妻が私以外の男性に愛される一夜(中編)

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妻と2人で3Pをするために隣の県にドライブに出ました。
相手はあらかじめネットで単独男性にコンタクトを取り、数人の中から妻が選びました。

待ち合わせをした方は、44歳でした。
若くて元気な男性を選ぶと思っていたら意外でした。

「どうしてそんなおじさんがいいの?」と聞いたら、後腐れが無さそうだし、優しくテクニックでエスコートしてくれそうだからと言うのが妻の答えでした。

居酒屋で待ち合わせをして三人で食事をして妻が選んだ和風旅館に入りました。

Sさんと男湯に入り、私はどんな話をして良いか戸惑っていると・・・。

「私も自分の妻が他の男性に抱かれている所が見たくて何度も誘いましたけど絶対にダメだって言うんです。あなたたちが羨ましいです。自分以外の男性に抱かれながら悶える妻を見ながら嫉妬に狂ったらきっと妻をもっと大切に思えるはずなのに・・・」

・・・と、Sさんがこぼしました。
私はそんなSさんに親近感を感じ、打ち解けられる事が出来ました。

しかし、Sさんのペニスを見るたびに、「このペニスが勃起して妻の中に・・・」そう思うと勃起してきてバツが悪く、湯船から出られずにいました。
そんな私の心はSさんに見透かされていました。

「私のチンポが今から奥さんの中に入ると思ったら興奮してきたんでしょ?ハハハ、皆さんそうですよ」

Sさんは石鹸でペニスを洗うと隣に座った私に腰を突き出して見せました。

「ほら、立ってきました。これで奥さんを喜ばせて見せますよ」

Sさんのペニスは私よりも長くエラが結構張り出していました。
このエラで妻はかき回されると思ったら私はかなり勃起してきました。

「中に出したほうが良いですか?奥さんは安全日に会いましょうとメールをくれていましたけど・・・よろしいですか?」

喋り方はとても紳士的でしたが、話は「お前の女房の中に精液を出すんだぞ」と言っているわけです。
私はゾクゾクっとしたものが背中に走りました。
そして先に風呂から出ました。

部屋に入ると三つの布団が並べて敷いてありました。
そして妻が風呂から上がり化粧をしていました。
異様な光景です。妻が風呂上がりに化粧をするなんて。

「いいのか?」

「えっ?」

「Sさんに抱かれてもいいのか?」

「もう妬いてるの?私が悶えても邪魔しちゃダメよウフフ」

あまりにも楽しそうな妻に私は機嫌が悪くなってしまいました。

妻はそんな私を全く無視して、「こっちのお風呂にお湯入れておいたほうがいいかな」と鼻歌を歌いながら部屋の風呂に湯を入れていました。

そのうちにSさんが戻ってきました。
しばらくはタイミングが掴めずに三人でビールを飲みながら、布団の上で話をしていました。

少し酔った妻は浴衣が肌蹴て乳房が見えそうになっているのに平気でした。Sさんの視線は妻の乳房に釘付けでした。
白く大きめの乳房はSさんをさぞかしそそっていたことでしょう。

キャッキャッとはしゃぐ妻はだんだんと浴衣の裾が肌蹴て、向かいに座っているSさんからは妻の股間が間違いなく見えているずです。
私はたまらなくなって妻の浴衣の裾を整えました。

「ほらね、この人ったら私のパンティーを他の人に見られるのが嫌なほど嫉妬するのに、私が他の人に抱かれるところが見たいなんて矛盾してるでしょ」

「お前そんな言い方ないだろ!お前がしたいって言うから・・・」

とうとう私は怒り出してしまいました。

「まあまあ、こういうときは旦那様を立ててあげないといけないものですよ。奥さんは綺麗でドキドキするほど魅力的です。さっきから早く抱きたくてしょうがないくらいです。ですが、私はおふたりにとってただのおもちゃです。生きたバイブと思ってください。旦那様と奥様が主役ですから」

その言葉を聞いた時、私はこの人を選んで良かったと思いました。
もしも年下でそれが分からずに、ただ妻を抱きたい一心で妻に貪りつこうとしていたら妻を連れて旅館を出ていたかもしれません。

「悪かったな、Sさんありがとうございます。今夜は楽しくやりましょう。脱いでSさんのお酌をしてあげなよ」

妻は恥ずかしそうにSさんの隣に座りました。
しかし、二人の前で脱ぐのは抵抗があったのかそのままでした。

しばらく妻はSさんに寄り添って話をしていたのですが、私はそろそろきっかけを作りたくなってきて・・・。

「少し暑くなってきたので、ビールを買いに行って散歩してきます」

そう言って部屋を出ました。

10分ほど旅館の中をブラブラしましたが、泊り客がほとんどいなかったので仲居さんが「どうかしましたか?」と聞くので部屋に戻りました。
静かに部屋に入るとすぐに妻の声が聞こえました。
明らかに妻のアノ時の声です。

「あぁぁーーん、あぁぁーん」

「奥さんの肌は綺麗だね、吸い付かれそうだよ」

「ああああっすごい、気持ちいい」

そーっと襖を開けると部屋は薄暗くなっていました。
角度を変えて見ると私の視界に二つの裸がいきなり飛び込んできました。

ぱっくりと肌蹴た浴衣の間から二つの乳房が見え、その下には大きく開いた太股が見えました。
そしてその真中には男の頭がくっついていました。
妻は男の頭を手で掴んだまま腰をくねらせながら悶えていました。
ドキドキしながらそれを見ました。
まるで覗きをしている気分でした。

しばらくしてSさんは片手で自分のパンツを脱ぎ、向きを変えて妻の顔を跨ぎました。
私の角度からは妻がSさんのペニスを咥えている所は見えませんでしたが、「うぐっうぐっ」という声で妻がSさんの勃起したペニスを咥えて舐め回している事はすぐにわかりました。
私は妻が私以外の男のモノを咥えている所が見たくて部屋に入りました。

2人は少し戸惑った様子でしたが、私はわざと無視してテーブルに座りビールの缶を開けました。
安心したのか2人は再びお互いを激しく貪り始めました。

20分くらいでしょうか、二つの裸の男女の絡み合いを目の前で見ました。
私は自分の硬くなったペニスを出して、しごきながらそれを見ました。

「そろそろ入れさせてもらいます」

Sさんは妻の太股の間に入りました。
私は思わず乗り出して妻の中にSさんのペニスが入る瞬間を覗き込みました。

「いやぁーん、あなた恥ずかしい・・・見ないで・・・あああっああっ来るっ・・・おちんちんが行ってくるあああああっはうーーん」

妻の中にずぶずぶとSさんのペニスが入っていきました。
Sさんは妻の上に覆い被さるように倒れ込みました。
妻はSさんの腰をより深く受け入れるかのように大きく股を広げ、そのあとSさんを包み込むようにしがみついていきました。
そして、Sさんの腰がカクンカクンと動いていました。
その動きに合わせるように、妻の悶える声がどんどんとエッチで大きくいやらしく変わっていきました。

つづく