競泳水着を着た中3の妹と風呂場で・後編

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妹は「少し開け」と言った両足を内股にするので少し洗いにくい。
しかし逆にそれが手が太ももに触れる回数を増やすことになり、妹の反応も増えることになる。
泡のついたスポンジを少しずつ脚の付け根部分に移動させる。
もうここまで来ると、太ももの感触はウォーターベッドのようだ。
厚手の布地に隠されているとはいえ、指先数センチのところに妹の秘部が差し迫る。
太ももを洗うふりをして指先を伸ばしてしまおうかと思いつき、自分の中でやばいスイッチが入りかけていることに気付いて自制する。

いかん、こいつは妹だ。
それもこんなに懐いてくれてる俺の可愛い妹だ。
変なことをして関係は壊したくない。

そこからは湧き上がる妄想を押し殺し、淡々と太ももを洗う作業に没頭した。
すぐに洗い終わり、シャワーをかけて「終わったぞ」と声をかける。
先ほど覚えたやましい妄想のせいで、妹に目を合わせられない。

「後は俺が上がってから洗えよ」

「・・・洗えないもん」

ぽつりと、ただはっきりと聞こえる声で妹の口から言葉がこぼれた。

「1人でお風呂に入るのが怖いからおにーちゃんに来てもらっているんだから、1人じゃ洗えないもん」

妹は続ける。

「んじゃ私、こっちに向いてればいいよね?」

背中を向き、水着の肩紐に手をかけて腰骨の辺りまでするすると水着を下げていく。
一応、今の俺の位置からは胸は見えないが、こんなのちょっと位置をずらしたらいくらでも見えるのではないか。
というか、妹の前にある水滴で曇った鏡にちょっとシャワーかけるだけでいいのだ。
もう色々な意味で、俺には洗うという選択肢しか残されていない。
生唾が喉を通り過ぎる。

太ももに比べて肉付きがおとなしめな背中に、泡立ちが少なくなってきたスポンジを当て、丁寧に擦り始める。
下半身と比べても表面積はそこそこあるはずだが、平面で洗いやすいというのもあるのか俺の心が別のところにあったのか、あっという間に背中を洗い終わった。
この後どうしようかと躊躇している俺・・・。

「・・・前も」

妹の声が逃げ道を塞ぐ。
躊躇しながらもそれを望んでいた俺は、背中越しに手を前に回し、ずり下ろされている水着の境界線に位置する臍の辺りから徐々にスポンジを上にずらしていく。
ずらしていく途中、スポンジを当てるより先に、親指に近い右手の甲に柔らかいものが当たる。
瞬間、ビクッとしてスポンジを下にずらしてしまうが、すぐに上への進行を再開。
スポンジ越しなのでその感触は分からないが、位置的には確かに妹の双丘のある場所に到達。
しかし、どれほどの力を込めて洗ってもいいのかもわからない。
というか、ちょっと力を入れたらスポンジを持っている右手が胸に当たる。
とりあえず、ほとんど撫でるというか、そっとほうきで掃くように形ばかりの洗浄を始める。
スポンジの先が何か突起に引っかかった。
すぐに突起を弾くようにスポンジが元に戻るが、妹が今までで一番大きく、ビクッと反応した。
スポンジが乳首に引っかかったのだと理解するまでに一瞬の時間を要したが、俺の中での安全弁がどんどん決壊していくのがわかった。

さっきまでの俺なら、そこで上半身を洗うのは切り上げただろう。
しかし今ここには、先程まで妹との平和な関係を維持しようとしていた俺はいない。

スポンジを少し持ち替えて、スポンジの角が当たるように調整し、右胸の乳首を執拗に洗い始めた。
乳首の突起を目印に乳輪と思われる円を撫で、何度も乳首を弾き、乳首の頂点をつつく。
妹の呼吸がだんだんと荒くなり、時々電流が流れたのではないかと思うくらいはっきりとした反応を見せる。

どのくらい続けただろう、妹がくたっとして俺にもたれかかるようにしてきた。
そのため、妹の首越しに、コンビニの肉まんよりも控えめな乳房と可愛い乳首が見えた。
小学生のときに見慣れたはずのその二つの膨らみが、今やなんと神々しいことか。

「スポンジじゃ洗いづらいから、手で洗うな・・・?」

その場に第三者がいたら、なんだその理屈はと突っ込まれそうだが、ここまで来たら理由なんてなんでもいいのだ。
力なく頷く妹を確認するまでもなく、俺は両手にボディーソープを付け、体重を預けてくる妹の脇から手を差し込み、生の胸に手を這わせた。
擬音を付けたら、『にゅるん』とでも表現されるのだろうか。
普通に触っても感動的な感触だったと思うが、ボディーソープとの相乗効果で奇跡的な感触を手が感じ取った。
体を洗うという名目など、どこかに消し飛び、ただその感触を楽しむため、何度も何度も胸を揉みしだいた。

「おにーちゃん・・・おにぃちゃんー・・・」

妹が呟く。
俺は胸を堪能しながら妹の左の肩口にキスをした。
そこから徐々に首筋、耳へと移動し、何度も音を立ててキスをする。
もうそうすることが当たり前のように右手を一度乳房から離して妹の顔をこちらに向けさせ、そしてキスをした。
俺にとっても、おそらく妹にとっても異性との初めてのキス。
唇と唇を、心と心を合わせて重ねるという行為が最高のスパイスとなって俺の脳細胞を刺激した。

(もう止められない・・・)

妹の水着を最後までずらしにかかる。
水に濡れた水着は脱がしづらく、妙にもどかしい。
ようやく腰骨の下あたりまで脱がすと、妹が風呂椅子から腰を浮かせて協力してくれた。
そして一番大事な部分の布も下ろした。
一瞬、はっとなりながらも、太ももに入った辺りから脱がしやすくなった水着を一気に剥ぎ取る。
そして肩越しに、下腹部を確認する。

(・・・毛が生えてない)

天然のパイパンなのか、もう中3なのに。
俺があまりにしげしげと秘部を凝視するので、妹は恥ずかしそうに股を閉じ、手で隠す。
俺は妹の前に回り込み、強引に膝を開かせ、再び秘部を観察。
やはり毛は生えていない。
水泳部だから手入れをしているのかと思ったが、剃り跡も見当たらないので本当に天然ぽい。

が、とりあえず今はそこは置いておこう。
重要なのは、あるべき毛の所在ではなく、その下だ。
そこにあったのは、ネットでよく見るグロいやつじゃなかった。
ぴっちりと閉じた、きれいな縦筋。

(やばい、なんだこれ!)

多数の無修正画像や動画で打ち砕かれた幻想が、今、再び蘇った。

「おにぃちゃん・・・顔、怖いよぉ」

はっと気付くと、妹が困ったような、ちょっと泣きそうな顔で俺を見ている。
一気にがっつきすぎた。

「ごめん、あんまり綺麗だったから・・・ごめんな、怖かった?」

とりあえずとっさにフォローを入れる。

(てか、俺は何をしてるんだ、相手は妹だぞ)

ふと正気に戻る。

「もう上がろっか?」

俺は妹に試合終了を宣告した。
その言葉に妹が一瞬固まり、俺の顔を見る。
そして俺の考えを理解したような顔で微笑し・・・俺にそっとキスをしてきた。
さっきの興奮の流れでしたキスではなく、そっと包み込むようなキス。
頭の中に、何かじわっと流れ込んだ。
頭の中が焼けるようだ。
再びスイッチが入った。

「嫌なんじゃ・・・ないからね?」

それはOKということなのか?
最後までいっちゃってもいいということなのか?!
いや、今さらダメと言われても、お兄さん許しませんよ。
てか、いただきます!

試合終了宣告から30秒も経たないうちに試合は再開された。
今度は俺から妹の唇を貪るように吸う。
何度も舌と舌を絡め合わせ、吸う。
吸いながら腰に手を回し、胸を愛撫する。
妹も両手を俺の背中に回す。
愛撫する手が乳首を摘んだ瞬間、妹の体が硬直するのが分かった。
今度は重点的に乳首を攻めながら、逆の胸をそっと口に含む。
そっと口に乳首を入れ、舌で転がす。
体が硬直する間隔がだんだん短くなってくる。

俺は妹に立ち上がるように指示する。
少し不安そうな表情をしつつ妹が立ち上がる。
ほっそりとした体、薄い日焼けの跡。
ちょっと脚を開くように言うと躊躇いながらも脚を開く妹。
妹の股下にさっと体を滑り込ませ、股間に口を付ける。

「え、おにーちゃん、そこは・・・そこ舐めたら・・・舐めたらだめだよぉ、汚いよぉ」

エロ本なら、「お前に汚いところなんてないよ」って言うところだろうか。
身をよじって逃げようとする妹の脚をしっかり掴んで固定し、妹の閉じた秘部を舌でこじ開ける。
最初はなぞるように、そして閉じた蓋をこじ開けるように。
舌先に、お湯とは違う粘着性がある液体が付着する。
もう我慢できない、俺の分身は爆発寸前だ。
これ以上愛撫してたら、それだけで射精してしまいそうだ。
ただ、最後までするにも風呂場ではやりづらい。
立ちバックでやろうにも童貞には難易度が高そうだ。
とはいえ、今から風呂を出て体を拭いて部屋で・・・では、そこに行くまで俺の衝動が持たない。

(そうだ、脱衣所の洗面台に座らせてやってしまおう)と俺は思いついた。

「最後まで・・・やるよ」

妹の耳元で宣言。
すると妹が俺の分身に手をかける。
華奢な手が撫でるように触れるその感触に快感を覚えたのも束の間、拙い手つきで分身を前後に擦る。

(ダメだ、ここで出すわけにはいかない)

そう思いつつ、加速度を増す妹の手から逃れられない。

(出したくない!でも出したい!)

妹が分身を擦りながら俺の胸に舌を這わせ、乳首にキスをする。
さっきまでの妹への愛撫で臨界点ギリギリだった分身は、とうとう我慢しきれずに射精を迎えた。
今まで見たことがない量が飛び散り、第一波が風呂場の鏡に付着した。
その後も残滓が分身からドクドクと溢れ出る。
溢れ出る精子ごと俺の分身を撫でるように妹が擦り続ける。
へたり込みそうになるくらいの脱力感。
妹は満足そうな顔で・・・。

「いっぱい出たね♪」

そう言うと、俺の頬と首と胸と乳首にキスをした。
そして最後に唇に熱いキス・・・。

「おにーちゃん、私のこと、好き・・・?」

子供のような口調なのに、どんな女より女っぽい、魔力を持った声だった。

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