寝取られて私への愛情を強くした妻・第3話

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だいぶ経った頃、妻は私とのセックスではまず聞かれない喘ぎ声をあげはじめました。

「ああ・・・は~・・・あっああ・・・ああ・・・うっ、はあ~・・・あああん」

「理恵さん、可愛いよ。・・・すごく可愛い声だよ。・・・もっともっと可愛い声を・・・もっと聞かせてよ・・・感じちゃうよ」

Kの言葉を聞くとますます妻の声が大きくなり、徐々に腰振りダンスのスピードが上がってきました。

「イクんだね?もうイキたいんだね?」

Kが聞くと、うんうんと首を縦に振ります。

「理恵!イッてごらん!ほら理恵!一番気持ちいいやり方で!理恵の一番可愛い声を聞かせて!」

呼び捨てで命じられると、妻は体位を変えてKの胸に両手をつき、股間を前後に擦りつける動きに切り替えました。
さっきと違うのは、倍のスピードで腰を振っていることです。

「あっあっあっあっあっ」

自らの腰の動きに合わせて細かい喘ぎ声を響かせます。
Kの性欲処理の世話をする。
膣内に精液を採集する。
もはやこのセックスの本来の目的を忘れ、妻は自らの快楽を極めるためだけに、戻れない道を全力疾走していました。

「あっあっあっ・・・っあーーっ!あーーっあああーーーっ!」

妻が顔を天井に向けて背中を反らせました。
イキ始めた妻にまたKが声をかけます。

「理恵!イクんだ!『理恵、イキます』と言って思いきりイクんだ!」

「あああーーーっ!・・・ああ・・・イキます!・・・り、理恵、イキます!・・・イキ・・・ますぅ」

声を絞り出し体を仰け反らせて、ついに妻は激しく絶頂を極める姿を晒してしまいました。
艶めかしく胸を突き出すように背を反らしたまま全身を硬直させ、妻はこちらのカメラを見つめていました。
濡れ乱れて頬にかかる髪、血が噴き出さんばかりに真っ赤な顔に汗だくの壮絶な表情、その瞳は虚ろで、涙をいっぱい湛えて輝いていました。
私の人生で見てきたあらゆるものの中で、この時の妻の姿ほど圧倒的に美しいものを見たことがありません。

間もなく弛緩した妻がKの上半身に倒れ込みました。
大きく呼吸をしながらも動けなくなってしまい、Kが腰を揺すってもビクビクッと痙攣するだけです。
妻のあまりの激しい絶頂に小休止を入れることにしたKは、大きく勃起しているペニスをずるりと引き抜くと、妻の体を優しく横たえ、ティッシュで妻の股間を拭ってあげました。
すると急に驚いた声で言いました。

「あれ?血がついてる!理恵さん、大丈夫?」

なんとティッシュが赤色に、いえ、妻の分泌した大量の愛液と混ざりあってピンク色に染まっていたのです。
差し出された物をぼんやりとした目で見た妻。

「・・・いやだぁ、もう・・・いやぁん」

うつ伏せになって顔を隠してしまいました。
そのとき私は初めて妻を抱いたときのことを思い出しました。
妻はロストバージンのときに出血がなかったのです。
稀に処女膜が柔らかい体質の人がいて、膜が伸びることで破れずに男根を受け入れてしまい出血しない場合があるそうです。
妻がそういう体質だったということですが、それが今、Kの巨大ペニスによって破られたということでしょうか?
そういえばペニスの入り方も、入り口付近からなかなか進まなかったものが、急に何か塞いでいたものが外れたように、いきなりKのペニスが半分近くまで突き刺さっていました。
ちなみに私との初体験は、ペニスの先から根元まで粘土にすりこぎでも埋め込むように、ゆっくりと圧力に抵抗しながらの挿入でした。
しかし3年近くも夫婦生活をしていて、処女膜が残っているなどということはありえるのでしょうか?
激しいセックスで膣内のどこかが擦れて出血しただけかもしれません。
しかし私はこのとき、妻はKに女にされてしまったのだと信じることにしました。

愛する私の妻、理恵。
人妻、理恵の処女喪失。
そのビデオがここにある。

そう考えると興奮がますます激しく高ぶったからです。
私は夢中でビデオテープを妻の処女喪失場面まで巻き戻し、その瞬間の日付、時間、秒数までを脳裏に刻み込みました。

二度目の妻の交尾がはじまりました。
今度こそ本格的な種付けが行なわれるはずです。
Kは大きく開かせた股の間に跪き、妻の股間を舐め回していました。
私はクンニリングスはほとんどさせてもらえないので、妻はこれほどしつこく口で愛撫されるのは初めてです。
汗を噴き出し、体をくねらせて逃げるような動きをしますが、Kが腰を両腕で抑えつけて唇を離そうとしません。
再度カメラが回りだすかなり前から舐め続けていたようで、すでに妻の息遣いはかなり激しいものになっていました。

Kは口を外すと四つん這いになるよう命じました。
妻は後ろからされたことも一度もないため非常に恥ずかしがって躊躇しましたが、一切の拒否する権利を持たない妻はおずおずと後ろを向いてKに大きな尻を向けました。
しかし両の掌をマットについて脚を閉じ、背中を丸めた格好です。
Kは妻の背中を抑えて反らさせると、肘をつかせて股も大きく開かせました。
ライトが照りつける中で肛門を丸出しにされてしまった妻は、「あっ」と叫んで慌てて右手を伸ばすと、肛門を塞ぐようにして隠してしまいました。
Kは後ろから妻の股間に片手をくぐらせると、ゆるゆると愛撫をはじめました。
妻は「くぅ・・・くぅ」と屈辱の悲鳴のような喘ぎ声をあげましたが、そのうち片腕の肘で体を支えることが辛くなったのか、胸をマットにべたりとつけてしまいました。
それでも右手は肛門を押さえています。
よく見るとその右手の指にはわずかに力が入り、自らの肛門を揃えた指の腹で軽く揉み込んでいるように見えました。

Kはそのまま後ろからぐぐっと妻に挿入しました。
マットに体を突っ伏して尻だけを掲げた妻の上に覆い被さるように根元までねじ入れると、股間をぐるぐると碾き臼のように回して性器をよく馴染ませます。
Kの腹の下に埋もれた妻の右手は、それでも必死に肛門を守っていました。
Kが色々と動きを変えながら攻めていくと、妻の性感はさらにどんどん高まり、汗みどろになって、「ああっ・・・ああっ・・・ああっ」と声をあげるようになっていきます。
ドスドスと連続したピストン運動に切り替える頃に妻は、「あああっっ!理恵、イキます!」と叫んで全身を硬直させながら再びイカされてしまいました。

妻の体から力が抜けるのを確認すると、Kは再び激しいピストン攻めを続行します。
Kはこのまま種付けまで持っていくつもりのようです。
連続した激しいピストン攻めに妻は、「ああ・・・ああぅ・・・あっはぁ」と喘ぎ声をあげるだけで、もはや右手は尻の上に力なく置かれているだけになり、その手をKがそっと外すとついに妻の肛門が丸出しにされました。
妻の、その見事に美しいピンク色の肛門を見たのは私も初めてです。
Kが左手で妻の尻肉を鷲掴みにし、右手を伸ばして妻のクリトリスを擦りだすと、妻は狂ったように悶え、なんと外された右手を自分の鼻先に持っていき、指に残る自らの肛門の匂いを嗅ぎはじめました。
そしてさらに激しく喘ぎます。

「あああっ・・・すー・・・ふっはあぁ・・・あっあー・・・ああーん、すっすー・・・はーっ・・・ああ」

その姿は、清楚で上品で恥ずかしがり屋な妻が、今、自分が人であることを忘れ去り、本能にすべてを支配されている証拠でした。

「理恵っ・・・イキます!・・・ううぅっ」

イク瞬間を宣言することは妻の本能に完全に刻み込まれたようです。

そして、とうとうそのときが到来しました。
Kが、「理恵、イクぞ」と宣告しますが、狂ったように喘ぎ続ける妻の耳には届いてないようです。
しかし私にとってその宣告は、いつしか呆然とビデオを見ていた私をいきなり現実に引き戻すものでした。
あまりに激しい興奮にすっかり我を忘れて引き込まれ、まるで妻が主演している極上の裏ビデオでも鑑賞しているような感覚に陥っていた私は、その一言で魂が戻ってきたように感じました。
ドクンと心臓を激しく鳴らしたと思うと、血液と共に全身に強く苦しいショックが行き渡っていく感覚でした。
しかし二度目からの心臓の鼓動は激しい性的快感に変わり、心臓が止まるほどの苦しみは心臓が止まるほどの恍惚に化学変化していきました。

初めての妻の種付けへの期待に全身の血が沸き立ちます。
Kはうめき声をあげると妻の膣内への射精をはじめました。
びくんびくんと痙攣するように腰を突き上げます。
妻の胎内にある子宮は、生まれて初めて精子による受精をすべく、激しい侵入を受けています。
後ろから体を跳ね上げられるたびに妻は、「ああっ!・・・ああっ!」と声をあげていますが、自分の体に何が行なわれているのかもはや理解出来ていないでしょう。
帰宅したときに、何度Kに精液を仕込まれたのか覚えていないと言っていましたから。

9度、妻の体を突き上げて初の種付けを完了したKは、ペニスを抜き去らずにそのまま妻の片足を持ち上げて再び激しいピストン運動に入りました。
その後も様々に体位を変えながらKは2度、妻の体内に子種を仕込み、その間に妻は5回も絶頂を宣言しました。
ぐったりとしてビクビクと痙攣する妻を最後に、その場面は終わりました。

すかさず始まった次の場面は翌朝のようです。
正常位で、前日の夜に比べると大人しいものでしたが、妻は腰を振りながら艶声をあげて2度も昇天させられました。
私とのセックスに比べれば一晩でずいぶん大胆になっています。

セックスが終わると妻は、もっと感度を上げるために、日曜日から水曜日までの間によくオナニーをして、最低15回は絶頂を味わうようにと命じられていました。
木曜と金曜を抜いてあるのは、土曜日の種付けセックスで食傷しないようにとの配慮でしょう。
両腕で胸を隠し、顔を赤らめて小声で「はい、わかりました」と小さく頷く妻は、いつもの恥ずかしがり屋の妻に戻っていました。

ビデオを見終えると私はベッドに入りました。
例によってパジャマのズボンは先走り液でどろどろになっていますが射精はしていません。
なぜなら、新婚の頃に妻とこんなことがあったからです。
それは結婚して間もなく、夫婦の交わりを終えたばかりのベッドでのことでした。

妻「ねぇ、男の人って、結婚しても風俗とか行ったりするものなのかしら?」

私「そういう人もいるかもしれないけど、僕は絶対行かないよ。君がいるからね。約束するよ」

妻「うん、絶対そんなとこに行っちゃ嫌よ」

妻「・・・ところで、男の人ってよく我慢できなくなって自分でしたりするんでしょう?・・・あなたもしてるの?」

私「う、うん・・・それは、まあ」

妻「これからは私がずっとそばにいるんだから、自分でなんて絶対しないで。したくなったらいつでも私がいるんだから。絶対にしないって約束して。お願い。約束よ」

私「うん。わかったよ」

オナニーにすら嫉妬する妻が可愛くてつい受け入れてしまいましたが、つまり私は妻の手を借りない射精を一切禁止されているのです。
ズキンズキンと脈打つ股間がうるさくて眠ることもできず、ベッドの中で悶々と妻の帰りを待つしかありません。

やがて朝になり、妻が帰ってきました。
私はベッドの中で妻が部屋に来るのを待っていました。
妻は部屋のドアを開けて私の顔を見るとすべてを悟って、無言のままやさしい表情で近づいて来ると布団を捲り、私の股間の状況を確認してにっこり微笑み、先週と同じように私のモノを手で擦り出しました。
しかしその日は、キスはたまにする程度で、私の表情を見つめて反応をじっと観察しています。
そして天国へ誘う妻の指使い・・・。
先週までと違い、様々な動きで色んな部分を撫で回し、私のポイントを探るようにしてきます。

(以前はただ掴んで上下に動かすだけだったのに・・・)

明らかにKに仕込まれてきたことを体感しながら、やがて妻の手により射精させられました。

<続く>

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