寝取られて私への愛情を強くした妻・第2話

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結局、妻とセックスできたのは水曜の夜でした。
それまでも毎晩求めていたのですが、妻に拒まれ、そのたびに手で抜いてもらっていました。

私たちのセックスは、私が淡白なのと妻が恥ずかしがり屋のためとても静かなものです。
いつも正常位で行ない、妻は声をまったく出しません。
絶頂の瞬間に声が漏れる程度。
その日は私が興奮していたこともあって二度もしてしまったのですが、妻は一度もイキませんでした。
まだ妻の体が完全に回復していないのかと思い、悪いことをしたと思いましたが、「あなた、愛してるわ」とキスをされると安心して、私はそのまま寝入ってしまいました。

しかし夜中にふと目を覚ますと、隣の妻の様子がおかしいんです。
体をまっすぐに伸ばしたままうつ伏せになり、顔を枕にうずめて細かく体を揺すっていました。

「はあはあ・・・」

妻の息遣いが聞こえます。
布団の中から微かにくちゅくちゅと音がしていました。

「あ・・・あぁっはあっ!」

聞き覚えのある妻の絶頂の声と共に静かになり、しばらくすると妻はバスルームに消えていきました。
妻のオナニーを見たのは初めてでした。

やっと次の土曜日になりました。
妻は先週と同じように身繕いを済ませると・・・。

「これからKさんに種付けしてもらいに行ってきます」

そう私に挨拶をして家を出ていきました。
私は急いで居間のビデオデッキにテープを挿入すると、食い入るように画面を見つめました。
左手の薬指に光る結婚指輪以外、何ひとつ身にまとっていない妻の姿が映し出されました。
妻は私が最初の男です。
だから私のすることや、私の体が当たり前だと思い込んでいたのですが、このビデオにはそれがまったくの間違いであり、すべてにおいて新しい経験をさせられる妻が記録されていました。

部屋の中央にマットレスが敷いてあり、ライトが照らしています。
カメラは部屋の角に据え付けてあるようです。
そしてなんと反対側、対角線上の角にもう1台のカメラがマットレスを狙っています。
Kはビデオを2本撮影し、1本を私に、もう1本は自分のために残すようです。
ダビングする時間を省くためだけにもう1台カメラを用意し、さらに撮影用のライトまで購入するとは。
これほど明るいところでセックスをするのは妻も初めてですが、Kの性欲を満たすための行為に口出しをしない約束なので大目に見るしかありません。

マットレスの真ん中に全裸の妻が正座しています。
そしてカメラに向かって、おそらくKに吹きこまれた挨拶をしました。

「き、今日からKさんに・・・理恵の子宮に・・・た、種付けをしてもらいます。1日も早く妊娠できるよう・・・一生懸命頑張ります」

すると妻は反対側を向き、向こう側のカメラに向かっても挨拶しました。

「今日からKさんの・・・せ、性欲処理をお世話いたします。Kさんの・・・ペ・・・ニスを喜ばせるために一生懸命頑張ります。よろしくお願いします」

言い終わると向こう側のカメラに向かって三つ指をついて深々と頭を下げました。
すると扉が開き、トランクス1枚のKが入ってきました。
おそらくドアの隙間から覗いてタイミングをはかっていたのでしょう。
Kが部屋に入ってくると、妻の体は緊張のあまり硬直していますが、その目はKの体に釘付けになっていました。
Kの体は見事です。
がっしりした筋肉質なので、180センチある身長がノッポに見えません。
腹も引き締まっており、医者の不養生を軽蔑するといつも言っていましたが、口だけでなくしっかりと自己管理をしているようです。
男から見ると惚れ惚れするような逞しい肉体も、153センチしかない妻にとっては恐竜に迫られるような恐怖を感じさせているようでした。

怯えて固まっている妻をKは優しく抱き締めました。
耳元で、内容までは聞こえませんが、とてもやさしい口調で何かを囁きながら妻の髪や肩に軽く触っています。
妻の緊張が徐々に解けていくとキスを交わし、胸や太ももを愛撫しはじめました。
しかしKが妻の右手を自分の股間に導いたとき、妻は「ひっ」と叫んで手を引っ込めると、両手で顔を覆って泣き出してしまいました。
すでに大きくなっていたKのペニスはトランクスの上から頭を突き出しています。
標準より小さめの私のペニスを普通だと思っていた妻には、いきなり2倍近いものに遭遇して、また恐ろしくなってしまったのです。

「恐い・・・恐いです」

怯えて涙をぽろぽろと流しながら固まってしまった妻を、Kはまた優しく抱き締めました。
そして片手でトランクスを脱ぎはじめました。
ますます怯える妻。
Kはまるで初めからやり直すように髪を撫で、耳元で何かを囁きながら徐々に愛撫を強めていきます。
やがて妻の緊張も取れてきて、妻の股間をKの指が弄る頃にはすっかり興奮し、はあはあと息を荒げながら体をくねらせるまでになりました。

しばらくして、いよいよKが妻の両足を大きく広げさせのしかかってきました。
妻は興奮し上気して真っ赤になった顔をカメラに向けました。
涙目の妻がカメラを見つめています。

そして唇の動きが、「あなた・・・ごめんなさい」と告げました。

妻からのこのメッセージをカメラ越しに受け取った時、私の中に衝撃が走りました。
今行なわれている行為は私たち2人が共に暮らしていくためであり、私が提案して妻に半ば強引に承諾させたことです。
なのに妻は私に対して不貞を働いているという気持ちを拭い切れず、精神的にも肉体的にも負担を背負っているのです。

(理恵、本当にすまない・・・)

私は暴れ出したいほどの気持ちに襲われました。
しかし同時に、その強い感情が瞬時にどす黒い性的興奮へと変わっていくのを感じたのです。
そう、妻の心が、体が、汚される・・・そのことに。
そして何もできない自分自身に。
禁断の快楽、背徳の興奮・・・。
ずっと胸に渦巻いていた強い嫉妬による興奮。
その快楽に自分はすでにはまり込んでいることを、そのとき自覚してしまったのです。
しかも今現在、この瞬間もこのビデオと同じことがKのマンションで行なわれている。
そう思うと脳が沸騰するような感覚に襲われ、目でテレビを飲み込もうとするように画面に齧りつきました。

画面ではKがゆっくりと腰を進めています。
次の瞬間、妻が悲鳴をあげました。

「うっ・・・ぐっ・・・ああっ、痛いっ!・・・だめぇ、ああだめ、痛いっ!・・・ああ。ちょっとやめて、お願い~!」

Kのペニスは大きすぎて妻の膣内に挿入できず、亀頭が入り口で止まってしまうようです。
あまりに妻が痛がるのでKは一旦離れると、「これが一番痛くない形だよ。理恵さんのペースでゆっくりと入れられるからね」と言って自分が下になり、妻の体を乗せ上げました。
妻はこの体位は生まれて初めてで、戸惑いと恥ずかしさでおどおどしていましたが、やがて息を止めて目を瞑ると、ペニスに手を添えて真上を向けさせるとゆっくりと体重をかけはじめました。
ゆっくり、少しずつ。
時々Kが軽く突き出したりして協力します。
痛みのあまり、「ひゃっ」と小さく悲鳴を上げて腰を持ち上げてしまっては、またペニスの先に座りこむ努力をして、それでも亀頭が埋まった辺りまででどうしても止まってしまいます。
ずいぶん時間をかけましたが、とうとうKの突き上げと妻の意を決した座り込みのタイミングが一致して、いきなりズズズッとKのペニスが半分近くまで入り込みました。

「っあああっっ!!」

一瞬鋭い声で悲鳴をあげると妻は目を見開き、大きく開いた口で息をしながらKの胸に両手をついてゆっくりと前傾姿勢になりました。
次にKが下からまた腰を送り込むと、今度はどんどん入っていきます。

「あはっ!・・・あはっ!」

妻はその都度苦しそうな悲鳴をあげますが、今度は痛くはなさそうでした。
そして2、3度の突きでKの大きなペニスはすべて妻の中に収まってしまいました。
Kは妻を抱き寄せて上半身も密着させると、大仕事をした子供を褒めてあげるように両手で頭や背中を撫で回しながら、額や頬や耳元にチュッチュッと短い音を立ててキスをはじめました。
2人は体をゆらゆらと揺らして股間の密着を馴染ませています。
しばらくすると妻の興奮がだんだん大きくなっていって、たまらなくなったように自分からKの唇に激しいキスをしはじめました。
激しく呼吸を乱しながら乱暴に舌をKの口の中に押し込もうとしています。

私は妻がこれほどまで積極的に振舞うのを初めて見たので興奮しました。
ディープキスはしたことはあっても、されたことは一度もありません。
これから起こることに対する期待がますます膨らんできて、心臓が破裂しそうなほどに強い鼓動が体の中から聞こえ続けていました。

やがてKが妻の上半身を持ち上げ、「理恵さん、さあ」と言うと、腰を振るようにうながしました。
しかし妻は、「はあぁ」と溜息とも悲鳴ともつかない声をあげると、またKの体の上に突っ伏してしまいました。
Kの耳元に小声で何か囁いています。
おそらく自分は男性の上に乗るのが初めてで、どうすればいいのか分からないことを告白しているのでしょう。
Kは、「うん、うん、わかった」と頷き、また妻の上半身を起こさせると、両手で妻の腰を掴んで妻の体を動かしはじめました。
しばらく上下に動かすと手を離し、妻が自分の意志で動くようにさせます。
動きが悪いとまた手を貸して動きを教え、また妻にやらせます。

「理恵さん、いいよ・・・すごく気持ちいいよ」

妻がうまく動くようになると、次に腰をグラインドさせます。
右周り左周り、大回りや小回りまでマスターさせ、次に体を仰け反らせて股間を突き出しながら腰を使うやり方や、両足の裏を下につけるやり方、肩膝をついたやり方、ペニスを収めたまま後ろ向きになる方法など様々な体位を、それぞれに挿入の深さやスピードのバリエーションもつけながら教え込んでいきました。
興奮しきっている妻はKの言いなりになり、必死に取り組んでいました。

(妻が私以外の男に性技を仕込まれている・・・)

Kの性欲処理のためには必要なことだし、覚悟はしていましたが、その光景を目の当たりにすると、見る見るうちに技を覚えさせられ、成長させられていく妻が、まるで遠くの存在に感じ、激しい嫉妬と興奮を感じました。

最後にKが、「理恵さんの一番気持ちいい動き方を探してごらん」と言うと、ある程度慣れてきた妻は色んな動きを自分の体に試し、最終的には少し前傾になり、クリトリスを前後に小さくグリグリとKの陰毛に擦りつけるような動きをして、「ああ・・・ああ」と喘ぎ声をあげました。

「いいよ。それじゃあ理恵さん、俺を思いっきり感じさせてよ。色んな動きで俺を犯してよ、ほら」

妻は髪を振り乱しながら、覚えたての色々な技を披露しはじめました。
それはまるで踊り狂う夢遊病者のようで、声も出さずに静かに抱かれる妻しか知らない私は圧倒されてしまいました。
様々な動きを駆使して、懸命に妻はKを犯していました。

<続く>

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