巨乳になっていた従妹の処女を野外でいただいた・後編

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上だけ裸になった私たちは抱き合ってお互いの肌を感じあいました。
胸に当たる従妹の胸の感触がたまらなくて、強く抱き締めてしまいました。
それから再びキスをして、それから私は従妹の股間へと手を伸ばしました。
まだジーンズを穿いていますからキツいのですが、そこを無理に入れていきます。
割れ目に達すると、今度はできるだけ優しく周りを確認するように動かしていきました。

クリトリスは、すぐに分かりました。
それほど大きくはないのですが、以前の彼女たちとの経験からすぐにわかるようになっていました。
苦しい体勢の中で動かしていると、もう我慢できなくなったのでしょう、それまで必死で耐えていた従妹の息がすっかり荒くなってきました。
クリトリスからさらに奥に行くと、従妹の蜜が指先でも分かるほどに溢れていました。
膣の中になんとか指を入れようかとも思いましたが、ちょっと無理があります。
私は指を抜き、「下も脱ごうか」と従妹の耳元で囁きました。
従妹は素直に頷き、立ち上がります。
サンダル履きでしたから苦もなくジーンズを脱ぎ、従妹は下着一枚の姿になりました。

私も立ち上がり、ジーンズを脱ぎます。
たぶんトランクスの上からでも、従妹には私の下半身がどうなっているかがわかったでしょう。
従妹はチラッとその部分を見て、慌てて私の顔に視線を戻していました。

なんとなくそのまま脱がしてしまうのが勿体ない感じがして、私は下着に手をかけかけた従妹を制し、キスをしました。
キスで気持ちよくなるコツを従妹も多少は掴みかけたかなという、そんな感想を抱かせるキスでした。

従妹はまた私の膝の上に乗りました。
それを一度抱き締めた後、再びキス。
私はキスが大好きなのですが、従妹もどうやら気に入ったようです。
私を真似て強弱をつけながら、たどたどしく舌を絡ませてきます。
キスをしながら胸を揉んだり背中を愛撫したり、太ももから内股に手を滑らせているうちに、合わせている唇から従妹が荒く息を漏らすようになっていました。

「気持ちいいの?」と聞くと、「最初はくすぐったかったけど今は気持ちいいかも」と答えました。

彼女が「かも」と付けるときは、たいてい本気の証拠です。

「てか、◯◯兄ちゃんも気持ちいいんでしょ?」

従妹が切り返してきました。

「生意気言って」と鼻を鼻で押すと、従妹はくすっと笑いながら腰を入れるようにして股間を押し付けてきました。

「ほら、こんなに大きくなってるじゃん」

まさか従妹がそういう反応を返してくるとは思いませんでした。

「余裕あるじゃん。経験豊富って感じのセリフ」

「そんなこと・・・ないもん」

従妹は急に怒ったような口調になってそっぽを向きました。
本気で怒っていたら従妹は膝から下りていたでしょうから、私は直感したことを尋ねてみました。

「じゃあ、初めてなんだ?」

そっぽを向いたまま従妹は小さく頷きました。
正直、迷いました。
いくらここまで来てしまったとはいえ、従妹の初めての相手が私でいいのかと。
下手をしたら彼女の一生を左右しかねません。
私自身、家族との関係もありますし、故郷から離れた身ですから、彼女をここで抱いても、それ以上のことはしてあげられません。
初めてでなければ夏の思い出にもできそうですが、初めてとなると・・・。

頭のいい子ですから私の迷いが伝わったのでしょう。
従妹は私に抱きついてきて、「処女は嫌いなの?」と聞いてきました。

「そうじゃないよ。初めてで、相手が俺じゃって・・・」

すると従妹は私の耳にキスをして、さらに耳元で囁きました。

「・・・◯◯兄ちゃんにして欲しいの、初めてだから」

躊躇いがちな、でもはっきりとした決意が聞き取れたその言葉で、私たちにそれ以上の言葉は必要なくなりました。
私にも完全に迷いはなくなりました。

体を離してキスをして見つめ合い、またキスをして、私は従妹を立ち上がらせました。
頭一つ大きい私は従妹の下着に手をかけ、ゆっくりと下ろしていきました。
薄く生えた陰毛が見えます。
従妹は私の肩に手を置き、下着を下して脚から抜きました。
取った下着をジーンズの上に置き、私が姿勢を戻すと、今度は従妹が私の下着に手をかけます。
最初は横から下そうとして、私自身が引っかかって脱げません。
苦笑して私が前を大きく開くと、ぽろんと外れて下着が自由になりました。
従妹の眼前に私自身が晒され、従妹はちょっと驚いた様子ですが、それがおかしかったようで、2人で顔を見合わせて笑ってしまいました。

トランクスを脱がせると、従妹はしゃがんだまま私の下半身を見ています。
もう自分も裸なので開き直っているのか、興味津々のようでした。
考えてみれば従妹は母子家庭で、父親のそれすら見たことがありません。
男性の大きくなったモノを見るのは、これが生まれて初めてなのでしょう。
後で聞いた話ですが、友達などから聞いていたイメージとだいぶ違っていて、それが面白かったのだそうです。
一体何を想像していたのやら。

さすがに最初からフェラチオは厳しいだろうと思い、「舐めてみて」と言いたいところを抑えて、従妹を立たせて抱き寄せました。
完全に裸になった私たちは、私のシャツを敷いた椅子の上に並んで座りました。
キスをしながら愛撫しあいます。
従妹の愛撫はお世辞にも上手いと言えたものではありませんでしたが、私の体を感じたいから触っているという感じです。
無理に相手を感じさせようとする愛撫より、このほうがよっぽど気持ちいいものです。
従妹は私に完全に身を委ねきっていました。
それが感じられた私は嬉しくなって、「好きだよ」と耳元で囁いていました。
従妹はそれがよっぽど嬉しかったらしく、「私もっ」と言って強く抱き締めてきました。

しばらく好きにさせた後、体を離し、従妹に膝の上に乗るよう合図します。
いよいよということが従妹にもわかったようで、少し緊張を増して、従妹が私の膝の上に来ました。
腰からお尻、太ももにかけて愛撫しながら、次第に股間へと手を進めていきました。
角度的に秘所は見えませんが、そこは十分すぎるほど濡れています。
量が多い体質なのかもしれません。
でも、初めてなのですから、これは好都合でしょう。

このまま従妹に腰を沈めさせようか、もっと別のやり方の方がいいだろうか、迷いながらも指で攻めていると、従妹がたまらず私の肩を両手で掴みます。
セックス自体は初めてでもオーガズムは知っているようです。
たぶん自分でしていたのでしょう。
立ち膝の体勢がキツくなった様子の従妹を見て、私は指を挿入してみました。
従妹が体を震わせるようにしました。
構わず指を上下させます。
同時に親指の関節でクリトリスを刺激。
ついに従妹が声を出しました。
抑え切れないといった搾り出すような声です。
痛くないよう、激しくならないように気をつけながらしばらく動かしていると、ついに従妹は軽い悲鳴のような声とともにイッてしまいました。
意外なまでの感度の良さでした。
それほど私に技術があるとも思いませんから、これは彼女の感度のなせる業です。
従妹はとろんとした目で私を見て、それから恥ずかしそうに微笑みました。

「今のが、イクっていうことなのかな?」

「そんなの俺に聞かれたってわかんないよ」

私が笑うと従妹も笑いました。

初めては、できるだけ楽な体勢がいいでしょう。
だとしたら、やはり正常位。
脱ぎ散らかしたシャツとジーンズを並べれば、従妹の背中が地面につくこともありません。

「ちょっと下が固いけど我慢ね」

そう言うと、従妹は可愛らしく頷き、ためらわずにそこに横になりました。
私はジーンズの上に跪くと、やや痛いのを我慢して従妹の上にかぶさる体勢に。
私の下で従妹はじっと私を見つめています。

「じゃあ、ひとつになるよ」

キスをして言うと、頷きました。
脚をそっと開かせ、私の脚を下に潜り込ませます。
股間にぴったりと股間を合わせ、従妹に私の股間をしっかりと感じさせました。

『これから、これが入っていくからね』と。

腰を離し、挿入です。
毛が濃くない従妹の股間は、きれいに割れた筋に、わずかにめくれているヒダが濡れて光っていて、指で慣らしたおかげか穴も見えています。
私の股間はガチガチになっていましたから、わざわざ摘むまでもなくそこに導けました。
手を添え、まずは従妹の愛液で亀頭を濡らします。
それだけで従妹には充分刺激が強いようで、ピクンと体を反応させています。
ヒダの中で亀頭を擦ると、私にもたまらない快感が生まれてきて、それだけでイキそうになってしまいそうでした。

そして、そうなってようやく自分が生で挿入しようとしていることに気付いたのですが、今さら止められるはずがありません。
ここまで来て止められる男がいたら、神か、余程の変人でしょう。
ゴムがないと思った時点で止めなかったら、止まりはしません。

私も馴染んできたと感じた頃、いよいよ穴に固定しました。
それから手を伸ばして髪を撫で、じっと私を見ていた従妹に、「いくよ」と声をかけました。
従妹は早くも涙目になって頷きました。
静かに腰を入れていきました。
入り口はさすがにキツく、なかなか亀頭が進んでいきませんが、そこで焦るほど若くもないので、太ももの周りやクリトリス付近を愛撫しながらじっくりと入れます。

「痛かったら言うんだよ」

囁くと、従妹は何回も頷きながら目を閉じていました。
やがて亀頭がすっぽりと入ります。
中はもちろん入り口ほどキツくはありませんが、不思議なほど強張っていました。
溢れるほど出ている愛液を、まだ入っていない部分に指で塗りつけて入りやすくしながら、微かに腰を動かしてその心地良さを楽しもうとして、私ははっと気付きました。
強張っているのではありませんでした。
中で動いて初めて分かりましたが、従妹の膣が強張っているのではなく、その形が細かくうねっているのです。
そのうねりが当たったときに強張りに感じられていたのでした。
私がこれまで抱いた女の子の数など大したことはありませんが、少なくともその中には、こんなに男を感じさせるものの持ち主はいませんでした。
私の従妹は『名器』と呼んでいいものの持ち主だったのです。

私の方はお祭り状態です。
入れれば入れるほど奥に引き込まれ、まとわりついてきます。
背徳感と野外での開放感に加えて、この強烈極まりない締め付けは、私にとってはある意味拷問でした。
最後まで貫き通すと、私は従妹の顔を両手で挟むようにしてキスをしました。

「ひとつになれたよ」

実はこのまま動いたらイッてしまいそうだったので間を取ったのですが、従妹にわかるはずもなく、私の首に手を回しながら「うん」と頷いていました。
しばらくは馴染ませるようにして軽く動く程度でしたが、私の異常な興奮もひとまずは冷めてきて、なんとか体勢を立て直しました。
今度は本格的に動き始めます。
従妹の方も私に馴染み、あれほどキツかった締め付けも多少は緩んできました。
それでもやはり締りがすごい。
いきなり強いピストンでは痛がるだろうなと想像できましたから、私は落ち着いて腰を動かしていきます。
もっとも、速く振ったら私の方がすぐに耐え切れなくなっていたでしょう。

従妹の中はとにかく気持ちいいものでした。
私が動くと従妹の胸がさほど形も崩さずに大きく揺れます。
従妹の唇が開き、声が漏れます。
中のヒダが私の全体に絡み、強く愛撫してきます。
引くと亀頭を強く刺激してきて、つい声が出てしまいます。
こんな事は初めてでした。

20分ほど時間をかけてじっくりと慣らしたのが良かったのか、従妹はさほど痛がりません。
確実に感じている様子でした。
何より私とひとつになっているのが嬉しいらしく、吐息と喘ぎの合間に、「◯◯兄ちゃん、大好き」と何度も私の名を呼びました。
それが愛おしくて、そのたびにキスをしました。
特に乳首を強く吸いながら動くのがいいらしく、初めてだというのに、腰を動かしていると膣が収縮するのが分かりました。
キツいから分かりやすいのです。
動きを止めて、「イッた?」と尋ねると、「バカ!」と顔を両手で隠しながら言い、間を置いて頷きました。

「・・・今のはね、はっきりわかったよ・・・こんなに気持ちいいんだ・・・」

頭がぽーっとしている様子でした。
幸せでした。
初めてで、まさかこんなに気持ちよくなってくれるとは思っていませんでしたから。
わずかに腰を動かすと、イッたばかりの従妹はそれも快感だったようで、一際大きな喘ぎを漏らしました。

「お前の中が気持ちよすぎて我慢できないよ」と言うと、従妹は私の腕を掴んで、「本当?」と聞いてきました。

「うん。本当に」と答えると、従妹は嬉しそうな顔をしました。

しばらくして私がまた大きく動き始めると、従妹は喘ぎながら言いました。

「ねえ、◯◯兄ちゃん、イク時に一緒にイこうね」

意味を図りかねていると、従妹は続けました。

「私、生理前だから、いいよ」

中出しの意味をきちんと理解した上で従妹は私にそれを許してくれたのです。
この子は本気で私のことを考えてくれてるんだなと思ったら、嬉しさで危うく涙が出そうになりました。

「わかった」

もう我慢しないことにしました。
どうせ我慢汁は出まくっているわけで。
あまり出そうなのを我慢していると、今度は肝心な時にイケなくなってしまうものですが、従妹が相手ならその不安もありません。
私は従妹が痛がるかもしれないと思いつつ強いピストン運動を始めました。
彼女の痛みはさっきより強いはずですが、従妹は何も言わずに私の動きに合わせて声を漏らしています。
やがて射精感が来ると、私は従妹の上に被さり、手を脇から肩の下に通して下から抱きました。
ぎゅっと私の体と従妹の体を合わせ、抱き締めます。
従妹も私の背に腕を回し、強く抱き締めてきました。
腰だけを動かし、2人の激しい息と喘ぎを耳にしながら、私は無心で彼女を抱きました。

「イクよ、出るよ」

私がそう言うと、従妹も齧りついた私の首筋に強い息を当てながら、「私もイッちゃう」と悲鳴に似た声で告げました。
私は従妹の中で果てました。
長く続く射精感の中で私は腰を動かし、最後までその快感をひたすら受け止めていました。
従妹は私の動きが小さくなると脚を私の体に巻きつけ、強く私を抱き締めました。

こんなに幸せなセックスは初めてでした。
すっかり出し尽くしてからも、私は従妹の中から抜くことができませんでした。
余韻の中で脱力していた従妹の顔を撫で、キスをし、見つめ合っていると、抜いてしまうのがあまりにも勿体なかったのです。
もう少しだけ、この幸せを感じていたかったのです。
従妹もそうだったようで、私の体を愛撫しながら鼻声で、「もっといっぱいキスして」と求めてきました。
それからしばらく思う存分、私たちはキスを続けました。

従妹とはそれ以来、何の関係もありません。
正月に帰ったときには2人きりになる暇もありませんでしたし、向こうが上京してくることもなかったからです。
ただつい最近、従妹からメールが来ました。
他愛もない内容でしたが、そのメールのおかげで夏の出来事がすっかり思い出されてしまいました。

ずいぶん長文になってしまい申し訳ありません。

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