好きだった子が学校で教師とセックスしていた・前編

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ウチの高校は地方都市の中堅進学校で、比較的校則や風紀が自由だった。
高校に進学して目を付けたのが、同じクラスの綾香(仮名)。
名前は綾香にしたが、YUIに似たくっきりした顔立ちで、しかしおぼこい感じの女の子だった。
2年に上がっても同じクラスで、数人で遊ぶ一団に綾香と一緒に俺もいて、無理やり2人になったり、さりげなくデートに誘ったりしていた。
向こうも明るく冗談交じりに返してくれて話も弾んだので、周囲もいつしかカップル的な扱いになり、俺も(いつ告ろうかな?)などと思っていた。

ある日、文化祭の展示物の製作で遅くなった俺は、1人で旧校舎へと向かう綾香を見つけた。
旧校舎は現在はほとんど使用されておらず、人の出入りもほとんどない。
俺はよく1人になりたい時に旧校舎に行ってMDなどを聞いていたから、旧校舎には結構詳しい。

(綾香を案内してやろう。あわよくばそこで告白して初チュウ→初エッチ!)

そんな童貞の妄想全開で綾香に声をかけると、露骨に狼狽した様子だったが、この時の俺は何もわかっていなかった。

「旧校舎に行くの?」

「うん。ちょっと昔作った看板の部品を取りに行くの」

「俺も一緒に行こうか?手伝ってやるよ」

「いい!1人で大丈夫だから!!」

この時の拒絶の仕方があまりにも激しかったので俺は何も言い返せなかった。
綾香は俺を振り切るように旧校舎へと歩いていった。
俺は渋々引き下がろうとしたが、納得がいかない。

(なんで彼女はあんなに不機嫌なんだろう・・・)

俺はこっそりと旧校舎へ向かった。
今思えば、本能的なところで直感的に不安が働いたのかもしれない。

旧校舎に入り、こっそりと綾香の後をつける。
もちろん、かなり距離を取っているので気付かれない。

(あれ?物置き代わりに使われている教室はここだよ。気づかないのかな?)

声をかけようかどうか迷ったが、どうせなら彼女が困ったところで助けに出たほうが彼女も喜ぶだろうと。
綾香は迷うことなく階段を登ると、小さな教室の前でキョロキョロと周囲を見渡した。
そこは、昔は視聴覚室として使われていた部屋の準備室で、無論今は機材も運び出されて何もない。
この時、俺はかなりヤバい予感に支配されていた。

こういった展開は大抵逢引きなんじゃないか?
そして、さっき綾香が俺を拒絶したということは・・・。

綾香が周囲の安全を確認して部屋に入っていった。
俺は咄嗟に準備室の隣の倉庫に入った。
倉庫は準備室に隣接していて、ガラス戸一つ隔てただけで内部が窺えると思ったからだ。
こんな時に、暇潰しに旧校舎を歩き回り、あちこちの鍵の開いていた教室を調べてたのが役に立った。
しかし、倉庫に入るとガラス戸を覗くまでもない、準備室の内部は嵌め殺しの小窓で丸見えだったのだ。

綾香がカーテンを閉めてスタンド電灯を点ける、部屋が鈍く照らされる。
まだ他の人の姿はない、でもこの状況を見ると・・・。
もはや俺の不安は確信に変わっていた。
こうなったら見届けてやろう、と。
でも準備室との間仕切りはあまりにも脆弱で、下手に動いたり、少しでも声を上げたら隣に聞こえてしまう。
俺は必死に息を殺した。

やがて戸を開けて男が入ってきた。
男は鍵を閉めると綾香と抱き合った。
俺はその顔を見て思わず叫びそうになった。
男は田畑(仮名)、30代の数学の教師だ。
そこそこイケメンで、テニスやスキーをこなし、社交的だったから女子の中にはファンもいた。
だが、綾香と田畑との接点が全く見えなかった。

2人は抱き合ったままキスを交わす。
チュッという可愛らしいものではない。
お互い唇を吸い合い、唾液を求めて口を貪る。
俺が夢にまで見た、薄く綺麗な桜色の唇が中年男に舐め回されている。
チュバ、チュルっといった粘液の触れ合う音の他に、興奮した綾香の「ン!ン!」という喘ぎも聞こえる。

「待った?ごめん」

「ううん、今来たところ」

再びキスを交わす。
抱き合い、ひとつの会話ごとに唇を付け合う。
俺の大事な憧れの唇が男の唾液でベトベトに光っている。
はじめは雑談的な会話が続く、その中で俺の話題が出た。

「北村(仮名)って綾香のことが好きなんだろ?」

「え?・・・まあ、たぶん」

「お前はどう思ってるんだ?」

「嫌いじゃないけど・・・好きでもないかな?」

一番辛い答えだ。
この状況なら糞味噌に貶されたほうがまだ心地いい。

「先生のことが好きだから他の人はどうでもいい」

綾香の口からこんな言葉が出るのが信じられなかった。

(俺以外の男に、しかもおっさんに・・・)

その言葉で火がついたのか、田畑は思い切り綾香を抱き締める。
綾香の唇を吸い、2つの胸の盛り上がりに手をかけ、唇を舐めながら制服の上から膨らみを揉みしだく。
綾香は完全にトロンとして、上の空のように、「先生、好き」「愛してる」を繰り返している。
田畑が唇を離しても綾香が無理やり唇を押し付ける。
綾香はキスが大好きみたいだ。
田畑の頭を持って必死に唇を貪る綾香を見て、俺は脱力してしまった。

田畑の手が綾香の胸元のリボンを解く、と同時にボタンを一つ一つ外し始めた。
少しまどろっこしい手つきでボタンを外していく田畑。
綾香はそのひと時でも田畑から離れたくないのか、頬や耳元にしきりにキスを繰り出していて、やがてブラウスの前が肌蹴て彼女の愛らしい下着が露わになる。
無地のスポーツブラだ。
彼女はそれほど胸がある方じゃなく、友達の清美(仮名)はかなりの巨乳で、水泳の時はわざわざ他所のクラスから男子が見に来るほどで、綾香はいつもその事を気にしていた。

そのコンプレックスのある胸を田畑は何の遠慮もなく揉みしだいた。
時おり頂上付近を指でコリコリとこね回す。
そのたびに綾香の幼い身体がピクン、ピクンと痙攣した。
俺は、もちろん当時は童貞で、AVくらいでしかセックスの知識がなかった。
AVでは女優がやたらに喘ぎまくり、「おちんぽ!おちんぽ頂戴!」などと叫んでいたので、女の反応もそんなものかと思っていたのだが、現実はかなり違っていた。
恐ろしく静かだった。
布地を摩る音、時折唇を交わす時の唾液と粘液が交差する音、そして敏感な部分を刺激された時の綾香のため息だけが夕刻の旧校舎に響いている。

田畑は幼い膨らみにこだわりでもあるのか、入念に揉みしだいている。
やがて田畑は彼女の下着に手をかけると、スポーツブラを引き上げた。
彼女の未成熟な膨らみを、まさかこんな感じで見ることになるとは思わなかった。
今思えば、彼女の膨らみはささやかなものであったけど、当時は(思ったよりあるじゃん)だった。
何よりも、ちょこんと付いている綺麗で小さく薄い乳輪が俺の性欲を激しく掻き立てた。
そして田畑は突然、頭の線が切れてしまったかのような言葉を発した。

「すごい、綾香、プリプリだ」

ペロンと田畑が綾香の乳房に唇をつける。

「すごい、唾が弾かれるよ、やっぱ若いな」

当時の俺から見ると完全に変態オヤジである。
しかし当の綾香は、そんな事はお構いなしだ。
やがて片方の乳房を揉みながら、もう片方の、その可愛い乳輪に唇をつけた。
その瞬間、それまで身体をビクつかせながらも必死に声を堪えていた綾香が、「アァン」と愛らしい声を上げた。

「気持ちいいか?」

「う、うん、好き」

田畑は夢中になって綾香の乳首周辺を貪っていた。
時折唇を離してキスを交わすときに、綾香の胸が男の唾液でベトベトになっているのが露わになる。
田畑の愛撫は執拗だった。
若い肢体を自分のものにしていることに最高の優越感があるのだろう。
ひたすらに彼女の胸や唇や耳元を舐め回し、愛撫して、なかなか次の段階に進まない。
綾香の乳房は柔らかそうで、それでいて弾力がありそうだった。
実際、田畑は夢中になっていて、「すごい柔らかいよ、弾力あって、すごく可愛いよ」などと変態おやじ全開だ。
田畑は散々彼女の上半身を愛撫しつくし(今になって思えば、綾香はこの執拗な愛撫にやられてしまったのかもしれない)、ようやく彼女のスカートの中に手を入れた。

「穿いてるね?」

はじめ俺は何のことか判らなかった。
そりゃパンツは穿いてるだろう。
綾香が黙って頷く。

「今日は体育の授業があったから・・・」

今なら何のことか即断できただろうが、当時はそれでも何のことか判らなかった。
綾香のスカートに手を入れながら田畑は少しスカートを捲った。
すると緑色のブルマが現れた。
今では短パンになっているが、当時ウチの学校はまだブルマを採用していた。
現役学生の俺にとってブルマはむしろ“ダサい物”で、なぜそんな事で田畑が喜んでいるのか判らなかった。

田畑はその緑色のブルマを愛しそうに撫で回す。
相変わらず綾香は必死で田畑の唇を求めている。
田畑の指が分厚いナイロン生地越しに綾香の一番大事な部分に触れた時、綾香は一際大きな声で鳴いた。
それを合図に田畑はブルマの上からさらに指で刺激を加え、そのたびに彼女の声が次第に大きくなっていった。

「いつも見てるんだぜ、体育の時・・・お前のこと・・・」

「好き、愛してる」

もう完全に理性が失われている綾香には、「好き」と「愛してる」しか言葉がなく、上の空で呟いている。
田畑が指でブルマをずらして、彼女の下着の上からより強烈な快感を与える。
もう彼女は俺の知っている綾香じゃない。
身体をビクビク震わせながら快感に溺れていた。

「すごいびちょびちょだ、すごいなあ、すごい量だ」

俺のすぐ近くで、彼女はおっさんに犯されているのだ。
やがて上半身ほどの執拗な愛撫に比べるとあっさりと言うほどの愛撫で下半身の愛撫は終わった。
もっとも綾香にはそれで十分だったようだ。
綾香は身体を起こして自分から田畑にしなだれかかった。

「先生・・・愛してる・・・」

そう言って田畑の唇に思い切り吸い付く綾香。
綾香の舌が田畑の口腔の中に深々と入れられているのがよくわかる。
綾香はそのまま、たどたどしい手つきで田畑のスラックスを弄る。
言うまでもなく、田畑のそれははっきりわかるくらいに勃起していた。
綾香はそれを触る時も撫でる時も恥ずかしそうだ。
田畑は自分からネクタイを外し、ワイシャツを脱ぐ。
綾香が田畑の股間を弄りながら田畑のシャツを捲り上げていく。
スポーツで鍛えているだけあって、なかなかの体つきだ。
綾香は田畑の乳首を舐めはじめる。

「あー、気持ちいいよ、綾香」

「男の人も気持ちいいんですね?」

「うん、すごくいい」

綾香は夢中で田畑の乳首を吸って、舐めている。
時折チロチロと見える愛らしい舌。
彼女と一緒に帰った時、駅でソフトクリームを買って食べた時、小さく愛らしい彼女の舌がチロチロとソフトクリームを舐める姿に興奮したものだが、その時と同じ舌使いで俺以外のおっさんの乳首を舐めているのだ。
やがて綾香は、そこから舐める領域をどんどんと下にずらしていった。
筋肉フェチな彼女は田畑の割れた腹筋を散々舐め回し、やがて田畑のそこに辿り着いた。
綾香はぎこちなく、しかし一生懸命に丹念に田畑の身体を舐めまくり、そして田畑のスラックスの股間の上に彼女の顔が及んだ。
スラックスの上からでもはっきりわかるくらいにそれは勃起していた。
綾香が少し恥ずかしそうな顔をする。

「今度は歯を立てちゃだめだぞ?」

「えっと、この間はゴメンなさい・・・」

「びっくりしたのかな?初めて見て」

「ん、初めてじゃないですよ、お父さんのとか見たことあるから」

「どっちが大きい?」

「もう!」

そう言いながらも愛おしそうに田畑のそこを撫で回す綾香。
恐らく“初めて”の時に、田畑に色々教わったのだろう。
綾香が田畑のチャックを開けて股間を露わにした。
その所作そのものが俺にとっては衝撃的だった・・・。
今までは俺の頭の中に、綾香が“無理やりされているのかもしれない”という絶望的な希望が少しはあった。
でも綾香の行為は、そのコンマ何パーセントかの希望を見事に打ち砕いたのだ。

綾香は慣れない感じでスラックスの中からパンツ越しに田畑のそれを取り出した。

「大きい・・・」

確かに大きい、少なくとも俺のよりは大きい。
体育系の男らしくブーメラン。
それは布が伸び切るほどに勃起し、その先にじんわりと液染みも見える。
綾香は、たまらないという表情でパンツの上から弄り、そのまま口に含んだ。
田畑の身体が硬直する。

「ああ、気持ちいいよ、すごい・・・」

綾香が唇を離すと、唾液で明らかに大きくなった液染みが刻まれている。

「先生、エッチだね・・・」

綾香はスラックスを下ろし、ブリーフをずり下げて田畑のそれを露わにする。
しばらく綾香は無邪気な表情で田畑のそれを手で弄り回していた。
教師と生徒というよりは、明らかに恋人同士として冗談を言い合い、時折唇を重ねた。
その表情は、いつも俺と冗談交じりに話すときの表情と同じだった。
もちろん俺のナニを握って話などしてくれないし、俺は彼女にキスをする権利もない。
ニコッと笑った時、薄い桜色の唇がさらに薄く淡くなることも、照れる時にキュッと唇をすぼめることも、二重の切れ込んだ眦も、つい昨日までは(俺の中では)全部俺の物だったのだ。
その唇の感触を妄想し、体育の授業ではその肢体を想像して何度も自慰に耽った。
2人だけで一緒に帰ったり、休みの日に図書館で勉強したり。
一度だけ遊園地に遊びに行ったこともあった。
そんな、後は告白するだけだと思っていた女の子が、まさか教師のそれを握り締めて笑顔で話しているのだ。
そういえば、綾香と仲の良かった清美が、なぜか俺と綾香の関係には遠慮がちになっていたような気がする。
この事を知っていたのかもしれない。
(後からわかるのだが、実際知っていた)

そんな事をぼうっと考えているうちに2人の話も煮詰まってきたようだ。
田畑のそれもフニャっとなってきていた。

「可愛い・・・」

綾香がおもむろにモノを咥え込んだ。
田畑も思わぬ行動だったようだ。

「ウォ」

情けない声を上げて腰をくねらせる。
綾香のフェラはぎこちないものだったが、そのぎこちなさがいいのか、田畑は綾香の頭を持つと大きく溜息をついた。
不意に綾香がそれから口を離す。
綾香が口の中に大量に溜めていた唾液が糸を引いて垂れ、田畑のスラックスを汚した。

「大きくなった!」

なるほど、まだ2回目なら口の中で急激に勃起をされて驚くのも無理はないか・・・。

「綾香のこと愛してるから・・・」

その言葉に完全に蕩けてしまう綾香。
今度は勃起したそれを深々と咥え込んだ。
ジュパジュパという音だけが教室に響き渡る。

「ちょっと唇を離して・・・先っぽの方を舌で舐めてみて」

綾香は田畑の言う通りにする。
あの小さいピンクの三角形が、黒光りする教師のそれをチロチロと舐める。

「ああー、最高だ」

田畑は腰をきゅっと屈める。
そして綾香の頭を持って自分のそれから引き離した。

「ありがとう、もういいよ」

「ん、先生?気持ちよかった?」

「うん」

綾香はその後、余程気に入っているのだろう、田畑の割れた腹筋や乳首を吸い続ける。
不意に綾香の小さな膨らみが田畑のそれに触れたようだ。
田畑は綾香を抱き寄せて激しいキスを交わす。

「胸で挟んでみて?」

「え?」

「胸で俺のチンポ挟んでよ」

綾香の表情が恥ずかしそうに赤く染まった。

「でも・・・小さいから」

「中◯は大きいよな」

清美のことだ。
こいつ、根っからのスケベ教師だ。
綾香が明らかにムッとする。

「じゃあ中◯にもやってもらおうかな」

「嫌!絶対嫌!私だけでなきゃ嫌!」

外にまで聞こえそうなほどの大きな声で綾香が叫ぶ。
友達が2人もスケベ教師に食われるのは俺も嫌だ。
綾香が激しく田畑の唇を吸う、何かスイッチが入ってしまったようだ。
その幼い膨らみを田畑のそれに押し当てた。
控えめだが張りのある乳房が歪に歪んだ。
今まで“小乳”だと思っていた綾香の乳房だったが、俯いて見ると小振りながらもいい形をしている。
何よりもプルン!とした感じの弾力と、小さい乳首がすごく愛らしい。

<続く>

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