性に狂った人妻・ゆきこ 第4話

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旅行当日、真紀が子どもを連れて来た。

春らしい黄色のワンピース、髪は同じ色のリボンで結んでとても清楚な奥さまというような雰囲気。
不安やどうにもならない気持ちを、せめてこんなことで解消しようとしているのだろう。
1BOXの車に子ども同士は第二列、私と真紀は奥の座席に座った。

「俺をひとりにさせる気かよ・・・ずるいぞ」
「文句言わないで運転しなさいよ。お楽しみはこれからでしょ。私がぜーんぶ手配したんだから好きにさせてもらうからね」
「またそれかよ・・・まったくいやな女だ」
「そんなこと言ったって、あなただったて真紀ちゃんと楽しむんでしょ」

そう言いながら真紀の顔をちらっと見たが、こういう話になると相変わらずうつむくだけ。

真紀の隣りに座ると爽やかなフレグランスがほのかに香る・・・。
さすがにキスはできないが手を握ることはできる。
ルームミラーからの夫の視線を気にしつつ、なるべく身体を密着させる。
高速道路に乗って心地よい走りになると、やがて子どもたちはおとなしくなり寝てしまった。
真紀もそれにつられるかのようにウトウトしだす。

「風邪引くわよ」

寝顔を横目で見ながら、大きなひざ掛けをかけてあげた。
その下からスカートをたくし上げて左手をもぐりこませ、膝から内股へ滑らし奥へと進もうとしたがきつく閉じられている。
真紀が目を覚まし、ハッとした表情で私を見る・・・。

「ねえ・・・お願い・・・」

夫に聞こえぬようにと囁くと、真紀はまたそのまま目を閉じて足の力を抜くと私の手が自由になる。

スカートの中はとても温かい・・・。
下着の上からあそこを撫でてこんもりとした感触を楽しむ。
その間、真紀は目を閉じ続け、黙って私に悪戯をさせている。
しかし、ストッキングに邪魔されてしまい、この悪戯はここまで・・・。
やがて子どもたちが起きて大騒ぎがまた始まった。

観光地巡りをしながら宿に向かう・・・ちょっと贅沢な気分。
なるべく夫に子どもたちの世話を任せていたので、真紀と二人で旅行している気分だ。

「真紀ちゃん、ごめんね、代わりにチェックインしてきてくれる?二部屋よ」
「ふた・・・へや・・・なんですか・・・」
「だってゆっくりできないじゃない。ひとつは子どもたちの部屋・・・好きなだけ大騒ぎさせていいから」
「そんなこと言われても・・・」

真紀にはわざと内緒にしておいたので、その反応がとっても楽しく、もっといじめたくなる。
私たちの部屋に着くと、夫と子ども二人を隣りの「子ども部屋」に追いやる。

「僕、お兄ちゃんとがいい」と、彼女の息子ちゃんはすんなり言うことをきく。

「二人でのんびり入りましょう」

久しぶりに見る真紀の裸体は相変わらず美しい・・・。

「私をどうするつもりなんですか・・・」
「わかっているくせに聞くのね。そんなこといいからこっちへ来て」

お湯と一緒に真紀を抱き寄せてたくさんキスをする。
洗い場では身体中を泡だらけにしてあげて身体の隅々まで磨く・・・。
泡の中からちょびっと突き出ている乳首や耳たぶを摘んで甘噛みすると真紀が喘ぐ。

「ああ・・・ユキさん・・・」
「たくさんきれいにしてあげる・・・だからもっともっと感じてね」

あそこに手が触れると声がだんだん大きくなる。

「そこは・・・あん・・・あん・・・」

風呂から出ると、真紀の身体を・・・さっきの続きをするように乳房やアソコをバスタオルで包んで優しく拭く。
下着を身に着けようとするのを制して包みを渡すと、真紀が不思議そうな顔をして開ける。

「えっ・・・これって・・・私に・・・ですか?」

それはフリル付きの可愛いローズピンクのベビードール・・・。
ショーツはもちろんTバック。

「すごい下着・・・こんなのを着るんですか・・・」

真紀の顔が赤くなる。

「高かったのよ。わたしのためにもっときれいになって・・・せっかくここに来たんだから」

脱がすためにいいものを着せる・・・。
それは最高の贅沢。

「着なきゃいけないんですね・・・わかりました・・・」
「いけないとかじゃないのよ・・・きれいになるためだから。あとでゆっくり見せてね」

真紀が慌てて浴衣を身にまとうのを見ながら、突然面白い趣向を思いついた。

「髪を結ってあげるわ・・・ちょっと短いけど三つ編みにしましょうよ」
「・・・ユキさんに任せます・・・」

これから始まるイベントに素敵な演出は欠かせない・・・。
真紀にはたくさん輝いてもらわないと。
風呂上がりに浴衣・・・それにピンクのリボンで結ったおさげ風の三つ編み。
ダンナが帰ってきて真紀を見てびっくり。

「こりゃ・・・やっぱりすげー・・・儲けもんだ」
「バカなこと言ってないで早く食事にしましょうよ。お楽しみは逃げていかないから」

この人は本当に下品だ・・・。
でも、浴衣の下に隠されているランジェリーのことはまだ内緒にしたまま。

「たくさん飲んで酔わなきゃだめよ・・・息子ちゃんの世話はちゃんとあの子にさせるから」

夕食を食べながら真紀にお酒を勧めると素直に飲み始める。

「へえ・・・結構飲めるじゃない。意外だわ」
「そんなこと・・・子供がいるからあまり飲む機会がなくて・・・」
「こんなときぐらいいいでしょ。ここに強い味方がいるじゃない」

息子に話をふると・・・。

「俺にばっかこの子の面倒を見させてさ、自分たちはお酒飲んで。大人ばっかりずるいじゃん」

一人前なったつもりで文句を言う。

「いつも真紀さん、一人で世話してて大変なんだから協力しなさいよ」
「そっか。まあ、いいか・・・手伝ってやるよ」

文句は言いながらも楽しそうに彼は息子ちゃんの相手をしている。
これで夜はうまくいきそうだ。

『子供部屋』に戻ってトランプなどをしているうちに、昼間の大騒ぎで疲れたのもあってすぐに子どもたちは寝てしまった。

「あの・・・私もこっちで・・・寝ます・・・」
「真紀の気持ちはよくわかってるから・・・あっちに行くわよ」

これ以上何も言わずに真紀の背中を押して一緒に部屋を出た。

『大人部屋』に戻ると夫が一人でテレビを見ながら飲んでいた。

「遅いじゃないか。待ちくたびれて眠くなっちまったぞ。三人で楽しく飲もうぜ。こっち来いよ」

夫が立ち上がり、手招きをする。
だが、真紀は部屋に一歩入ったところで黙って立ち止まっている。

「ありゃりゃ・・・カチカチに固まってるよ。俺たち、ずいぶんと嫌われたみたいだな」
「どうしたの?大丈夫?」

立ちすくむ真紀にできるだけ優しく声をかける。

「もう・・・いやらしいことしないでください・・・辛くて悲しくて」
「あらそんなこと言うなんて・・・女に生まれてよかったでしょ。楽しまなきゃ」
「ぐずぐずしてる女を見てるとムカついてくる。早くするんだ」

詰め寄ろうとする夫を制して、真紀の髪をなでながら抱きしめて口唇を重ねる。
小さなイヤイヤはあったがされるがまま・・・舌を絡めて強く吸う。

「お布団にいきましょう。一晩中二人で可愛がって・・・あなたをたくさん感じさせてあげる」
「せめて・・・せめて乱暴なことはしないでください・・・」
「お仕置きがいやなら、ちゃんといい子にしなきゃね・・・わかるでしょ。それと・・・大好きなご主人と息子ちゃんを守らなきゃ」
「家族には関係のないことです・・・それだけはしないでください・・・」

じっと耐える真紀の姿は健気で、もっともっと責めて女の悦びを教え込みたくなる・・・。
私が今でも夫やオジさんにされているように。

真紀の手を引っ張ると、力なくよろよろと歩き出した。
そのまま夫の前を横切り、間仕切りの戸を開けると奥の間に布団が二組並んで敷かれていた。

「あら、お布団ってとってもいい感じ・・・旅館はこうでなくちゃね」

真紀の目によりいっそう光がなくなり表情が消えていく・・・。

「あなた、こっちに来て。とっても可愛くてきれいな真紀ちゃん見せてあげる」
「もっときれいになったのか?」

夫が興味津々の顔をしながら寝室にやってくる。
戸が閉められると、この世界から隔離されたような静寂に包まれる。

「真紀、自分で見せるのよ・・・わかっているわよね」
「・・・恥ずかしい・・・」

真紀が浴衣のひもの結び目を震える手でほどくと、ローズピンクのランジェリーがちらちらと合わせ目から見えてきた。

「おおぉ・・・それって・・・すげーよ、すげー」
「私がプレゼントしたのよ。だから、あなたはちょっとの間おあずけ・・・待ってて」
「なんだよ・・・また邪魔するのか」
「夜は長いのよ・・・たくさん時間はあるんだから。ねぇ真紀ちゃん・・・」

真紀を後ろから抱きしめてうなじをキスしながら、ひものない浴衣をするりと脱がす。

「よく見せて・・・とってもよく似合ってる。可愛いわ・・・」

白くて小さな身体にランジェリーに包まれた小さな裸体があらわになる。
『着ている』というよりも濃いピンクが肌に映りこみ、ベビードールに包みこまれているという感じだ・・・。
こちら側に向かせてキスをしながらランジェリーの隙間から手を差し込んで、温泉ですべすべになった乳房を揉みだす。

「おい・・・まだかよ・・・爆発しちまうぜ・・・早くしてくれよ」

最初は怒鳴っていた夫の声がだんだん悲痛なものになってきた。
そして・・・目の前に小さなTバックのお尻が現れ、夫が大騒ぎを始めて真紀の下半身にまとわりつきながらキスを浴びせ始めると、よろよろになり私に身体を預けるような格好になる。

「さあ・・・お布団に入りましょう・・・あの人も一緒にね」

真紀はコクリと頷いて私に身を任せた。
真紀を布団に横たえてキスをしようとすると、またまた身体が固くなり強張っている。

「心配することないのよ。とっても可愛くて素敵・・・」

きつく抱きしめ、髪を撫でながらゆっくりとベビードールの肩ひもをずらして、うなじから鎖骨へと口唇を滑らし、乳房を掴んで白い膨らみの頂点を咥え、口の中で転がす。
大好きなこの柔らかく吸い付くような感触・・・。

「身体中を二人で舐めてあげるわ・・・真紀の感じるところ全部・・・」

乳首を噛んだりすったりしている間に、夫が腰から内股、そして足の先を舌で舐めまわし、その指を口に含もうとすると「きゃあ・・・よして・・・」と足をバタつかせて逃れようとするが、しっかりと抱え込まれ、夫が指を広げ、一本一本美味しそうに丹念に舐めては吸っている。

「大人しく我慢してればすぐに気持ちよくなるぜ・・・」

夫の愛撫に合わせてローズピンクのランジェリーを引き下ろして、真紀の乳房をきつめに揉みしだく。
小さな乳房が私の手のひらの中でさらにより小さくカタチを変えている・・・。

「ああ・・・いやよ・・・気持ち悪いのよ・・・」
「この足、いい味するな・・・でもやっぱりここが食べたいよ。どうなっているかな」

ショーツの脇から指を差し込まれ、花弁の入り口を探り当てられると真紀の身体に力が入る。

「そこは・・・そこはだめです・・・」
「すごく熱くてびっしょり濡れているじゃないか・・・期待してたみたいだな」
「いや・・・」
「久しぶりのオマンコだな、真紀。ずっと抱きたくてうずうずしてたんだ。今夜は寝かさないからな」
「いやよ・・・やめて・・・」
「ぐちょぐちょのオマンコしてるくせに笑っちゃうぜ」

差し込んだ指を花弁に潜り込ませクチュクチュと音をさせながらかき回している。
ショーツをとめているひものリボン結びを楽しそうに引っ張ると、小さな布切れがハラリととれて薄い繁みに覆われた花弁が現れる。
ランジェリーも脱がし、私たちも浴衣を脱ぎ捨て、その美しい裸体を手で隠すように小さく丸くなっている真紀に絡みつく・・・。

「真紀ちゃん・・・三人にとって忘れられない夜にしましょうね・・・」
「ひどいことしないで・・・お願い・・・」
「そろそろ戴くとするか・・・」

夫の顔が股間に埋まり、両足を抱え込んで花弁に吸い付くと真紀が悲鳴にならない声をあげる。

「あっあっ・・・ぐっ・・・うわぁ・・・」
「真紀・・・いい香りじゃないか・・・それにずいぶん柔らかくなったな」

両足を持ち上げて顔を押し付けてさらに強烈に舐め続ける・・・。

「うぁぁ・・・あっ・・・いや・・・」
「真紀・・・甘くて・・・最高だ・・・」

夫のいやらしい口唇と舌の動きに声を出すまいとシーツを掴んで懸命に耐えている。
じゅるじゅる・・・ぴちゃぴちゃ・・・ちゅるちゅる・・・静かな部屋にその音だけが響いている。

「我慢することないのよ。乳首もこんなに固くなってとんがってるわ・・・」

シーツをつかんだ指をほどくとそれに手を重ねて、固くなっている乳首を優しく噛み、そのまま鎖骨からうなじ、首筋へと口唇をはわせる。

「あん・・・いや・・・やめて・・・」
「我慢しなくていいのよ。もっと大きな声で鳴きなさい」
「あん・・・あん・・・」

耳を咥えて舐めその穴に舌を差し込んでぴちょぴちょと舐めると真紀がたまりかねて大きな声をだす。
それを待ち受けていたかのように、夫が花弁に埋もれていた愛らしい真珠を指で摘むとコリコリと口に含んで噛み出すと、真紀の強情ももう限界。

「いやなのよ・・・そこ・・・そこは・・・」と声を出して身体をくねらせ始める。

股間から愛液にまみれた顔をもちあげ、真紀の表情を確認すると再び顔を埋め・・・。

「あう・・・いいぞ真紀・・・熱くて美味しい・・・もっともっとジュースを搾り出すんだ」

じゅるじゅる・・・ちゅぱちゅぱ・・・

花弁を執拗にすすられ、その合間に真珠を噛まれると私の胸に顔を押し付けて泣いている。
そんな彼女をぎゅっと抱きしめていると、いつの間にか夫が股間から離れて、真紀の背後から乳房を掴んで揉んでいる。

「真紀ちゃん、キスしてあげて」

抱きしめたまま夫のほうに身体を向けさすと、求めに応じて真紀は乳房を揉みしだかれながら、自ら口唇を重ねて舌を絡めたり吸ったりしている。
今までにない積極さだ・・・。

「こんなにぐちゅぐちゅにされちゃって・・・」
「あん・・・ユキさん・・・」

真紀の花弁に全部の指を順番に奥深く沈み込ませて体内を掻き回し、口唇と舌で細く美しい背中を味わうように舐めるとぐったりとなり、その身体を夫がしっかりと受け止める。

「真紀ちゃん、おしゃぶりの時間よ・・・たっぷりと練習しましょうね」
「ビンビンになってるからちゃんとしゃぶれよ。この前みたいに途中でやめたら許さねーからな」

夫が両足を広げて寝そべる・・・。
そのペニスは勢いよく天井を向いている。

「ちゃんと手を添えて咥えるのよ」

真紀の手を取ってペニスを握らせると恐る恐る顔を近づけて舐め出したが、亀頭をちろちろと口唇で舐めているだけでなかなか咥えようとしない。

「何してるんだ。前にやったように早く咥えるんだ」

夫が上半身を起こして真紀の頭をぐいぐいと押すが、それに抵抗するように顔をそむけてしまう・・・。
やっぱり強情だわ。

「てめーふざけるな。身体中あざだらけにしてやるぞ」

夫が手を振り上げる真似をするだけで真紀はびくびくし怯えている。

「怒ったらだめでしょ。可愛い奥さまには優しくしてあげないと」

怒られてうつむいている真紀の目を見つめながら・・・。

「あら・・・この前あれだけおしゃぶりしたのにもう忘れちゃったの?じゃあ、お手本見せてあげるから」

真紀をどけて、一気に咥えてしゃぶり始めると夫がうめきだす。

「気持ちいいぞ・・・真紀にちゃんと教えるんだ」
「真紀ちゃん・・・あなたの番よ」

フェラチオをやめて、再び真紀に咥えるように促すとその可憐な口唇を開いて飲み込もうとする・・・。

「そうよ・・・上手・・・たくさん唾を出して滑らかに舐めて」

ぎこちなく手と口唇を動かしながら次第に舌を使って舐めるようになってきて、可憐な真紀の口唇にグロテスクな夫のペニスが包み込まれいく・・・。
その様子はとても刺激的。

「そのまま奥まで飲み込むのよ・・・そしたら音を出すようにチュパチュパとやってごらん」

言われたように真紀は舌を絡めながら一生懸命頭を上下させてペニスを舐めている。

「いいぞ・・・ずいぶん上手になったじゃないか・・・玉の方も揉むんだ・・・あとでまた飲んでもらうからな」

真紀の髪を撫でながら夫がニヤニヤと笑って腰を突き上げる。

「・・・ぐぐ・・・」

苦しそうにうめく真紀がとっても可愛い。

「今度は私が舐めてあげるから・・・お尻をこっちにちょうだい」

真紀は従順にお尻をこちらに向けて足を開く・・・。
その奥にある花弁は夫の愛撫でぐじゅぐじゅになっていて、溢れて出ている蜜をすくいとるように舌をその中へと差し込んでいく。

「真紀ちゃん・・・こんなになっちゃって・・・たくさん感じてるのね」

抱え込むようにして花弁やその突起、そしてアヌスをじっくりと舐めまわすと、ついには夫にすがりつくように倒れこんだ。

「あらら・・・もういっちゃったのかしら・・・可愛いわね。でもこれから始まるのよ」
「もうだめです・・・おかしくなっちゃう・・・」
「そうなの・・・なら・・・そろそろいいのかしら?」

布団に横たわる真紀に絡みついてとろけるような乳房を揉みしだき、キスをしながら返事を求める。

「そんなこと・・・」
「だめよ、自分からおねだりしなきゃ」

「いよいよ俺様の出番だな・・・たっぷり味わっていただかなきゃな」

夫が真紀の背後に回りこみ、腰をぐっと掴んでペニスをあてがう体勢に入る。

「『あなた、お願いします』っていうんだよ」
「ああ・・・後ろからなんて嫌です・・・」
「しっかり手をついて四つん這いになれ。今日はゆっくりやるぞ・・・ほら・・・先っちょがお前の中に入りそうだ・・・ぬるぬるじゃねーか」

夫が楽しそうにペニスを真紀のアソコに擦りつける。

「いやよ・・・いやなのよ・・・ああ・・・」
「熱いぞ・・・真紀・・・ほれ、ぶち込むぞ」

細い腰が徐々に引き寄せられ、ペニスの先端が飲み込まれると、悲しい叫び声のような喘ぎ声が真紀の口から漏れる。
いつもなら狂ったように突きまくる夫なのに、今夜のようなSEXは初めて見る・・・。
でも・・・時間をかければかけるほど、真紀に与える快感と苦しみは増していくと思うとそれもいいなかって。
夫がさらに慎重に真紀の体内にペニスを沈めようとする・・・。
でも、ちょっとしか入れようとしない。

「お前のオマンコに先っちょが入ってるぞ・・・」
「あんあん・・・そんなの・・・ああ・・・」

焦らすように腰をゆっくり動かして真紀の様子を眺めている・・・。

「まだまだ全部入ってねーんだぞ。うおぉ・・・すげーいい・・・ほれ・・・もっと鳴け・・・」

わざと焦らすようになかなか全部を挿入しようとしないが、ペニスは真紀の蜜でトロトロに光っている。

「ほれ・・・『あなた』って言えよ」

半分貫かれている真紀の背中や乳房を舌と口唇でなぞるように愛撫すると、自分で身体を支えきれなくなって枕に顔を埋める・・・それが逆にお尻を突き出すような姿勢になってしまった。

「意地張らないでお願いすればいいじゃない・・・もうどうにもならないでしょ」

真紀の耳を甘噛みしながら囁く。

「・・・あ、あなた・・・は、はやく・・・お、お願いします・・・」

この状況から逃れるには自分の中にしっかりと夫を迎え入れるしかない・・・。
そこまで真紀を追い込んだ。

「やっと言えたな・・・ならぶっ太いのをぶち込んでやる」

そう言いながらもゆっくりゆっくり味わうように真紀の花弁の中にペニスを押し込んでいく。

「ああ・・・」

ついに・・・真白いお尻と浅黒い毛むくじゃらの下半身が隙間なく密着する。

「そーら・・・全部入ったぞ・・・お前は俺のものだ」
「ああ・・・いやよ・・・許して・・・」

全部を真紀の体内に沈めるや否や、さっきとは別人のようにものすごい勢いで真紀を突き始め、小さなお尻を野蛮な手でがっしりと押さえこみ、強烈な反復運動を繰り返す。
自分で焦らしただけあって、いつもよりもかなりすごい。

「真紀・・・いいぞ・・・すげー」
「いや・・・いや・・・」

大声で何度も何度もわめきたてる。

「今度は真紀が上になって自分でやるんだ。お前も手伝ってやれ」

真紀からペニスを引き抜くと布団の上に仰向けになる。
ぬめっとしたペニスがとてもグロテスクで魅力的・・・。
たまらず真紀を放り出してしゃぶりだしてしまう。
いつもの味と真紀の味が混ざってとても変な感じ・・・それにとっても熱い。

「気持ちいいけど・・・おい、お前の番じゃないんだ。早く奥さまをご案内しろ」

背中を軽く叩かれると、しゃぶるのをやめて、ぐったりしている真紀を抱えて夫の上に乗せ上げる。

「ほら、まだまだ続くのよ。チンチンを跨いで自分で掴んで入れてごらんなさい・・・」

やらそうとしたものの、ついこの間まで清純な奥さまだった真紀がすぐできるわけではない。
強要され、ペニスを恐る恐る掴んで自分自身に挿入しようとしたが、ちっとも上手くいかない・・・。

「早くしねーと・・・夜が明けちまうぞ」
「で・・・できないんです・・・」
「俺様を咥え込んでぐちょぐちょになってるくせにふざけたこというな。まじめにやれ」

「おやまあ・・・いつまでもじもじしてるのかしら。もう一度腰を上げてご覧なさい・・・手伝ってあげるから」

真紀の手を握って重ねて、甘くて熱い泉の源泉へと導くと、自らの中心へと従順に身体を動かす・・・。
先端が花弁に触れた瞬間、「あっ」と言って真紀が目をつぶる。

「そうよ・・・そのままゆっくり据わるように腰を沈めるの・・・」

真紀の蜜が私の手を濡らす・・・。

「ああ・・・入っていきます・・・中に・・・」

真紀がもじもじと腰を振ると夫がよがり声を出して突き上げようとする。

「あなたはじっとしていて」

今は夫のペニスに貫かれてはいるが、私が真紀を抱いているのだ・・・。
口唇を重ねて小さな乳房を手のひらいっぱいに掴んでその感触を味わうとともに、結合した部分に指をはわせ、突起をつまんでは引っ張る。

「真紀ちゃん、あの人がしっかり入ってるわ・・・上手に咥えてる・・・もっと動いてあげないと」
「ああ・・・」

ぎこちない動きながら、徐々に真紀が夫の上で踊りだす・・・。

「いいぞ・・・真紀・・・」

わざと夫にあそこをみせるように逆に身体を重ねて、真紀を貫くペニスが自身の動きによって花弁の中で上下するのを見ながらそこにそっと口唇を寄せて舐める。

「そんな・・・だめです・・・やめて・・・」

真紀が私の舌を避けるようにもぞもぞと動き、踊るたびに夫が喜んで軽く腰を動かす・・・。

「お前もびしょびしょじゃねーか・・・美味そうだな・・・」

夫が私のお尻を掴んで指をこじ入れる・・・。

「こっちに来い。じゅくじゅくのオマンコ舐めてやる・・・」

真紀の突起を舐め続ける私の股間に夫の顔が埋まり、舌が這いずりまわる。

「すごいわ・・・もっと舐めて・・・もっとよ」

腰を振ってさらにあそこを夫の顔に押し付ける。
あまりの気持ちよさに真紀を抱きしめキスをすると、感じたのか、だんだん滑らかに踊れるようになってきた。

「真紀ちゃん、上手になってきたわ・・・もっと動くのよ」
「もう我慢できねー・・・」

真紀の動きに合わせて夫が腰を勢いよく動かすと、その糸の切れた操り人形のようにガクガクと真紀が揺れる。

「わたしにもちょうだい・・・真紀だけずるい・・・」
「まだ順番じゃねーぞ。待ってろ・・・さあ仕上げの時間だ。どくんだ」

真紀と私を自分の上から下ろしてフィニッシュの体勢に入ろうとする。

「真紀、お前のオマンコ最高だ・・・最後にきついのくれてやるぞ・・・」

布団に横たわった真紀の足を大きく開かせて、その足を両脇に抱え込んで串刺しにする。

「うわぁ・・・いやー・・・いやよ・・・苦しい・・・やめて」

叫べば叫ぶほど反復運動のスピードは上がり、ペニスは真紀の体内奥深くへとさらに突き進む。

「真紀・・・真紀・・・可愛いぞ」
「うわぁ・・・だめ・・・だめよ・・・」

泣こうがわめこうが容赦なく夫は激しく犯し続ける・・・。
そのペニスが真紀の体内から蜜をかき出しているかのようにどんどんと溢れ出てきている。

「真紀ちゃんったら・・・たくさん感じちゃって・・・」

がっしりとした夫に押しつぶされて激しく突き上げられ、苦渋の表情を浮かべている真紀がとっても可愛い。

「真紀、すげーぞ・・・オマンコが絡み付いてくる・・・」

夫のピッチが上がり、真紀の足が宙を蹴り、ピーンと伸びる。

「もうだめ・・・だめなの・・・」
「まだまだ楽しませろ・・・こんな気持ちいいなんて・・・」

真紀の喘ぎ声が悲鳴に変わり始める。

「真紀、いくぞ・・・たっぷり味わえよ・・・うおおぉぉ」
「いやいや・・・だめよ・・・」

夫の体液が真紀の体内にたっぷりと注がれた。

「たくさん感じちゃったみたいね・・・可愛いから拭いてあげる」

ぐったりしている真紀のアソコをティッシュできれいにしながら、いじくる。

「真っ赤に腫れちゃって・・・あなた、かなり激しかったかも」
「まだまだこんなもんじゃねーぞ。ちょっと寝るから好きにしろ」

そう言われて真紀を抱いたまま軽い眠りについた・・・。

どれほどか時間ほど経っただろうか・・・。
真紀が腕の中で動いたので目が覚めた。
夫はまだ寝ている・・・今のうちだ。

「真紀ちゃん、お風呂に入ってきれいにしましょう」

私の真紀が夫の体液で汚されたままなのは我慢できない・・・。
入念に身体を洗ってあげて露天風呂に出ると夜の風がひんやりと感じる。

「真紀ちゃん・・・たくさん感じてたわね。とっても可愛かった。でも・・・あなたは私のものよ」
「恥ずかしい・・・」

きつく抱きしめて口唇を重ねる。
寒くなってきたので風呂から上がると真紀が浴衣を着ようとする。

「だめよ。この部屋にいるときはそんなもの着ちゃ。つけていいのはフレグランスだけ・・・わかってるでしょ」

夫の匂いを消すために真紀が持ってきたフレグランスをつける・・・。
昼間のものと同じやつだ。

「お布団に入りましょう・・・今度は私が可愛がってあげる」

真紀のすべてが愛しい。
三つ編みになった栗色の髪・・・。
マシュマロのような柔らかくて小さな乳房・・・。
その頂点にある控えめのピンク色の乳首・・・。
吸い付くような白い肌・・・。
そして人妻で子どもを生んだとは思えない鮮やかな花弁とその真珠。
それらすべてを愛しみ、そして決して傷つけないように指と舌を使い時間をかけて舐めまわす。

「真紀ちゃん、全部可愛い・・・もっと声を出していいのよ」
「・・・あぁぁ・・・」

よっぽど自分というものをしっかり持っているのだろうか・・・。
何度抱かれようとも決して大きな声でよがったりはしない。

「もう・・・だめです・・・あぁ・・・」
「まだいっちゃだめよ。今日も素敵なおもちゃを用意しているから」

真紀をぎゅっと抱きしめて、もぐり込ませた指でかき回しながら意地悪に囁く。

「もう・・・そんな道具は・・・いやです・・・」
「うふふ・・・あの人のよりもずっと気持ちよくなれるわよ」

夫に内緒で用意したバッグから紐や手錠、そしてこの日のために買った新しいバイブを取り出す。
こんなことを平気でできるようにしたのは夫だし、私が真紀を気に入っていることも知っているが、ここまでするとは想像もしていなかっただろう。
目覚めた時の驚きの顔が目に浮かぶ・・・それまでに真紀の中にしっかり沈めておかないと。

「経験済みだから上手にできるわよね。たくさん感じましょう・・・」

絶望の中でできることはただひとつ・・・。
いつまでも現実から目を逸らして悲しむのをやめて、それを受け止めて消化するしかない。
真紀にもだんだんそれがわかってきたようだ。
熱く濡れた花弁にバイブの先端が触れると身体を動かしてそれを受け入れようとする。

「真紀ちゃん、これもプレゼントよ・・・一気に飲み込んでね」

足を持ち上げ、奥までしっかりと押し込もうと少し力を加えただけで、体内に吸い込まれるように消えていく・・・。
夫に責められ十分に熟しているのであろう・・・その蜜と収縮のすごさにはびっくりしてしまう。

「真紀ちゃん・・・すごい・・・すごいわ・・・」
「動かさないで・・・あん・・・苦しいの・・・」

しっかり咥えられているバイブを掴んでゆっくりと上下運動を開始すると、ますます真紀の身体にしっとりと汗がにじみ、花弁から溢れ出したおびただしい蜜が下半身をさらに濡らす。

「うふふ・・・もう我慢できないかしら・・・」

らかく甘い身体の感触を全身で味わいながら、股間に埋まっている道具をより激しく動かすとたまらず真紀が抱きついてくる。

「いかせてあげるわ・・・」

すかさず口唇を合わせてスイッチを入れると私の身体にも振動が伝わってくる・・・。
体内で暴れるピンク色の物体によって悶え苦しむ真紀を操るその手は、新たに溢れ出てくる蜜でドロドロにまみれている。

「あっ・・・あっ・・・いやぁ・・・壊れちゃう・・・」
「もっともっと飲み込むのよ・・・真紀ちゃん・・・すごくいいわ」

真紀の喘ぎ声につられて私もだんだん興奮してくる。

「ユキさん・・・もうだめ・・・」

真紀の喘ぎ声でやっと夫が目を覚ました。
バイブを咥えさせられ私に抱かれているその姿を見るなり・・・。

「ここまでどうやって調教したんだ?こりゃ・・・真紀ちゃん、すごいじゃん」
「見ないで・・・見ないで・・・」

私にしがみつく真紀の姿に驚きながらも、やっぱり変態男・・・。

「あらら~、こんなの咥えちゃってすげーや。俺も楽しませてもらうからこっちによこせ」

またも横取りなのか・・・と思ったが、この旅行の目的は二人で真紀を味わい、従順な女へと調教すること。

「ほら、今度はあっちが呼んでるわよ」

体内に沈めたバイブの根元をしっかり握ったまま、真紀を夫の方に向かせる。

「そら、言われなくてもさっさとしゃぶらねーか」

バイブの淫靡な動きに耐えながら、夫のペニスを口に含んで教え込まれたように舌と手を使いだす。

「いいぞ・・・しっとりとできるじゃねーか。もっとしゃぶれ」

恐怖心からか、私の存在など忘れたようにペニスを夢中で舐めている。
でも、そんなことは許さない・・・握ったバイブを奥までぐいぐい押し込む。

「いつからお前のおもちゃにしたんだ?抜け目ない女だなー」

まったく・・・。
自分のテクニックで真紀を夢中にさせていると思ったら大間違いよ。

「そりゃ私が見つけてきたんだから好きなようにするのは当然でしょ。でも今は譲るからどうぞ」
「すねないでさ・・・もっともっとドロドロに溶かしてやろうぜ」

今夜はやっぱりかなりご機嫌だ。

「いつまでもただ舐めてるんじゃなくて、ずっぽり咥えたオマンコ見せてみろ」

小さな真紀の身体はたやすく夫に持ち上げられ、シックス・ナインの体位に。

「きれいなマンコに・・・こりゃすげーじゃねーか」

ピンク色の物体を咥え込んでいる真紀のアソコを目の前にして大はしゃぎ・・・。

「見ないで・・・」
「うるせー。しっかりしゃぶってろ。クリちゃんもコリコリ固くなってるぞ」

目の前にあるごちそうに吸い付き、歯を立てる。

「あのね・・・真紀ちゃんの秘密教えてあげる」
「俺の知らないことばかりだな・・・いやな女だ。お前は」

一生懸命しゃぶっている真紀のアヌスに指をはわせる・・・。

「そこは・・・いやーん・・・」
「真紀ちゃんはここでも出来るようになったのよ。ほら柔らかくってどんどん指が入っていくでしょ・・・」

「すげーよ・・・こりゃびっくりだ・・・」