離婚調停中に受け入れた極太男根・後編

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義兄に紹介された仕事先は社員数3人のベンチャー企業で、私は経理補助と事務を任された。
社長は義兄の同級生でバツイチ、子供はいないらしい。
徐々に起動に乗りはじめ、会社らしくなってきたら給料も上げてくれた。
社員一同で豪華な忘年会を開催し、楽しいひと時を過ごした。

お開きになり解散すると、社長から「付き合わないか?」と誘われた。
酔ったふりをして、「またご冗談を」とはぐらかした。
彼のことや義兄のことが脳裏を掠めた。
後日社長に「離婚調停中」と伝えたが、「まずはお付き合いから」と交際を申し込まれた。

最愛の彼が来てくれた。

「逢いたかった」

身も心も彼に任せ、優しく激しく相性の合う体を重ねた。
彼自身を奥深く受け入れ、歓喜の渦に翻弄されながら、喉が渇くほどの艶声を出し続けた。
足を大きく開き、彼のすべてを受け入れてしがみつく。

「イク」

「中に頂戴っ」

奥深くたっぷりと彼は温かな精液を浴びせかけてくれる。
仰け反り、快感に包まれ、女の喜びを満喫した。
彼も喜んでくれた。

仕事にも慣れ、事務処理に終われて残業することもある。
他の社員が帰り、社長と2人きりで帰宅が遅くなった。
ある夜、食事に誘われた。

「食事、一緒に行かないか?」

「離婚調停中で子供もいるので」

やんわりと断っていた。
そんな折、弁護士から『離婚調停成立』の連絡が来た。
私はバツイチになった。

「晴れてバツイチになったお祝いでも」

社長から食事の誘いを受けた。
美味しい食事をご馳走になり、「仕事、頑張ってくれているから」と、会社では見せない社長の素顔を見たような気がした。

「お見合いで結婚したが、新婚生活もなく、妻に出ていかれてしまってね」

社長が寂しそうに話し始めた。

「成田離婚みたいなんですね」

「原因は私らしいがどうしようもないさ。◯代さんはどうしてバツイチに?」

「主人のDVに耐えられなくて」

DVの原因は、最愛の彼とのダブル不倫を疑われたことであるが・・・。

「そうなんだ。色々な夫婦があるからね」

次に誘われた時、「どうして奥さんは出ていったのですか?」と聞いた。

「妻がセックスを拒んできてね」

「変な趣味でもあるんですか?」

「ははっ、私はノーマルですよ。ご心配なく」

「でも拒んだ原因は?」

「バツイチになり風俗のお世話になった時、『太すぎる』と言われて。これが原因だろうと思っているけど、相手にもよるだろうね」

「そんな立派なモノをお持ちなら、再婚されればいいのに」

「なかなか出会いがなくてね。寂しいですよ」

義兄の友人ということで、ちょっと際どい会話をしてしまった。

「お付き合いしませんか?」

「ありがとうございます。バツイチ初心者ですから」

「バツイチに初心者もベテランもないですよ」

仕事が落ち着いてきた時、ドライブと食事を社長から誘われた。

「もうバツイチにも慣れましたか?」

「子供に手がかかって暇なしですよ」

バイパスを走っているとラブホが目に入ってきた。

「休んでいきましょうか?」

「そんなつもりは・・・」

ラブホの駐車スペースへ滑りこんだ。
彼に抱き寄せられ、キスされながらベッドで裸にされた。

「久しぶりなの」

「大丈夫だよ」

乳房を揉み、乳首を舐めながら彼の指が私の中に入ってきた。

「アッウッ」

つい声が出てしまった。
彼が濡れ始めた女性器に顔を近づけてきた。

「恥ずかしいっ」

彼は足を広げさせるとゆったりと女性器を舐め始めた。
久しぶりの感覚で少し仰け反りながら艶声を出してしまった。

「69しよう」

いよいよ彼の太い男根に触れられると思うと興奮してしまった。

「フェラして」

彼の男根を初めて見た。
大きさは普通なのに、こんな太いのは初めて。
缶コーヒーより一回り太く、これでは痛がる女性もいるだろうと思った。
硬さは最愛の彼みたいにカチカチではなく、芯は硬いが周りは少し柔らかい感じ。
フェラすると顎が外れそうなので、両手で握り亀頭に吸い付き、竿は舐めるだけ。

「気持ちいいよ。入れるよ。生でいい?」

「えっ・・・優しくして」

仰向けにされ、腰の下に枕を入れると、彼は私の足を大きく広げて女性器をまた舐め始めた。
輝くほど舐められ、私の中に納まるのか不安になったが、彼は亀頭を私の女性器に宛てがい、腰を押し込んできた。
亀頭が納まると、「大丈夫?」と尋ねてきた。

「エッ、エエッ・・・アッ」

メリメリっと女性器を押し広げながら極太男根が半分くらい納まった。

「きついっ、ウウッ~いい~」

腰をゆっくり動かしながら私の中にすべて納まめると彼は覆い被さってきた。

「すごいっ!こんなの初めて、アウッ~」

彼が腰を動かすたびに艶声が出てしまった。
側位で亀頭だけ残して抜き、また一気にすべて押し込むことを繰り返した。
脳天に突き刺さる感じがする。
極太男根を味わっていると、片足を肩に担ぎ、私の中に押し込んできた。
屈曲位になると急に腰を激しく打ちつけ始めた。

「イキそう」

「来て、アッ~壊れちゃう~」

足を思いっきり広げて彼を奥深く受け入れてしがみつく。

「中に出すよ」

「中に頂戴!」

最愛の彼ほどの大きな脈動は感じないが、温かな精液を私の中に注ぎ込んでくれた。
いつもの癖で自然と仰け反り、両足を絡めてしまった。

「すごく良かったよ」

「恥ずかしいわ」

男根を引き抜くと、ポッカリと口を開けた性器から精液が流れ出てきた。

「いっぱい出たね。よかったよ」

嬉しそうに彼がティッシュで拭いてくれた。

翌日は会社で社長の顔をまともに見ることができなかった。
社員が出払って2人きりになると・・・。

「昨日は驚かせてしまったね」

「まだ中にそのままのような気がして」

応接室に呼ばれ、ブラインドを下ろすと彼が抱き締めてくれた。

「だめ、人が来ますよ」

「大丈夫だよ」

スカートの中に手を入れ、下着の間から私自身に指を入れてきた。

「だ、だめっ、人が・・・アウッ」

ソファーに座らせられると、ストッキングと下着を片足にかけ、クニリングスを始めた。

「そんなのだめっ、いっやっ~、アウッアアッ~」

会社でのクニリングスを堪能してしまった。
お返しに仁王立ちの彼の極太男根をフェラで味わった。
そしてソファーに仰向けにされた。

「入れるよ」

亀頭だけ入れて少し腰を動かすと、一気にすべてを私の中に押し込んできた。

「アウッアッアウッ~アッきっきついっアウッ~」

足を大きく開き、奥深く彼を受け入れてしがみついた。

「気持ちいい!」

激しく腰を動かし、私の中で極太男根は暴れまわった。
抱き起こされ対面座位に。
気持ちよく私が腰を動かすと、彼が腰を掴んで下から突き上げてくれた。

「ああ、そっそんなに激しくすると、イッイクッイクッ~」

屈曲位で動きが速くなる。

「イキそうっ」

覆い被さる彼にしがみついた。

「イクっ!」

「中に、中に頂戴っ!」

彼は呻きながら私の奥深く精液を注ぎ始めた。
彼が離れると私の女性器から精液が流れ出てきた。
ティッシュを用意する間にポタッポタッとカーペットにこぼしてしまった。

「もう激しいんだから」

誘われるたびに体を重ね、色々な体位を楽しみ、いつも生で私の中に精液を注ぎ込んでくれた。

「体の相性が合うみたいだね」

彼から再婚を前提にしてのお付き合いを申し込まれた。
男性遍歴や過去のことなど話せるわけがない。

彼の家で食事することになった。

「いつも大きな声を出すから喉が渇くだろう」

「あなたのせいよ。今日はあまり飲み過ぎないでね」

最近買ったというダブルベッドの上で濃厚な前戯と69を楽しんだ。
私の足を大きく開かせると彼は一気に押し入ってきた。

「アウッもうっすっすごいっアウッ壊れそうアアッ~」

覆い被さる彼にしがみつき私も腰を押し出し、奥深く受け入れた。
バックで彼は激しく私の中で暴れまわり、側位でも腰が痺れるほど突きまくってくれた。

「もうおかしくなる!アウッイクッイッイクッ~!」

「イクッ。中に出す」

「中に中に頂戴」

仰け反りながらしがみつく私の中に、彼は温かな精液を注ぎ始めた。

「もう離さないでね」

「ああ、子供が欲しいな」

再婚に向け、子供たちとの食事に彼を呼んだ時、最初はお互いに戸惑っていたが徐々に馴染んできたようで安心した。
一緒に暮らすのはもう少し先と思っていたが、彼がまた「子供が欲しい」と言うのでピルを止めた。

「今日は一番危ない日よ」

「頑張らなくっちゃな」

彼のやさしいクニリングスに私の体は敏感に反応し、69でのフェラで亀頭に吸い付くと彼も喜んでくれる。
私の女性器も彼の大きさに馴染んだようで、彼は激しく奥深く突き刺してくる。

「きついっアウッイッいいッ~」

「気持ちいい」

バックで彼に突きまくられ、屈曲位で、「イクッ、中に出す」と言う頃には腰が痺れ、歓喜の波の中を漂いながら私はイク。

「もうダメェ~イクッイクッ中に出してヒィ~壊れる~」

大きな艶声を出してしがみつき、彼の精液注入を震えながら受け入れてしまう。

「できたかな?」

「一番危ない日だから」

今、生理が遅れている。
生理の遅れに心ときめくことなどもうないと思っていたが、妊娠していると思う。
女にとって愛する彼の子供を身籠ることは幸せな時である。
バツイチになって、やっと幸せになれそう。

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