だんじり祭で白人美人のお尻に勃起を押しつけまくった

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金曜日まで大阪出張の予定だった俺は、同行する物分かりのいい上司の許可をもらって、次の日も大阪に留まることにした。
あの有名な『岸和田だんじり祭』を観に行くためだ。
岸和田だんじり祭は言わずと知れた、江戸時代から続く有名な祭りだ。
見どころは、“やりまわし”と呼ばれる、4トン前後もある大きなだんじりがスピードに乗って、道路の曲がり角を直角に曲がるあれで、かつては死亡事故も起こったことがあるらしい。
その過激で迫力ある祭りを見ようと、祭りが行なわれる2日間で毎年50万人前後の人々が訪れるのだという。
俺は、いつか機会があれば、この祭りを見てみたいと思っていたので、ついに念願が叶うことになった。

心配された天気もなんとかもって、祭りは予定通り行なわれた。
岸和田駅を降りるとすでに、祭りを見に来たと思われるたくさんの人が歩いていてムードを高めていた。
歩道を行き交う人々の話し口調は関西弁ではないものも多く聴かれ、遠方から多くの人が来ているのだと思った。
また、台風の高潮被害で関西空港のダイヤが縮小されていたにも関わらず、外国人と思われる観光客も多く見られた。

やがて祭りの目玉、やりまわしが行なわれる道路の曲がり角が近づいた。
沿道にはたくさんの人。
だんじりが通行する道に押し出されそうなほど人が溢れていた。
ビデオやデジカメをかざして、だんじりを待つ人々。
俺はもともと人混みが嫌いなので、満員電車の中のような人の波から距離を置いて、ガードレールにもたれて様子を眺めていた。
その時、俺の斜め前に、明るいブラウンの髪の毛で白っぽいパンツを穿いた背の高い女性が目に入った。

(外人?)

身長は170センチ以上か。
スタイルは抜群で脚も長く、キュッと上を向いたお尻がプリッとしている。
俺はだんじりが来るのを待っていたはずなのに、そのお尻に見惚れていた。
その女性がだんじりが来る方向を観た時に横顔が見えた。
すっと鼻が高く、優しそうな眼差しの白人女性だった。
綺麗なのはスタイルだけでなく、顔立ちもそうだった。

子どもの頃から外国映画や洋楽が好きで、白人の女優や女性歌手のファンだったこともある俺は、その彼女のことが気になり始めていた。
年は俺より少し若いくらいの20代半ばくらいか。
レザーのおしゃれなリュックを肩に掛けていて、だんじりの方向を気にしている。
誰かと話す様子はなく、1人で来てるのだと思った。
それにしても、観光客なのか、あるいは日本に住んでいるのか、仕事は何なのだろうか、彼氏はいるのだろうか。
俺はあれこれ考えた。

その時、警備員がやって来て、「通行の妨げになるので道路側に寄ってください」と言われた。
ガードレール側にいた俺たちはぞろぞろと人混みに向かって歩き出したが、俺はとっさに彼女の真後ろに向かった。
周囲の人々とは衣服の生地が触れるか触れないかという間隔だった。
俺は彼女にギリギリまで接近した。
彼女のお尻と俺の股間は数ミリくらいの間隔だった。
彼女の体温と、ほのかないい香りが伝わってきた。
やがて太鼓と鐘、独特の掛け声と歓声が聴こえてきた。
だんじりがやって来たのだ。

「ほんまにちゃんと曲がれるんかいな?」

「危なかったら逃げなあかんで」

などと周りの人々が話している。
ブラウンの髪の彼女はビデオの設定を確認していた。

その時、後ろから声がした。

「もうちょっと詰めてもらえますか。後ろ、通行できません」

警備員だった。
皆、じわじわと押してくる。
自動的に俺は彼女に密着する形になった。
彼女のお尻の感触と温もりが直に伝わってきた。

「こんなん身動きとれんわ」

そんな声が聞こえてくる。
俺は、ついさっきまで憧れの眼差しで見ていた白人女性のお尻に股間を密着させているという、あり得ない状況に興奮していた。
そして勃起していた。

「オーマイガッ!テリブル・ガイ!(なんてこと!キモい奴!)」

なんて言われないように、俺は少し腰を引き気味にした。
するとどうだろう・・・、彼女の方からお尻をこちらに突き出してきたのだ。

(え?マジ?)

俺は恐る恐るパンパンに膨張した股間を彼女のお尻に押しつけた。
抵抗しない。
いや、むしろ彼女はその密着感を楽しんでいるかのようにお尻の位置を固定させていた。

太鼓と鐘、人の声がどんどん大きくなり、ついにだんじりが曲がり角を猛スピードで曲がって来た。
俺の周りの人混みの中からもどよめきと歓声があがり、彼女も何か言葉を発した。
俺はもはやだんじりのことはどうでもよくなっていて、周りの興奮のるつぼの中、彼女のお尻に強めに勃起を押しつけた。
上向きに勃起しているチンチンを彼女のお尻の割れ目に埋め込むイメージで。
彼女は全く抵抗せず、されるがままになっていた。
俺は、たぶんトランクスはたっぷり濡れているだろうなと思いながら押しつけ続けた。

一瞬、彼女が俺の方を振り返った。
やばいと思い、目で『ソーリー』と言ったが、彼女はすぐにだんじりが来る方向に向いた。
その後も1時間近く、彼女に股間を押しつけながら、そのついでにだんじりを見ていた俺だった。

とりあえずだんじりの流れが止まったとき、彼女がいきなり俺に英語で話しかけてきた。
英語がほとんど分からない俺は、怒られて警察に突き出されると思い、「ソーリー、ソーリー」と言い続けたが、彼女は不思議そうな顔をしていた。
彼女はカタコトの日本語を混じえて話してくれた。
彼女の説明は次のようなものだった。

名前はケリー。
1年前に留学生としてアメリカから日本にやって来た。
大学でアジアの歴史を研究していて、今は日本の江戸時代以降の歴史を学んでいる。
今日は留学生の友だちと来る予定だったが、急遽友だちが来られなくなったので1人で来た。

俺は、「自分はジャパニーズ・ビジネスマン。仕事で大阪に来たついでに祭りを見に来た。祭りも迫力があって楽しかったけど、素敵なアメリカの女性と出会えてハッピー」だと伝えた。
俺が「素敵な女性」と言うと、ケリーは青い目をキョロキョロさせて笑っていた。

そのまま俺たちはケリーが泊まるホテルがある方向に移動し、食いだおれの街、道頓堀を案内した。
タコ焼きや串揚げを「オイシイデス」と言って食べていたケリーは、ビールも飲んでほろ酔い状態になっていた。

「ケリーのルームでリトルブレイク(少しの休憩)したいんだけど」

そう切り出すと、ケリーはあっさり「OK」と言った。
大阪の街並みが見渡せる13階の部屋。
入るなりケリーは俺の両手を握り、キスを求めてきた。
正直、何かの間違いではないかと思った。
話が出来過ぎている。
ひょっとして美人局ではないかとも思った。
しかしケリーは肉食人種っぽい激しいキスで俺を攻めてきた。
外国人とそんなことをするのは初めてだった俺は嬉しい悲鳴をあげた。

「だんじりのようにケリーと激しいセックスがしたい」

そう言うと、ケリーはすごくウケていて、笑いながら勃起した俺の股間を撫で回してきた。
外では、いかにも勉強熱心な白人才女という感じだったが、ひと皮剥くとエッチ動画に出てくるようなセクシー女優やないかーい!なんでやねん!と俺は心の中で叫んでいた。

「ケリーのお尻、ビューティフルだった」

するとケリーは俺を挑発するようにパンツを下ろして、ネイビーブルーのショーツが張りついた大きく形のいいお尻をクネクネと振った。

「悪いのはケリーだからね」

そう言いながら俺はズボンとトランクスを脱ぎ、勃起したチンチンを突き出した。

「オーマイガッ!テリブル!」

顔だけ振り向いたケリーが俺のチンチンを見て言った。

「ケリー、『テリブル』って『気持ち悪い』ということ?ネガティブなワード?」

ケリーは何も言わずに俺の前に跪いてチンチンを弄り始め、何かを言っていたが、そのうち、それをパクッと咥えた。
俺は声を震わせながら、さっきケリーが言っていた意味を訊くと、どうやら・・・。

「あなた、だんじりを見ていた時もこうなっていたでしょう。それを私のお尻にプレスしていたでしょう」

という意味らしかった。

外国人による初フェラ。
日本人の女の子のほうが丁寧でツボを押さえている感じがするが、狩猟民族ならではのワイルドさが気持ち良かった。
お返しにと、今度はケリーのショーツも脱がして・・・というかケリーが自分で脱いで、俺が舐め回す番となった。
『白人は体臭がきつい』と聞いたことがあったが、ケリーはそんなことはなくて、デリケートゾーンからはほのかな香水の香りさえしていた。

「カモーン・・・カモーン」

セクシー女優さながら、歴史の研究者であるケリーは長い脚を大きく開いて見せつけてきた。
ブラウンのヘアの下で、パックリ開いた海外産のオイスターが物欲しげにヒクヒクしていた。
俺は居酒屋で生牡蠣に吸いつくように、チュウッと音を立ててケリーのマン肉を吸い、舐めたが、その“チュウッ”という音がケリーにはウケたようで、彼女は何度もそれをせがみ、感じていた。

その後、シックスナインになって互いに舐め回した後、いよいよ合体へ。
ケリーのサイズは大きい印象だったが、そのぶん締め付けも強くて最高だった。
俺のチンチンについては、サイズはともかく、硬さは「テリブル(おっかなくすごい)」とのこと。
「テリブル」が肯定的な意味だとやっと分かった。
また、イッた後も萎えないのが「グレイト」だとケリーは言っていた。
相当に遊んでいる白人女子だなと思った。

だんじりのやりまわしを見た後、食いだおれの街でケリーとデートした俺は、その夜とことん奮闘し、その結果、やりだおれてしまった。
冗談ではなく実際の話です。

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