彼が入ってきただけで私は軽くイッてしまいしました

この体験談は約 6 分で読めます。

不倫なんてドラマの中だけ・・・と思っていたことが、現実に起きてしまいました。
でも今はとても幸せな気持ちなので、皆さんにも聞いて頂きたいと思いました。

私は開業医の1人娘で、大学を卒業してからも働くこともなく、今の主人とは見合い結婚で、結婚して約20年になります。
勤務医の主人はとても忙しく、とても真面目な人で、学会や執筆活動、講演もあり、土日の休みもほとんど家にいることもなく、家族で食事をするのは本当に希で、特に上の子も県外の大学に進学し、下の娘も受験生ながら自立しているので、家にいても私の存在は、家事と犬のお世話くらいになってしまっていました。
幸いなことにお金の心配はする必要がないため、友達と食事に行ったり、カルチャースクールに出かけたりと毎日忙しくしてました。
そんな時に今の彼と知り合いになりました。

(真面目そうで素敵な人だな)とは思いましたが、まさかこんな関係になるとは考えてもみませんでした。

ある時、私が憧れているシェフと彼が知り合いで、3人で一緒に飲みに行く約束をしていたんです。
しかし当日になってシェフが急に来れなくなってしまい、彼から、『2人になっちゃいましたけど、どうしますか?』と連絡が入りました。

『Sさん(彼)が良ければ私はいいですよ』と返信したら、『では予定通り19時に迎えに行きます』との返事がありました。

その日は美味しいお店ばかり3軒はしごして、何事もなく帰宅しました。
彼からお礼のメールが届きました。

『今日はありがとうございました。とっても楽しかったです。また行きましょう』と来たので、『私も楽しかったです。また連れてってくださいね』と返信しました。

それからしばらくは連絡がなかったんですが、6月の初旬に彼からの突然のメール。

『◯日の夜は忙しいですか?また飲みに行きませんか?』

OKして飲みに行くことになりました。
1軒目でほろ酔いになって、2軒目に行く途中、「あの展望台にのぼったことはありますか?僕はないんだけど一緒にのぼりませんか?」と言われ、街中にある展望台に向かいました。
人気のない展望台で、エレベーターの中も2人っきり。
ちょっとドキドキしましたが何事もなく、ホッとしたような、少し残念なような気持ちになりました。
結婚前の大学生の頃に1人だけお付き合いしたことがあるだけで、ましてや結婚してからは夫以外の男性とお付き合いするなんて考えたこともありません。
こうやって男性と2人で飲みに出かけることも経験がなかったのですが、彼は清潔感があって爽やかな青年のようなところのある人で、男性を感じさせなかったということもあるので抵抗感がなかったのだと思います。

それから2軒目に行き、2人で楽しい時間を過ごしました。
車に戻る途中、2人並んで川沿いを歩いていると彼が手を繋いできました。

(えっ・・・)と思いました。

でも彼の手は暖かく柔らかくて、手を繋いだままにしていると暗がりで彼がギュウと抱き締めてくれました。
男性に抱き締められたのは本当に久しぶりで、とても幸せな気持ちになりました。
それから飲み物を買って車に戻り、ギューってしてもらったり、手を繋いで肩を抱いてもらいながら色んな話をしました。
何度かキスを迫られたのですが、まだそんな気持ちになれず、顔を背けていました。
夜も遅くなったので代行で送ってもらい、その日は帰りました。

数日後、彼から連絡がありました。

『◯日、うちの奥さんが留守でいないから、僕が何か作るから家で一緒に飲みませんか?』

彼は社長さんなんですが、お料理も上手で本当は行きたかったんですが、『奥さんがいないと、Sさんエッチなことをしそうだからやめておきます』とメールしました。
何度かメールのやり取りしたんですが、その時は主人も子供もいるし、深くなったら怖いという気持ちが勝って踏み留まりました。
でも、それからまた何日か経って、やっぱり会いたい気持ちが強くなりました。

『◯日、もう予定を入れちゃいましたか?私、行きたいお店があるんだけど連れてってもらえますか?』

私からメールをしてしまいました。
そのお店は田舎にあるフレンチレストランで美味しいと評判なんですが、ちょっと距離が遠いのでなかなか行けずにいました。
Sさんから、『大丈夫です。では18時に迎えに行きますね』連絡があり、行くことになりました。

Sさんは経営者だけあって、学者肌の主人とは違い話題も豊富で、車中も食事中もとても楽しい時間を過ごすことができました。
彼は車なので飲みませんでしたが、私はワインを少しいただき、美味しいお料理とワインで気持ち良くなりました。

帰り道の途中で高台から街を見下ろすところがあって、そこには夜遅いこともあり誰もいません。
彼に寄り添って歩いていたらギューと抱き締められ、キスをされてしまいました。
ほろ酔いのせいもあり、私も彼からのキスを受け入れて、(もっと)と思ってしまいました。
帰りの車中では、ずっと手を握ってもらい、赤信号で止まるたびにキスをしながら帰ってきました。

Sさんに、「少し寄り道をしても大丈夫?」と聞かれ、「ダメ」と言ったんですが、彼はインターそばのホテルに車を入れてしまいました。
何度も言いますが、主人と結婚してから初めての出来事で戸惑ってしまい、ラブホテルに入ったことも初めてです。

部屋に入って、どうしようと立ちすくんでいると、Sさんが後ろから優しく抱き締めてくれました。
キスをしながらベッドに横になると、「Yちゃん(私)が嫌なことはしないから安心して」と言われ、少し安心して彼の胸の中で抱かれていました。
恥ずかしいから暗くしてと言っても彼は、「Yちゃんの可愛い顔が見れないのは嫌だ」と言って暗くしてくれません。
私は恥ずかしいので彼の胸に顔を押し付けて、しばらくお話していました。
彼の温かい体温と彼の匂いが心地よくて、私もお酒が入っていたこともあり、自分から彼にキスを求めていってしまいました。
彼はキスしながら当然のように胸を触ってきます。
私は恥ずかしい気持ち半分、嬉しい気持ち半分でその手を振りほどくことができませんでした。

彼はワンピースのチャックを下ろし、服を脱がせます。
口では嫌がってみせていますが、彼が脱がせやすいように協力してしまっている自分がいました。
頭の中では否定していますが、本当は今日、そうなるかもということも考えていたんだと思います。
じつは数日前に上下お揃いの可愛い下着を買ってきて、それを着けて来ていました。
彼に可愛い下着を見てもらいたいような恥ずかしいようなで、気持ちが昂ぶっていました。
ワンピースを脱ぐと、その可愛い下着だけになってしまいました。

「Yちゃん、綺麗な身体だね。下着も可愛い」

彼が褒めてくれます。
彼は女性が何をしたら喜ぶか、わかっているんだと思います。
キスをしながらブラジャーの上から胸を触ってくれていましたが、ホックを外し胸に直接触って乳首を舌でコロコロしながら吸ってきます。
私は乳首が感じやすく、思わず声が出てしまいました。
気がつくと、すでに濡れているところに指が届いていました。
彼に濡れているのを知られたくなくて抵抗してみましたが力が入らず、それどころか無意識に腰を上げて脱がせてもらいやすくしていることに気が付きました。
彼もそんなことには触れずに下着をさらっと脱がせてくれました。

そのまま、彼は下の方におりていき、私の大切なところに口を付けてきました。
私はそんなことをされたことがなかったので、「汚いからやめて」と抵抗しましたが、彼はやめてくれません。
初めて彼の舌が中に分け入ってきた時、初めての感触に鳥肌が立つほど感じてしまいました。
舌で舐められることがこんなに気持ちいいなんて、生まれて初めて知りました。
そのままどこをどうされているのかわからなくなって(とにかく気持ちいい所ばかり責められて)、気が狂ってしまうのではと思ったほど強烈な初体験でした。

肩で息をしている私をSさんは優しく抱き締めながら、「入れてもいい?」と聞いてきます。
恥ずかしかったのですがコクッと頷くと、彼がゆっくり入ってきました。
カチカチになった彼のモノが奥まで届いたとき、私は軽くイッてしまうほど感じてしまいました。
こんなになったことは初めてで、主人ともそれなりに感じているつもりでいたんですが、こんなに感じ方が違うのかと初めて知りました。
彼がゆっくり動くと動くたびに違うところがえぐられているようで、内臓が掻き回されるような気持ちになり、叫び声にも似た声を出してしまっています。
何度も何度もイキまくり軽く失神状態になったとき、彼が「イクよ」と声をかけて、私の中に熱いものが弾けたのを覚えています。

気が付くと彼の腕の中で抱き締められていました。

「気持ちよかった?」と彼が聞いてきて、「うん」と返事をしました。

「あんな声を出して恥ずかしい」

「Yちゃん、すごく感じやすいんだね、僕にあんな姿を見せてくれてありがとう」

お礼まで言われてしまいました。
その日は遅くなったこともあり、家まで送っていただいてそのままお別れしました。

帰ってお風呂に入りながら彼のキスや香りが忘れられず、数十年ぶりに1人でしてしまいました。
夫とはそれなりにセックスはあるんですが、結婚してからこんな気持ちになったことは初めてでした。
湯船に浸かりながらSさんのことを思い、さっきあんなに何度もイッたのに、また絶頂を迎えてしまいました。

それからは彼からの連絡を待っている毎日です。

タイトルとURLをコピーしました