃだめでしょ・・・」

由香里の顔を押さえて、唾液をたらしながら耳の穴や耳全体を舐め回す。

「だめ・・・うわぁ・・・うわぁぁん・・・」
「ユキ・・・こっちも美味しいぞ・・・もっと可愛がってやれよ・・・」
「こんなに感じやすいなんて・・・いじめ甲斐があるわね。どこもとっても敏感だわ」
「あっあっ・・・あうぅん・・・ユキさん・・・」

「ユキ、ユキってうるせーな。俺を無視してるのかよ。ふざけるな・・・」

由香里が私にばかりに気をとられているを見てイラつくダンナの舌が、花弁の中で乱暴にうごめいたり突起をしゃぶったりする。

「ひぃぃ・・・うわぁぁ・・・やめて・・・」
「だから・・・わかんねー女だな。あなたって呼ぶんだよ」
「あ、あなた・・・乱暴にしないで・・・」

また「あなた」という言葉を要求する・・・。

私が絶対に使わない言葉だ。
由香里は彼が一度捕らえて味わった獲物でもある・・・。
独り占めしたい・・・そんな気持ちになるのはよくわかる。
でも、今夜は三人で楽しまなきゃいや・・・。

ダンナがアソコに吸いついたまま、とろけるような花弁と豊かな蜜を独り占めしながら噛んだり吸ったりを繰り返している間も、乳房を揉みながら腋の下からうなじ、乳首、お臍、足、足の指といった由香里のありとあらゆる部分を自由自在に這い回って愛撫し、敏感な場所を見つけてはそこを徹底的に舐め回して刺激する・・・。

「全部可愛い・・・本当に食べちゃうから」

さくらんぼのような丸みを帯びた乳首を何度も噛んではしゃぶって舐め回す。

「あん・・・ユキさん・・・あ、あなた・・・感じちゃう・・・だめ・・・」

身体中を這い回る私たちの舌の愛撫に応えるかのように、繋がれた身体を精一杯くねらせ、甘えるような喘ぎ声を出しながらこの前とはまた違った艶かしく可愛い姿を見せている・・・。

「ユキ、ここなんか洪水が止まらないぞ・・・スケベな女だ」
「あぁぁ・・・うぅぅ・・・もうだめ・・・ひぃぃ・・・」

二人で休みなく執拗に責め続けると、狂ったような悲鳴とともに由香里の身体がガクガクと揺れ、呼吸が止まったかのように一瞬息を止め、身体を弓なりに反らし、ぐったりとなってしまう・・・。

「ありゃ・・・ダウンしちゃったよ・・・どうすんだ?」
「これ見たらすぐ目が覚めるわよ・・・」

引き出しから私が今まで散々咥えさせられたバイブたちを取り出してベッドの上に置く・・・。

「それか・・・なるほどね。お前も悪い女だな・・・かなわねーよ」

よく言うわ・・・。
この玩具は誰のもの?
私がこうなったのは誰のせいだと思ってるのかしら。

「由香里、まずはこれでイカせてあげる・・・普通のサイズだから無理なく入るわよ・・・」

ピンク色の物体を見せつけた途端、ぼんやりと繋がれている由香里の表情が驚きと恐れに変わる。

「や、やめて・・・そんなの入れないでよ・・・」
「あら・・・玩具は初めてなの?安心して・・・昔、真紀ちゃんっていう少女みたいな奥さまだってちゃんと飲み込めたのよ・・・ここでたくさん泣きながらね」
「・・・こんなこと、他の人にもしたなんて酷い・・・酷い・・・」
「こんな残酷な女を信じて縛りつけられちまったお前が悪いんだ。気の毒だね」

がっくりとうなだれる由香里にダンナが愛液だらけになった顔を近づけながらキスを求めると、されるがまま口唇を吸われてしまう。

「そうよ・・・何も考えなくていいの・・・さあ可愛い声でお鳴きなさい」

玩具のスイッチを入れるとモーター音とともにその先端が怪しく動き始める・・・。

羞恥と快感、抵抗と諦めの間で揺れる表情はとても艶かしくて切なさを感じさせる。
そんな雰囲気を楽しみながら、うごめくピンク色のバイブを身動きの取れない由香里の下腹部から花弁へと擦りつけると、あれほど騒いでいたのが嘘のように目を閉じて抵抗をやめてしまう・・・。

「可愛いわ・・・すごく気持ちいいから恐がらなくてもいいのよ・・・」
「あぁぁ・・・ユキさん・・・いやぁ・・・」

ダンナと舌を絡め合いながら鼻にかかるような声を漏らしている・・・。

「あいつに任せておけば、すげー気持ちよくさせてくれるからよ」

珍しく抱きしめるような仕草で由香里をかばう・・・。
何で優しくなんかするのよ・・・。
私には乱暴ばかりするくせに。
ふざけないでよ・・・。

由香里が憎たらしい。

由香里が甘えるような仕草でダンナにもたれかかり抱きしめられる・・・。
そのタイミングを逃すことなく、びしょびしょになった花弁をバイブの先端を軽く押す。

「あっあっ・・・変なのが入ってくる・・・あっ・・・」
「すごい・・・すごいわ・・・何もしなくてもどんどん飲み込んでいくわよ」

二人で溶かした花弁はねっとりと甘い蜜をたらしながら、するりとシリコン製の異物をその中に取り込んでいく・・・。

「だめ・・・いやあぁあ・・・うわぁぁ・・・動いてる・・・」
「全部よ・・・全部飲み込んで・・・しっかり・・・」

憎らしいと思う気持ちがバイブを持つ手をぐいぐい押していく・・・。
由香里なんか大嫌い・・・。

そう思いながらも、真紀よりももっとしなやかで柔らかく、奥が深いアソコにてびっくりしてしまう・・・。
そんな由香里に負けじと、バイブを奥へとグリグリとねじ込んで巧みに操るとと、それを持つ手がいつの間にか蜜でびっしょりになって甘酸っぱい香りを放つ。

「きつくて・・・あん・・・おなかの中が・・・気持ち悪いの・・・」

縛られている身体を精一杯くねらせ顔を左右に激しく振りながら、身体の奥深く沈むバイブを締め付け、おびただしい量の蜜を溢れさせている。

「さすがだわ・・・由香里ってすごい・・・」

押し込んだりぐにゅぐにゅと回したりときには矛先を引き上げるように浅く・・・。
泣きわめく由香里の奥深くに沈み込ませているバイブを好きなように操ると、身体の反応に引きずられるように声までもが艶っぽく甘くなってくる・・・。

「そんなに動かさないで・・・あん・・・だめ・・・あぁぁ・・・」
「ここはとってもぐしょぐしょよ・・・もっと大きな声で鳴きなさい・・・」
「あん・・・どうかなっちゃう・・・やん・・・ああぁぁ・・・」

「ずいぶんきれいなオマンコしてるな。あれからヨシノに可愛がられてないのか?こんなにずっぽり咥えちまって・・・」

上半身に絡みついていたダンナが、濡れ光り異物を咥え込んでいる由香里の股間を覗き込む・・・。

「いや・・・見ないで・・・だめ・・・あん・・・」
「まだまだ物足りなそうだな。今度は俺が可愛がってやるよ・・・もっとすごいのでな」

花弁に潜り込んでいたピンクのバイブを抜き取ると、今度はもっと太い黒いイボイボ付きのものを手にとって由香里に見せつける・・・。
私がいつも『お仕置き』で使われてぐちょぐちょに掻き回されてしまう強烈なバイブだ・・・。
見るだけで股間が疼いてくる。

「あ、ひいぃぃ・・・そんなのいや・・・」
「すげーだろ・・・こいつはユキのお気に入りなんだ。相当使い込んでるぞ」
「それ使っちゃうんだ・・・でも・・・ちょっとどうかなって・・・」
「黙ってろ。こんなに悦んでるんだから徹底的に調教してやらないと勿体ないぞ・・・」

いくらなんでもすぐにこんなものを使うなんてやり過ぎだと思うが、私の言うことなど聞きはしない・・・。

「可哀想な由香里・・・苦しいだろうけどあなたならできるわ・・・私も手伝ってあげるから」
「うわぁぁ・・・そんなのいや・・・いやだってば・・・」

そのグロテスクで不気味な姿を直視することができず、由香里が怯えている。

「俺はユキみたいに優しくねーからな。ちゃんとできなかったらぶっ叩くぞ・・・」
「そんな・・・」

ダンナがさらに乱暴な言葉で追い討ちをかける。

「上手にやってくれるから大丈夫よ・・・さっきと同じように飲み込めばいいから・・・」

身体中に浮き出ている汗の粒を残らず舐めようと由香里の身体に舌を這わせながらなだめると、落ち着きを取り戻し、またもや目を閉じる・・・。

「赤くてきれいなオマンコだ・・・味は変わってるかな?」

ダンナが開ききった花弁を覗き込んで、じゅるじゅると舐める・・・。

「あん・・・ああん・・・熱くて・・・うわぁ・・・」

自らが垂れ流したおびただしい蜜で濡れ光る花弁に、黒い物体のくびれた部分をゆっくりと挿入していく・・・。

「変になっちゃう・・・見ないで・・・だめ・・・だめよ」
「由香里ちゃん、ほーら力抜けばするっと入っちゃうぜ・・・大きいけどがんばろうね」

猫なで声を出しながら由香里をからかうが、一気に挿入しようとせず、太くて奇妙な形のバイブで由香里の入り口を面白がるように掻き回し、先っぽだけを潜り込ませて楽しんでいる。

「入れるならさっさとやっちゃいなさいよ・・・悪趣味よ・・・」
「お前に言われたかねーよ・・・でも奥さまがそういうんじゃな・・・」
「あぁぁん・・・いやん・・・そんなの入らない・・・うわあぁぁ・・・」

玩具を握る手に力が入ると、うねるような動きとともにぐずぐずになった花弁を押し開いて奥へと突き進み、身体の中で猛烈に暴れ始める・・・。

「やればできるじゃない・・・しっかり飲み込んでるわ・・・いやらしい・・・」
「だめ・・・すごい・・・こんなの・・・あん・・・うぅぅ・・・裂けちゃう・・・」
「このイボイボがたまんないらしいぜ・・・ユキ、そうなんだろう?」

暴走しているダンナを止めることはできない・・・。

「おかしくなっちゃう・・・取って・・・取ってよ・・・」
「ユキ、由香里奥さまがお前の大好きなモノで悦んでるぞ。見てやれよ」

さっきのピンクのバイブよりも身体を精一杯くねらせ、激しく悶えている。

「これはすご過ぎて・・・おかしくなっちゃうかも・・・でもしっかり咥えてるわね」
「たいしたもんだ・・・全部咥え込んじまった・・・」

手足をつながれ、グロテスクなバイブを体内に潜り込まされた由香里は、甘えるような声を出して玩具に蜜を浴びせている・・・。

「由香里・・・もっと感じていいのよ・・・もっと自由になりなさい・・・」

どんなに暴れてもつながれている由香里の身体は私たちの思うがまま・・・私の舌とダンナの玩具で自由自在に操ることができる。
私の乳房をユキの豊潤な身体に押し付けながら乳首同士をこすり合わせる・・・。

「わたし・・・もう・・・ユキさん・・・」

喘ぎ声を封じ込めるように口唇を重ね、泳ぎ回る由香里の甘い舌を強く吸うと、つながれた身体を細かく震わせる・・・。

「こんなに汗かいちゃって・・・舐めてあげる・・・」

乳首を噛み、乳房を覆う水滴を舐めながらアソコに手を伸ばしてヌルヌルしている敏感な突起を摘むと由香里の身体が跳ね、バイブがより深く潜り込む・・・。

「こ・・・これ・・・すごいのが暴れてる・・・あぁぁ・・・ひぃぃ・・・」
「もっとだ・・・もっと飲み込め・・・イボイボが気持ちいいんだろ・・・」
「うわぁ・・・気持ちいい・・・あぁ・・・すごい・・・すごいのよ・・・」

由香里の悲痛な叫びなど無視して、荒々しくぐいぐいとバイブを操り、どんどん絶頂へと追い込んでいく・・・。

「だめ・・・そんなに動かさないで・・・あぁ・・・ひぃ・・・」

つながれた手足をピーンと張ったかと思うとガクッと力が抜けていく・・・。

「あらまあ・・・こちらの奥さまには刺激が強すぎるみたいだな・・・また休憩かよ。俺様をどうしてくれるんだ。ふざけるな」

ぐったりとしている由香里の顔をまたいで、そそり立つペニスを口唇に突き立てる。

「うぐぅぅ・・・あぐぅ・・・」
「しゃぶるんだよ。ねっとりとな・・・さっさとやるんだ。わかってんだろ」

しかし、わめき散らした言葉ほど乱暴なことをせず、由香里の顔や髪を撫でていると口唇がそっと開き、ギラギラと光るペニスがゆっくりと飲み込まれていく・・・。

「いいぞ・・・素直になったな・・・あれだけ突っ込まれれば当然か・・・」

さすが一度は抱き合った仲、ペニスのカタチや味もしっかり覚えているのだろう。

「由香里ったら上手に飲み込んじゃって・・・びっくりだわ・・・」
「ぐぅぅ・・・うぐぁぁ・・・」

全部を飲み込ませようとダンナが腰を動かすと由香里の喉が鳴り、苦悶の表情を浮かべる。

「ほれ、中途半端なことするなよ。先っぽだけのおしゃぶりじゃダメだぞ」

その言葉とともに由香里の赤い口唇の中にグロテスクなペニスが消えていく・・。
ベッドの柵につかまり、膝立ちで腰を浮かすダンナのペニスを唾液をたらしながら恍惚の表情でおしゃぶりをしている由香里・・・。

「両方のお口にしっかり咥えちまって・・・さすが二人も産んだだけある。やることがすげーよ・・・」
「思ってた以上に敏感で柔らかくて・・・すごく楽しいわ・・・」

今度は私の番・・・。
股間に潜り込んでいるバイブをさっきよりも激しく滑らすように動かしながら、由香里の全身をくまなく舐める。

「うぅぅ・・・ぐふぅ・・・」

むき出しになっている敏感な突起を、振動するバイブのもう一方の枝に擦りつけながら舐めると、由香里のお口がきゅっとすぼまり、今度はダンナが情けないうめき声を漏らし始める。

「ううぉ・・・いいぞ・・・うっ・・・」
「あなたったらずいぶん気持ち良さそうじゃない・・・そのまま出しちゃったらカッコ悪いわよ」
「でも・・・こりゃいいよ・・・たまんねーよ・・・由香里、美味いか?」
「あふぅぅ・・・うぅぅ・・・」

クリトリスも微妙な振動で擦られ、お口には限界に達しそうな固いペニス・・・。
ダンナの大声とは逆に由香里の声はだんだん細く消えそうになっている。

「おい、そろそろだな・・・用意しろ」

メロメロになった由香里にねっとりとしゃぶられ、ダンナも我慢の限界に達しつつある。

「やっと本物をいただけるってよ・・・よかったわね」

赤く熱くなったペニスがお口から抜かれ、奥深く潜り込ませたバイブを私がゆっくりと引き上げていく・・・。

「うわぁぁ・・・」

引き抜いたそれは溢れ出る蜜で黒光りし、由香里のぬくもりがしっかり残っている・・・。
苦しそうに喘いでいる由香里の口唇にキスをし、ドロドロに溶けている花弁をまさぐる。

「よくがんばったわ・・・とっても可愛くて素敵・・・」
「もうだめ・・・許して・・・」
「たくさん気持ちよくなりたいんでしょ・・・」
「由香里、待たせたな」

つながれた両足を抱え込んで、たぐり寄せるようにしてダンナが狙いを定めると、花弁をまさぐる私の指にペニスが触れる・・・。

「邪魔だな・・・突っ込めねーぞ」
「いつもより固くて大きいわ・・・私が入れてあげる・・・じっとしててよ・・・」
「なるほどね・・・」

唾液にまみれパンパンに膨れた熱いペニスをそっとつかむと、私の方が欲しくなってしまう・・・。

「すごい・・・こんなになってるのに由香里だけにあげるなんて・・・ずるいわ・・・ちょっとだけいいでしょ」

たまらず、しゃぶりついてしまう・・・。

「あん・・・固くて素敵・・・こんなの久しぶりだわ・・・」
「由香里奥さまが一生懸命舐めてくれたから興奮しちまったよ」

ダンナが悦ぶように熱い亀頭に舌を絡ませて舐めたり吸ったりを軽く繰り返す。

「わ、わかったからよ・・・妬いてるのか?いいからさっさとやってくれ」

もう知らない・・・。
由香里なんかめちゃめちゃにされちゃえばいいのよ。
手に取ったペニスを由香里の花弁に導こうとすると、その赤黒い亀頭が納まるべきところを求めてさまよっているように見える・・・。

「二人ともお待たせ。本物を入れてあげるわ・・・たっぷりと味わってね・・・」

ぬちょぬちょになったペニスを花弁に触れさせた途端、ヌルっという感触がして由香里の体内にするりと飲み込まれると、由香里とダンナが息を合わせたかのように大声をあげる・・・。

「うわぁん・・・あっ・・・あなた・・・」
「由香里・・・うおぉお・・・」

私を突き飛ばし、身動きの取れない由香里に全体重を預けるようにしてペニスを奥深く沈ませていく・・・。

「あん・・・だめ・・・あん・・・どんどん入ってくる・・・」
「いいぞ・・・オマンコが絡みついてくる・・・」

唯一自由に動かせる顔を左右に大きく振りながら手足をバタつかせようとするが、ダンナに押さえ込まれて、逆に乳首や腋の下を舐められてしまう・・・。

「いや・・・あん・・・」

喘ぎ声が漏れる小さな口唇がとても艶かしい・・・。
それを見ている見ていてたまらずキスを求め、逃げようとする舌を捕らえて、ちゅるちゅると吸う・・・。

「私も仲間に入れて・・・」
「あふぅ・・・あん・・・」

ものすごい突き上げに身体がガクガクと揺れ、キスは長続きしない・・・。

「あひぃぃ・・・すごい・・・」
「この前よりじゅくじゅくしてて・・・いいぞ・・・」

両足が抱え込こまれ、奥へ奥へとペニスがぐいぐいと押し込まれ、乳房は形が変わるほど力いっぱい揉まれている。
由香里の身体が汗で光ってくる・・・浮き出る雫を一つ残らず舐めてあげたい・・・。
揺れる由香に覆いかぶさりながら甘い香りのする身体をくまなく舐める。

「あん・・・ユキさん・・・いいの・・・すごくいいの・・・もっと・・・」
「もっとお鳴きなさい・・・鳴くのよ・・・」

由香里の身体を舐め回す私の舌が下半身へと移動してくると、ダンナが注入スピードを緩め、抱え込んでいる両足をさらに開かせて結合部分をあらわにする・・・。

「このオマンコ、二回目だけどなかなかだぞ・・・飲み込まれそうだぜ・・・」
「・・・由香里ってとってもエッチだわ・・・」

由香里に逆向きになるような姿勢で覗き込みながら、そっと口唇を近づけて舐め始める。

「だめ・・・いやん・・・やめて・・・」

スライドするダンナのペニスによって捲れる花弁の上の方を口に含み、敏感な突起を探し当てて舌で刺激する。

「だめなんて・・・もっと舐めて欲しいんでしょ。由香里・・・美味しい・・・酸っぱくて・・・」

ペニスで掻き回されている花弁からこぼれ落ちる蜜は、つーんとした鼻を突く香りに変わっている・・・。

「うわぁ・・・あん・・・」
「いいそ・・・どんどん締めつけてくる・・・もっと舐めてやれ」

注入のスピードこそ緩めたが、奥まで挿入したペニスをねじ込むように結合部分を中心に円を描くように腰を使っている。

「あん・・・あん・・・すごいわぁ・・・ひぃぃ・・・」

じゅるじゅるぴちょぴちょ・・・ちゃぷちゃぷくちゅくちゅ・・・

ペニスが暴れる音と舌が舐め回す音、そして三人のうめくような奇声が混ざり合って絶頂へと登りつめていく。

「うおぉ・・・ユキ・・・お前の舌が俺に・・・」
「あん・・・おかしくなっちゃう・・・やん・・・もっと・・・」
「由香里・・・私を舐めて・・・舐めて・・・」

私だけ置いていかれるのはいやだ・・・もっと感じたい・・・。
由香里の顔に私の花弁を押し付けるようにお尻を下ろし、絶叫する。

「うんぐぅぅ・・・ユキさん・・・」
「由香里だけ感じてずるい・・・私もして・・・してってば・・・ダンナのだって舐めたじゃない・・・」
「ああん・・・」
「早くってば・・・早くして・・・」

ためらっていた由香里の熱い口唇が触れると電流が身体中を流れる。

「熱いわ・・・由香里・・・素敵・・・あん・・・」
「あぐぅぅ・・・うぅ・・・」

初めて味わう同性のアソコに戸惑いながら、遠慮がちに由香里の舌が動き出すがもう我慢できない・・・。
動きの鈍い舌を待ちきれずに、腰を振りながら由香里の顔にアソコを押し付け、ダンナにしがみついてキスを迫る。

「ユキ・・・すげーよ・・・すげーよ・・・オマンコとろけてるぜ・・・」
「由香里・・・もっと舐めて・・・もっとよ・・・」

ダンナと舌を絡めながら、股間には苦しそうに喘いで舐めている由香里の柔らかい舌を感じている・・・。

「上手・・・上手よ・・・」
「由香里、すげーよ・・・こんなオマンコしてたなんてすげーよ・・・」

由香里のアソコは私を舐めることによってよりいっそう熟し、体内に咥え込んでいるペニスにじっとりと絡み付いているようで、ダンナは大声で騒ぎ私がしがみついているのにも関わらず、さらに狂ったように再び猛烈な勢いで由香里を突き始める・・・。

「あん・・・あん・・・壊れちゃう・・・だめ・・・」
「いいから舐めて・・・舐めるのよ・・・」

私の言葉にせかされて、ためらいがちに動いていた由香里の舌が滑らかに花弁の内側を舐め出す・・・。

「そうよ・・・もっと強く・・・強く・・・吸って・・・」

男の舌なんかよりすごく柔らかくて優しく・・・ざらつきのないの舌が私の花弁に潜り込み、奥の方まで丁寧に舐めてくれる。

「奥だけじゃなくて・・・そう・・・噛んで・・・」

私の敏感な突起が由香里の歯に挟まれると、その快感に酔いしれてしまい、由香里の顔をびっしょり濡らしてしまう・・・。

「由香里・・・あっ・・・あっ・・・オマンコ最高だ・・・」

気持ち良さそうに由香里を貫いて掻き回してはいるが、表情も声も怪しくなってきている・・・。

「まだよ・・・まだイかないで・・・もっともっと舐めるのよ・・・」

由香里の温かさをもっと感じていたい・・・私の全部を舐めて欲しい・・・。

「うぅ・・・ぐぅぅ・・・あん・・・もうだめ・・・ひぃぃ」
「俺も・・・我慢が・・・もうだめだ・・・」
「いや・・・まだよ・・・あぁ・・・みんなでイクのよ・・・」
「うおぉぉ・・・うわぁぁ・・・出るぞ・・・」

私の願いも虚しく、ダンナの身体が二度三度痙攣し、精液が由香里の体内奥深くに発射されてしまった。

「よかったでしょ・・・私も感じちゃった・・・」
「・・・こんなすごいなんて・・・わたし・・・」

強烈な快感を味わい、従順になった由香里をベッドに縛りつけておく必要はない・・・。

「おとなしくできるんだったら外してあげてもいいわよ・・・どうする?あなた次第よ」
「もう外しちゃうのかよ・・・つまんねーな。このままもっといじめてやろうぜ」

まずは最初の思いを遂げてすっきりしたダンナの声が弾む。

「ダンナはああいうけど・・・どうしようか」

意地悪っぽく囁くと由香里が泣きそうになる。

「あちこち痛くて・・・おとなしくします・・・だから・・・」
「ならいいわ・・・赤くなっちゃって可哀想・・・でも約束破ったら大変よ」

こうして縛めから由香里を解放し、拘禁具で赤くなった部分を舐めてあげると、また繋がれているかのように身体を大の字に広げたまま私たちの愛撫を受け入れる。

「そう、そうすればいいのよ・・・ずいぶん感じやすくなったわね・・・」
「意地悪言わないで・・・まだ体中がしびれてるんです・・・」
「まだまだこれからだからな・・・もっと楽しませてもらうぜ・・・」

偉そうなことを言ったダンナだが、さっさと先にシャワーを浴びて寝てしまった。
これでゆっくり由香里を可愛がることができる・・・。

「約束はちゃんと守ってもらうからね・・・まずはきれいにしてあげる・・・」
「はい・・・」

従順になった由香里を連れてお風呂に向かう・・・。

「よくがんばったわ・・・おとなしくていい子で・・・とっても偉いわ・・・」
「あぁぁ・・・」

ボディーソープを手のひらで泡立てて、そのまま汗と体液でヌルヌルになった身体を清めるように洗う。

「ダンナとはどうだった?ヨシノより気持ちよかったでしょ・・・」
「・・・あんなことされるなんてとっても恥ずかしかった・・・」
「おうちでもダンナさまと楽しめばいいじゃない」
「そんな・・・夫は自分のことばかりで私のことなんか・・・」
「あら・・・こんな風に触ってくれなかったの?」

私も泡だらけになりながら、後ろから抱きしめて乳首を指に挟んで滑らかな感触の乳房を味わい、体内にも指を潜り込ます・・・。

「あん・・・そんなことしないで・・・」
「相変わらず可愛い声で鳴くのね。ヨシノさん、本当はあなたがとってもいやらしい奥さまだって知らないんだ・・・」
「あぁぁ・・・ユキさん・・・意地悪言わないで・・・」

身体をくねらせ潜り込んだ指に新しい蜜を浴びせ始める。

「また濡れてきたわ・・・でもダンナのモノが残ってちゃいやよ・・・ちゃんと洗わなきゃ・・・」

掻き回すように指を動かして、ダンナの名残りを少しも残さず洗い流そうとする。
いつもダンナはわたしの大切なものを横取りする・・・。
音楽や車、バイク・・・それに真紀だって・・・。
どうせまたすぐに汚されてしまうと思っても、今だけはわたしのもの・・・。
そう思うと指に自然に力が入ってしまい、由香里が悲鳴を上げる・・・。

「ユキさん・・・痛い・・・優しくして・・・」
「どこにもいかないで・・・私の由香里・・・」

由香里が感じれば感じるほど淋しく切なくなる・・・。

汚れを全部洗い流してきれいになった由香里をお湯の中でしっかりと抱きしめると、自然に二人の口唇が重なり合う。

「ユキさん・・・私を一人にしないで・・・あの人だけじゃいや・・・」
「わかってる・・・その代わり、私の好きなようにさせるのよ」

舌を絡ませ強く吸うと、由香里は私に抱きつくように激しく求めてくる・・・。

「うふふ・・・もっと可愛がって鳴かせてあげるからね・・・」

濡れた髪をドライヤーで乾かし、身体についた汗と水滴を綺麗に拭き取ると、由香里の身体が薄暗い照明の下で柔らかく光る。

「やっときれいになったわ・・・あなたはとっても魅力的なんだからもっともっと楽しまなきゃだめよ・・・」
「は、はい・・・」
「わかったなら・・・ベッドに行きましょう・・・」

「もっとこっちに来て・・・あなたは素敵・・・もう自由よ・・・」
「あぁ・・・ユキさん・・・」
「手をどけて・・・また縛られたいの?」

目を閉じ、胸を隠して横たわる由香里の耳たぶを噛みながら舌で転がし、手首をつかむとその下に隠された乳房があらわになる・・・。

「もういや・・・痛くしないで・・・」
「こんなに可愛いのにそんなことしないわ・・・これって使って遊びましょ」

フルーツの香りのボディーローションを手にたっぷりとって、きれいになった由香里の身体に塗り始める・・・。

「いい香りだわ・・・それにとってもきれい・・・」
「・・・恥ずかしい・・・」

さらにたっぷりとおへその上にローションを垂らして全身に塗っていくと、ぼんやりとした寝室の明かりの中に由香里の裸体が浮かび上がるように光る・・・。

「ヌルヌルして気持ちいいでしょ・・・」

ピンク色の先端がつんと上を向いている豊かな膨らみを包み込むように揉むと私の手の中で滑ってうまくつかめない。
力を込めて乳首と一緒に握るように揉むと由香里が可愛い声で鳴く・・・。

「あん・・・」
「いいおっぱいだわ・・・ぴちぴちしてる・・・」

柔らかい由香里の背中に私の乳房を押し付けると滑らかに乳首が動き出す・・・。

「ユキさんの大きなおっぱいが・・・あん・・・」

おへそから流れ出たローションは由香里の蜜と混ざり合って股間をも濡らしている・・・。

「アソコにももっと塗ってあげるから足を開いて・・・」

内股をゆっくり撫でると足の間に隙間ができて徐々に広がっていく。

「こう・・・ですか・・・」
「偉いわ・・・もっとしっかり広げるのよ・・・」

「こんなに開いちゃって・・・もっと飲み込みたいのかしら」
「いやん・・・変なものはもういや・・・」
「そうかしら・・・身体は正直よ」

由香里が自ら開いた足の間に顔を埋め、さっきまでダンナのペニスを咥え込んでいた花弁に指を潜り込ませ、ローションの香りを楽しみながら由香里の蜜を吸う・・・。
玩具とペニスによって徹底的に広げられ掻き回された花弁は、新たな潤滑油を注ぎ込まれてこぼれ落ちるような蜜を休みなく搾り出し、私の舌をさらに奥へと誘い込む・・・。

「あん・・・ユキさんの舌が動いてる・・・うわぁ・・・」
「由香里・・・酸っぱくって甘くて・・・全部私のものよ・・・」

開花した花弁をさらに指で広げて奥まで舌を差し込んで舐め、さらに奥にある蕾にそっと触れてその感触を味わう。

「きゃあ・・・そ、そこはだめ・・・いやよ・・・うぅぅ・・」
「じっとしてて・・・約束でしょ。ここだってわたしのものよ・・・」
「でも・・・あぁぁ・・・そこは・・・」

ちょっと指を触れただけでガクガクと身体を震わせて大きく頭を左右に振る。

「大丈夫・・・そんなに緊張しなくていいから・・・」

その粘々した蜜とローションを指に絡めて隠された蕾に塗り付けながら周りから徐々にほぐしていくと、いつしか由香里の身体から力が抜けしなやかさが戻ってくる。

「あっあぁ・・・ユキさん・・・そこは・・・」
「うん。柔らかいわよ・・・ちょっとだけ入れちゃうね」

指先をぎゅっと蕾にあてがうとあれほど固かった蕾の中心がほころび、するりと飲み込まれていく・・・。

「うわぁ・・・うぅ・・・はぁ・・・苦しい・・・」
「そのままでいて・・・力入れちゃだめ・・・もっと苦しくなるわよ・・・」

光る由香里の裸体を味わいながら飲み込まれた指を慎重に動かし中をまさぐる・・・。

「あん・・・変な感じ・・・ムズムズするわ・・・」

私に押さえ込まれ、アヌスを掻き回されている由香里が大きな喘ぎ声をあげて身体をくねらせているのにダンナはまだ目を覚まさない・・・。
まだまだ由香里は私のものよ。

「そんなに気持ちいいの・・・本当に感じやすいのね・・・ご褒美にさっきのおもちゃ、あげるね」
「変なのはいや・・・いやよ・・・」

しかし両足を閉じようとはせず、その奥にある花弁は開いたまま私の舌を受け入れている。

「本当はこれが欲しいんでしょ・・・あなたの中に入れる前に見せてあげるわ・・・」

びっしょりになっている由香里の股間から離れ、床に放り投げてあった快楽の道具を手にとってスイッチを入れると、黒くて凸凹した亀頭がぐにゅぐにゅと揺れ由香里の顔に触れる。

「ほら・・・大きいのがこんな風に動くのよ・・・」
「いやいや・・・気持ち悪い・・・やめて・・・」
「さっきは奥まで咥え込んで大声で悦んでたじゃない。甘えるのはいい加減にして。何がいやいやよ・・・約束守らないならまた縛るわよ」
「お願いだから縛らないで・・・」
「なら・・・そのお口でしゃぶるのよ」

顔に触れさせたバイブを徐々にずらしていき、半開きになったお口へと滑り込ませる。

「はぐぅぅ・・・あぐぅ・・・お口の中で動いてる・・・だめ・・・だめ・・・」
「ほら・・・開いて。ちゃんとしゃぶるのよ・・・できるでしょ。早くやりなさい」

由香里が喘ぎながらうっとりした表情で形のよい口唇を大きく開いて黒い物体を飲み込んでいく・・・。

「うぐぅぅ・・・うぅぅ・・・」

バイブを奥まで押し込んだり掻き回すように動かすたびに、由香里の頬や喉が揺れ唾液が垂れ落ちる。

「一生懸命しゃぶっちゃって・・・これってそんなに美味しいのかしら・・・」

由香里の口からバイブを引き抜こうとするが、なかなか吐き出そうとはせず、吸ったり舐めたりを繰り返している・・・。

「由香里・・・もういいから・・・私にも頂戴」

唾液にまみれたバイブを引き揚げて私も口に入れて由香里の唾液と温もりを味わう・・・。
シリコンの匂いなんて気にならない・・・絡み付いているねっとりとした唾液が何ともいえない。

「美味しいわ・・・自由になったあなたをもっと気持ちよくしてあげる・・・」

二人の唾液でびしょびしょになって震えているバイブをピンク色の花弁の中心に軽く触れさせると、由香里が自らの体内に迎え入れようともじもじと腰を振り始める。

「欲しいなら『入れてください』って言いなさい」
「あっあっ・・・もうだめ・・・入れて・・・入れて・・・」

シーツに涙と唾液、そして愛液を垂れ流しながら花弁をバイブに擦りつけている。
でもすぐにはあげない・・・もっともっと狂ってもらわなくては。

「だめよ・・・どこにいれるの?」

矛先をずらしてアヌスの周りを滑らせると狂ったように騒ぎ出す・・・。

「いやいや・・・そこじゃないの・・・そこはだめ・・・」
「あら・・・指はよくてもおもちゃはいやだなんて勝手ね・・・我慢してれば気持ち良くなるわよ」

小刻みに震える先端をさらに強く押し付けると由香里の声が艶っぽく変わってくる。

「あん・・・そこじゃなくて・・・早く入れて・・・お願い・・・お願いしますぅ・・・」

セピア色の蕾がだんだん柔らかくなってきている・・・。
だがこれ以上我慢させたらあまりにも意地悪すぎる。

「どこに入れて欲しいのかしら・・・ここ?」

アヌスから花弁へと玩具をなぞるように動かすと由香里が悲鳴を上げる。

「そこです・・・そこに入れて・・・」
「それじゃ一緒にしましょ・・・手をこっちにちょうだい」

由香里の右手を持って、私の手に添えるようにしてぬるぬるになっているバイブを握らせる・・・。

「あっ・・・そ、そんなこと・・・だめよ・・・だめだってば・・・」
「こんなにびしょびしょになってる自分がいやらしいってよくわかるでしょ・・・さあいくわよ・・・」
「だめだってば・・・うわぁぁ・・・うぐぅぅ・・・」

ぐにょっという感触とともに由香里の手を導きながら体内にバイブを突き刺す。

「由香里・・・できるじゃない・・・ほら・・・」
「うわぁぁ・・・すごい・・・ユキさん・・・あん・・・」
「ほら・・・こうやって動かすのよ・・・ほら一人でやってごらん」

由香里が目を閉じてバイブを不器用に動かし始める・・・自らの手で自分を犯すバイブの振動が素肌を通して私にも伝わってくる・・・。

「あん・・・こんなすごいなんて・・・ひぃぃ・・・」

花弁の先端にある敏感な突起を舌で転がしながら、また由香里と一緒にバイブを操ると歓喜の声を上げて身体を大きく後ろに反らせる。

「由香里・・・もっと飲み込んで・・・もっとよ」

さっきの責めによってより一層柔熟し柔らかくなった花弁は、私の目の前で収縮を繰り返しながら大きな玩具全体をいともたやすく自らの中に収めていく・・・。

「あん・・・熱いの・・・あそこが・・・動かさないで・・・あぐぅ・・・」

内壁を押し広げるぐちゅぐちゅとした感触と、流れ落ちてくる蜜にまみれたバイブを伝わってくる振動が私をさらに興奮させる。
我慢できなくなり火照った身体を重ねると、バラの香りのするローションによって滑るように乳房と乳房が擦れ合わさり、バイブをもつ二人の手に力が込められ由香里が泣きわめく・・・。

「とっても可愛い・・・あん・・・あん・・・」

四つん這いになって由香里を舐めている私の股間がとても熱くなる。
何かが動いているような気がする・・・。

「あん・・・だめ・・・」

いつの間にかダンナが目を覚まして私のお尻を抱え込むようにしてちゅるちゅると舐めている。

「二人でコソコソやりやがって・・・ふざけた奴らだ・・・」
「だって・・・あん・・・あなたばかり気持ちよくなってずるい・・・」
「それでお前のオマンコ、ドロドロにしながら由香里にこんなもの突っ込んで遊んでやがるんだ・・・」

そう言いながら私のアソコを強く吸い・・・舌をせわしなく動かして舐めている。

「お前のココもなかなかいいぞ。おとなしくしてれば可愛がってやったのに」
「だって・・・私だって由香里が好きなの・・・もっともっと感じさせてあげたいの」
「ふざけるな。だったらもっと厳しくやったらどうなんだ・・・」

ダンナが私の手からバイブを奪い、荒々しく掻き回す・・・。

「うわぁ・・・ひぃぃ・・・苦しい・・・」
「いやらしい女だな・・・二度目なのにこんなにずぶずぶ咥え込んでやがる」
「由香里・・・あん・・・可哀想に・・・」

私は苦しそうに喘ぐ由香里の口唇を吸いながら抱きしめる。

「もっと声出すんだ・・・ほら・・・」
「由香里・・・たくさん感じていいのよ・・・」

呼吸が激しくなり声もかすれながら私に抱きつき、抱え込まれている足を天井に向かってピーンと伸ばす。

「あん・・・あなた・・・もっと由香里のあそこをいじめて・・・」

「おい、どうするんだ。このまま由香里にぶち込んじまっていいのか?」
「いや・・・今度は私に頂戴・・・あなたのチンチン頂戴」
「なら・・・しゃぶるんだ。わかってんだろ」

やっとしてもらえる・・・。

一度目の放出からすっかり元気を回復したペニスを夢中で頬張り、チュウチュウ、ペロペロと吸ったり舐めたり・・・。
ダンナのお気に入りの方法で奉仕する。

「うわ・・・おぉ・・・いいぞ・・・さすがだ」

ペニスがだんだん膨張し硬直してくる・・・。

「お願い・・・頂戴・・・」

蠢くバイブを体内に埋め込んだまま喘ぎ、横になっている由香里に再び身体を重ねてダンナにお尻を突き出す・・・。

「ユキさん・・・私ももっと・・・」
「後ろから・・・後ろから突いて・・・」

ダンナがお尻を持ってペニスの先端を私の花弁に潜り込ませる。

「固い・・・あん・・・早く・・・」

由香里の口唇を吸いながら徐々にダンナに貫かれる・・・。

「こりゃ・・・由香里をいじめてただけでこんなにぐちょぐちょになってるのか・・・」
「あん・・・焦らさないで・・・奥まで入れてよ」

そんな私の願いを無視するようにゆっくりと慣れ親しんだダンナのペニスが私の中に入ってくる・・・。

「お前もなかなかいいぞ・・・うわぁ・・・すげー」

今度はいきなりものすごい勢いでパンパン音を立てながら私を貫く・・・。

「あん・・・だめ・・・壊れちゃう・・・あん・・・」

口唇を離し、倒れこむようになりながら由香里に身を預ける姿勢になる。

「ユキさん・・・あぁ・・・噛んで・・・」

私の頭を抱え込むように乳房に押し付けてくる・・・。
口を開き、甘く尖った乳首を強く噛むと悲鳴を上げて泣く。

「ユキさん・・・痛い・・・痛いわ・・・あん・・・」
「由香里を可愛がってやれよ・・・それとも俺がやろうか」
「そんなのいや・・・しっかり抱いて・・・もっともっと・・・」

股間に突き刺さっているバイブをダンナの突きのように激しく動かす。

「あん・・・ユキさん・・・それって・・・あんあん・・・」

ダンナの注入スピードが速くなり、由香里の体内のバイブも勢いよく暴れている・・・。

「ユキさん・・・感じちゃう・・・あん・・・もっともっと・・・」
「うわぁ・・・もっと奥まで入れて・・・もっと強く・・・」
「ユキ・・・いいぞ・・・ユキ・・・」

情けないダンナの声・・・そろそろ限界のようだ・・・。

「ちょうだい・・・わたしにちょうだい・・・」

二度目の発作は私がしっかり受け止めた・・・。

しばらく眠りに突いた後、明け方には激しく玩具でも犯され疲れきった由香里の調教の仕上げが始まる・・・。

「もう堪忍してください・・・いやぁ・・・」
「まだ戴いていないところがあるだろ・・・ここだよ」

嫌がる由香里をうつ伏せにして再び縛りつけて、たっぷりとローションを塗った螺旋状のアナルバイブをダンナが押し付ける。

「うわあぁ・・・そこは・・・」
「指だけじゃ物足りなさそうだったからな・・・尻の穴にもごちそうやるよ」
「だめ・・・だめ・・・そんなところいや・・・いやよ・・・」
「いいから・・・私を舐めて・・・由香里の舌で感じさせて・・・」

枕に座り大きく足を広げた私の股間に、逃げようとする由香里の頭を押し付けて舐めさせている間に、傷つけないように慎重に螺旋に沿って回すようにバイブがねじ込まれていく・・・。

「ほーら・・・ちゃんと力抜かねーとぐりぐりしちゃうぞ・・・」
「変なもの・・・いや・・・きゃあ・・・あっ・・・ぐぅ・・・」

由香里の舌の動きを楽しもうと目を閉じると、ぴちょぴちょと私を舐める音の合間にこもったうめき声が聞こえてくる・・・。

「はあぅぅ・・・あんぐぅぅ・・・」
「だめ・・・やめちゃ・・・」

頭をぎゅっと押さえつけると由香里の顔全体が私のアソコにくっつくようになる。

「そんなにしたら息できねーぞ。手加減してやれよ」
「私の勝手でしょ。もたもたしてないでさっさとほぐしちゃいなさいよ」
「お前とは違って、こちらの奥さまは初めてのアヌスだからな。俺がここの処女をいただくんだ。じっくり楽しませろよ」
「変なこと言わないでよ・・・」
「あいつに尻の穴掻き回されてひぃひぃ悦んでたんだろうが。ふざけんじゃねーよ」

まだケイジとのことを根に持っている・・・。
死ぬまで忘れるつもりはないのだろう。

ダンナは開きつつあるアヌスを掻き回しながらさらにローションを垂らし、自分のペニスにも塗りたくっている。

「おもちゃの次は本物だからな・・・きついだろうから滑りを良くしてやるよ」
「お願い・・・苦しいの・・・変な感じ・・・そこはいや・・・」

さっきの太いバイブの野蛮な動きとはまた違った小刻み振動にアソコから蜜が湧き出てくる・・・。

「こっちも濡れてきたぞ・・・そうだ。もっと自分で柔らかくするんだ・・・」
「女は男次第でどこでも感じられるようになるの・・・だからすべてを受け入れるのよ」
「おかしくなっちゃう・・・あぁ・・・変よ・・・変なの・・・」

由香里の悲しい喘ぎ声が、私をこんな女にした男たちの顔をよみがえらせる・・・。
普通の主婦だった私はオジさんにすべてを奪われおもちゃにされて以来、欲望が止まらなくなっていろんな男に抱かれている・・・。
でもすべてはやっぱりこの変態ダンナのせいだ。
ダンナにおもちゃにされて私のようになってしまえばいい。
由香里だって真紀だって幸せにはしない・・・。
みんな、ここの蟻地獄に引きずり込んで逃がさない。

「もう少ししたら熱くて固い本物を入れてもらえるわよ・・・羨ましいわ・・・」

ついに由香里のアヌスが花開く時がやって来た・・・。

「ずいぶんとほぐれてきたな・・・こっちの処女をいただくぞ」

アヌスバイブで掻き回され責められ、私を舐めさせられてドロドロになった由香里にはもう力など残っていない。
バイブが引きずり出され、ダンナの硬直したペニスがそれに代わって挿入されようとしている・・・。

「怖い・・・そんなの入らない・・・入れないで・・・」
「みんな最初はそう言うの・・・いいのよたくさん泣いて・・・泣いて楽になれるならね」
「こいつの尻なんか緩みっぱなしだぜ・・・たまにぶち込んでやってるんだ」

どこまで人をバカに気が済むのか・・・。
燃え上がる憎しみを由香里にぶつける。

「ぐずぐず言ってないで覚悟決めなさいよ。あなたもさっさとやっちゃって」
「らくーにするんだよ。そーすりゃするりと入るからよ・・・」
「あぁぁ・・・お尻はいやよ・・・」

逃げることのできない由香里はもじもじお尻を振りながらダンナのペニスをアヌスに受け入れようとしている。

「苦しいのは最初だけよ・・・」

由香里の姿を初めてオジさんに貫かれた自分にダブらせながらあの感じを思い出すとアヌスがムズムズしてくる。
緊張をほぐすように後ろから乳房を揉みながら背中を舌でなぞるように舐める・・・。

「いつまでももったいぶるなよ。おい、いくぜ・・・」

ダンナのペニスを握ってローションで光っているセピア色の蕾にあてがう・・・。

「いやぁ・・・うわぁ・・・」

にゅるっと音がしたかどうかはわからないが、あてがった途端、ダンナの腰が前に突き出されるとペニスが由香里に飲み込まれていく。

「うわぁ・・・痛い・・・痛いの・・・」

蕾をこじ開けられ、直腸を突き進む痛みが由香里を襲う。

「オマンコよりも締めつけてくるぜ・・・喰いちぎられそうだ・・・すげーよ」
「だめ・・・力入れちゃ・・・だめよ・・・」
「あっあっ・・・やめてやめて・・・」

そんな悲鳴など無視してダンナはずんずんとアヌスを犯している。
由香里のお尻が抱え込まれ、ペニスが滑るように出たり入ったりを繰り返している・・・。

「たっぷり塗っておいたからな・・・よく滑るぞ・・・」
「うぐぅ・・・ぐぅ・・・あうぅ・・・」
「気持ちよくなってきたみたいね・・・もっとお尻を振りなさいよ・・・」
「できない・・・いや・・・あんぅ・・・いやん・・・」

カグンガクンと力ない身体が乱暴な突きに合わせて揺れ、悲鳴はやがて喘ぎ声に変わり、怪しい声で鳴き出す。

「やっぱり由香里ばかりいい思いしている・・・」
「お前妬いてるのか?そんなに俺がいいのか?」

いつものセリフ・・・。
気持ちいいのが羨ましいだけ。

「あなたたちなんか知らない・・・知らないもん」

私だって気持ちよくなりたい・・・。
ベッドの上に無造作に置かれている黒いバイブ。
眠る前まで由香里の体内で暴れていたものを手にとって自分の中に押し込んでスイッチを入れる。

「あん・・・あん・・・これってすごい・・・ぐりぐり動いてる・・・すごいわ・・・」

足を大きく開き、挿入部分をわざとダンナに見せるようにして、ぬちゃぬちゃと音を立ててバイブを動かす。

「自分で始めちまって・・・いっぺんに二人は相手できないからな。由香里、きついのいくぞ」

ダンナが吠えて、ペニスをぐいぐいと奥へと突き進める。

「うおぉぉ・・・チンポが・・・熱くてきつくて・・・最高だ・・・」
「うわぁ・・・あん・・・お尻が壊れちゃう・・・」
「由香里、とっても可哀想・・・あん・・・」

由香里の喘ぎ声を聞きながらバイブのスイッチを入れると、ものすごい快感が頭から突き抜ける・・・。

「もっと・・・もっといじめるのよ・・・あん・・・」

腰を振っているダンナの視線が私のアソコに釘付けになる・・・。

「由香里、ほら・・・見ろ・・・お前もあいつみたいになるんだ・・・」
「いや・・・ユキさん・・・ユキさん・・・助けて・・・」

涙を流しながら私の名前を呼び続ける・・・。

「由香里・・・あん・・・あなたが羨ましいの・・・ずるい・・・」

ダンナのペニスによってこじ開けられた由香里のアヌスが開花しようとしている・・・。

「トロけてきたぞ・・・上手だ・・・その調子・・・」
「うぅぅ・・・ひいぃぃ・・・やん・・・あん・・・」

くちゅくちゅ・・・ぐちゅっぐちゅっ・・・

由香里のお口と結合部分からいやらしい音が漏れ出し、ダンナの動きがだんだんスムーズになってくる。
私だけ置いていかれるのはいやだ・・・バイブを持つ手の動きを早め、さらに奥へ奥へと潜り込ませる・・・。

「あん・・・これってすごい・・・ぐりぐりが・・・あん・・・私の中で・・・」

うねるような動きで私の中を掻き回されると意識がぼんやりとしてくる・・・。

「あん・・・やん・・・由香里、もっともっとよ・・・」
「ほら・・・尻を振るんだ、振れよ」
「あん・・・苦しい・・・いやん・・・あん・・・」

串刺しにされた豊かなお尻を懸命に振ろうとする・・・。

「ゆ、由香里・・・たまんねーよ・・・我慢できない・・・だめだ・・・あっ・・・」

由香里の動きに刺激されてダンナがいよいよ果てようとしている・・・。

「一人でいかないで・・・いや・・・だめ・・・あん・・・私も・・・」
「出さないで・・・お尻に出さないで・・・」
「で・・・出るぞ・・・うおぉぉ・・・」

ダンナの押しつぶしたようなうめき声とともに私も自らを解き放ち、空へと登りつめていった。

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