アニオタ女子のフェラと騎乗位・後編

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アイとエッチをしたのは、あの日から3日後くらいの金曜日。
昼休みに教室で友人と会話しているとアイに呼ばれた。

アイ「あの約束なんだけど、今日はダメかな?」

俺「えッ!今日?突然だね」

アイ「うん。今日ね、うちの両親が2人とも飲み会で遅くなるって言うの。だからチャンスかなって」

俺「じゃあ、アイの家で?」

アイ「そう。難しい?予定とか入ってる?」

俺「いや、大丈夫だけど」

アイ「良かった。じゃあ放課後、一緒に帰ろう」

そう言って友達のところに戻るアイ。
友達のところに戻ると何の話だっか聞かれたが、あの日の出来事も全部内緒にしていたので、適当な言い訳をして誤魔化した。
その日の午後の授業は興奮しすぎて、まったく耳に入ってこなかった。

約束通り一緒に帰り、アイの家に行く。
アイの部屋は、アニメグッズが多いのかと思いきや、意外と普通の女の子らしい感じの部屋だった。

アイ「ちょっと待っててね。飲みもの持ってくるから」

俺「おう。サンキュー」

緊張で声が震えてたと思う。
アイが戻ってきて、少し会話をする。
どのタイミングでするのか迷っていたら目が合い、見つめあう。
ここだと思い、キスをする俺。
初めはフレンチな感じだったが、ディープなキスに変わっていく。

アイ「シャワー浴びる?」

俺「もう我慢できない」

アイ「そう?じゃあ、俺くんがいいなら・・」

再びキスを再開する俺。
そして制服の上からアイの胸を触り、少し驚く。
アイの胸が思っていたより大きいのだ。
明らかに前の彼女よりも揉み応えがある。
(前の彼女はBカップ)
そして制服を脱がすと、薄いピンク色で白のレースのついた可愛らしいブラが現れた。
谷間が目立ち、ボリュームがあるのがわかる。

俺「アイって胸が大きいんだね。何カップあるの?」

アイ「Dだよ」

俺「そんなにあるんだ」

ちなみにアイの身長は150センチほどで細めの体型だったため、Dカップもあるなんて思ってもいなかった。
ドキドキしながらブラを外す俺。
お椀型のきれいな形をしたオッパイが露わになる。
乳首はやや小さめで、ピンクと茶色の中間のような色だ。
嬉しくなり、アイの胸を生で揉み始める。
張りがあり、思っていたより柔らかくはないが揉み応えのあるオッパイだった。
アイも吐息まじりに喘ぎ始める。
乳首を舐め始めると・・・。

アイ「アッ、アッ、気持ちいい。乳首弱いんだ」

昨日とは違い、Mっぽい表情を見せるアイ。
俺は興奮し、スカートを脱がす。
ブラとセットの薄いピンク色の下着が現れる。
そのまま下着を脱がすと長方形型の陰毛が目に飛び込んできた。
濃いめで、黒々と生い茂っている。
小柄で大きめの胸に濃いめの陰毛。
いい意味でギャップがあり、すごく興奮した。

クリを舐めると、さらに喘ぎ声が大きくなった。
そのことが嬉しくなり、調子に乗ってクリを舐め続ける。

するとアイが、「もうそんなに舐めちゃダメ。今度は私が舐める番だよっ」と言って俺のパンツを脱がす。
(この時点で俺はパンツ一丁だった)

アイ「ふふっ。相変わらずおっきいね」

前回と同じようにフェラをするアイ。
このままだとすぐにイッてしまいそうだった。

俺「アイ、もう入れたいんだけど」

アイ「んっ?もう入れるの?もっと舐めたいけど、まっ、いっか」

正常位の体勢に変え、いよいよ挿入。
(ゴムはアイが用意したのを装着)
俺にとってはほぼ初めての挿入で、元カノと同じように痛がらないか少し心配はしていた。

アイ「あ~、なんか少し緊張するかも・・・ゆっくり入れてね」

言われた通りにゆっくり入れ始める。

アイ「アッ・・・おっきい、う~、スゴッ」

3分の2程度入れたところで・・・。

アイ「もう全部入った?」

俺「まだだけど」

アイ「えっ、もう結構奥まで来てるけど・・・」

最後までゆっくり入れる俺。

アイ「ア~、アッ、すごーい、アッ」

とても大きな喘ぎ声と「すごい」という言葉が妙に嬉しくて、とても印象に残ってる。
そしてピストンを開始する俺。
アイは喘ぎまくり、とても感じている。
初挿入だったが、フェラよりは持ちそうだったのでピストンを速くしてみた。

アイ「あっダメ。それ気持ちいい」

速いピストンを続ける俺。

アイ「あっダメ、イクッ」

アイの体がビクッとなり、膣の中でチンコが凄い締め付けられた。

アイ「もう~、イッちゃったよぅ~。今度は私が気持ちよくさせてあげるね」

体勢を騎乗位に変更。
前後にグラインドを開始するアイだが、腰の使い方が凄くエロい。
リズミカルに腰を振っていく。

俺「そのエロい腰の使い方はどこで覚えたの?アイってものすごくエロいのな」

アイ「違うの!これは勝手に腰が動いちゃうのっ!アソコがパンパンで、動くといいところに当たるから、自分でも止められなくて・・・」

そう言ってグラインドを速くしていくアイ。

アイ「ダメっ!またイッちゃう。ウッ!イクっ」

アイが俺の方に倒れ込んできた。

アイ「ごめん、また私のほうが先にイッちゃった」

俺「全然いいよ。ねぇ、もう一度正常位になっていい?」

アイ「うん」

正常位の体勢になり、今度こそ俺の番だと思い、自分が気持ちよくなるような速いピストンを開始。

アイ「アンッ、アンッ、それイイッ」

喘ぎまくるアイ。

アイ「ダメ!また、イッちゃう」

アイはイッてしまったが、その後もピストンを続ける。

俺「俺もイク!」

そして射精!

俺「ふ~、気持ちよかった」

アイ「私も。それにこんなにイッたの初めて。俺君ってエッチが上手いんだね」

ほぼ童貞だった俺が上手いはずがない。
たぶんアイと体の相性が抜群だっただけなのだ。

アイ「あのさ。ちょっと順番は違うんだけど」

急に真剣な顔になるアイ。

アイ「私と付き合って欲しいの」

俺「えっマジで?好きな人がいるんじゃなかったっけ?」

アイ「うーん。それって俺君のことだよ」

アイは恥ずかしそうに言った。

後日聞いたところによると、アイは2ヶ月くらい前から俺のことを意識するようになったらしい。
でも、まったく俺がアイのことを女として見てないので、強引なアプローチに至ったのだと。
もちろんアイとは付き合いました。
高校卒業して別れたけど、成人式で再会して1回やりました。
でもそれはまた別の話なので、今回はこれで終わりです。