上司に開発された私の体はその愛撫を忘れていなかった

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3年前、私は会社の上司と不倫していましたが、上司は地方に転勤になりました。
当時、私は22歳で、彼は40歳。
大人の魅力に身体も心も溺れていたんです。
付き合ってた彼氏とも別れ、上司に尽くしました。
本当に大事にしてくれて幸せでした。
なかなか忘れることも出来ずにいたんですが、今の彼氏ができてからは気持ちも薄れていたと思います。

そんなある日。
新しい人事の辞令が張り出されていたのですが、私はその1枚の紙を見て驚きました。
不倫をしていたその上司が地方から戻ってくる人事が発表されたのです。
私は3年前のセックスを思い出してドキドキしてしまいました。
少しでも綺麗に見せたいという女心で髪を切り、当日もしっかりメイクをして彼を迎えました。
挨拶をしてる時に目が合うと、昔と変わらない笑顔で笑ってくれました。
その日は仕事にならなかったです。

歓迎会は近くの居酒屋で行なわれました。
私のように昔からの部下が多いので、「おめでとうございます」とみんなに言われて嬉しそうでした。
私もお酌をしに1回だけ近くに行きました。

「おめでとうございます」と言うと、「綺麗になったね」と言われ、泣きそうになりました。

お酒のせいもあったのかもしれませんが、久しぶりに彼に会って心が弾んでるのが自分でもわかりました。
それと同じくらい身体も彼を求めていたんです。
迷いはありませんでした。
こっそり彼に新しい電話番号の紙を渡し、2次会を断って、昔彼とよく行ってたバーに行って待つことにしました。
彼から電話があるとは限らないのに・・・。
でもお店の前まで来た時に電話があって、懐かしい声が聞こえてくるともう駄目でした。
今いる場所を聞くとすぐ近くで、思わず私は走り出してしまい、彼の顔が見えた時は涙が溢れて抱きついていました。

「元気そうだね、いい女になったな」

頭を撫でながら言う彼の顔を見ると、童顔でしたが目尻に皺が出ていて、3年経ったんだなぁと感じました。

昔みたいに何も言わずに当然のようにホテルに行きました。
彼は私の着替える様子が好きだったので、「脱いで」と言われました。
彼はいつも自分で脱がせるのです。
下着姿になった私を椅子に座って眺めながら褒めてくれました・・・。

「うん。綺麗だ、頑張ってるな」

私は昔のように椅子に座ってる彼に跨がってキスをしました。
私から舌を入れて彼の舌を悪戯した後、「欲しい?」と聞くと頷いて口を開けます。
私の唾を飲むために。
口を開けてしばらくすると透明な唾が垂れてきます。
昔からそれが好きだった彼。
私はネクタイを外し、シャツを脱がせ、筋肉質の身体を懐かしみながら自分も感じていました。

2人とも下着姿になりベッドへ行きました。
最初は私がしてあげます。
懐かしい匂いを嗅ぎながら胸から順番に舌で愛撫していると、「七海、七海」と何度も名前を呼んでくれて、あそこを咥えると頭を撫でてくれました。

(このまま彼の精液が欲しい)

そんな気持ちもありましたが、自分も愛撫されたいと思い、ブラを外して寝ている彼の顔に上から胸を持っていきました。
そして、「舐めて」と催促しました。
乳首を含まれると身体に電気が走って、「あぁ」と声を出すと、「相変わらずここは弱いな」と笑うので胸を押しつけちゃいました。
私の胸に顔を埋め・・・。

「いい匂いだね、赤ちゃんの匂い」

昔と同じ台詞です。
私を下にして彼の愛撫がはじまりました。
身体中を這い回る彼の舌やソフトに触る手が心地良くて、久しぶりに下着の中は大変なことになってました。

(もう駄目)

そう思っていたときに彼は私から離れ、「おいで」と言われました。
私は下着姿のまま彼の顔に跨がり、腰を沈めました。

「素敵だよ、こんなに濡れて嬉しいよ」

彼は下着の上からあそこの部分を舌でつつきました。
下着の脇から舌だけで進入しようとしますが、駄目です。
私は我慢できずに立ち上がり、ベッドから下りて下着を脱ぎ、また彼を跨ぎました。
昔の彼は私が「舐めて」と言うまでしてくれなかったのに、その日は違いました。
跨がるのを待っていたように私の太腿を掴み、いきなり舐め始めたのです。

「あぁ、美味しいよ、七海のここは最高だ」

エッチな音を立てて舐める彼が愛おしかったです。

「あぁすごい、変になっちゃうよ~、駄目駄目」

昔、彼によって開発された私の身体は、その愛撫を忘れていませんでした。
1回目の絶頂はすぐに来て、舌だけでそれを迎えました。
息が荒くなっている私を抱き寄せ、キスします。
そして口を開けて私の唾をねだります。
キスをしながら彼のあそこを手で扱き、可能になったことを確かめて、自ら騎乗位で繋がりました。
身体の相性ってあるんだということを実感しながら、当たる場所が私のポイントを攻めています。
彼を起こし、抱き締めて胸を吸ってもらっていると涙が出てきました。
私は何かを吹っ切るように何度も彼を求め、彼の精液を飲みました。

「寂しかったよ、辛かったよ、逢いたかった・・・でも今日は幸せ」

「七海に逢えると思って楽しみにしてたよ。でも誘うわけにいかないから迷った。でも我慢できなかった」

私と同じ気持ちでいてくれたことが嬉しくて、最高のセックスでした。
彼は昔のように朝まで一緒にいてくれました。

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