医者から聞いた女同士の残酷ないじめの実態

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その医者、Kとでもしとこうか、Kと家で飲んだ時に聞いた話。

女の子(S)は中三で服装は制服。
見た感じは大人しそうな子。
髪は黒くて肩まで、美人ではない。
好意的に見れば可愛らしい程度だったらしい。
でもKは若い子に大してはかなり辛口評価なので、実際はそこそこ可愛い子だったかもしれない。

病院に運ばれてくるまでの事も聞いたけどは詳しく覚えていない。
たしか病院からそう遠くないところで倒れて、そのまま運ばれてきたらしい。
服装は制服のまま。
意識はあって、ひどい下腹部痛が云々と・・・そんな感じだった。

下腹部を触診すると、なんか大きな塊があるみたいなので、子宮内膜なんとか症(?)や、卵巣なんとか(?)などの婦人科系の病気のヤバイのじゃないかと思った。
調べようということで、一応、性経験の有無を聞いたら処女だったんだけど、状況が状況だから内診することにした。
泣いて嫌がるのをなだめながら、下着脱がせて内診台に乗せたまでは良かったんだけど、真っ青になってガクガクブルブル震えて、脚を開かせようとしたら急に嘔吐した。
なんかこのあたりから、急病じゃなくて、何かあったみたいだと判ったらしい。

(ここからKの視点で)

割れ目を開くと、マンコの臭いが異様にきつい。
腐ったような臭い。
一番小さいクスコを挿入しようとしたら、Sが半狂乱になって暴れだした。

看護婦に押さえてもらいながら、「ごめんね、痛いね、すぐ終わるからね」ってなだめながら、クスコを押し込もうとするんだけど、全然入らない。
指を入れたら、数ミリも入れないうちに指に異物が触れたんで、ピンセットでそっと取り出したら、黄ばんだ丸めたティッシュが出てきた。

Sは「いやだーーーあーー!たすけてー!あああああ~~」って泣き叫びっぱなし。

下腹部の塊からしても、どうやら膣内に異物が大量に入っていることが判ったんで、取り出そうとしたんだけど、膣にギュウギュウに詰め込まれているんで、クスコがうまく入らない。
本人曰く“処女”なんで、無茶なことは出来ないから、指を一本だけ入れて、異物の場所を確認してピンセットで取り出した。
4つくらい丸めたティッシュが出た後、タバコの吸殻が二つ出てきた。
これで乱暴されたことがほぼ確定。

さらにティッシュを10個ほど取り出したら、やっとクスコが4センチ入るくらいの隙間が出来た。
クスコを入れて膣内を照らすと、布の塊みたいなのがあって、それをピンセットで取り出そうと引っ張るけどなかなか動かない。
グリグリと引っ張る。

Sはかなり痛いみたいで、「痛い痛いいだい~~!死んじゃう死んじゃう死んじゃう~~~!!あああああ~~~!!」と悲鳴。

死にはしないだろうけど、本当に痛そう。

看護婦にしっかり押さえているように言って、異物を引きずり出すと・・・。
ずぼっ!ずるずるずるっ!と、その布とティッシュが数個出てきた。

その布は丸めたショーツだった。

長時間膣内にあったのか、かなりの異臭で、それをみた看護婦がボロボロ泣き出した。
SはSでまた嘔吐して、泣き叫んで地獄絵図。
もう一度膣内を見ると、まだティッシュの塊がある。
取り出したら20個くらいあった。
色は黄ばみを通り越して茶色い。
臭いもすごかった。

最後に膣内を洗浄して終了。
ちなみに少し出血させてしまった。
結局、膣内にティッシュが約40個、タバコの吸殻二つ、ショーツ丸ごとがずっと入れっぱなしということだった。

Sに詳しくは聞けなかったけど、どうも女子の女子に対するいじめだったみたい。

後でSが落ち着いてから聞いたところによると、二日間、ずっと膣内に異物が入りっぱなしだった。
自分で指とか入れたことが無くって、取り出そうとしても痛くて怖くて取り出せなかったらしい。
ずっとお腹が痛くて、気分も悪くて、頭痛もあって病院に行こうとしたけど、恥ずかしくて出来なかった。
んで、ついに貧血で失神して救急に来た。

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