大雪の避難で兄とラブホに入ったら・後編

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「うわ、すごいぞ、溢れてる」

直接触られてクリトリスを弄られた時にまた体が仰け反ったらしい。

「パンティ、脱がすぞ」

一気にショーツを脱がされ、私は姿態を晒した。

「スタイルはいい方だと思ったけど、エッチな体つきなんだなぁ・・・胸はCくらいか?」

何を分析してるんだろ?

「この体は完全ストライクだわ」

兄はおっぱいを揉み、アソコに指を入れてきた。
中に入れてすぐに膣の色々な所を刺激した。
兄によるとGスポットが特に感じるみたい。
そこを攻められると急な快感が襲った。

「アン!あっ、イヤ・・・アンうっ!あぁぁ・・・アン・・・ダメ!出ちゃう!!やっ、やめてぇ!」

「何が出るんだ?言ってみ」

「おっ、おしっこが出ちゃう!」

「それはおしっこじゃないから出してみ」

兄の指はいつの間にか2本になってて、掻き回され、Gスポットも激しく攻められた。

「いっ、イヤ!!ダメ!アン、で・・・出ちゃう!!出ちゃう!!出ちゃう!!」

私はたまらず潮を吹いた。

「お~出た!」

兄は喜んでいた。
一瞬見えた笑顔は忘れない・・・。

「まだ出るんだよ、こうするとな!!」

また指をツンツンさせるとピュッピュッピュッと吹く。

「あっ、ああっ!ばかぁ!やめてよぁ!あっ」

もう恥ずかしくて恥ずかしくて・・・。
兄はSなんだ・・・。
私はこの日を境に兄好みのMになっていった・・・。

「はぁ・・・はぁ・・・」

息が落ち着かないうちに、「次な!」と四つん這いにさせられた。
朦朧としながら兄にお尻を突き出した。

「腰からお尻がしなってるな!やっぱエロいなぁ・・・このクビレがたまらん」

(もう、バカ!)と思ったけど、抵抗する力もない。

すると兄はアナルを舐めだした。

「そっ、そこは・・・汚いから・・・」

「瞳に汚いとこなんてないよ」

兄の舌がアナルの周りと穴をゆっくりと攻めた。
体が何度もビクつく。
経験はあるが、相手が兄だから恥ずかしさが余計に快感に変わってるみたい。

「アン!あっ、気持ちいい・・・」

そこからアソコに舌が動く。

ジュル、ジュル、ジュジュル・・・。

「瞳のマン汁は匂いがないんだな!ずっとクンニ出来る」

(知らないよ、そんなこと・・・)

「うめっ!」

兄は止め処なく出る愛液を舐め、飲みながら指を中に入れて掻き回した。

「あっ、兄さん!イッちゃう!イッちゃうよ!ダメ!アン!あっ、イヤ!!アァッ・・・アン!」

「イッていいぞ!瞳!イキたかったらイッちゃえ!」

指の動きは止まらない。
兄は膣を掻き回し、クンニを続けた。

グチュ・・・グチュ、ジュルジュル・・・。

いやらしい音が部屋に響いていた。

「イッ!あぁぁ!ダメ!イック!イク!イク!イク!イッちゃう!!」

もう自分がどうなったか覚えていない・・・。
頭は真っ白で、遠くで兄の声がした。
友達が、「相性がいいと体が何度も痺れて、気持ち良すぎて何も考えられないんだよ♪」と言っていた。

(そんなことあるのかな?)くらいしか思ってなかったが、たぶんそれ以上・・・。

体が浮いているような不思議な感じに包まれた。
こんな経験は初めてだった。
すごく特別なことをしているわけではないのに、兄の口や指が体の奥に入ってくる。
兄だから違うんだ。

「今度は瞳の番だよ」

私を座らせ、目の前に立ち、頭を撫でた。
そして大きくなったペニスを出した。
私は初めて自分からしゃぶりたいと思った。
ゆっくり口に含み、唾液を溜め込み舌を絡めた。

「おぉ~、すごくいいぞぉ、瞳!!」

「ん・・・」

根元まで一気に頬張り、指でしごきながら先端部まで戻す。
ジュルジュルと音を立てながら唾液を垂らし、今度は裏側の筋を舌先で舐め上げる。
玉も舐めて吸い込む。
フェラマニアだった前彼に教えられた。
あの時は義務感が強かったけど・・・。

「美味いか?」なんて聞かれても、美味しいなんて感じたことはない。

でも、今は違う・・・。
しゃぶりたい・・・。
美味しい・・・。
欲しい・・・。
私は先から出る液を舐め回した。

「彼に教えられたのか?」

兄の呟きに、(しまった!嫌われる?)と思ったが、兄は優しく「続けて・・・」と言った。
またしばらくしゃぶり続けた。

「あぁ~!いいぞ。けど・・・このままされたらイキそう!なんたって可愛い妹が咥えてるからな」

「兄さん・・・欲しい・・・」

「何が欲しいんだ?」

「わかってるくせに・・・」

「ちゃんと言わないとわからないよ」

すごい意地悪・・・。

「コレ・・・」

しごきながら言ってるのに・・・。

「コレじゃあわかんない」

「コレ!」

「ダメ!あげない」

焦らしすぎで!?

「オ・・・チンチン・・・」

「誰の?」

「・・・兄さんの・・・」

「よぉーし!じゃあ入れてあげる」

「意地悪!」

兄はお構いなしに正常位であてがった。

「いくぞ!」

躊躇いはない。
ググッと兄のペニスが入ってくる!

「あぁぁ!!アァッ・・・」

すごい。
一瞬で快感が昇り詰めた。
奥に当たった時に2回目の絶頂が来た。

「アァッ、イク!イッちゃう!!・・・」

「えっ!もうイッたの?」

兄も驚く。

「はぁ、はぁ、ハァァ!す、すごい・・・き・・・気持ち良すぎて・・・」

兄はそれからさらに私を攻めた。
ゆっくりと動かし、突然速くピストンする。

「な、なんだ!?瞳のおまんこ!?ぴったり吸い付いてきて、あっ、数の子か!?クッ・・・クゥ~!」

兄は我慢しつつピストンを続けた。
私はもう何も覚えていないくらい感じまくった。
ガンガン攻めたかと思えば、抜くような加減で・・・。

「抜いちゃうぞ~」と思わせておき、「イッ・・・イヤ!!抜かないで」と私に言わせて、奥まで突き上げる。

「アウッ!!アァッ・・・あっ、ひ、ひどい!アッ!!」

それを繰り返す。
兄が体位をバックにした時は違う快感が来た。
まるで犯されてるような・・・無理やり兄にレイプされているような・・・。
でも、たまらなく感じる。
両腕を掴んで突き上げる。

「アッ!アン!アン!あっ、イヤ!!アァッ・・・ダメ!イク!イッちゃう!イッちゃう!」

たぶん3回目の絶頂を味わったとき正常位に戻り、兄が耳元で囁いた。

「瞳のマンコに何が入ってる?」

「オ・・・オチンチン!」

「チンポって言ってみ」

「イ・・・イヤ」

「言ってみ」

「チ・・・チンポ」

「もう1回言ってみ!!」

「チンポが、兄さんのチンポが入ってる!」

「どこに!?」

「オ・・・おまんこに!瞳のおまんこに!」

こんな恥ずかしいことを言わされていたらしい・・・。

「独り占めしたい?」

「うん」

「『ハイ』って言いなさい!」

「ハイ!私だけにして下さい」

「他の女にも入れていいか?」

「イヤイヤイヤ!」

「じゃあ瞳は俺の女になるか?」

「ハ、ハイ!兄さんの彼女になる!私を彼女にして!」

パンパン突かれながら、こんなやり取りをしていた・・・。
あまり覚えていないが、兄の彼女になる、というのは覚えている。

「瞳!そろそろイクぞ!」

「ハイ!出して!!いっぱい出して!!」

「中はマズいから顔と口に出すぞ!」

顔射は経験なかったが、イヤと言うつもりはない。

「オッ、オォ~イクぞぉ~!」

兄のペニスが目の前に来た。
そして大量の精子が顔と口に・・・。
嬉しかった・・・兄が感じてくれた証だと思った。
口にもいっぱい出した。
こんな量は初めて。
飲んだ・・・初めて。
ちょっと苦い味なんだと知った。
でもイヤじゃない。

「掃除してくれ」

兄のペニスが口にあてられ、しゃぶった、思い切り吸った。
また少し精子が出てきた。

「オッ、オォ~」

兄の声が響いた。
ディープキスをいっぱいして、ベッドで兄の上に横になりながら話をした。

「すげぇ気持ち良かったよ。瞳って結構エロいな。おっぱいも形がいいし、何よりも喘ぎ声がたまんない」

「それは兄さんのせいだよ~!」

「Cカップだろ?」

「ううん、CとDの間・・・だからいつもブラはDをしてるの」

「そうか、ちょうどいいな」

そんな会話の後で私は気になっていたことを思いきって聞いてみた。

「・・・ねぇ、さっきの本気?」

「ん?何がだ?」

「私だけにしてくれるって・・・彼女にしてくれるって・・・」

「ああ・・・瞳はどうして欲しい?」

「私は兄さんが欲しい・・・エッチの前にも言ったけど、好きになったの・・・わがままかな?」

兄はしばらく無言で煙草をふかしていた。

「いいよ。俺たち付き合うか?」

「いいの・・・?無理してない?」

「いや、俺も考えてたんだけど、女として瞳を考えたら魅力的だなと思ってな・・・」

「ホントに?」

「あぁ・・・。瞳がキスのとき、オレの唇を噛んだろ。あの時に今までにない衝撃が走ったんだ。俺も瞳に惚れたんだろーな」

私を見つめる兄の目はとても優しく、気持ちがこもってる感じがした。

「でも、兄妹だよね・・・」

「耐えられるか?親父もお袋も認めないぞ」

「兄さんがそばにいてくれたら大丈夫・・・かな」

兄が無言でキスをした。
それは覚悟を決めた意思のようにも思えた。

「誕生日おめでとう・・・」

「うん、ありがとう・・・」

それから私たちはまたエッチをした。

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