セフレの部屋のクローゼットに隠れて その1

この体験談は約 4 分で読めます。

チョットした体験を報告します。

私は既婚者ですがセフレがいます。
彼女は美容師(32歳)バツイチです。
よく行く喫茶店で知り合い意気投合して、彼女は私が既婚者であることも理解した上で、私と関係を持つことになりました。

何度か関係を持ったある日、美容室を経営している彼女が、一人暮らしをしている部屋の鍵を私に預けたのです。
その後、彼女と関係を持つのは、もっぱら彼女の部屋で・・・。

しかしながら、彼女のセフレは私1人じゃないようでした。
私としても、割り切った関係であることを理解したうえで付き合っていたため、さほど気になる事ではありませんでした。
付き合い始めの頃は、頻繁に会っていたのですが、最近はご無沙汰で近寄っていなかったのですが、彼女から携帯にメールが来て、仕事が暇になったら、遊びに来てとメッセージがあり、数日後彼女の部屋に行きました。

部屋に行くと彼女は留守で、私は合い鍵を使い部屋に入って彼女を待つことに・・・。
部屋の明かりをつけようとしたら、彼女の車のエンジン音が聞こえてきたので、明かりは付けず私は彼女を脅かすつもりで、靴を隠しクローゼットの中に隠れ、彼女が部屋に来るのを待ちました。

鍵を開ける音がして、部屋に入って来る彼女・・・。
だがしかし、彼女ともう1人、男の声が・・・。
やばい~。

出ていけない私。

しばらくすると、彼女の甘えた様な声が聞こえ、なにやら彼らは、盛り上がって来ている。
事が始まりそうである。
私が隠れているのは、寝室のクローゼット・・・声だけが聞こえるだけです。
しばらくすると、彼らは寝室に入って来て明かりを点けました。
これで、私が隠れているクローゼットの隙間から部屋の様子が、はっきりと見える状態になったのです。

これからが、凄いの一言でした。
彼らはお互いの服を脱ぎ捨て、荒々しくベッドになだれ込みSEXの始まり始まり~~~~。
ディープキス、全身愛撫、クンニ、69、フェラーリ、挿入・・・と、とんでもない時間が過ぎていきました。
他人の行為を見るのは初めてだったので、私も興奮状態に・・・。
かれこれ、90分は過ぎたでしょうか?

わ、わ、私に緊急事態発生・・・!

おしっこをしたくなったのです。
どうしよう・・・冷や汗が出てきました。
彼らの行為を見る余裕もなくなってきました。

ふと彼らを見ると、どうもバスルームへ行くようです。
ラッキー。
彼らがバスルームに行くのを耳で確認して、速攻でトイレに・・・。
スッキリの小心者でした。
(でも、汚水を流せない・・・音が出る)

仕方なく、そのままでクローゼットに戻る小心者。
ここで、帰るか残るか考えたのですが、私も妙な興奮状態になり、覗き見たい心境になり、戻ってしまいました。
彼らの行為の時、彼女が男のシンボルを口に咥えた瞬間や挿入する瞬間は、私にとって嫉妬と興奮が入り交じった感覚で、言葉にあらわせません。
さてさて、彼らが戻って来ました。

2人は、寄り添いながらテレビをつけ、なにやら話をしている様子です。
またその気になったのでしょう。
男は彼女の首筋にキスをしたり、彼女のアソコに手を添えなにやら動かしている様子です。
彼女も男のチンポに手を添えシコシコと動かし気分を盛り上げています。
男に促され、彼女は男のチンポにむしゃぶりつきます。
優しく丁寧に男の表情を見ながら、フェラを続ける彼女。
私も今回ビックリしたのですが、この男のチンポがとにかく大きいのです。
太さは普通なんですが、長くダラーンとしているのです。
そのチンポを硬くしようと彼女は、一生懸命フェラを続けるのです。

ジュルジュル・チュポッ

執拗に続くフェラ・・・。
硬度が増した男のチンポから彼女の口が離れると、そのまま男の上に跨がりゆっくり腰を落としていく彼女。

「あああああああああ~~~~~~!すごーーーーーーーーい!大き~~~~~~い!だだだだめ~~~~~」

ゆっくりと、男のチンポを確かめる様に、腰を前後に動かし始める彼女。
わけの判らない言葉を発しながら腰の動きを早める彼女。

数分後、彼女はイッたようです。

男は、まだ硬度を持続しているチンポをゆっくりと抜き取り、彼女をバックスタイルで、グイグイと攻めていきます。
彼女の喘ぎ声も一段と高くなり乱れまくります。
最後は、性状位で足首をもたれてガンガン攻められ2人とも一気に登りつめて、フュニッシュ!
2人共くたくたの様である。

私も口を半開きのまま見ていたので、喉がカラカラである。
ふと、彼らは避妊していない・・・。
大丈夫なのだろうか?

彼らは一時余韻を楽しみゆっくりと立ち上がり、濃厚なキスをし再びバスルームへ・・・。
男は、身支度を整え彼女に愛の言葉を投げかけ、帰って行きました。

さて、私はどうしようかと悩んでいたら、突然彼女がクローゼットを開けたのです・・・。
彼女もビックリ、私もビックリ、お互い大きな声で驚きパニック状態に・・・。

私は、思わず彼女の口を力強く手で押さえ今の状況を把握させました。
事の次第を説明した私に彼女は怒りだし、手が付けられない状態になり、なだめるのに2時間程かかったように思います。

彼女も気が落ち着いたのでしょう。
私の顔を見ながら、「もう別れる?」と問いただして来ました。

私は、「君が付き合ってくれるのであれば、このまま継続してつき会いたい」と答えました。

「悔しくないの?」とも聞かれたけど、私は黙っていました。

その後も私は、彼女と付き合っています。
あの男と一緒に・・・。
彼は私の存在を知りません。言えないのです。

彼は私の部下(会社)ですから・・・。

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