2ちゃんねるで知り合った人と最後まで

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高1のとき、色々あってすごいへこんで、現実逃避してネットに逃げてた。
そこで2ちゃんねるを知って、ある板のコテさんとメールするようになった。

まだメールして1週間も経ってないのに、いきなり『会おう!』とか言われてすごい戸惑った。
オフ会とか言ったことないし、それにネットやってる人ってなんとなくキモいイメージがあったので、「いいよ」とは言えなかった。
そしたらメールで『電話番号教えて』って言われて、教えたらいきなり電話かかってきて、色々説得されて会うことになった。

11月くらいかな、待ち合わせは新宿。
私は北関東に住んでいたんだけど、まだ東京には行ったことがなかったw
かなりの田舎者で、新宿に着いたときは人の多さにびっくりした。

新宿駅は広くて、わけわかんなくて迷って、『赤のマフラーしてるのが私』ってメールを送ったら、5分くらいして1人の男の人が話しかけてきた。
パーマをかけていて、人の良さそうな顔つきの細い人だった。
私は当時、化粧をするという習慣がなくスッピンだったので、かなり顔が赤かったと思う。
今思い出しても恥ずかしい・・・。

その人(以下、コテさん)は、結構オフ会とかに出ていて、「今日も新宿でやるオフがあるからウォッチしよっか」と提案された。
オフが行なわれる場所をうろうろしていたら、コテさんの友達がいて紹介された。
私は私で、(こんなオフあるんだ~。おもしろーい)とか思ってた。

その日は夕方くらいにもう帰ることにした。
コテさんは、なぜか私のことが気に入ったらしく、私の乗る沿線の電車が出発するギリギリまで一緒にいてくれた。

その後は、何気なくメールしたり、電話したりして、たまに遊んでた。
コテさんは結構遊び人で、ナンパや出会い系で女の人とやりまくってる人だったんだけど、私にはエッチなことしなかった。
その頃には何気に「好きになった」とか告白(?)されてたんだけど、私はいい人だとは思うけど好きではなかったので何も言えなかった。
年齢差もあったし、それに遊んでる人だからあんまり本気とは思えなかった。

冬休み入る前に父親と大喧嘩した。
ほっぺたとか頭とかかなり本気で何回も殴られて、私もやり返したけど男の力には勝てなかった。
ていうか、本気で殴る父親の人間性を疑った。
それが原因で家出して、最初は友達の家にいたんだけど、すぐ親にバレて行くところがなくて、どうしようって思っていたらコテさんが、「うち来ていいよ」って言ってくれて、もうこうなったらどうでもいいやと思って、電車に乗って2、3時間かかるコテさんの家に行った。

コテさんは一人暮らしだったんだけど、一人暮らしの部屋に初めて入った私は、(おお、なんだかすごい!)という奇妙な感動をしていた。
それなりに散らかってて、家具に統一性がなくて、なんかコテさんらしかった。
ごはんを食べて、泣いて、ひと通り愚痴を吐いたら、すっきりして眠くなった。
どうにでもなれと思って来たはいいけど、(襲われたらどうしよう・・・)と、やっぱり不安だった。
でも、コテさんが家出したときに、「うちに来ればいいよ。別に変なことしないし」と言っていたので、それを信用することにした。

布団でゴロゴロしながら色々しゃべってた。

「俺も昔、家族と色々あってもう連絡取ってない」という類の暗い話をしたり、「本当に好きな子とはエッチしたくない。エッチすると飽きる」という本気なのか嘘なのかよくわからない話とかをして夜が更けた。
いよいよ寝るのかと思ってちょっとドキドキしていたけど、コテさんは本当に何もしなかった。

「◯◯ちゃん、好き」と言って、手を繋いでくれたくらい。

安心したけど、悪いことしてるなと思って申し訳なかった。

・・・と思ったけど、数十分後、軽くチューしてきた。
でも別にこれくらいなら目を瞑ろうと思って、ひたすら寝たふりをした。
その後は何もなく朝になって、コテさんを仕事に送り出して、ちょっと新婚さんみたいでワクワクしてしまったw
私はやることもないのでテレビを見たり、うたた寝をしたりして、ボーッと1日を過ごした。
6時くらいまでずっと寝てたんだけど、起きたら着信履歴がすごいことに。
コテさんからいっぱい電話がかかってきてる。
何事だろうと思ったらチャイムが鳴って、コテさんが帰ってきた。

「おかえりなさい。電話、どうしたの?」

慌ててドアを開けて聞いたら、「ずっと出ないから心配ですっ飛んで来た」と息を切らしてたw

嬉しかったけど、またしても申し訳ない気持ちになった。
今でもすごく申し訳ないと思う。

その日はファミレスでごはんを食べて、なんとなくハイテンションで帰宅。
昨日と同じでゴロゴロしてたら12時くらいになって消灯。
今日のこともそうだし、お金の面とかでも色々お世話になってたので、「ほんとごめんね」と謝って、ほんの軽い気持ちでほっぺにチューをした。
そしたら、その行動がコテさんのスイッチを入れてしまったのか、「チューしていい?」と言われてしまった。

ピンチ・・・。

「あ、いや、あー、えと、うーんと」とか誤魔化してるとチューされた。

またしても軽く。
私もなんだかスイッチが入ったのか、やり返して、ベロチューしちゃった。
私はすっごく、ホントにやばいほど濡れやすいので、この時点でもうぐちょぐちょだった。
Aカップの胸を触りながらコテさんは、「ちっちゃいw」とか言って、「貧乳だよ、どうせっ!」って悪態ついてたら、「小ぶりで可愛い」とか言われる。

(これって、遊ばれてるんだろうか・・・?)とか思いながらも事は進む。

乳首を弄られて、舐められる。
私はあんまりおっぱいを触られるのは好きじゃなくて、「もうやだ・・・やめて」と言ってやめてもらうと、コテさんの手は下へ。
パンツの上からイジイジされて、もうぐちょぐちょなのでやばかった。

「◯◯ちゃん、かなり濡れてるんだけどw」

コテさんはかなり感動してた。
ここまで濡れる人とエッチしたことがないらしかった。
パンツの間から指が割り込んできて、直接触られる。

「うわ・・・やっぱり、すごい濡れてるよ・・・?どうしたの?」

なぜだか、すごく恥ずかしかった。

「もうやだよう、恥ずかしい」

「◯◯ちゃん、可愛い。ここ舐めていい?」

(えええ!舐めるんですか!?)

かなり焦った。
処女ではなかったんだけど、それまで1人としかしたことなかったし、何よりもあそこを舐められるのはずっと抵抗してきたことで、実際やられそうになったこともあるけど、そのときは「ダメ!」って言って許してもらった。
舐めることであそこをじっくり見られちゃうし、それにもし匂いがあったらやだなーって思ってたから。
私が(どうしよう、どうしよー)と思ってると、コテさんはパンツを脱がせて足を開こうとした。

「やだ!だーめー!」

私は足をばたつかせてかなり抵抗した。
コテさんはコテさんで必死に、「大丈夫だって」(←何が大丈夫なんだ!)とか言って私をなだめる。

「じゃあ、わかった。指で触らせて」

そう言われて指で弄られた。
割れ目をなぞられて、ゆっくり指を出し入れ。
だんだん指が速くなってきて、私もかなり感じてきちゃって声が出ちゃう。
くちゅくちゅってやらしい音もしてきて、かなり恥ずかしい。

「すごいエッチな音してるよ?そんなに気持ちいいの?」

私はMなので、そういう言葉に弱い。
つい、「気持ちいいよぉ・・・」とか言ってしまった。
するとコテさんの指が、するっとクリの方へ。
気持ちいいにはいいんだけど、ピリッていう痺れがあって、ちょっと痛い。

「そこはちょっと痛いからだめ」

するとおもむろにコテさんは私の足を開かせて、顔をそこにうずめた。

(諦めてなかったのかよ!)

とか思いつつ、「そこはだめだってば」と再度忠告したんだけど・・・。

「だって◯◯ちゃん、指は気持ちいいんでしょ?舐めたらもっと気持ちいいよ」

結局、なんやかんや丸め込まれて、足を開かれてしまった。
ぺろっと最初は軽く舐められて、だんだん激しくされる。
クリって手で弄られると痛いんだけど、舌だとただただ気持ちよくって、かなり喘いでしまった。
そのうちコテさんは舌を膣の中に入れてきて、それがかなり良くて・・・。

「だめ、それ、気持ちよすぎるよお」

コテさんは調子に乗って、どんどん舌出し入れしてきて、あそこは濡れまくっちゃうし、声は出ちゃうしで、だんだん頭がぼーっとしてきた。
本能的なものなのかよくわからないんだけど、そのとき初めて(入れて欲しい)って思って、コテさんもそう思ったのか、パンツを下ろして、ゴムをつけて、挿入ーってなった。
コテさんのは触ってないのにビンビンだった。
久々だったからなかなか入らなくて焦ったけど、コテさんはそうのにも慣れてたのか、入り口で焦らすように動かして、クリを触って、チューされて、気持ちよくなってまた濡れちゃって、どんどん奥に入れていった。
最初はゆっくり動いて、奥のほうでグリグリされて、私も声を出すようになるとコテさんはどんどん激しく突いてきた。

(やばい、かなり気持ちいい・・・)

コテさんも気持ちよさそうに腰を動かしていた。
私って気持ちいいとすぐ泣いちゃうんだけど、このときも涙がポロポロ出てきて、コテさんに心配された。

「気持ちいいとすぐ涙出ちゃうの、気にしないで」

私がそう言うとコテさんは満足そうな顔をして笑った。
このときも腰は動きっぱなしだったw
正常位だったんだけど、そのうちコテさんが私のお尻を上げて奥まで入るようにして、ラストスパートみたいに小刻みに激しく動かした。

「◯◯ちゃん、気持ちいいでしょ?これ、新技w」

(この人って意外と子供っぽいな)とかちょっと思ったw

その後はコテさんが「イク」って小声で言って、ビクンってなって動きが止まった。
私は中で初めてイカれたので、(おお~)と関心してしまったw
コテさん、普段は中でイクことは全然ない人らしくって、ゼェゼェしてた。

「中でイッちゃった・・・◯◯ちゃん、すごい!」

「私、なんにもしてないよw」

「いやさ、◯◯ちゃんが来てからずっと我慢してたから。トイレとかでするわけにもいかないし」

私は私で一度もイッたことがなかったので、ちょっとイキそうな感じもあったんだけど、結局イクことはなかった。
この日はこれで終了。
疲れて2人ともぐっすり寝てしまった。

コテさんの家に1週間くらい居候したんだけど、「もうそろそろ帰ったほうがいい」ってコテさんに説得されて、家に帰ることにした。
かなり帰りづらかったんだけど、親は色々心配してて、警察とか学校にも電話してかなりやばいことになってて、帰ってからが大変だった・・・orz

それからはコテさんとは月に何回か会った。
コテさんは色々私に良くしてくれたんだけど、私は私で別の人にお熱になっちゃって、連絡が来ても放置しがちだった。
ちょうどその時くらいに携帯が壊れてメモリーが消えて連絡が取れなくなったけど、(ま、しょうがないか)くらいにしか思わなかった。
私も高2になって、その頃に彼氏ができて、もうコテさんのことはあまり思い出さなくなってしまった。

あんまり萌えない話でごめんなさい。

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