私、子供の頃からずっと変態でした・第2話

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それでは中学生になってからです。
中学生になると、自分でも恥ずかしいくらいに女の身体つきになってきました。
痩せていても胸やお尻は出てくるみたいな。
小学校時代とは明らかに違う男子の視線。
見られるところが違います。
胸、脚、お尻・・・。
男の子ってエッチなんだなって改めて思いました。

中学生になってからも私は、表向きの性格は“男っぽさ”を出していました。
そうすることで、見られやすくするためです。
普通の女の子みたいに恥ずかしがらずに、見られても別に気にしない性格だと思わせるために・・・。

(もっと見せたい・・・もっと見られたい・・・)

その願望から自然と行き着いた結果でした。
女の子らしくして見せていたら、皆から嫌われてしまいますから。

「あいつ、変態かよ」って。

小学生の頃から男勝りな性格で振る舞ってきたおかげで、私は男っぽい、ざっくばらんな性格だと思われていました。
髪をロングにしたり、女の子らしい服を着たりと、中身は本当は女の子らしい性格なんですけどね。
でも、見られたいっていう変態な性癖は相変わらずで・・・。
屈んで胸元を見せたり、お尻を突き出して見せたり、ヤンキー座りでしゃがんだり・・・みたいなことを日常的にやっていました。
見られてるとアソコが濡れてきて、モゾモゾしてエッチな気持ちになるのがたまらなかったんです。
中3くらいになると、グッショリと濡れることもありました。
見られて1人でハアハア興奮していたんです。
少しずつ露出狂が始まっていたんです。

お風呂から裸で外に出たのが始まりでした。
私の家は新しい住宅地で、家の裏は造成されて宅地になりました。
まだ家の立っていない土地をお風呂の窓から眺めながら、(裸で外に出てみたい)っていう願望が強くなりました。
お風呂は家の裏側、窓はかなり大きなガラス戸で、おまけに裏の土地は私の家より一段高く、窓から跨げる近さです。
裏には塀もありません。
私はお風呂のサッシをそっと開けて、裸で外に出てしまいました。
身体の中から熱いものが込み上げてきて、アソコがキュッとなるのがわかりました。
裏に家が建つまで、ほぼ毎日続けました。
これが中1の秋くらいのことです。

次第にエスカレートして、地面に寝てみたり、座ったりしました。
一番気持ち良かったのは雨の日です。
冷たい雨が身体に当たって気持ちいいんです。
それで地面に座ったり寝たりすると体中泥だらけになるのが妙にドキドキして・・・。
今思えば、ドMだったのかなと。
でもこれをやるとお風呂が泥だらけになるので、流すのが大変でした。
一時、親に不思議がられたこともありました。

しばらくして、裏に家が建てられ始めました。
建築途中の家に入ってオナニーしたこともありました。
柱にアソコを当てたり、お尻を柱の角に食い込ませたりしました(笑)
オナニーしながら、(私って変態だな)って思いました。
完全に家が建つと外には出られなくなり、とても残念でした。

アソコを弄る性癖も相変わらずで、自然とオナニーになっていました。
お風呂や布団でするオナニーは日課になっていました。
クリや乳首では飽き足らず、お尻の穴も弄っていました。

中学2年になり、思春期真っ盛り。
女子の中にもエッチな話をする子が現れだしました。
私は友達にエッチな女の子だと思われないように気をつけていました。
変態だって自覚がありましたから(笑)
セックスにも興味を持ち始めてました。

(でも、アソコに男の人のアレが入るなんて・・・)

想像するだけで凄くドキドキでした。
興味本位でバナナを入れてみたことがありました。
失敗でした、少し入れたら折れてしまったんです。
バナナの皮を剥いたのがダメでした(笑)
冷蔵庫にフランクフルトがあったことがあり、1本持ってきました。
串付きのものでした。
入れてみようとしましたが、少し入れたら怖くなって止めました。
でも、それを口に入れて、舐めながらオナニーをしてみたところ・・・新しい変態的な興奮がやってきたんです(笑)
本当のセックスやフェラチオがしてみたくなりました。

中2の夏休みは、プールへ頻繁に遊びに行きました。
まだ胸は少ししかなかったけどビキニを着てみたりして、男子のいやらしい視線がたまりませんでした。
ガン見されてましたから(笑)
私もわざとお尻の水着のズレを直したりしました。

それと監視員のお兄さんがモッコリの競泳水着だったので、気になって気になって(笑)
父のしか見たことなかったですから、水着の中のモッコリを妄想して、指を舐めながらオナニーしました。

それから私服は必ずスカートなんですけど、エッチな気分の時はパンティ穿かないで出掛けたりもしました。
もちろんミニとかじゃなくて長いスカート限定ですけど、スースーしてドキドキして濡らしていました。

もうこんな事ばかりしてました。
自分の変態な性癖を止めることができなかったんです。
いつか誰かにバレるんじゃないかって思うと不安になったけど、変態な気持ちはオナニーでしか止めることはできなかったんです。
でもオナニーすると、もっとエッチなことを求めてしまうことも・・・。

そして中3になりました。
私はバレーボール部でした。
大会前になると遅くまで練習がありました。
友達と一緒に帰るのですが、家が遠い私は途中から1人になります。
帰り道でオシッコが我慢出来なくなり、道から外れた畑の隅でオシッコをしてしまいました。
これが気持ち良くて癖になり、そのままオナニーをすることも覚えました。
これが後に、露出オナニーへ発展していきます。

15歳になり下着も少し派手なものになっていきます。
エロいものを選ぶようになりました。
エロい下着を買うことで、性欲を満たしていた気がします。

露出癖も少しずつエスカレートしていきました。
学校帰りに大雨が降ると、傘を持たずにびしょびしょで帰りました。
私はそれがたまらなく好きでした。
下着が透けて見られるのが好きでした。
何度か母親に叱られました。

「女の子だって自覚を持ちなさい!」って。

私が、「別にそんなの気にしないし」と言うと、母親は呆れていました。

「どうしてあんたは女の子に生まれたのかね?」って(笑)

私は心の中で言いました。

(ごめんねお母さん、でも中身は女の子だから大丈夫だよ)って。

15歳にもなると身体ももっと大人っぽくになりました。
痩せてる私でも胸が出てきたんです。
アソコのビラビラも大きくなって、クリも大きくなってきました。

(弄り過ぎたせいかな?)って思いました。

でも、一番嫌だったのはお尻です。
胸よりお尻が大きくなるのが嫌でした。

学校では男子が平気でエロ話をしていました。
給食で食べる時に口元を見て笑うんです。
たぶんフェラを妄想しているんでしょうね。
私も男子をかなり意識するようになって、見られたい気持ちが少しなくなってきました。
目をギラギラさせてるの男子がちょっと怖く思えてきて・・・。

でも、見せたい気持ちが減ってくると、逆にオナニーへの執着が強くなっていきました。
学校でストレスが溜まるからです。
家でのオナニーでは物足りず、私は外にオナニーをしに行くようになります。
秋になり、私は受験生なのにオナニーばかりしていました。

私が唯一安心してオナニーできる場所が、裏山の林の中でした。
もちろん暗くなってからしかできませんけど、誰にも見られないようにそこの林の奥へ行き、オナニーします。
そこは林の中だけど、秘密基地みたいに少し空間が開けています。
声は出せないですが、そこで半裸になってオナニーするのが気持ち良かったんです。
クラスのエッチな男の子に無理やり犯されている自分を妄想していました。
まだセックスを経験してない私は、アソコを舐められているのを妄想するのが好きでした。
それを妄想してイクようになりました。
イケるようになってから、凄くスッキリすることを覚えました。
受験勉強にも少しずつ集中できるようになりました。

オナニーと受験勉強の両立って変ですけど(笑)、無事に高校へ進学しました。
でも私の変態な性癖は高校生になっても治りませんでした。

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