妹のように可愛がっていた後輩の男の娘と

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美容師をしています。
今のお店に入ったのは4年前のこと。
だいぶ慣れてきたので、1年ほど前にオーナーと店長から『後輩の育成係』を命じられました。
まあ育成なんて言っても大袈裟なことはできないんですが、後輩とも上下の関係なく友達感覚で接して、いい仕事がお互いにできるようになれればと思ってやってきました。
後輩といっても、私より4、5歳若い20代前半の女の子が2人と、もう1人は入店したばかりの22歳の『男の娘』の計3人が私の担当です。

その男の娘の子は、LGBTの子で、とても仕事熱心で有望な後輩でした。
身長は私より10センチ近く低くて160センチないくらい。
顔も小さくて、なで肩で、色白で、他の後輩の女の子よりも華奢で可愛くて、(妹にしたい)と思うくらいの子でした。
男子の若手は男性の先輩が面倒を見るのですが、彼・・・いえ、彼女は、特別に私の担当となりました。
むしろ自分から店長に、「私が面倒見ますから」と言ってしまったくらいでした。

その彼女、真琴ちゃんが入店してきた時から、私は彼女がLGBTだと分かりました。
普通に接してきましたが、後輩たちと食事に行ったときに、真琴ちゃんの口からそれまでのことを聞いて、彼女の大変だった人生を思い知らされました。
真琴ちゃんは小さい頃からお姉さん2人に可愛がられてきたようです。
男の子の友達がヒーローものに憧れて、そういうおもちゃで遊ぶ中、真琴ちゃんはお姉さんたちとセーラームーンの格好をして遊んだり、お化粧をさせられることもあったそうです。
そんなことが嫌だったかというと、そうではなくて、むしろ楽しいと思い、当たり前のことだと思っていたそうです。
そして小学校の高学年になった頃、自分はどうして男の子の姿をしているんだろうと悩みはじめたそうです。
でも誰にも相談できなかったと。

中学生になった頃、好きな人ができたそうです。
相手はサッカー部のキャプテンをしていたイケメンの男子で、夜も眠れないほど好きになったとのことでした。
しかし告白する勇気はなく、その気持ちを誰かに話すこともできず、つらい日々を過ごしたそうでした。

高校2年生の頃、美容師になろうと決めたとき、自分らしくのびのびと生きようと思ったそうです。
化粧もしはじめ、女の子っぽい服も着るようになったとのこと。
最初は周囲の反応が心配だったそうですが、友達は歓迎してくれたそうです。
むしろ、「もっと早くカミングアウトすべきだった」「応援するよ」などと声援を送ってくれたそうでした。

お店に来るお客さんも、最初は真琴ちゃんを見てびっくりされる方もいます。
華奢で可愛いとは言っても、やっぱり男の子ですから。
でも真琴ちゃんの明るさ、やさしさに満ち溢れたトークで、お客さんは真琴ちゃんのファンになっていきました。
男性のお客さんも女性のお客さんもです。

うちのお店は20時閉店で、閉店後は片付けと清掃をした後にミーティングを行ない、その後、みんなで食事に行くことが多いです。
私はお酒が嫌いじゃないのですが、飲めない子が多く、みんなで行くときは純粋にご飯だけというパターンです。
しかし飲める子たちと行く場合は、とことん飲んでしまうこともあります。

休業日前の月曜の夜のこと。
たまたま他の子たちが用があるということで、真琴ちゃんと2人だけで焼肉屋に行くことになりました。
私はその数日前から、真琴ちゃんのいつになく暗い表情が気になっていたので、様子を窺いたいと思っていました。

カルビを焼きながら私は、「最近、疲れてない?いつものマコちゃんらしくない気がするんだけど」と聞きました。

真琴ちゃんは拍子抜けするくらいあっさりと、「じつはフラれちゃったんです」と言いました。
真琴ちゃんの“フラれ話”はそれまでも何度も聞いていたので、「なんだ。またか」と私は言いました。
すると真琴ちゃんはカルビを箸でひっくり返しながら黙り込んでしまったのです。

「どした?重い話?」

そう聞くと真琴ちゃんは唇を噛み締めて、両目からぽろぽろと涙をこぼし始めるではないですか。

「あらあら。ごめんね。引き金引いちゃった?」

「いいんです。でも、この際、ぶっちゃけていいですか?」

真琴ちゃんによれば、遊んでいたグループに好きになった男子がいて告白したそうです。
すごく親切にしてくれて、真琴ちゃんのことも理解してくれ、何かと励ましてくれたそうです。
彼に対して真琴ちゃんが抱いていて友情はいつしか恋に発展し、勇気を出して思いを打ち明けたとのこと。
でも彼の答えは、「ごめんなさい」でした。

「真琴のことは好きだけど、本気で責任を持って愛し続ける自信がない」

そう言われた時、真琴ちゃんは、姿形が“男”に生まれたことを心から悔やんだそうでした。
彼女は涙を拭きながら、「お金を貯めて、いつか性転換手術をしたいの」と言いました。
深刻な表情でした。

私は、「ありのままの真琴ちゃんがいいっていう人がいつか現れるよ」と言いました。

真琴ちゃんは一瞬、今まで見せたことのないような険しい表情で、「そんな保証書無しの安い慰めなんて、この炭火で燃えてしまえ」と黒焦げの肉を網目の下に箸で落としました。

真琴ちゃんは自暴自棄になったみたいで、かなり飲んでいました。
店を出る時はふらふら状態で、自分の足で帰れるかどうか不安な感じでした。
私のマンションはそのお店から車で10分ほどのところだったので、彼女を私のマンションに連れて帰ることにしました。
やっとのことで部屋にあげてリビングのソファーに横たえました。
真琴ちゃんはうわ言のように、「お姉ちゃん、ごめんなさい。ありがとう」などと言っていました。
私は毛布を真琴ちゃんに掛けてあげた後、お風呂に入ってから自分のベッドに入りました。
心地よい疲れの中、私はすぐに眠りに就いてしまいました。

どれくらい眠ったでしょうか。
ふと目覚めて枕元のスマホを見ると、まだ寝はじめてから1時間ほどしか経っていません。
まだ寝られると思い、スマホを脇に置いたとき、暗闇の中、足元に気配を感じました。
一瞬、真琴ちゃんがうちに来ていることも忘れていたのですが、すぐに足元に真琴ちゃんがいることに気がつきました。

「何してんの?」

私が寝ぼけながら言うと真琴ちゃんは、「お姉ちゃん、ごめんなさい」と言います。

「もう大丈夫だから。時間がすべて解決するから。今日はもう寝るよ」

私が言うと、真琴ちゃんは子犬が鳴くような声を漏らしました。

「さ、早く寝よう。私も眠いから」

そう言うと真琴ちゃんは、「お姉ちゃん」と弱々しい声で言います。

「もういい加減にして。さっさと寝る!」

私が少し怒ったように言うと、真琴ちゃんはまたもやクンクン鳴きながら私の脚にしがみついてきたのです。

「こら、何すんの?ヘンタイ!」

真琴ちゃんは尚もしがみついてきます。

「落ち着け、落ち着け。マコ。お風呂にでも入って酔いを醒ましてきなよ」

そう言って抵抗しても、真琴ちゃんは私のパジャマの下半身にしがみついてくるのです。
真琴ちゃんがぽつりと言いました。

「お姉ちゃんが羨ましい」

「なんで羨ましいの?」

「だって女の体だもん」

「しょうがないじゃん、それは生まれつきだから」

「私は生まれつき男だもん」

「しょうがないでしょ、それも生まれつきでしょ」

「悔しい・・・」

真琴ちゃんはすごい力で私の下半身にしがみつき、顔をうずめてきました。

「こらこら、ヘンタイ。マコ、正気になれ」

真琴ちゃんはすごい力でした。
改めて、彼女は“男”なんだと思いました。
私のパジャマのズボンが脱がされ、真琴ちゃんが私の太ももに顔をうずめてきました。

「だめだめ、ヘンタイ、やめてー」

私は本気で抵抗しました。
しかし真琴ちゃんも本気でした。
私の脚が大きく開かれ、真琴ちゃんの顔が私の股間に割って入ってきました。
真琴ちゃんは、「お姉ちゃん、ごめん」と言いながら顔をショーツ越しのあそこにグリグリと押しつけてきます。
鼻がクリを刺激して変な気分になりそうでした。

「ちょっと待って。話を聞くから、それはなし」

しかし真琴ちゃんは私のショーツをずらし、舌で直接あそこを舐めてきました。

「マコちゃん、あんた女の子でしょ。それは違うでしょ!」

「女の子だけど、ここに憧れる。私もいつか絶対、こんな風になるから」

そう言いながら乱暴な感じで舐めてきました。
私は頭が混乱していました。
妹のように可愛がっていた後輩にエッチなことをされていること。
しかも、その子は体つきは男の子だけど、中身は女の子であるということ。
私も何人かの男性と付き合ってきましたが、それまでで一番気持ちいいクンニでした。
なんだかんだ言っても私は、真琴ちゃんが女の子であることに安心感を抱いていました。

「そんな風にしたら感じてくるよ」

「感じてよ。お姉ちゃんを感じさせたい」

真琴ちゃんは私のショーツを脱がせると、優しく激しくいやらしく舐め回してきました。
私はベッドの上で四つん這いにさせられて、期待度100%の有望な後輩に指マンされていました。

「ねえ、マコちゃん・・・ひょっとして、バイなの?」

私がお尻を振りながら聞くと・・・。

「違う。でもお姉ちゃんのことは女として愛したい」

(え、それってレズってこと?)

ますます頭が混乱していきました。
私はバックの体勢で真琴ちゃんに貫かれました。
小柄で華奢な真琴ちゃんにしては、びっくりするくらい獰猛で、エッチで硬いオチンチンでした。
私はすっかり心も裸になって、いやらしい言葉を口にして、彼女・・・いえ、彼におねだりしてしまいました。

今でも真琴ちゃんは頼もしい後輩です。
仕事の上達ぶりも目覚ましいです。
そしてセフレとしても、私をいつも楽しませてくれています。

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