親友を結婚させようとしたら美人OLとセックスできた

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仙台市に転勤した年の2月のこと。
裕美との出会いは、「親友の中村君と美由紀さんを結婚させよう」と、持ち前のおせっかいを発揮したことからはじまった。

中村君は30歳を過ぎてまだ独身の真面目を絵に描いたような男で、誠実な人柄は保障付き。
美由紀さんは、仙台支社の近くにある喫茶店に勤める、スノボ大好きの明るい人気者。
2人は話が合う。
地元のスキー場も詳しい。
僕たちは、美由紀さんと数人の友達とつるんで何回か日帰りでスノボに行った。

「中村君と美由紀さんにきっかけを・・・」と、思いついた蔵王温泉1泊スキー旅行を企画した。

美由紀さんが連れてきたのが、亜紀さんと裕美だった。
亜紀さんはいつも一緒にスキーに行くので顔見知り。
僕より背の高い裕美とは初対面。
ちょっと冷たい感じのするスレンダー美人。
足が長く、滑っている姿は惚れ惚れする。

中村と美由紀さんは放っておいて、僕はもっぱら亜紀さんと裕美のお相手に努めた。
結婚している僕は彼女たちにとっては彼氏候補ではない。
気取りもなく、わがままいっぱいに振舞っている。
なんでも言うことを聞いてくれる僕は彼女たちには便利なだけの存在なのだろう。
蔵王の神秘的な大きな樹氷の間を爽快に滑った。
霧氷が太陽にキラキラ光り輝いている。
彼女たちは感動の声を連発していた。

夜、ホテルの部屋は意外に大きな部屋だった。
和室が2つ。
散々飲んで騒いで寝るときの部屋割り。
中村と美由紀さんを大きめの和室に泊めることに全員が賛成。
つばさが布団を並べて敷いてやった。
亜紀さんと裕美と僕は一緒の部屋。
3つの布団を敷くと部屋いっぱいになった。
世話好きの僕の仕切りに2人とも安心して任せている。

布団の上で3人でビールを飲みながら、「中村と美由紀さんが今日結ばれるか・・・」と、ちょっとスリリングなひそひそ話。

亜紀「襖ひとつの隣の部屋だから、今日はキスくらいじゃな~い?」

裕美「2人はもうその気よ、今日はいい感じだったもの。抱き合ってるかも・・・フフフ」

と、裕美は意外に大胆発言。

寝静まった頃、隣の裕美の布団の中にそっと手を入れて手を握った。
手のひらを恐る恐るくすぐるように触っていると、裕美は時々ピクッと動き、手のひらが汗ばんできた。

(大丈夫かも・・・?)

そっと腕を擦りながら、だんだん胸に・・・。
浴衣の袖口から差し込んだ手に柔らかいおっぱいの感触。
声を出されるかとドキドキしながらだった。
ピクッ、ピクッと動き始めた。

「ひょっとして感じてる?もう大丈夫?」

びくびくしながらエスカレートした。
浴衣の裾を分けて太ももをそっと撫でた。
徐々に上へ上へ。
柔らかいパンティに辿り着くと、えっと思うくらい濡れていた。
興奮していたんだと感じた途端、心臓は急にどきんどきん。
パンツの上からでもはっきりわかる、ぬるっとした感触が新鮮だった。
触りまくって呼吸が完全に喘いできた。
でもこのまま片手ではパンツも脱がせられない。
そっと裕美の布団に潜り込んだ。
顔は上を向いたまま目を瞑っている。
顎に手をかけてこちらを向かせ、軽くキス。
嫌がってない。
ディープなキスをした。
隣の亜紀さんに気づかれないように注意しながら・・・。

寝返りを打たせ、隣の亜紀の方を向かせた。
小さめのおっぱいと乳首を指の腹で優しく触った。
ギンギンに張り詰めたオチンチンをパンティの上から裕美のお尻に押し付けて、左手はパンティの中に指を進めた。
恥毛の感触。
クリちゃんに指が触れると、「ウッ」と息を止めた音が静かな部屋に響いた。
パンティを脱がせ、お尻を僕の方に寄せると、自分からお尻を突き出してきた。
細身の長い足の太ももの間にオチンチンを宛てがうと、手も添えないのにズブズブっと音がするような感触でオマンコの中に引き込まれるように簡単に入っていった。
そーっと出し入れをしたのに、彼女は枕を噛み締めて吐く息が荒くなってきた。
隣の亜紀さんが時々寝返りを打ったりすると、はっとして動きを止めた。
オチンチンの動きを止めると裕美のお尻が激しく動き出す。

(このままでは隣の亜紀に見つかる・・・)

ドキドキが止まらない。
でもここまできたらイカせてやらないと、美由紀や亜紀に何をしゃべるかわからない。
しかし、これ以上は動けない・・・。
思い切って耳元で、「お風呂へ行こう」と囁いた。
裕美は振り返って大きな濡れた目でじっと見つめていたが、やがて「うん」と頷いた。

部屋の外で待っていると、しばらくして恥ずかしそうに出てきた。
見つめあった途端、抱き合って激しくキス。

「1日中、裕美が気になって仕方なかった。可愛いよ、裕美」

風呂場に向かう途中でまたキス。
階段の踊り場でオマンコに触ると、さっき布団の中で脱がせたパンティをまた穿いていたので脱がせ、お互いを触りあった。

温泉の大浴場には、男湯にも女湯にもお客さんが入っていて、2人で入っていくのは無理・・・。
仕方ない、フロントに戻ってトイレに入って抱き合った。
浴衣を脱がせ上半身へのキスの雨。
もう乳首もクリもピンとせり出している。
ネチョネチョと粘り気のある愛液がオマンコの周りまで濡らしている。
洋式便器に座って跨がせた。

「裕美、自分で入れて・・・」

一瞬、大きな目を開いて、眉間に大きくしわを寄せ、目を瞑って右手をオチンチンに添え、裕美はオマンコの入り口にゆっくり突き刺すように身体を沈めた。
初めは遠慮がちに動き始めた裕美。
恥ずかしさを隠すように激しいディープキス。
そのうち夢中になってきた裕美の動きが速くなり、もう自分で止められないようになったみたい。
激しい動きに便器の蓋が外れた。
裕美を後ろ向きに立たせて立ちバック。
腰の位置が高いので膝を曲げさせ、思いっきり突き上げた。
パシャ、パシャとお尻に当たる音が響く。
突き上げながらも右手の中指は裕美のクリを刺激していた。

裕美はイキそうになると膝を伸ばしてしまう。
オチンチンがはずれてしまいそうになる。
もう一度、向き合ってキスをしながら首にぶら下がらせた。
両足を抱え上げたままオマンコに突き刺した。
女性としては大柄な裕美は驚いたようだが、オマンコの奥の奥まで届くこのスタイルは刺激的だったらしい。
両足を抱え上げては、思いっきりオチンチンに突き下ろす繰り返しに、首にしがみつき、肩に噛み付き、ブルブルブルと震えはじめ・・・。

「アァ~ッ・・・イクッ、イクッ・・・ウッ~」

声にならないような小さな呻き声を絞り出しながら痙攣が続いた。
トイレということなどすっかり忘れて夢中になってしまった裕美。
こっちもさっきからイキそうだったのに、裕美の呻き声のような響きが静かなホテルのトイレの外に聞こえないか気になって我慢してしまった。

イッた後の裕美はしばらく激しく息が乱れ、足がもつれるようだった。
座る場所がないので強く抱き締めて軽いキスを繰り返し、呼吸が落ち着くのを待った。
再びシ~ンとしたトイレで裕美のぽっちゃりした厚めの唇に咥えられたオチンチンは思いっきり弾けた。

ごくんごくん。

裕美の喉が音を立てて飲み込んでいく。

結局、東京本社へ転勤になるまで僕は裕美と付き合った。
裕美は普段はちょっと冷たい感じのするスレンダーな美人で、セックスなんかまったく連想させないのに、興奮するとまったく別人の激しいセックスをする。
ホテルでのセックスが一番多かったが、青葉城址公園や、広瀬川の河原などデート先でのセックスもしばしばだった。

一昨年、仙台支社の後輩と裕美が結婚したことを中村君の年賀状で知った。
いつかもう一度、仙台支社に転勤すれば部下の妻。
今でも抱きたくなるような魅力的な女性でいるだろうか?

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