初体験で3Pしたら男ともやってしまうことに・第3話

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宮崎は夏帆の顔の方へ移動して、目の前にチンコを出した。
(これは・・・)と思っていると、夏帆がとうとうフェラしだした。
もう初めての連続で、俺は手を止めてフェラを凝視してたんだけど・・・。

宮崎「俺さん、やめちゃだめでしょ」

って言われて、また指を入れて中で動かし始めた。
夏帆はフェラしながらも、「んっ・・・んっ・・・」と声を出しながら腰を少し動かしてて、相変わらずエロい。
フェラ顔も美しいとは言えないが、エロい。
数分は俺の荒い鼻息と夏帆の小さい喘ぎと宮崎のアーッという呼吸音みたいなのだけが流れてた。

そして・・・。

夏帆「俺さんのも舐めてあげたいです」

宮崎のチンコ手に持ちながら言う夏帆がまたいやらしい。
このとき初めて宮崎のをまじまじと見た。
大きさは俺とそんなに変わらなくて、ちょっと安心したw
でも、なんか黒い。
あ、やっぱヤリチンなのかなと頭の片隅で考えつつ、ほとんどはフェラしてもらえるってことでいっぱいだった。

夏帆「俺さんも服を脱いでくださいよ」

宮崎の手前、この貧弱な体を見せるのはやっぱ恥ずかしい・・・でもフェラ。
俺は服と一緒に何もかも捨てた。
で、俺も夏帆の顔の前にチンコを出す。
宮崎はフェラさせるのをやめて、お腹のところに移動しておっぱいなめながら手マンをしてた。

夏帆「可愛い」

たぶんチンコのことだと思う。
恥ずかしいんだけど、俺は色白でチンコも白くて、でも勃起すると亀頭とその周りだけピンクになるから。
もう服を脱いで裸になった時点で興奮は最大になってて、手に取られただけでイッちゃいそうになった。
夏帆は最初、亀頭の先っぽにキスして、それから口に含んだ。

(やばい。温かい。ヌルヌルしてる)

これだけじゃ足りないんだけど、うまく表せない。
とにかく気持ちいい。
10秒くらいでイキそうになった。

俺「あっちょっと待ってっ」

もう口から抜いてしまった・・・。

夏帆「もう?」

間が悪くてふと視線を外したら、宮崎が俺のチンコを凝視していることに気付いた。
それからすぐに目が合って、またすぐ逸らされた。
意味わかんなかったけ、どこの十数秒でいくぶん興奮は収まって、射精の波みたいなのも引いてきたw
またフェラを続けてもらった。
そのあと何回もイキそうになったけど、必死で我慢して5分くらいは耐えたと思う。

宮崎「じゃあ交代。俺さん、入れちゃいましょうよ」

(ついに来たか・・・)

覚悟を決める俺。
しかし・・・。

俺「あ、ゴム・・・」

買うのを忘れてた。
猛烈に後悔しかけたが・・・。

夏帆「生でもいいですよw」

(!?!?!?うおおおおおおおお!!!!!!)

俺のテンションだだ上がり。
天井を突き抜け、銀河へ。
しかし・・・。

宮崎「いや、ありますよ。付けたほうがいいから」

若干残念だけど、まあ初めてであんまり過激すぎるとよくないかな・・・と思って我慢した。
宮崎からゴムを受け取ると、また後悔した。
上手く付けられない。
なんか何度もペロンペロンと元に戻ってしまって、1個破けてしまった。
目を上げると2人とも俺(の息子)のことを見てて・・・。

夏帆「ほんとに可愛いー。付け・・・」

宮崎「付けてあげますよw」

夏帆の言葉を遮って宮崎が俺の前に来た。
この時は兄さんありがとう!って感じだったけど、今考えてみれば、(エッ?おいおいおい)って感じだ。
それで宮崎が新しい袋を開けて、逞しい手で俺のチンコを握ってきた。
これは先に言っておくが、断じて宮崎に欲情してたわけじゃなくて、常に興奮状態でビンビンだったから、宮崎にでも触られただけでビクってなっちゃった。
付けてる最中に皮を寄せたり、ゴムを下げたりして、何度かしごかれる形になって声が出てしまった・・・。
宮崎もビンビンで終始ニヤニヤしてる。
今思えば異様だ。

それでも無事に装着は完了して、さあついに!ってなった。
鼻息が荒いのに加えてもう心拍数も上がってきたみたいで、心臓がドクドク言うのを体全体で感じた。
上手く入るか心配だったけど、夏帆が自分の腰の角度とかを調節してくれて、結構簡単に入った。
ヤバい。
またしてもヌルヌルしてて、温かい。
感覚的にはフェラとそんなに変わんなかったけど、フェラと違ってもうチンコ全部があったかくて、何よりほんとにセックスしてるんだーってなって。
もう1回奥まで入っただけでイキそうだった。

夏帆「すごい硬いよ」

声でまで責められて、ほんとヤバかった。
もうほんとに出るかもと思って、一旦抜いた。
夏帆は『?』ってなってたけど、また入れたらたぶんイッちゃう。

俺「ごめん、ちょっと・・・やばかった」

夏帆「俺さんほんとかわいー」

夏帆ちゃんのほうが可愛いよぅ。

宮崎「じゃ、次俺ね?」

宮崎が移動してきて、ゴムを付けて挿入。
俺は箸休め的な意味で、宮崎の隣で黙って見てた。
宮崎の腰使いがやばい。
もうラテンダンサーばりだった。
最初はゆっくりなんだけど、次第に緩急のある腰の動かし方になってきて、それから小刻みに動かしたり、抜けそうなとこまで出してから一気に奥まで入れたり。
腰のリズムに合わせて夏帆の喘ぎ声も出て、激しくなればなるほど声も大きくなった。
もう10分くらいそのままやってたと思う。
人のセックスを生で見るのも初めてだったから俺はまだビンビンだったw
そして2人は体位を変えるみたいだ。

宮崎「バック」

夏帆「ん」

夏帆、即座に方向転換。
阿吽の呼吸である。
宮崎は俺(の息子)を見て、「まだビンビンじゃないすか」と、また握ってきた。
今度は下からつーっと優しく触られる感じで、また声が出たw

俺「やめろ」

宮崎は返事もせず、今度はバックで腰を振り始めた。
宮崎の動きがさっきより大きくなっている。
そして夏帆の喘ぎ声も。
俺が2人を見てたら・・・。

宮崎「俺さん、ここ、触ってみてくださいよ」

また俺の手を取って結合部分を触らせてくれた。
なんか白くなってるけど、やっぱりエロい。
まんこを優しくさわさわしたら夏帆がいっそう大きな声で喘いだ。

宮崎「もっと近くで見なよ」

宮崎が俺の腰を反対側から寄せて宮崎に密着する形にした。
俺は夢中で結合部分を見てたんだけど、そのとき視界が遮られた。
誰かの顔がいきなり目の前に出てくる。
で、口を塞がれた・・・口で。
キスされた。

宮崎に。

一瞬、マジで何が起きたのかわかんなかったw
すぐに舌も入ってきた。
人生2人目のべろちゅー。
止めなきゃって思うのに、意識が戻るのに時間がかかって結構長い間されてた。
ちなみにこの間、宮崎は腰を振り続けている。
手練だ。
とりあえず顔を離して、やばいと思って夏帆を見た。

(大丈夫、向こうを向いて喘いでる)

それから宮崎を見た。
たぶんこのとき、俺は怪訝な顔してたんだと思う。

宮崎「じゃあ俺さんの番で」

目を合わせてくれなくて、宮崎は抜いて、また夏帆の方へ行った。
突然の出来事で驚いて若干萎えた。
しかし激しいまんこがそこにある。
すぐに膨らんだ。

(結構休んだし今度は大丈夫)と思って入れた。

でもまた、すぐイキそうになった。
まだいけるまだいけると思って続けてたら、ホントに出そうになっちゃって・・・。

俺「あ、やばいやばい、あっ」

慌てて抜いた。
すぐ根本を押さえてイカないようにしたんだけど、なんかちょっと出ちゃった。
夏帆も振り返りながらこっちを見てた。

夏帆「イッちゃった・・・?」

俺「いや、大丈夫、たぶんまだできる」

そう言ってすぐまた入れたんだけど、完全にイッた後のチンポになってて、とてもじゃないけど出し入れできなかった。

俺「ごめん・・・イッたっぽい」

夏帆「あー・・・」

気まずい沈黙が流れた。
人生で一番と言っていいほど焦ったし、落ち込んだ。

宮崎「とりあえずシャワー浴びてきたらいいんじゃないすか?」

俺は極度の緊張で汗だくだった。

宮崎「お風呂入ってゆっくりして来ていいっすよw俺、長いからw」

すげー恥ずかしかったけど、もうこの場から消えたかったから、「うん」と言って風呂場に逃げ込んだ。
言われた通り体を洗って、湯船に浸かることにした。
落ち込んだ。
外からは喘ぎ声聞こえてるし。
なんかもうあの中に入れないやと思って、とりあえず一戦終わるまで待って、それから出ようと思った。
まず謝って、あわよくばもう1回やらせてもらおう。
タイミングさえ良ければできるかもしれないと考えてた。
幸いちょっとしか出なかったこともあって、俺はまたビンビンになっていた。
でも、なかなか終わんない。
俺はしぶとく待った。
あいつら、数十分はやってたと思う。
んで、明らかに俺の挿入時(と言っても計1分にも満たないが)より喘いでいる。
しばらくして声がやんで、そろそろいいかな?と思い、出て体を拭いてると、今度は夏帆が入ってきた。

夏帆「お疲れ様ですw」

俺「あ、う、うん、お疲れ」

夏帆「覗かないでくださいよーw」

俺「え、うん、もちろん」

(まんこまで見せといて何を隠そうとしてるんだ?)と思ったが、聞かなかった。

体を拭いて部屋に戻ると宮崎がベッドに座っていた。
宮崎もさすがに汗だくだ。
俺を見て、またニヤっとした。

宮崎「気持ちよかったっすか?w」

俺「ちゃんとできなかった・・・」

宮崎「でも一応卒業できましたねw」

俺「ちゃんとできなかったからもう1回したいんだけど・・・」

宮崎「今シャワー浴びてるし、終わったら帰ると思いますよw」

(マジかー・・・)と思ってがっくし来た。

んで、キスのこと思い出して「あれなんで?」って聞こうとしたけど・・・。

宮崎「俺も一緒に入ってきますw」

風呂場に行っちゃった。
結局上手くできなかったと後悔した。
しかも中途半端にイッたからまだムラムラするし、でも他に人がいるから抜くのもなあ・・・。
とりあえず残ってた酒を飲んだ。
しばらくしたら2人とも上がってきた。
ずいぶん話が弾んでる。
んで、もう夏帆は服を着てた。

(あーあ)って思った。

でも帰り際に・・・。

「今日はありがとうございましたwすごい可愛かったですよ」

って、ベロチューしてくれた。
勃起した。

<続く>

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